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BRAN SOPHY

コーディネート

ベージュに合う色って何色?ファッション・インテリアなど4つの活用術!

投稿日:2017-06-15 更新日:

手に入れやすく使いやすい気がして、いつの間にかベージュのアイテムが増えていませんか?しかしコーデしようと思うと「何色を組み合わせたら」と困った問題が浮上します。勢いで買ってしまい、実際持ってるベージュのアイテムと合わせたら「違う」と後悔した方もいるかもしれません。そんなベージュに合う色について用途別に紹介します。

相性がいいのは?ベージュに合う色でハイセンスコーデ!

ベージュの色をしたものはどこでも見かけるのではないでしょうか?何着もベージュの服を持っているとか、お部屋のインテリアがベージュが多いといった方もいらっしゃるかもしれません。手に入れやすく派手な色味ではないので使いやすい色ではありますが、いざほかの色と組み合わせようと思うとなかなか迷ってしまうものです。

「着てみたら置いてみたら、なんだかいまいち」となると買った後悔ばかりが残ります。ということで一見なんでも合いそうなベージュの色に合う色について、洋服やインテリア等活用別に紹介します。

ベージュ色ってどんな色?

自然の羊毛が元「薄く明るい茶色」がベース

ベージュというのは、本来染めていない自然のままの羊毛の毛織物のことでした。そこからベージュ色というと、自然のままの羊毛毛織物の色のことだそうです。その色は、とても薄くて明るい茶色です。

またベージュ色は、海辺の砂のような自然にある色でアースカラーと呼ばれます。アースカラーはベーシックカラーに含まれ、色に主張が少なく他の色と調和しやすいカラーです。

幅が広い!豊富なカラーバリエーション

ベージュと部類されるカラーは多くあり、カラーのバリエーションは非常に豊富な色です。なので、肌色に合わせて自分に合う色を見つけられるのもベージュの利点です。黄味の強い肌色の方をイエローベースとされ、青味が強い・色白な方をブルーベースとされます。

服の色味によっては肌色がくすんで見えたりするため、ベージュはベーシックカラーであれど幅の広いカラーバリエーションから、自分に合う色を選ぶのは大切なポイントです。例えば、黄味が強くくすみのない明るいライトベージュというベージュがあります。黄味の強い肌で明るい色が似合う方向けのベージュとなります。

より茶色っぽさの強いキャメルやカーキーに近いベージュは、黄味が強い肌色で濁りのある色が似合う方向けのベージュです。色白であったり青味のある肌色で明るい色が似合う方は、淡いピンクの色味のあるピンクベージュが肌色をきれいに見せてくれます。

青味のある肌色で暗い色が似合う方は、サンドベージュがおすすめです。別名「褐色」と言われるサンドベージュは、砂色に黒っぽさが加わった濃い茶色あるいはスモーキーなグレーのようなベージュです。

「安心感」ベージュのカラーイメージ

色には色の持つイメージがあり、コーデに色を取り入れるとその色のイメージが自分にも他者にも影響を与えることになります。ベージュのカラーイメージとしてまずあげられるのは、色名の由来の通りナチュラル感です。 染めのない羊毛や砂あるいは木といった自然界にある色なので、コーデに取り入れると自然体なイメージが生まれます。

また主張の少ない他の色と調和のとれるベージュは、あたたかいイメージや穏やかさも表すようです。そのため、安心感を感じやすい色であるのがベージュという色です。

活躍は無限大!男女問わず人気のベージュ

ベージュをコーデに取り入れるとカラーイメージも影響して、カジュアルでもどこか上品な女性らしさを感じられるファッションになるので女性には文句なしの人気のある色です。しかしメンズファッションでもベージュは人気があります。ベーシックカラーなので使いやすく、取り入れることで品格や清潔感がでるので男性のおしゃれにももってこいということです。

ベージュは自然にある色なので、ファッションだけでなくインテリアでも人気があります。洋室にはもちろんながら和室にも多い色で、テイストも選ばず使える色となります。ファッションでもインテリアでも幅広く活用できる色がベージュです。

ベージュに合う色5選「洋服」なら?

