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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

ハイトーンカラーの魅力にハマる!ダブルカラーで染めて髪色を楽しもう!

投稿日:2017-09-26 更新日:

明るい髪色「ハイトーンカラー」なら、くすんだアッシュ系も、女子力UPなピンク系も、大人の雰囲気グレージュ系も思いのままに。ブリーチすると髪が傷む?色落ちは避けられない?といった疑問から、理想の髪色に染めるための、ダブルカラーの基礎知識をご紹介します!

ハイトーンカラーってどんな色?種類はあるの?

心までハッピーになれちゃいそうな、明るい髪色「ハイトーンカラー」。バイトや学校の都合もOKで、就職までに遊んでおきたい!と思う方も多いのではないでしょうか。そこで「ハイトーンカラーにしたいけれど、勇気が出ない…」「ハイトーンカラーにするにはどうすればいいの?」という方のために、知ってほしいハイトーンカラーの魅力をまとめてみました。

ハイトーンカラーと言っても、なにも金髪だけじゃありません。ブリーチを重ねることで、グレー系のくすんだ色味や、お姫様みたいなピンク系の髪色に染めることも出来るんです。人とは違う個性を見せるも良し、つや感のあるナチュラルな髪色で楽しむもよし。人生は一度きりです。ぜひ明るい髪色で遊んでみて下さい!

ハイトーンの意味って?

高音、高い格調という意味

ハイトーンボイスなどで知られるように、ハイトーンは高音を意味します。また高い格調、高尚な品格という意味も併せ持っており、「ハイトーンなインテリア」などと呼ばれることもあります。

ヘアカラーでは明るい色のこと

ヘアカラーでは、ブリーチ後にカラーを入れる「ダブルカラー」などで行うことが出来る、明るい髪色のことを「ハイトーンカラー」と言います。

ハイトーンカラーの魅力って?

外国人風の透明感を実現することが出来る

ブリーチすると髪が傷む?安っぽい印象になる?チャラチャラした若者っぽい?なんて不安がいっぱいで、中々ハイトーンカラーに踏み切れない気持ち、とってもよく分かります。一度はしてみたいけれど…と悩んでいるなら、この記事を読んで不安を解消してから、ぜひチャレンジしてみて下さい。

きちんとケアしたハイトーンカラーは、大人っぽい上品な印象もお手の物。通常のカラーでは出せない繊細な色味や、アッシュ系のくすんだ色味、思いのままの色を乗せることが出来るのは、ブリーチで脱色した土台があるからです。外国人風の透明感を実現することが出来るのも、ハイトーンカラーの魅力です。

ハイトーン眉毛で一気におしゃれ感UP

透明感のあるハイトーンカラーを実現したなら、眉毛も一緒に明るくするのがオススメです。ハイトーンカラーの人にオススメの色は「薄ブラウン」と「ゴールド」!眉毛の色が明るくなることで、おしゃれ感がUPするだけでなく、垢抜けた印象をプラスしてくれます。髪の色と眉毛の色を合わせることで自然に馴染みますし、目元も強調されて女子力が大幅アップします。

定番の「ブラウン」眉毛は、モード感をプラスした印象に。大人の女性を目指すなら、あえて定番で攻めるのもOKです。

どんなヘアースタイルにもぴったり

ハイトーンカラーのショートヘアー有名人といえば、ローラさん、南明菜さん。ボーイッシュになりすぎない女性的な魅力と、元気で明るいイメージが特徴的ですね。ベリーショートにすれば、他の誰とも被らない、個性的な髪型を演出することも可能です。ボーイッシュが好きな方は、男女人気のアッシュ系でくすんだ色味を楽しみましょう!

ハイトーンカラーのボブスタイルは、ドライヘアでも綺麗に見えて安心。しっかりとした髪の動きが出せるので、ヘアアレンジを楽しみたい女性にオススメです。ギャルみたいに見えないように、明るい髪色でも透き通るようなツヤ感を残すのがポイント!外国人の少女のような、繊細な色味を楽しんで下さい。

ハイトーンカラーのロングヘアーは、海外セレブのような美しさが特徴!手入れされたロングヘアなら、まるで本当の外国人のような雰囲気を楽しむことが出来ます。

ハイトーンカラーのやり方って?

