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BRAN SOPHY

ファンデーション

化粧直しにはパウダーがベスト!朝のメイクが甦る!ファンデーションの重ね塗りは乾燥のもと!?美肌を作るおすすめ5選を紹介

投稿日:2017-09-18 更新日:

化粧直しって上手にできますか?パパッと直すだけで、朝のきれいなメイクを取り戻せる、魔法のようなアイテムがあったら…って思いますよね。実はパウダーを使えば、簡単に化粧直しができちゃうんです。今回はパウダーを使ったメイク直しの方法や、おすすめのパウダーを紹介します。毎日仕事で忙しい方、メイクに時間をかけずにキレイになりたい人、必見です!

化粧直しはパウダーがおすすめ

朝はあんなに決まってたのに、毎日午後になると崩れてくるメイク…。忙しくてトイレに行く時間も無く、夕方鏡に写った自分を見て、ぎょっとした経験がある人も多いのではないでしょうか。

女性たるもの、いつも美しくありたい!だけど、大量のメイクグッズをパウダールームに持ち込んで、せっせと直すのは手間だし、結構な大仕事ですよね。そんなメイク直しの悩みを、一気に解決してくれるアイテムが、フェイスパウダーなんです。

朝のメイクに使えば、美しく仕上げて、崩れを防止してくれる効果があるのはもちろん、メイク直しに使えば、あっという間に美しいメイクによみがえらせてくれる、すごいアイテムです。ファンデーションを上から重ねるメイク直しはもう終わり!フェイスパウダーで、簡単にキレイを取り戻せる方法を紹介します。

化粧直しにパウダーがおすすめの理由

お手軽にキレイが作れる

とにかく、メイク直しはパパッと簡単に済ませたいですよね。崩れたメイクをふき取って、下地とファンデーションを塗り直して、チークもつけなきゃ!なんて、毎日忙しい女性にはとっても負担。

フェイスパウダーを使えば、上から軽く重ねるだけで、厚塗り感のない、きれいな肌に仕上げることができます。ポンポンと上からのせるだけで、簡単にメイク直しができるんです。

フェイスパウダーは、油分を吸収して肌をさらっと保ち、肌をふんわりとカバーして、自然な肌の美しさを引き出してくれます。パウダーの粒子が光を拡散してくれるので、疲れた夕方でも元気でいきいきした印象に見せてくれる効果もあるんですよ。

フェイスパウダーによっては、UVカット効果のあるものもあります。外出時でもさっと付け直すだけで、紫外線対策もばっちりできるなんて、うれしいですね。

ファンデーションの重ね塗りは乾燥のもと

「メイク直しなんて、ファンデが崩れてるんだから、ファンデを上から塗り直せばいいんでしょ?」と思っている人、いませんか?実はこれ、大間違いなんです。

メイク崩れの原因は、「乾燥」と「汗・皮脂」によるもの。乾燥と皮脂は真逆のものに思えますが、乾燥すると、お肌は肌内部の水分を保とうとして、皮脂を排出します。そして、排出された皮脂がお肌をコーティングして、水分の蒸発を防ぐという仕組みになっています。そのため、乾燥しがちな冬でも皮脂が出て、メイクが崩れてしまうんです。

乾燥してメイクが崩れているお肌は、メイクがよれたり、しわになったりしがちです。その上からファンデーションを塗ってしまうと、余計に乾燥して、ファンデーションにヒビが入ったり、ただただ厚塗りに見えてしまうことも。

汗や皮脂によってメイクが崩れているお肌は、いわばドロドロの状態。ここにファンデーションを重ねると、メイクが余計に崩れて、修正不可能になってしまいます。

乾燥している場合は、乳液を少しつけて保湿し、ティッシュオフしてから、フェイスパウダーをのせる。
汗や皮脂でテカりが気になる場合は、あぶらとり紙で油分を取り除いてから、フェイスパウダーをのせる。このステップで、メイクはきれいに直せるんですよ。では、メイク直しに使うパウダーの選び方を見ていきましょう。

化粧直しに使うパウダーはどんなもの?

