もっと可愛くなりたい女の子を応援するブログ

BRAN SOPHY

縮毛矯正・ストレート

縮毛矯正はどれくらい持つ?長持ちさせるコツやデメリット

投稿日:2017-07-27 更新日:

天然パーマの方やくせっ毛ある方が良く縮毛矯正をかけると思います。しかし髪の長さが様々なので縮毛矯正期間はいったいいつくらいが欠けるタイミングなのでしょうか?分かりやすくまとめてみました。

縮毛矯正が持つ期間はどれぐらい?

くせ毛、天然パーマの強さで縮毛矯正期間は様々です。くせ毛が弱めの人、天然パーマが強い人、髪の毛の伸びる速さが早い人は特に早く縮毛矯正をかけなければいけないことがあります。実際、頻繁に縮毛矯正をかけてしまうと費用もかかるし、髪の毛も傷んできます。そうならないためにも知っておく必要があるのが縮毛矯正期間です。

縮毛矯正とは?

クルクル巻かないまっすぐに伸ばすパーマネント

縮毛矯正は読んで字のごとくちぢれた髪の毛を矯正することです。ですので特殊な液剤を使い髪の質そのものを変化する必要があります。そして変化させたうえでさらに熱を加えて縮れた髪の毛を引きのばします。損な縮毛矯正の特徴ですが、
1 施術時間が長い
2 費用が高い
3 髪が痛む
4 ストレートパーマに比べて持続期間が長い
5 縮毛矯正部分は半永久的に直毛である
といった特徴があります。分かりやすく言うと縮毛矯正は薬剤を加えることによって髪に直接熱を加え、縮れ毛やくせ毛を矯正する施術方法です。

薬剤とアイロンの熱を使用して伸ばす

縮毛矯正の大まかな工程は、薬剤塗布をして自然放置(スチームなどで加温)をし洗い流して、乾かします。それからアイロン(160度から220度)をして2剤塗布し洗い流すというのが基本的な流れです以前の縮毛矯正剤では完全軟化が必須でしたが今のカーリングローションを使った還元では、必ずしも軟化しなくても髪は伸びてくれます。薬剤の特徴が完全に違うと言えます。

一般的にはアイロン(180度から220度)を使う縮毛矯正の施術方法は、熱によって髪が炭化してしまう特徴があります。その為縮毛矯正した髪にはパーマがかけられないといわれていました。しかし必ずしも炭化するわけではありませんが、現在の薬剤はアイロンでのダメージも少なくできるようになっています。

天然パーマや頑固なくせに有効な縮毛矯正

天然パーマをコンプレックスに思っている人はたくさんいると思います。その天然パーマの強さにより天然パーマのイメージは違います。それと同様にくせ毛の人もコンプレックスと感じています。特に頑固なくせ毛や天然パーマをあこがれのストレートヘアにするために有効なの方法が縮毛矯正とヘアアイロンがあります。

頑固なくせ毛や、天然パーマの人は両方やったことがあるという人は多いですが、ヘアアイロンは毎日使わないとストレートにならないという点で見るとおススメは縮毛矯正です。縮毛矯正はどんなにくるくるな天然パーマでも完璧なストレートにしてくれます。天然パーマや頑固なくせ毛の人の髪は湿気に弱いので梅雨時期に縮毛矯正かけるという人が多いです。

傷みやすいのがデメリット

縮毛矯正はお勧めですが、実際にはデメリットもあります。1番のデメリットは髪へのダメージです。どうしてもストレートを維持するためには仕方がないことではあります。しかしこのダメージを減らすためには縮毛矯正期間を長めにして毎日のヘアケアが重要です。

縮毛矯正のおすすめ頻度は?

ショートヘアの場合の縮毛矯正の頻度は?

縮毛矯正のショートヘアの場合ケアの仕方や、美容師さんのうまさによりことや、多くは髪の毛癖の強さに関係することが多くいです。髪の癖には大きく2種類あります。髪の濡れているときの癖と乾いた時の癖です。髪を濡らしてみるとわかりますが、濡れているときと乾いている時では癖の出方が変わってきます。

ショートヘアの場合、髪の毛の伸びるスピードにも異なりますが、3~4ヶ月の頻度で縮毛矯正をかけたほうが良いと思われます。

ロングヘアの場合の縮毛矯正の頻度は?

