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BRAN SOPHY

ヘアアレンジ

シニヨンネットを使って8ステップでスッキリまとめ髪にする方法

投稿日:2017-02-14 更新日:

暑くなる季節にピッタリのお団子ヘアのシニヨン。伸びかけの髪をまとめるのが苦手な人でも、簡単にシニヨンが作れてしまうアイテムが『シニヨンネット』です。このシニヨンネットを利用して、普段使いから習い事、冠婚葬祭や就活まで、幅広いアレンジが魅力的なシニヨンをトライしてみませんか?

シニヨンネットでヘアアレンジ

シニヨンは位置や大きさやお団子の作り方によって、様々なバリエーションが楽しめる髪型です。朝の忙しい時間でも簡単に作れる基本形のシニヨンから、アレンジによっては、結婚式の披露宴やパーティーなどで華やかに装うことができます。また、シニヨンネットを使うと簡単に髪をお団子にすることにでき、崩れにくいという利点があります。

シニヨンネットとはどんなもの?

CAやバレリーナが使う

バレエは、体のラインをキレイに見せなくてはいけないので、レッスン中に髪の毛が邪魔にならないようにまとめ髪にします。よって頭を小さく見せる効果があるシニヨンヘアにするのが、バレエの基本になっています。バレエのレッスンにはシニヨンが絶対必要なので、お子さんのシニヨン作りが慣れていないお母さんには、シニヨンネットを使ってシニヨンの作り方を練習しておくとよいでしょう。

また、まとめ髪の印象が強い空のお仕事、CAさんのシニヨンは、
・上すぎない
・下すぎない
・平らではない
・大きすぎない
・お団子を浮かせない
などの決まり事がたくさんあります。この決まり事は、バレエにも共通しているところが、幾つかあるようです。

これらCAさんの髪型を作るポイントになるのが、髪の毛がすっぽり入るアシアナネットを使用することです。また、後ろで髪をまとめるときは、髪の毛の1本も乱れのないようにワックスを使います、更に最後の仕上げとして、ハードタイプのスプレーでしっかり固めてしまいます。このきっちりした感じが、清楚でキレイに見えるポイントなのかもしれません。

長い髪が綺麗にまとめられる

昔から女性の象徴のようにいわれてきた『ロングヘアー』ですが、電車で他人のボタンに絡んでしまったり、肩掛けバックのベルトに巻き付いたり、強い風の日はボサボサになったりと、女性らしさとは裏腹な悩みがいっぱい出てきます。その悩みを解消できる髪型がシニヨンです。シニヨンは、長い髪を綺麗にまとめることができる利点があります。

また、ショートヘアからロングヘアを目指す途中過程の、中途半端な長さのときにもシニヨンにすると髪はキレイにまとまられます。その場合、シニヨンネットを利用すると、朝の忙しい時間でもいろいろアレンジが楽しめるようです。

スッキリとした印象になる

女性のヘアスタイルは、いろいいろなTPOで重要な役割をしています。いかにその場に合ったヘアスタイルをチョイスできるかが、ポイントになってきます。それだけヘアスタイルは、女性の印象を大きく変えてしまいます。

とくに就活中では、髪の色を黒く染めたりパーマをかけ直したりと、いろいろ努力をしている人が多いと思います。時にヘアスタイルの印象は、就職の合否に直結してしまう場合があるといわれています。ですから、ヘアスタイルはおろそかにしてはいけないようです。

就活中でのヘアスタイルの基本マナーは
・前髪は短くする。
・おじぎをしたときに、髪型が崩れないように注意する。
・髪色は黒色か自然な色になるように。茶色や明るい色は避けた方がよい。
・髪が長いと感じるときは後ろで束ねる。シニヨンにしても問題はないがお団子の位置を気をつける。また、後れ毛を出さないようにスプレーなどできちんとまとめる。
・華美なヘアアクセサリーを使わない。
となっています。

まとめ髪は清楚に見えスッキリした印象を与えます。また女性らしさもアップするので、就職活動にシニヨンは、とても適したヘアスタイルではないでしょうか?

リボンやバレッタ付きもある

シニヨンネットの中には、リボンやバレッタが付いたタイプがあります。ヘアアクセサリーを取り扱うお店では、いろいろな種類のシニヨンネットが販売がされています。ネットに付いているリボンやバレッタの色や種類はチョイス次第で、冠婚葬祭にも使用することが可能です。ほとんどの製品は、ネット部分が取り外し可能となっているので、リボンやバレッタだけを使い回しすることができます。

シニヨンネットはどこで売ってる?

