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髪の伸びる速さは違うの?「性別」や年齢|部位での違いを徹底解説!

投稿日:2017-05-07 更新日:

自分の髪の伸びるはやさが人よりも速い気がするけど、なぜ?そんな疑問を感じたことはありますか?性別やホルモン、年齢により髪の伸びる速さは変わるのでしょうか。今回は、髪の伸びる速さに関わるファクターを徹底解明します!

髪の伸びる速さが気になるあなたへ

自分の髪の毛の伸びる速さが人よりも速いなあ、遅いなあと感じたことはありませんか?美容院へ行くタイミングにも関わり、日常生活の中で何気なく重要なポイントとなる髪の伸びる速さ。

今回は、そんな髪の伸びる速さを決める要因にはどんなものがあるのか、徹底的に解明していきます!

髪の伸びる速さはどれくらいなの?

髪の伸びるスピードには、個人差が大きくあるそうです。そのため、髪の伸びるスピードが他の人よりも速い、遅いからといって心配する必要は全くありません。

日本人の標準的な伸びる速さは?

個人差はあるとはいえ、標準的な髪の伸びる速さはある程度まで定まっているようです。日本人でいうところ、平均の伸びる速さは一日あたり0.3~0.4 mmと言われています。

一日でこれだけ伸びるということは、三日も経てば1 mm、一ヶ月では1 cmも伸びるんですね。前髪など目立つところで考えると、これは結構速いのかもしれませんね。

一ヶ月、半年、一年単位での伸び速は?

前の項目で記載したような平均の伸びる速さで計算していくと、日本人の平均値にのっとる場合には一ヶ月で1 cm、一年で約12 cm程度伸びる計算になります。

みなさんはどのくらいの頻度で美容院に通っていますか?ショートヘアやボブスタイルをキープしたい、という方は、伸び率を参考にして美容院の予約をするスケジュールを立ててみてはいかがでしょうか。

髪の毛の伸びに限界はあるの?

限界はある!

髪の毛を伸ばしたまま放っておくと、どうなるのでしょうか。まずは、当たり前ですが腰下まである長~いスタイルにたどり着くでしょう。イメージとしては貞子ではないでしょうか。

さらにその先まで伸ばしていると床についてしまうくらいまで伸びるのでしょうか。答えはNOです。 髪の毛の寿命サイクルにおいて、成長期は長くても7年程度だといわれています。そのため、伸ばしっぱなしでも90 cmまでにしか成長しないようです。

しかしギネス記録は?

髪の毛の寿命やそのサイクルから考えると、成長期は七年程度とのこと。しかしながらギネスブックによると、世界で一番髪の毛を長く伸ばした人は、これを遥かに超える記録を持っているようです。

それは、とあるタイ人で、なんと515 cmもの長さだそうです。髪が5mを越えるということは、上の伸び速から計算すると約40年経過したということになりますね。

このタイ人は、成長スピードが異常に速く、成長期が七年を大きく越えた長期の間続いたということですね。

部位によって伸びる速さが違う?!

後ろ髪よりも、前髪の方が伸びるのが速いのでしょうか。そんな風に、部位によって髪の毛の伸びる速さが違うのでは、と思ったことはありませんか?

実際に、個人差はありますが、各部位によって髪の毛の伸びる速さは違うといわれています。身長や骨と同じように、髪の毛も、栄養ありきで成長していきます。

伸びるのが速い部位は?

髪の毛の伸びる速さが比較的速いといわれている部位としては、後頭部や側頭部などが挙げられます。前髪の伸びる速さも速いのでは、と感じられる方も多いかもしれませんが、それは眉や目など、長さの対象となるものが近くにあるからかもしれません。

伸びるのが遅い部位は?