髪は伸びると根元から新しい髪が生えてきます。ですから伸びるのが早い人は当然癖も出やすくなります。髪は1年で16センチ伸びます。つまり1ヶ月なら1.3センチです。髪はほぼ均一の伸びるわけではありません。頭の頭頂部より側頭部のほうが伸びる速さは遅くなります。

また毛髪にはサイクルがあり、成長期、退行期、移行期、休止期といった期間があります。このサイクルによって毛の伸びる速さが変わってきますが、ロングヘアの場合だと、毛先はずっとストレートなので気になり始める6ヶ月が次の目安になります。

縮毛矯正を長持ちさせるには

あまりすかない法が縮毛矯正は長持ちする?

実際何人かの美容師さんに縮毛矯正かけたらあまり髪の毛をすかないほうが良いということを言われた方もいるようです。縮毛矯正かけ手髪の毛をすくと長持ちしないのでしょうか?美容師さん側からいうとすいてもよいとのことですが、すかないほうが良いというのは癖が伸びてきた時のことを考えての事のようです。

髪の毛は根元から伸びてくるので、髪の毛の重みで少しは癖が伸びてきます。しかしスカスカにすいている髪の毛には重みがないので、髪の毛が伸びたときに癖がしっかり出てきます。縮毛矯正は手入れが大変なんで、かけたばかりの時は良いのですが、伸びたときのことを考えると見た目は重くなりますが、すかないほうがいいようです。

施術直後はシャンプーしないほうがいいのはなぜ?

少し前までは、縮毛矯正をしたら当日はシャンプーをしないようにと美容師さんに言わせると思います。しかし今は、あまり気にせずに当日シャンプーしないようにと言わないこともありますし、近年は縮毛矯正の薬もよくなってきてるでしょうからそんなに敏感になることもないかもしれません。ですが、当日シャンプーをしないほうが良いという理由が実はあるのです。

縮毛矯正は1液を反応させて形を変えれるようにしてアイロンで伸ばして髪の形つくり、2液で固定させます。この2液は実は髪の中の結合を9割までは固定してくれますが、残りの1割は固定しきれません。では残りの1割はどうやって固定するかというと約1日かけて空気と反応させて固定します。

つまり縮毛矯正をかけた当日シャンプーしない理由は2液で固定しきれなかった髪の中の結合を固定しきるために髪の毛を空気と反応させる時間が必要だからです。普段から縮毛矯正が落ちやすいと感じる方、少しでも長持ちさせたいと思う方は、当日シャンプーしないほうが確実です。

洗った後は必ずマイナスイオンドライヤーでブロー

くせ毛というのは、直毛の人と比べて髪の水分が逃げやすいです。なので、くせ毛の人は雨の日に髪が跳ねるという悩みが多いです。これも髪自体の水分が少ないので、雨の日のような湿気が多い日は水分を多く吸収するため、余計にはねやすくなっています。

最近マイナスイオンのブームは一段落しましたが、髪に関してはマイナスイオンは特別だそうで、水分を閉じ込める役割があるそうです。その為多くの美容室でもマイナスイオンドライヤーを使っているところが多いそうです。

縮毛矯正を施術した髪の毛はデリケートです。特に元の癖が強く縮毛矯正を繰り返し施術した紙は濡れたときにかなり軟化しています。髪が弱い状態なので、お風呂に入って髪を乾かずにそのまま寝るのはNGです。自然乾燥せずにマイナスイオンドライヤーを使って沸かすと縮毛矯正は長持ちします。

型が付くので耳にかけない、結わないほうが良い?

なぜ耳かけや、髪を結ってはいけないのか?それは定番理由ともいえる縮毛矯正の2液は24時間反応し続けているという理由です。施術後は結合が十分ではありません。空気に触れることでストレートの形状に結合していきます。

耳かけや髪を結ってしまうことによってせっかくまっすぐにした髪が、耳かけや髪を結うということで癖がついてしまう危険性があるということです。必ず癖がつくとは限りませんが、人によっては跡がついたりするので1~2週間は我慢してください。

帽子をかぶらないほうが良いってホント?

