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BRAN SOPHY

ヘアアレンジ

シニヨンじょうずをうまく使うコツやアレンジ

投稿日:2017-02-04 更新日:

「シニヨンじょうず」って聞いたことありますか?100円ショップで販売されている、誰でも簡単にシニヨンが作れるという便利グッズです。しかし、実際、使ってみると上手くできないと言う人も多いようです。そこで初心者でもシニヨンじょうずを使いこなすコツをご紹介します!

シニヨンじょうずの使い方とは

「シニヨンじょうず」誰でも簡単にシニヨンが作れるという便利な商品です。多くは100円ショップで販売されているものが人気となっています。

シニヨンじょうずは柔らかい素材で輪っか状になっています。その輪っかに髪の毛を通し、そのままクルクルと巻き上げて好みの高さまで持って行きます。最後にシニヨンじょうずの両端にあるフックを掛けて固定すれば完成です。

使い方が分かりづらいと言う人もいるようですが、パッケージの中に詳しいやり方が記載されています。簡単にご説明しましたが、巻き方別やコツなどをさらに詳しくご紹介していきましょう。

「シニヨンじょうず」って何?

難しいシニヨンが簡単に作れる

ちょっとハードルが高そうなスタイルであるシニヨンもこのアイテムでばっちるキメることができるんですよ。ロングはもちろんミディアムやボブでもアレンジの幅が広がります。

シニヨンはひとつにまとめた髪をくるくると丸くまとめたヘアースタイルです。長さが均一ではない髪があると、キレイにまとめるのは外に面倒と言う人も多いと思います。

シニヨンじょうずはクリップのように髪を挟んで巻き上げていくだけで、きれいなシニヨンになりしっかり止めることができます。

シニヨンじょうずにはサイズが2つあり、ロングならLサイズ、ミディアムやボブならMかSサイズがおすすめです。ショートでシニヨンは無理と思っていませんか?でも浴衣を着たときなどにはしっとりとシニヨンが似合いますよね。

ショートの人はSサイズのシニヨンじょうずをいくつか使って、シニヨンにできる長さの髪でシニヨンを作り、襟足の短い髪をアメピンで留めれば簡単にシニヨンが作れます。

シニヨンじょうずは100均で買えます!

シニヨンじょうずは薬局やヘアアクセサリーのコーナーに置かれていることが多いですが、何といっても100円ショップで購入できるのがうれしいところです。

大手100円ショップのダイソーのシニヨンじょうずが1番人気で、サイズ違いで購入する人も多いようです。

サイズが選べるのでどんなヘアスタイルでもOK

ダイソーのシニヨンじょうずはサイズが豊富なことでも人気です。サイズは全部で4種類あります。

・ミニミニ サイズ
・S サイズ
・M サイズ
・L サイズ

ミニミニサイズはお子様やショートスタイルに、また、小さなシニヨンを作りたい時にも便利です。Sサイズは髪が少ない人やボブ丈の人に向いています。

Mサイズはミディアム丈の人やロングでもハーフアップでシニヨンを作る場合に適しています。Lサイズはボリュームのある人やロングをひとつにまとめるのに便利です。

内巻きに「シニヨンじょうず」を巻く使い方を紹介!

1.髪を巻いてボリュームを出しておく

シンヨンを作る前に髪全体の半分より下をコテやカーラーで巻いておきます。巻いておくことでシニヨンを作ったときにふんわりとしたシルエットになります。

出来上がったシニヨンを軽くほぐし、無造作な雰囲気を作るにも巻いてある方がやりやすいです。

2.輪に髪を通す

シニヨンじょうずは柔らかく、しなる素材のプラスチックでできていて中央部分が輪っか状になっています。

その輪っかにひとつに束ねた髪を通します。シニヨンを作りたい位置を考えて通すようにしましょう。ハーフでシニヨンを作る場合には、ハーフアップに取った髪だけを輪っか部分に通します。

3.内巻きに巻いていく

輪っかに髪を通したらシニヨンじょうずの両端を両手で持ち、内側に巻いていきます。長さにもよりますがミディアム丈の場合は2~3回ぐらい回せます。

ロングの人は4~5回ぐらい回せるかと思います。束ねた髪を後ろ方向に引くようにしながら巻くと上手く巻けますが、引きすぎると襟足の短い髪が輪っかから外れていきますので、注意しながら行いましょう。