同系の色で!ブラウン・ベージュ

大人っぽい女性に魅せるなら、「ベージュとブラウン」「ベージュとベージュ」で作るワントーンのコーデはおすすめです。いわゆる同系色で作るコーデですが、肌色に近い色の組み合わせなので難易度高そうな感じがするためおしゃれ感がアップします。

ベージュの同系色でのコーデのポイントは、小物の色で引き締めることです。例えばベルトやバッグ・靴・スカーフ・マフラーは濃いめの色あるいはホワイトを選びます。あるいは、色味の違うベージュ同士を組み合わせる方法もあります。

そうすれば主張の少ない同系色の組み合わせで起きやすい寝ぼけた感じにならず、上品な大人のおしゃれに仕上げることができます。

品ある女っぽさは一番!ホワイト

上品な女らしさが一番でるのは、「ベージュとホワイト」の組み合わせです。ベージュと同じベーシックカラーですが、清潔感のあるホワイトはハッキリした色なので、この2色だけでもコーデがおしゃれに仕上がります。

服のデザインを変えれば、上品さや清潔感にプラスして可愛らしいコーデや大人っぽいコーデにすることも可能です。「ベージュとホワイト」は柔らかい上品な女らしさを維持して、シーンに合わせてイメージを変えることのできる組み合わせです。

シックな大人の女性に!ブラック

単色だと重すぎるブラックと淡すぎるベージュを組み合わせると、締りのある大人っぽい女性の印象になります。洋服のデザインや素材次第でスパイスのきいたカジュアルなコーデにもなりえますし、オフィス向きのエレガントなコーデにもできます。ゴールドなど光のある小物を組み合わせると、よりシックな大人の女性のコーデに仕上がります。

ナチュラル感は一番!グリーン・カーキ

「ベージュとグリーン・カーキ」はアースカラー同士の組み合わせなので、シンプルなナチュラル感の強いコーデになります。そのためオフの日のカジュアルなスタイルであれば、おしゃれ初級者さんも取り入れやすい組み合わせではあります。オフィスなどできちんとしたシーンで組み合わせたい場合は、素材やデザインをしっかり選ぶ必要がありそうです。

またベージュとグリーン・カーキの2色だけでコーデを作ると、地味な印象になりがちではあります。印象のあるコーデに仕上げるにはビビットなカラーあるいは濃いめの色でメリハリをつけたり、メタリックな素材の小物をスパイスに加えたり、どちらか片方の色を柄のあるものにしましょう。

どの肌色にも使える!ブルー

黄色っぽさのあるベージュとブルーの組み合わせは、位置や色の比率を工夫すれば黄味の強い肌の方も青味の強い肌の方も着こなせる組み合わせです。黄味肌さんは顔近くにベージュを多くし、青味肌さんはブルーを顔近くに多くします。ブルーと言えば、定番はデニムでしょう。誰でも1枚は持っているのではないでしょうか?

ベージュとブルーのデニム素材でコーデすると、「メリハリとゆるさと上品さ」が絶妙なバランスのスタイルになります。つまり「カジュアルでオフっぽいけど、品よくきれいめ」というスタイルになるということです。

ベージュに合う色3選「靴」なら?

品よく女っぽく!ホワイト・アイボリー

洋服同様失敗は少なく2色でも十分おしゃれな組み合わせは、「ベージュとホワイト系(ホワイト・アイボリー)」です。靴のデザインにかかわらず、どこか上品な優しさが感じられる女性らしいスタイルになります。

靴をベージュで服はホワイト系、靴をホワイト系に服はベージュ、ベージュとホワイト系の2色使いの靴を選ぶ等組み合わせの幅も広いです。素材を工夫すれば一年中使える組み合わせでおすすめです。

メリハリあるコーデに!ダークブラウン・ブラック

単色使いだと重くなりすぎる色と寝ぼける色を組み合わせれば、勿論メリハリあるおしゃれなコーデになります。なので「ベージュとダークブラウン・ブラック」の組み合わせも相性がよいです。

靴をベージュに服をダークブラウン・ブラックにすると、クールなスタイルに女性らしい柔らかさが加わります。逆に靴をダークブラウン・ブラックに服をベージュにすると、女性の柔らかさに締まりがでてシックな大人のイメージにできます。靴だけでもベージュとダークブラウンやブラックの2色使いのパンプスもあり、シンプルなオフィススタイルに使いやすくおしゃれです。

どんなシーンにも!ネイビー

「ベージュとネイビー」の色使いは、素材・デザイン・組み合わせ次第でいろんなシーンに合わせることができます。ベージュのパンプスを履いた場合で、重みのあるネイビーのデニムを合わせると、軽やかさのある女性らしいカジュアルスタイルになります。またドレッシーなネイビーのワンピースを合わせればお呼ばれにも使えるエレガントなスタイルになります。

逆にベージュを洋服に使う場合、ネイビーのパンプスにするとメリハリと上品さがあってオフィスにも取り入れやすいコーデに仕上がります。オフの日には足元をネイビーのスニーカーにすれば、同じベージュの服でもカジュアル感を出すことができます。

ベージュに似合う色3色「ネイル」には?