近年、縮毛矯正の薬剤も変わってきています。帽子をかぶって癖がつくのは、残留アルカリと言って、1液のアルカリ成分が十分に酸化還元されていなくて髪がアルカリ性になっ玉真にしているのが原因です。縮毛矯正の薬剤はいろいろあり、2液が過酸化水素でできた薬剤は酸化還元力が強く残留アルカリが残りにくいです。そして最後に残留アルカリを除去する処理をしていれば、髪は元の弱酸性に戻っているので帽子をかぶってもあとは付きにくいです。

残留アルカリを除去する薬剤もただではありませんし、材料費がかさんでくるので縮毛矯正でかなり安いところでは使わないですし、実際知らない美容師さんもいます。縮毛矯正する前に電話などで「当日帽子かぶれないんですか?」問い合わせしてみると失敗しないかもしれません。

日々のトリートメントでケアすることが大切

縮毛矯正後にトリートメントをする場合は手櫛よりコームを使用して、髪になじませるようにケアすると良いです。髪の毛の中心から毛先にかけてトリートメントをもみ込んでから少しずつコームで梳いていきます。根元近くからいきなりコームを入れると引っかかるので注意しましょう。コームを繰り返して根元から毛先までコームが通るようになったら手の平にお湯をためて髪の毛全体を濡らした後に流して終了です。

髪が痛んでいない状態でもトリートメントで髪の毛をケアしていると思いますが、それに比べると縮毛矯正後の髪の毛はかなり傷んでいなす。トリートメント方法も今まで以上に念入りに行う必要がありますが、それに必要なのがコームです。

縮毛矯正の注意点

自分の髪質に合ったスケジュールで施術をする

縮毛矯正は1度施術したら終わりというものではありません。人間の髪は、常に成長し続けています頭皮から新しく生えた髪の毛には当然縮毛矯正はかかっていません。このためストレートを維持したいと思っているのであればかけ直しが必要になってきます。個人差はありますが、髪質や長さによって美容師さんとかけ直しのスケジュールを相談するときれいなストレートのまま維持できます。

きれいな髪が痛んでくるのでハイペースな施術は避ける

魅力的なストレートを作るということで人気の縮毛矯正ですが、子の縮毛矯正はヘアメニューの中でもかなりリスクが高いものということを覚えておかないといけません。自分のもともとあった髪質を熱と薬剤で変化させるので当然と言えば当然です。その為美容師さんの中ではハイペースな縮毛矯正はお勧めしない人が多いです。美しいストレートヘアを維持するための縮毛矯正ですから、髪にダメージがあっては本末転倒です。

その為、間隔を覚えておくのは重要です。2ヶ月に1回のペースで行っていると髪にダメージが大きく出てきます。1回のダメージは少なくても10回20回繰り返し行っているとその差は歴然です。日頃からのケアを忘れずに手入れを行っていれば縮毛矯正の頻度も少なくなり上江のダメージも少なくなってきます。くせ毛、天然パーマ天然パーマを維持するためには日頃の手入れが重要です。

クセが気になってきたら

癖が出てきた部分を生かしたスタイリングでカバー

縮毛矯正の施術を行い時間がたつとどうしてもくせ毛が出てきます。そのため、縮毛矯正をかけ直すという手段もありますが、施術の費用が…という方はヘアアレンジでカバーするということもできます。そのくせ毛を生かしたヘアスタイルの欠点は、くせ毛特有のパサつきや広がりが全面的に出てしまうところです。

くせ毛を上手に生かすにはこの欠点を上手にカバーすることが大切です。そして髪型とくせのタイプを合わせたスタイリング剤をチョイスすることです。保湿系のクリームやワックス、ジェルやグリース、ムースやワックスそのてて来たクセの欠点を補い髪型をより素敵にしてくれるものを使いましょう。

前髪など部分的な縮毛矯正

縮毛矯正を行って数ヶ月してくると前髪がうねってきてしまうことがあります。顔の印象を大きく左右するパーツですから前髪がわかめみたいになるのはという人もいます。そういった時に部分的に縮毛矯正をする良いでしょう。

清楚なイメージの強いサラサラヘアーは女性だけではなく男性にも人気の高いヘアースタイルです。部分的に縮毛矯正が落ちてしまうとアレンジも難しくなってしまいますが、気になるところを部分的に行うことで髪へのダメージも少ないです。

まとめ

縮毛矯正を置こう事でコンプレックスであったくせ毛を解消できるというメリットや、女性ならば、あこがれのサラサラヘアーにもなれます。今回の記事を参考にしていただけると幸いです。

-縮毛矯正・ストレート

Copyright© BRAN SOPHY , 2018 All Rights Reserved.