4.両サイドのフックを寄せてひっかける

シニヨンじょうずの両サイドは引っ掛けられるようにフック上になっています。髪を内側に巻き込み地肌まで来たら、両サイドのフックを交差させるように引っ掛けます。

髪が多い人やシニヨンじょうずのサイズが小さすぎると、フックを引っ掛けるのに苦労しますし、その時は引っ掛けることが出来ても、パっと外れてしまうこともありますで引っ掛けるのがキツイようなら、サイズを大きくしてみるのも良いでしょう。

内巻きでシニヨンじょうずを巻いた場合には、フックを掛けるのはシニヨンの上側になります。フックが見えないようにシニヨンを軽く広げましょう。

外巻きに「シニヨンじょうずを巻く使い方」は?

1.前半は内巻きと同じ

外巻にシニヨンじょうずを巻く場合でも、髪をあらかじめ巻いておくのは内巻きのときと同じです。コテやカーラーで巻いておきましょう。

2.外巻きに巻いていく

シニヨンじょうずの輪っか部分に髪を通したら、毛先の方に移動させシニヨンじょうずの両サイドを持ち、上に向かって巻いていきます。

髪の根本まで巻き上げていきます。内巻きよりも外巻の方がしっかり巻き込むことができると思います。

3.下側でフックをひっかける

根元まで巻き上げたら、シニヨンじょうずの両サイドをシニヨンの下側で寄せ、フックを引っ掛けて留めます。

シニヨンをバランスよく適度にほぐすとフックが見えなくなります。

4.サイドの髪をピンでとめる

サイドの髪が短い場合やおくれ毛などがある場合には、ピンを使って留めていきます。あえてサイドの髪を残しておき、三つ編みやねじりを加えシニヨンにつなげるようにピンで留めると、華やかな印象のシニヨンになります。

ここがポイント!シニヨンじょうずのコツ

巻く時に広がらないよう注意!

シニヨンじょうずは簡単にシニヨンが作れると人気となっていますが、持ったより簡単にできないと諦めてしまう人もいるようです。ちょっとしたコツを掴めば上手くできるようになりますよ。

コツのひとつは巻いていくときに、輪っかに通した髪ができるだけ広がらないように巻くことです。輪っかに通す前に髪を巻いておくと、髪がまとまりやすくなり広がりづらくなります。

ストレートのままだとサラサラしてまとまりも悪く、滑って巻きづらくなるので巻いてから行うようにしましょう。

ポニーテールにしてから巻く

ひとつに束ねた髪は手を離してしまうと、ばらけてしまい目で見えない後ろ側で行うにはやりづらいかもしれません。

そこでひとつに束ねた髪を1度ポニーテールに結んでから行うととってもやりやすくなります。輪っかに通す際にも両手が使えますので、通し損ねてしまう髪もありません。

ポニーテールにすることで、髪の広がりも抑えられるので、巻き込んでいくときにもキレイに巻けます。

シニヨンじょうずで多彩なアレンジヘア!

上品なダウンスタイル

ダウンスタイルのシニヨンは上品でエレガントな印象です。下の位置でシニヨンを作ると少し寂しい印象と感じる場合には、サイドの髪をねじりながら後ろに持って行きひとつにしてからシニヨンにすると、立体感が出ます。

また、くるりんぱと呼ばれるひとつに結んだ髪をゴムの上部分で2つに分け、その分けたところに結んだ髪を入れひっくり返す方法にしてから、シニヨンを作ると、複雑にねじりながら作られたシニヨンに見えます。

・髪を耳より下のラインで後ろでひとつに束ねます。(やりづらい人はここで1度、ゴムで結んでもOK)
・シニヨンじょうずに髪を通し巻きたい方向で巻いていきます。
・巻き終わったらしっかりとフックを留めます。
・シニヨンを少しずつ引っ張りながらルーズな印象にしていきます。

女性らしいサイドシニヨン

シニヨンをサイドで作ることで、女性らしく色っぽい印象になります。サイドでシニヨンを作る際にポイントは耳の位置か耳より下で作ると、より女性らしい印象になります。

耳より上の位置でシニヨンを作ると、元気でポップな印象のシニヨンになります。シニヨンじょうずを2つ使うことで華やかなサイドシニヨンを作ることができます。

この際、Sサイズのシニヨンじょうずで上下、2段になるようにすると正面から見たときのバランスが良くできます。髪でできたコサージュをサイドに飾っているようなステキなスタイルになります。