粉分の多いファンデーション

ファンデーションは、油分の多いものと粉分の多いものとに分けられます。油分が多く粉分の少ないものは、クリームファンデーションやリキッドファンデーション、油分が少なく粉分が多いものは、パウダーファンデーションやフェイスパウダーがあたります。フェイスパウダーは、パウダーファンデーションよりも粉分が多く、化粧直しに最適と言われています。

油分が多いほど肌に密着するため、カバー力は高くなりますが、肌への負担も高くなります。油分が少なく粉分の最も多いフェイスパウダーは、肌への負担が少なく、うっすらと自然に肌をカバーして、きれいな肌をつくる効果があります。また、油分が少ないため、化粧直し後も出てくる汗や皮脂を吸収して、メイク崩れを防いでくれる効果もあるんですよ。

パウダーファンデーションとは違う

フェイスパウダーとパウダーファンデーションは、同じパウダー状ですが使う目的が全く異なります。パウダーファンデーションは、お肌のトラブルをしっかりとカバーして、きれいなベースを作るためのもの。

フェイスパウダーは、ファンデーションの仕上げに使って、立体感やナチュラルさを演出し、化粧崩れを防ぐために使われます。また適度なカバー力もありますので、化粧直しにも使われます。肌への密着性を高めるために、パウダーファンデーションにはいくらか油分が含まれており、しっとりとつやのあるお肌を作りだすこともできます。

油分のほとんど含まれていないフェイスパウダーは、ふんわりと肌をカバーして、自然な美しさを演出することができます。フェイスパウダーには、ルースパウダーとプレストパウダーの2種類あるので、次に説明致します。どちらも成分は同じですが、使い方や特徴に違いがありますので、使いやすい方を使って下さい。

プレストパウダー

パウダーファンデーションにも似ているため間違えやすいのですが、プレストパウダーは、フェイスパウダーに圧をかけて固形にしたものです。小さくコンパクトな形状で、販売されているものが多いため、持ち運びに便利で、付属のパフを使えば、メイク直しに使うアイテムをぐっと減らすこともできます。

ファンデーションではないのに、カバー力も高いのが特徴です。カバー力はあるのに、ファンデーションを重ねたような厚塗りにはならず、薄くきれいにカバーしてくれるので、化粧直しには一押しのアイテムです。比較的マットな質感に仕上がるため、オフィスメイクにもピッタリです。ベースメイクの化粧直しは、これ1つメイクポーチに入れておくだけで充分ですよ。

ルースパウダー

フェイスパウダーを固めず、粉状のまま使うのがルースパウダーです。ルースパウダーは、普段はクリームやリキッドファンデーションの仕上げに、肌への密着度を高めたり、ナチュラルさを出すために使います。ですが、メイク直しにも大活躍するんですよ。

ルースパウダーは、粉分によって皮脂を抑えるだけでなく、肌の乾燥を防いだり、毛穴やくすみもカバーしてくれる優れもの。メイクの仕上げに使うときは、白やクリア、ピンクなどの色を使うこともあるかと思いますが、メイク直し用には、肌と近い色のパウダーを使いましょう。カバー力がプラスされて、ファンデーション無しでも、きれいな肌をよみがえらせてくれます。

しっかりつけなくても、ふわっと軽くのせるだけで、きれいなお肌が復活します。マットなプレストパウダーと比べて、ルースパウダーはふんわり自然に仕上がるので、ナチュラルメイクがお好きな人や、しっかりメイクしなくてもいい日などにピッタリです。

ただ、ケースが大きいものが多いので、持ち運ぶ際は携帯ケースに入れ替えることをおすすめします。携帯ケースは、ドラッグストアや100円ショップに、かわいいデザインのものが沢山あります。

ベビーパウダーで代用してもOK

普段パウダーファンデーションでベースメイクをしている人は、フェイスパウダーを持っていないこともありますよね。そんな人は、もしお持ちでしたらベビーパウダーでも代用できます。

ベビーパウダーは油分が含まれておらず、皮膚呼吸を妨げないので、肌に負担が少ないと言われています。また、肌の汗や皮脂を吸収してくれるため、フェイスパウダーと同じような、崩れ防止効果が期待できます。透明感を高めてくれるため、メイクは下地にベビーパウダーのみ!という人もいるんですよ。

ただ、フェイスパウダーは肌色ではないため、しっかりメイクをカバーするのは難しいかもしれません。ナチュラルメイクやすっぴん風メイクがお好きな人には、透明感のある自然な仕上がりになるので、ぜひおすすめします。

また、赤ちゃんにも使えるやさしい処方ですので、敏感肌の人や、時期によって肌が荒れてしまう人でも、安心して使えますね。ベビーパウダーも大きい容器のものが多いので、携帯用のケースに詰め替えると持ち運びやすくなります。

化粧直しに効果的なパウダーの使い方

化粧直しにピッタリなパウダーは、ファンデーションではなく、「プレストパウダー」と「ルースパウダー」という、2種類のフェイスパウダーだということが分かりましたね。では次に、フェイスパウダーで化粧直しをする方法と、きれいに仕上がるポイントをいくつか紹介致します。

1.あらかじめテカりを取る

午後になって、汗や皮脂でメイクが浮いてしまったり、ドロドロになっているときは、まず皮脂を取り除くのが先決です。皮脂が残ったままだと、上からのせたパウダーがきれいにのらず、ムラになってしまいます。