髪の毛の伸びる速さが比較的遅いといわれている部位としては、前髪や天頂部が挙げられます。髪の毛の伸びる速さが遅いということは、生え変わる速さも遅いということになります。したがって、前髪や頭のトップの部分は薄毛になりやすいともいわれています。髪の毛がなぜ伸びにくいか、その理由については次の項目で詳しくみていきましょう。

髪の毛が伸びにくい3つの理由

髪の毛が伸びるのが遅いということは、なんらかの原因があって髪が伸びにくいということ。髪の毛が伸びにくいのには、大きく分けて三つほどの理由があります。

ここではその理由をひとつひとつ確認していって、部位によって髪の毛の伸びる速さに違いがあるのかどうか、検討していきましょう。

遺伝で伸びにくい

まずは、髪の質感や骨格、循環器系、病的要因などの遺伝的な理由があって、髪の毛が伸びにくいケースがあるようです。髪の毛の質感とは、ストレートなのかくせっ毛なのか、かたいのか柔らかいのかそういった違いにあたるでしょう。

循環器系や病的な要因については、それによってホルモンバランスなどが変わってくるのかもしれませんね。ただし、遺伝的な要素によって、各部位での髪の毛の伸びる速さが決まる可能性は低そうです。

どうやら遺伝は、部位によって髪の毛の伸びる速さが違う理由ではなさそうですね。

生活環境、リズムで伸びにくい

生活環境や生活リズムによって髪の毛が一部で伸びにくくなってしまうことが多々あります。みなさんも聞いたことはあると思いますが、「円形脱毛症」などがその例のひとつです。

生活リズムが整っていなかったり、ストレスが多かったり、食生活に大きく偏りがあったりと、さまざまな原因によって髪の毛に栄養が行き届かなくなり、ある特定の部位で髪の毛が伸びるのが遅くなってしまう、ということは大いにありえそうですね。

どの部位に関しても同じくらいの速さで髪の毛を伸ばすには、「規則正しく、健康な生活を送ること」が解決策になりそうですね。

髪の毛の洗い方や、職業により伸びにくい

みなさんは、髪の毛をまんべんなく、シャンプーやコンディショナー、リンスが行き届くように洗っていますか?

いまどきのシャンプーは、髪の毛のお手入れには必須アイテム。このシャンプーが使いこなせていないと、髪の毛に栄養が行き届かなかったり、ダメージのケアが完全にできていなかったりと、伸びにくくなってしまう原因がいくらでも生まれてしまいそうです。

いつも癖のある偏った洗い方をしていると、もしかしたら栄養の行き届かない特定の部分が生じて、その部位だけ伸びる速さが遅くなってしまうかもしれませんね。

また、職業による違いはどうでしょう。飲食業やスポーツ関連のお仕事をしていて髪の毛を結ばなければならない場合、特定の部位の髪の毛にだけ物理的なストレスがかかり、伸びにくくなってしまうことがあるかもしれません。

正しく髪の毛を洗ったり、つむじの位置を変えてみたり、ほんのちょっとの工夫で髪の毛の伸びる速さをそろえられるかもしれませんね。

伸びる速さを決めるファクターは何?

髪の毛の伸びる速さが部位とか遺伝とかで違ってくるのを紹介しました。それでは髪の毛の伸びる速さは性別によっても違うのでしょうか。少し見てみましょう。

男女で変わる伸びる速さ

男女でも髪の毛が伸びる速さは異なってきます。女性ホルモンが多いと髪の毛は速く成長しやすいといわれています。この影響で、男性より女性のほうが早く伸びるといわれています。

年齢で変わる伸びる速さ

髪の毛も、栄養がないとなかなか成長できません。年をとるごとに、髪の毛へ供給される栄養の量も減っていきますので、自然と髪の毛の伸びる速さも遅くなっていくといわれています。

年をとったりストレスが重なって白髪が生えるのも、色素が供給されなくなるから。このことを考えると、スピードが遅くなるのも理解しやすいかもしれませんね。

天気やストレスで変わる?!伸びる速さ

髪の毛の伸びる速さは、天気や気温、ストレスによって変化することがあり、これらのファクターの積み重なりに寄って一年間で10%の差が生じるそう。日常生活のいろんな場面で、髪の毛の伸びる速さは変わってしまうのですね。

髪の毛の伸びる速さは生活環境で違う

以上、ここまで見てきたように、個人差はあれどさまざまな要素によって決まってくるのが髪の毛の伸びる速さのようです。

なかでも、男女差や年齢以外の要素も大きく影響してくる点にはおどろき。速く伸ばしたい人も短さをキープしていたい人も、つやのある健康な髪の毛をお手入れし、スタイリングやカットによりおしゃれなヘアースタイルを保つためには、髪の毛のダメージケアや栄養を気にしている必要がありそうですね。

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