・作りたい方向の耳の位置ぐらいで髪をひとつに束ねます。(ゴムで結んでもOK)
・シニヨンじょうずを使って根元まで巻いていきます。
・フックでしっかり固定して出来上がりです。

サイドで作るシニヨンは前髪やサイドの髪を残しておくと、雰囲気が出てより女性らしい印象になります。あまりかっちり全ての髪をまとめる必要はありません。

華やか三つ編みシニヨン

サイドの髪をいくつかの三つ編みにして、後ろで作ったシニヨンに巻き付けるスタイルもあります。三つ編みの数が多ければそれだけ、複雑で華やかな印象のシニヨンができます。

パーティーなどの席には通常のシニヨンでは少し寂しいという時などにはピッタリのスタイルです。

・耳より前の両サイドの髪を残し、残りの髪を後ろでシニヨンにします。
・残しておいたサイドの髪をそれぞれ、ひとつ、または二つの三つ編みにします。
・後ろのシニヨンの根元に三つ編みを巻き付けピンで固定します。

ゆるふわなルーズなシニヨン

ひとつに髪をまとめるとどうしてもキッチリとした印象になりがちです。それも良いのですが、こなれた印象のシニヨンに憧れるという場合には、ルーズにシニヨンを作ることがポイントです。

・シニヨンを作る前に髪を巻いておくのがポイント。
・後ろやサイドなど作りたい位置でシニヨンを作ります。
・シニヨンじょうずでしっかり固定したら、シニヨンを引っ張りながら崩していきます。
・少し引っ張るところと、多めに引っ張るところをランダムで作るとルーズな印象になります。

ルーズなシニヨンを作る場合には、顔周りの髪や耳の前の髪などはあまりキツクまとめないほうが、全体のバランスが良くなります。

これだけで印象が変わる!シニヨンにおすすめのヘアアクセ

リボンでキュートな印象に

リボンはその形がキレイに作られたバレッタも多く販売されています。シニヨンの根元につけると結び目を隠すこともできるので便利です。

リボンにレースや花が飾られたものもを使うと、エレガントで華やかな印象になります。フォーマルの席などにもピッタリですね。

種類が豊富なヘアバンドでアレンジ

シニヨンのサイドにねじりを加えたり、立体感を付けヘアバンドを飾るとティアラのように上品なシニヨンを作ることができます。

ヘアバンドにビーズやパールが使われているものを飾れば、およばれの席にピッタリです。また、布などででき、一部がゴムで伸びるようになっているヘアバンドを使えば、シニヨンが元気な印象になります。

動き回る日など髪が邪魔でひとつにまとめたいときにシニヨンを作ると、服と合わなくなってしまう時がありますよね。Tシャツなど動きやすい服装のときでも元気なシニヨンならマッチします。

バレッタひとつで印象がガラリ

バレッタは実に様々な種類が販売されています。エレガントなデザインからエスニックなものまで、バレッタひとつで同じシニヨンでも印象が随分違います。

ウェディングの花嫁のヘアスタイルなどに使われるような、布にスパンコールやパールなどが装飾された少し大きめバレッタを、耳の後ろ側で斜めに片方だけ飾ると、シニヨンじょうずで作ったシニヨンがプロの手によるスタイルのように変身します。

シニヨンは基本的にはプロでもまとめ髪で最も多く使われるヘアアレンジですので、ヘアアクセサリーひとつで、華やかにも可愛らしい印象にもなります。

コツさえつかめばシニヨンじょうずはとっても便利!

100円ショップで売られている便利グッズは爆発的にヒットすることがよくありますが、実際、買ったみるとみんなが言うほど簡単にできない、という声もよく聞きます。

シニヨン上手は髪のアレンジに慣れている人からすると、簡単にシニヨンが作れるスグレ物のようです。しかし、髪を普段あまり束ねない人からすると、見えない後ろ側でくるくるすること自体が一苦労のようです。

上手く使うポイントとしては、巻く時に髪が広がらないようにすることを守れば、キレイにシニヨンが作れるようです。また、最初はポニーテールにしてからシニヨンじょうずを使うのが初心者には手っ取り早いですね。慣れてきたらポニーテールなしでチャレンジしてみましょう!
ここではボブヘアでもできる簡単なアレンジを22選紹介したいと思います。全部マスターして、毎日のボブヘアに変化をつけて楽しんでくださいね!

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