ムラになると、何度も上から付け直してしまうので、厚塗りの原因にも。また、パウダーをのせたそばから皮脂を吸収するため、後から出てくる皮脂を吸収できずに、崩れやすくなってしまいます。

お肌の環境を整えるためにも、一旦皮脂は取り除いて、朝スキンケア後のきれいな状態に戻してあげましょう。テカりのひどいときは、皮脂吸収力の高いフィルムタイプのあぶらとり紙がおすすめです。

乾燥による皮脂かな…と思う人は、皮脂を吸収しすぎない和紙のあぶらとり紙やティッシュを、肌の上からやさしく抑えてオフしましょう。メイクが崩れてしまうので、こすってとるのは厳禁ですよ。

2.気になる部分のみにパウダーを使う

さて、余分な皮脂をオフしたら、本格的なお化粧直しに入りましょう。もう一度言いますが、化粧直しにファンデーションはNGです。皮脂を取り除いただけで、ファンデーションがいくらか残ったままのお肌に、ファンデーションを上から重ねてしまうと、厚塗りになってしまうんです。

ここでは、ファンデーションには休んでもらって、フェイスパウダーにがんばってもらいましょう!この時大切なポイントは、「気になるところ以外は触らない!」ということ。全体的に直すのではなく、「崩れてるな…」と気になるところだけに、フェイスパウダーをつけましょう。

全体につけてしまうと、いくら薄付きのフェイスパウダーでも、厚塗りになるのは防げません。メイクの崩れやすい、小鼻やおでこ、鼻の下など、気になる部分だけ直すのが、きれいなメイク直しのコツなんです。自分の肌に近い色のフェイスパウダーを使えば、ファンデーションのように、気になるところもきちんとカバーしてくれますよ。

3.ブラシを使うと軽く仕上がる

プレストパウダーでもルースパウダーでも、付属のパフを使ってつけている人は多いのではないでしょうか。パフを使うと、しっかりと肌にのせることができるので、しっかりメイクしたい日や、肌ムラをカバーしたい時などは、パフの方が便利です。

逆に、自然にふわっとカバーして、ナチュラルな雰囲気を出したい人は、パフだと濃すぎてしまうかもしれません。そんな時は、ブラシを使うとふわっと軽く仕上げることができます。フェイスパウダーをブラシにとったら、まずは手の甲でくるくると動かしてなじませましょう。

手の甲を汚したくない人は、ティッシュの上でくるくると動かせばOK。こうすることでブラシにまんべんなく粉が行きわたり、ムラなくつけることができます。余分な粉も落ちているので、厚塗り防止にもなりますよ。

ブラシを肌にのせたら、気になる部分にやさしく、くるくるとなでながらつけましょう。パフだとつけにくい、小鼻のわきや眉間辺りも、ブラシだと簡単につけることができます。パフでしっかりとつけた後に、ブラシで余分な粉を払えば、厚塗り感のないきれいな肌が完成します。

ブラシは小さい携帯用のものを買えば、メイクポーチの中でもかさばりませんよ。

化粧直しパウダーのおすすめ商品5つ

ルースパウダーかプレストパウダー、どちらを使うか決まりましたか?次は、数あるフェイスパウダーの中から、ランキングで上位に君臨する人気のフェイスパウダーを5つ紹介します。これから買いに行かれる人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.カネボウ/ミラノコレクション

フェイスパウダーを使ったことがない人も、一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか。アットコスメランキングでは常に上位にランクインし、何度も1位に輝いたことのある大人気商品です。

毎年異なるデザインで新商品が発売され、ケースの可愛さに惹かれて、毎年購入する人もいる程。でも,
本体価格はなんと12,000円。「高い!」という印象を持たれる人も多いのではないでしょうか。それでもやっぱり買い続けてしまう、人気の秘密はその品質あります。

きめ細やかなパウダーが、肌をパッと明るく見せてくれ、化粧直しの際に使用すれば、まるでメイクしたてのような、きれいなお肌に生まれかわるそう。カバー力が高く、マットな仕上がりで、付属のパフを使ってポンポンとやさしくつけるだけで、陶器のようなお肌になれるそうです。

パッケージのかわいさに加え、付属のパフにもこだわりが。世界に誇る福井県の繊維技術を使用して作られており、ミラノコレクションのパウダーに最適な仕様で作られているそう。カシミヤのような肌触りで、うっとりするような付け心地だそうです。

保湿成分として、エーデルワイスエキスとローヤルゼリーエキスが配合されており、SPF14・PA++と紫外線カット効果もあります。毎日使っても約1年はもつようで、高級ですがコストパフォーマンスも良さそうですね。

