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見た目年齢-5歳の若返り!若作りできる髪型と老けて見える髪型

投稿日:2017-09-28 更新日:

髪型を少し変えるだけで第1印象ってがらりと変わりますよね?普段アップにしている人が髪を下すだけでも急に色っぽくなったりします。どうせなら、いつ会っても若いと思われるような髪型にしてみませんか?理想は「-5歳若く見えること!」大人なのに子供と同じ髪型をしていては逆に老けて見えてしまいます。

-5歳若く見える髪型にするにはちょっとしたコツをマスターするだけ!美容院に行かなくても今日からできるコツも一緒にお教えします。

ポイントを押さえていれば若く見える髪型は今日からでも作れます。自分に似合う髪型、見つけてみませんか?

老若男女!若く見える髪型選びには共通点があるのです!

-5歳若く見える髪型作り

若く見える髪型にはどのような共通点があるのでしょうか?コツさえ押さえれば、今日からでも自分で作ることができますよ。いつまでも若々しくハツラツとした女性でいるために、20代から40代までのポイントをまとめました。

女性は年齢に限らず少しでも若く見られたいものですよね。では、女性が若く見える髪型とはどういうものなのでしょうか?ちょっとしたスタイリングやカラー、アレンジで透明感のある印象や、顔色を明るく見せることができますよ!

自然な感じでこなれた印象に!

20代30代ならボブからミディアムくらいのゆるふわパーマならアレンジがきくので間違いないです。アレンジのいいところはその日の気分や、行く場所に合わせてスタイルを変えられるところ。そしてアレンジする時のポイントは、「決めすぎず、無造作」にすること。

20代30代のお団子なら高めの位置でつくり、ゆるふわっとまとめます。こめかみやみつえり(えり足の一番下の両端部分のこと)からおくれ毛をだすと、こなれた感じになります。40代ならお団子は低めの位置に作りましょう。40代50代は髪の質とシルエットにこだわって、ショートかボブが断然若く見えます。

共通点は前髪を作ること!前髪があると一気に若く見えますよね。あまり短い前髪は髪質によっては浮いてしまうのでおすすめしませんが、ゆるふわ×厚めの前髪だと間違いなく女子力アップすることができますよ。サイドを長めにカットして小顔効果を狙うのも良いですね。

自分に似合う髪型を美容師さんに相談してみる

自分に似合う髪型を知らない人は意外に多いものです。毎回雑誌やインターネットで探した写真を美容師さんに見せていませんか?自分がやってみたい髪型と似合う髪型は別なので一度信頼できる美容師さんにお任せしてみるのもいいでしょう。

似合う髪型は、顔形で何パターンかに分かれていますので、まずは自分の顔の形を知ることから始めましょう。ここでは、5つの顔形から似合う髪型を紹介していきます。

1.丸型の人は…童顔に見られやすいので、なるべく縦長に見える工夫を。トップにボリュームをだしたり、サイドの髪で顔を隠して顔の横幅を削るようなスタイルがおすすめです。

2.卵型の人は…丸顔とは逆に顔が細く見えるので、年上に見られることも。なるべく縦に伸びないようにサイドの髪をふんわりボリューミーに仕上げて。

3.四角い人は…あご先が平べったいので顔が大きく見えてしまうのが悩み。縦幅が出るように前髪を分けておでこをみせると視線が分散されます。

4.ベース顔の人は…エラやハチが張っているので顔全体を出すスタイルはNGです。トップにボリュームを持たせたひし形シルエットが良く似合うでしょう。

5.逆三角顔の人は…あごのラインがシャープな人は逆にハチが張っているように見えるので、ハチ辺りの髪は押さえ、あごのあたりにゆるいパーマをあててふんわりさせるとかわいい感じになります。

年齢に合った流行を取り入れる

20代で流行っている髪型を50代の人がそのままやってしまうと、顔と髪型が合っていなくてとんでもないことになってしまいます。自分の年齢に合った雑誌を見るなどして、研究してみるのもおもしろいですよ。30代ならサラサラの丸みのあるストレートが人気です。

50代になると、どうしても髪につやがなくなってくるのでゆるパーマでショートかボブが人気です。髪を耳にかけると若い感じになります。いずれも頭頂部の髪のボリュームが若さを表現する上でとても重要なので、髪のハリ、コシを保つヘアケア用品にも気を遣いましょう。

顔の形に合ったものを選ぶ

顔の形はひとつではなく、人それぞれみんな違いがありますよね。丸顔さん、面長さん、ベース型にダイヤモンド型、ひし形など本当に顔の輪郭は多種多様ですし、それを長所にするのも短所にするのも自分次第です。

しかし、ここで大きく役割を担ってくれるのが「髪型」です。自分の輪郭の魅力を上手く活かす髪型をすれば長所になりますし、魅力アップの要因にもなるのです。自分の顔の形をよく見て、「似合わせる髪型」を見つけましょう。

髪質や髪のクセを生かす

昔はサラサラストレートがきれいな髪とされていましたが、今はくせ毛の方が羨ましがられたりしますよね?根元からくせが出て立ち上がってしまう人は外国人風くせ毛ショートはいかがでしょうか?黒髪でも大人かわいくなれますよ。

若く見えない!NGな髪型ってどんなの?

こんな髪型はやっちゃいけない!というのも覚えておきましょう。極端に短い前髪やあまりにも奇抜でおしゃれ過ぎな髪型は男性ウケが悪いこともありますが、少し近づき難い人にも映ります。そして老けて見えてしまうのです。

極端なショートやロングは難易度高め!

あまりにもベリーショートで一瞬男性かと見間違うような髪型は似合う人を選んでしまいます。難易度高めのヘアスタイルなので、勇気が必要。かといって腰よりも長い髪はどんなにきれいな髪でも老けた印象か怖い印象を与えてしまいます。

分け目がきっちり見えるぺたんこな髪型は老けて見える

メンズに限らず、女性も髪の毛にハリやツヤがなく、トップがぺたんこな人はどうしても疲れ顔に見えるので、老けて見られてしまいます。トップにボリュームなしは白髪と同じかそれ以上に老けて見えますので、注意しましょう。

きっちりとまとめた髪型

きっちりとまとめた髪型は古臭いイメージがあり、特にアラフォー世代は人を選ぶので難しい髪型です。あまり高い位置でお団子をきっちりまとめると顔が全部出ているので、シミやしわが見え放題で老け顔になってしまいます。

着物を着る時はいいのですが、普段は少しラフにまとめてカジュアル感を出す方が女らしく、若く見えます。いつもきっちりまとめていて、おくれ毛が邪魔になるという人はお団子部分の髪を少しつまんで引き出すだけでも変わります。

寒色系カラーの髪型

寒色系カラーは顔色を悪く見せる特徴があり、疲れた感じになってしまいます。赤やオレンジなどの暖色系の髪色はつやっぽくなりますので、年を取るほど暖色系にした方が良いでしょう。20代ならグレー系のアッシュベージュもかっこよく決まりますが、30代からはNGです。

ずっと同じヘアスタイルにしていませんか?

高校生くらいからずっと同じヘアスタイルの人が私の友達にもいますが、これもNGです。年齢に合わせたトレンドをおさえてこそ年相応のおしゃれができるというもの。そして傷むからとずっと黒髪の人もイメチェンしてみませんか?黒髪は顔を暗く見せてしまうので、少し明るいカラーに変えてみましょう。

オーガニックの染料やトリートメントなど髪や頭皮を傷めずに染めることができるものがたくさんありますので一度試してみるとイメージの違いに驚くことでしょう。

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