使い方で印象が変わる!ゴールド

落ち着いた色のベージュには、華やかなラメの入ったゴールドがよく映えます。ゴールドの使い方で印象が変わるのが、「ベージュとゴールド」の組み合わせです。

ワンポイントで入れたり細く入れたりすれば、繊細さのあるエレガントなネイルとなります。普段のネイルにも取り入れやすい使い方です。そして1つの爪は丸ごとゴールドに塗る等ゴールドの塗る部分を広くしたり、濃いめにゴールドをのせるとパーティーなどに使えるとても華やかなネイルに仕上げることができます。

大人の色っぽさをプラス!赤

ナチュラル感のあるベージュに赤を組み合わせることで、大人の女性の色っぽさを感じられる手元を作れます。赤にも色々ありますが、おすすめの赤はボルドーです。暗く深みのあるボルドーは、品を失うことがなく大人っぽいネイルに仕上げることができます。

2本と3本に分けて赤とベージュを塗れば、おしゃれですし幅が広いので簡単に塗れます。フレンチネイル・逆フレンチネイルも赤を取り入れることで個性的な仕上がりになります。

自然で健康的!ピンクベージュ

ベージュはベージュでもピンクベージュをのせると、血色のよい健康的なネイルに魅せることができます。単色でグラデーションを作ると立体感のある美しいネイルになります。

指ごとに他の色味のベージュと塗り分けると、ピンクの色味のかわいらしさと上品さが組み合わさった手元が作れます。難易度は上がりますが、マーブルにすると個性的でおしゃれなネイルに仕上がります。

ベージュに合う色3色「インテリア」には?

明るく広い!ホワイト

壁がホワイトで床が木目のあるベージュというお家は結構多いのではないでしょうか?インテリアも壁のホワイトと床のベージュと空間と統一感を持たせることで、明るい広々とした印象のお部屋にすることができます。そのため開放感を好む方は勿論、ワンルームや狭いお部屋には適した色の組み合わせです。

ホワイト系でもオフホワイトやアイボリーなどの黄味のあるホワイトを組み合わせれば、明るさや広さに加えてお部屋に「あたたかさ」がでます。ですから、安心感のあるリラックスできるお部屋を作れます。

センスあるお部屋に!ダークブラウン

お部屋全体が明るく薄い色味で構成されて、お部屋自体が広いと殺風景な印象になることがあります。濃い色味を加えてアクセントをつけたいものですが、ビビットなカラーはなかなか勇気がいるものです。そんな時はナチュラルなカラーでありながら濃さのあるダークブラウンを使いましょう。

ダークブラウンのカーテンやテーブル・ソファ等の家具を少し加えれば、エレガントかつモダンな印象のセンスある室内を作ることができます。ベージュとダークブラウンの組み合わせの注意点は、ベージュの割合を多くしてダークブラウンは少量にすることです。そうすれば、ダークブラウンの暗さによる圧迫感を防げます。床がダークブラウンという場合、家具はベージュを多くしてバランスをとることが大事です。

ナチュラルを追求するなら!グリーン

アクセントカラーにグリーンを使えば、清潔感のあるナチュラルテイストのお部屋が作れます。グリーンもベージュもアースカラーなので、自然な印象のリラックスできるお部屋にまとまります。

グリーンでも薄いグリーンやモスグリーンのソファやラグを使うと、より自然を感じられる明るいお部屋になります。暗く濃いめのグリーンやモスグリーンを少量使うと、ナチュラルでありつつモダンなお部屋に仕上がります。グリーンは観葉植物の色でもあるため、植物を置くことで取り入れることもできます。

ベージュに合う色は「同じ系統の色」もしくは「メリハリのある色」

ベージュは、自然の色であるアースカラーというベーシックカラーです。なので同じくアースカラーであるグリーン系やベーシックカラーであるホワイトはよく合います。またベージュだけでも種類が豊富で、色味の違うベージュ同志も相性がいいです。ただ同じ系統のものだけで組み合わせると、ファッションなら印象に残らなかったり、インテリアであれば殺風景なものになってしまうことがあります。

そのため濃さがある色などベージュにはないハッキリとした色をポイントで使うと、ファッションもインテリアもハイセンスなものに作り上げることができます。

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