一度買ったら他の物が使えなくなる位、口コミではみなさんとても満足されているようです。それだけ品質が良く、女性の願いを叶えてくれるアイテムなのでしょうね。

◇本体価格12,000円
◇プレストパウダー

2.資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ /レオスールデクラ

お肌の色に合わせて、4色の色展開が特徴のレオスールデクラ。ハイライトとしてのせると、驚く程きれいなツヤ肌になれると大人気のパウダーです。ギラギラとした輝きではなく、肌の内側から発行するような、神秘的なつやが自慢で、化粧直しの際にさっとひとはけするだけで、疲れた顔もあっという間に元気になるのだそうです。

高級感のあるパッケージに、おしゃれなポリゴンスタイルのパウダーがとてもオシャレで、ポーチに入れるだけで気分が上がりそうですね。付属のハケも、柔らかく肌触りが良いと評判が高いです。粒子がとても細かく、肌が本当にきれいに見えるのだそう。

上品に仕上げたい人、大人のつや肌を演出したい人におすすめです。店頭で販売員さんに、似合うカラーを選んでもらいましょう。

◇本体価格8,000円
◇プレストパウダー

3.パルガントン/シアトリカルパウダーN

安さと品質の良さで人気の韓国コスメの代表格、パルガントンのフェイスパウダーは、化粧直しにもってこい!日本人の肌色に合う、ライトベージュ、オリジナルベージュ、クリアの3色から、自分の肌色に合った色を選ぶことができます。

また、10gと20gの2種類のパッケージがあり、家での仕上げには20グラムを、出先での仕上げ直し用には10gを、と使い分けができるのも魅力です。粒子一粒一粒を8種類の美容成分が包み込むことで、フィット感を高め、肌に潤いを与えてくれます。

肌にしっかりと密着するので汗や水にも強く、汗をかきやすい季節や、スポーツをする人にとってもおすすめです。また、皮脂吸着パウダーも配合されているため、汗や皮脂による化粧崩れも防いでくれます。

さらに、肌の凸凹をカバーしたり、光の拡散によって肌をなめらかにみせてくれる効果まであるんですよ。価格もお手頃なので、中高生を中心に大人気の商品です。薄付きなので、ナチュラルメイクの人にもおすすめですよ。

◇10g/760円、20g/1,440円
◇ルースパウダー

4.キャンメイク/マシュマロフィニッシュパウダー

プチプラコスメで有名な、キャンメイクのフェイスパウダーは、1,000円でおつりが来るとは思えない品質で、アットコスメでも常に上位にランクインしています。その名のとおり、マシュマロ肌を手に入れられると大人気。肌色に合わせた3色から選べて、軽めのファンデーションとしても使えるので、メイク直しにもピッタリなんです。

仕上がりはマットな質感で、付属のパフでポンポンと軽くのせるだけで、毛穴や色むらをカバーしてくれます。薄付きなので、厚塗りメイクにならず、自然な美肌を手に入れることができますよ。また、汗や皮脂にも強く、美容成分も配合されているため、お肌のテカりだけでなく乾燥まで防いでくれる優れものです。

SPF26・PA++と、UVカット機能もついているので、下地にこれだけというナチュラルメイク派の人でも安心です。コンパクトなので、持ち運びにも便利。化粧直し用にぜひ一つ持っておきたいアイテムです。

◇本体価格940円、リフィル700円
◇プレストパウダー

5.コスメデコルテ/AQ MW フェイスパウダー

アットコスメランキングのルースパウダー部門で、常に上位にいるこちらのパウダーは、さらっとした美しい肌になれると人気の商品です。なりたいお肌のイメージや、自分の肌色に合わせて5色から選べ、色によっては、下地とパウダーだけでもベースメイクがきれいに決まるそう。

きめ細やかな粒子のオーガニックシルクパウダーに、保湿成分のアミノ酸をコーディングすることで、潤いのある肌を保ち、お肌にぴったりフィットします。毛穴を目立たなくする効果や、くすみを無くす効果など、カラーによって様々な効果がありますが、どれも素肌美人のような、美しい肌に見せてくれるそう。

肌触りが良く、メイクの崩れも防止してくれるので、長時間メイクしていても肌への負担やストレスが気にならないそうですよ。少しお高いですが、母親の代からずっとファンという親子も多いそうです。一度は使ってみたい商品ですね。カラーによって仕上がりに違いがありますので、店頭で販売員さんに相談して買いましょう。

◇本体価格5,000円
◇ルースパウダー

まとめ

忙しい女性には、化粧直しの手間を少しでも省いて、朝のきれいなメイクを再現したいですよね。フェイスパウダーは、メイクの仕上げに使うだけではなく、ぜひポーチのメイクグッズに仲間入りさせて、簡単キレイにメイク直しをしましょう。「忙しくても美しい」は、きっと叶えられますよ!

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