コンビニや百均

シニヨンネットを取り扱っている販売店は、化粧品を置いているドラッグストアや百均で、基本になる普通のシニヨンネットなどを取り扱っています。また、コンビニでも店舗によっては取り扱っている所もあるようです。

ネットだけのタイプは、手持ちのバレッタに取り付けて使用することもできます。また、シニヨンネットは色や大きさがいろいろあるようで、Sサイズは小さなお子様や髪を2に結ぶ「ツインテール」用におすすめです。Lサイズはネットが大きめなので、髪が多めの方でも使えるサイズになっているようです。

チャコット

バレエ、ダンス用品専門店の『チャコット』では、レオタードや衣装の他にコスメやヘアアクセサリーなども販売しています。バレエのヘアスタイル、シニヨンを作る時に必要なヘアネットやヘアピンなども販売しています。また、これらの商品は、チャコットの公式サイトで、通販の購入も可能となっています。

シニヨンの作り方

1.ブラッシングする

ブラッシングにはクッションブラシを使用します。冬場は静電気が起こりやすいので、ブラシの部分は天然素材を使用したタイプのクッションブラシがよいようです。また、ブラッシングするときは、頭皮を傷めたり、髪のキューティクルの損傷になるので、無理に引っ張らないようにしなくてはいけません。あとは毛の絡みがなくなるまで、丁寧にブラッシングをしていきます。

2.スタイリング剤をつける

髪の毛をきちんとまとめるためには、スタイリング剤を使用すると便利です。このとき使用するスタイリング剤は、髪を固めてしまわず、手ぐしが通るようなタイプを使用します。また、ジェルタイプよりもスプレータイプの方が扱いやすく手も汚れないので、能率良く髪をまとめることができるようです。

その時に便利なのがアレンジウォーターなどです。 細い髪やパサついた髪、まとめにくい不揃いの髪など、落とさずしっかりキャッチしてまとめやすくします。また、バリバリに髪が固まらないので、何度でもブラシや手ぐしを通すことができますが、スタイルはずっとキープするようです。

3.コームで髪を整える

髪の毛の表面をキレイに平らになるように、コームを使って髪の毛をきちんと整えます。このとき使用するコームは、できるだけくし目の間隔が細かいタイプがよいようです。また、しなりのよいコームを選ぶと、髪の毛の表面をキレイな仕上がりに整えることができます。

4.ヘアジェルをつける

髪と頭皮に、ピンポン球くらいの量のヘアジェルをつけていきます。全体にヘアジェルを付けた後は、再びヘアコームでコーミングをしていきます。ある程度、髪がまとまってくるとコームを持ち替え、髪の毛を浮かさないように注意をしながら、髪の根本を手でしっかりもちます。

5.ポニーテールにする

ゴムを使って、ポニーテールにしていきます。そのときのポイントは「輪になっていないヘアゴム」を使用することです。輪になったゴムを使うと、緩みの原因になってしまうので注意が必要です。また髪に近い色のヘアゴムを使用すると、見た目が綺麗に仕上がります。次に、ゴムで髪の毛を巻き付けていくように縛っていきます。ゴムの長さは、髪の毛の量と自分が使いやすい長さに、予めカットしておきます。

6.結び目に巻きつけている

ポニーテールの毛束はねじったり、三つ編みにしたりとヘアーアレンジに応じて変えます。このとき、巻き付ける髪の束をしっかりと作り込んでいきます。この手間が、最終的にシニヨンを綺麗に仕上げるポイントになります。

7.シニヨンネットをかぶせる

出来上がったお団子を崩さないようにシニヨンネットをかぶせます。髪の量が少なかったり、また短かったりするとシニヨンネットが余ってしまうことがあります。その場合の使い方としては、ネットをシニヨンの内側に入れ込み、ピンで留めると解決します。

8.ピンでとめて整える

できたお団子部分を少しつぶすようにし、上下と左右にUピンですくいながら留めていきます。Uピンはお団子部分の端に立てるように髪をすくい、倒しながら中心に向かってUピンを刺していきます。刺す場所のポイントは、中心のゴムの結び目の感覚がある場所です。この方法だと、Uピンの先が頭皮に当たらないので、子供さんもほとんど痛がりません。

Uピンで留めた部分を、今度はヘアピンですくい留めにします。このときのポイントは、ヘアピンを巻いた髪の流れに逆らうように、逆向きにピン先が向くように留めていくことです。ヘアピンのサイズはお団子の大きさに合わせて選ぶようにします。

簡単シニヨンアレンジ

ノーマルシニヨン

最近流行している形は、下にお団子がくるタイプののシニヨンです。簡単にできますが、手を抜いてしまうと、ひとつに結んでいるだけにしか見えないので、最後まできっちり作り込んで下さい。

出来上がりにはシュシュや、お団子のサイドに服装に合わせたヘアアクセサリーなどををつけると、華やかな印象になります。仕事のときは、あまり華美にならないヘアピンなどで、アクセントを付けてみるのはどうでしょうか?

<基本シニヨン>
1.最初に、二つに毛束を分けた後、それぞれの毛束をねじっていきます。
2.ねじった二本の毛束を合わせて、さらにねじっていきます。
3.ねじった毛束をお団子状にしピンで留めシルエットを整えます。
4.TPOに応じて、後れ毛の調整をします。
(仕事やお葬式などは、後れ毛はきちんとジェルでセットしてピンで留めておくことをおすすめします)
以上で出来上がりです。

職場や普段のイメージチェンジで、一度トライしてみてはいかがですか?

ツイストシニヨン

ツイストシニヨンは華やかで、ゴージャスに見えるシニヨンのアレンジのひとつです。髪の毛をただねじるだけで、普段のシニヨンとまた違った雰囲気になります。

<基本のツイストシニヨンの作り方>
1.髪の毛をポニーテールにします。
2.ポニーテールの髪を2つの束に分けます。
3.1本ずつ、きつめにねじった後、2本をクロスするように更にねじっていきます。
4.毛先の先まできっちりとねじったら、お団子状にまとめて出来上がりです。

見た目より簡単で、慣れればあまり時間をかけず、仕上げることができます。

ループのシニヨン

髪に毛でループを作り、自分の髪で留めたアレンジのシニヨンです。

<ループシニヨンの作り方>
1.髪の毛を一つに束ねます。
2.仕上げ用に巻き付ける分の髪を少し残し、あとの髪の先を内側にしてループを作り、ゴムで留めます。
3.仕上げ用の髪を最後に巻き付け、ピンで留めて出来上がりです。

慣れると5分ほどで仕上げられます。きっちりした感じがあるので、学校やオフィス向きのシニヨンアレンジになります。

カーリーシニヨン

少し手間のかかるシニヨンのアレンジになりますが、とても可愛い仕上がりになります。

<カーリーシニヨンの作り方>
1.髪の毛を自分の好きな位置でポニーテール状に結びます。
2.髪を少しずつとって、ねじっていきます。
3.ねじりきった後、髪の先を小さなヘアゴムを使って留めます。
4.ねじった髪を一束ずつ小さなお団子にしてピンで留めていきます。
5.全部を留めたあとは、ヘアスプレーで形を整えて出来上がりです。

三つ編みシニヨン

三つ編みのシニヨンは、長い髪の人におすすめです。

<三つ編みシニヨンの作り方>
1.ポニーテールにした髪を3等分に分けます。
2.3分の2の毛束をそのままか三つ編みして基礎部分のお団子を作ります。
3.残りの3分の1の髪を三つ編みにします。
4.先ほど作った基礎部分のお団子に巻き付ければ出来上がりです。

髪の毛の短い人は、シニヨンの形になったウイッグでかさ増しにして、三つ編みの形になったエクステや、部分ウイッグを巻き付けると簡単に出来上がります。

普通のシニヨンのアレンジに少し手を加えるだけで、華やかな感じのシニヨンスタイルに変身できます。ヘアアクセサリーを変えるだけで、パーティーや結婚式の披露宴、2次会などにピッタリの髪型になります。

シニヨンで女子力アップしちゃいましょう!

ヘアアレンジのひとつ、シニヨンは女子力アップが期待される髪型です。お団子を作る位置やアレンジ方法、また取り入れるヘアアクセサリーなどで、雰囲気を変えることができます。シニヨンに慣れるまではシニヨンネットを利用して、上手な髪のまとめ方を練習してみてはいかがでしょうか?

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