基本的にダブルカラーを行う

ハイトーンカラーを綺麗に入れるためには、ブリーチを行って髪の毛を明るくした上で、ヘアカラーを行う「ダブルカラー」が基本となります。通常のヘアカラーでは染色に限度があるのですが、ダブルカラーを行うことで、明るい髪にしっかりと濃い色を入れることが可能になります。

特に赤や青などのはっきりとした色はもちろん、アッシュ系、グレージュ系などの色味もダブルカラーを行うことで、イメージ通りの色を入れることが出来ます。

1回目:ブリーチで脱色する

希望の色に染色する前に、まずは髪の毛を脱色します。髪の毛にあるメラニン色素を漂泊するのですが、1回のブリーチで希望の明るさになるかは分かりません。髪質によって、同じ薬で同じ時間置いても、仕上がりの明るさは全く違います。ブリーチを行う回数は、髪色をどこまで明るくしたいかによって異なります。

基本的に髪の毛は、黒→茶色→赤茶色→オレンジ→黄色→白の順に脱色されていきます。髪質にもよりますが、白に近い色まで脱色するためには、2~3回のブリーチが必要になるそうです。

2回目:希望の色に染色する

ブリーチで脱色した髪を、希望の色に染色していきます。通常のヘアカラーでは出すことのできない、アッシュ系のくすんだ色味が人気のようです。

また毛先にかけて色を変えていく、グラデーションカラーも人気のカラーリングです。毛先だけにピンクや赤などの色を乗せたいという方は、ぜひ個性的な色味を楽しんで下さいね!

ダブルカラーのメリットは?

ダブルカラーのメリットは、何と言っても「髪色を幅広い範囲の色にすることが出来る」という点です。通常のヘアカラーでは実現出来ない、ハイトーンカラーの髪色を楽しむことが出来るのもダブルカラーの利点です。

また一度黒染めした髪は、通常のヘアカラーでは思い通りの色に染めることが出来ません。そんな時にダブルカラーを行うことで、綺麗な色味を出すことが出来ます。

ダブルカラーのデメリットでもある色落ちも、きちんと計算して染めることで、色落ちの過程を楽しむことも出来ちゃいます。染めたての色を楽しめる期間は短いけれど、色落ちしていく過程を合わせると、ダブルカラーを楽しめる期間は案外長いのかもしれませんね。

ダブルカラーのデメリットとは?

ダブルカラーのデメリットは、まず髪が傷みやすいということが挙げられます。場合によっては2~3回ブリーチで脱色を行うため、髪の傷みは深刻なものになってしまいます。手触りがゴワゴワになってしまったり、枝毛や切れ毛が起きてしまうことも。

髪に負担をかけるダブルカラーですので、特に髪のダメージが深刻な人や、定期的にパーマをかけている人は、ダブルカラー自体が困難な場合もあります。

また髪が傷みやすいのと同時に、色持ちが長くないという点も挙げられます。ダブルカラーで入れた色はとても綺麗なのですが、入れたての色を持続するのは難しく、カラーによっては1~2週間で落ちてしまうこともあるようです。色持ちを良くするためには、専用のシャンプーを利用すると良いでしょう。

また一度にブリーチとカラーリングを行うため、髪の長さやブリーチの回数にも寄りますが、施術に2~3時間程かかってしまうのもデメリットの一つです。仕事などで時間が限られている方は、事前に施術の予定時間を確認しておくとトラブルを防ぐことが出来ます。

ハイトーンカラーの種類はどんなの?

男女に圧倒的な人気!アッシュ系

灰色のようなくすんだ色味のアッシュ系は、落ち着いた雰囲気になれる人気のカラーです。ブリーチした茶色い髪に灰色を入れても、髪が灰色に見える訳ではなく、あくまでもベースに灰色が残る程度になることが多いでしょう。しかしベースに灰色が残ることで、髪に残る黄色っぽさを打ち消して、落ち着いた印象を与える効果があります。

アッシュカラ―はメンズにも人気で、「髪を明るくしたいけれど、チャラチャラした感じは出したくない」という大人の方にも入れやすい髪色です。動きも出しやすいので、ショートカットでも簡単にヘアアレンジを楽しむことが出来ます!

ブラウン系でナチュラルな印象に

ブラウン系はナチュラルに見える、女子に人気の髪色です。ダブルカラーでハイトーンカラーを楽しみたいけれど、奇抜な髪にはなりたくないという方にぴったりではないでしょうか。

ブラウン系なら、落ち着いた印象を見せることも可能です。シンプルだけど、透け感があって大人っぽい。大人っぽいけど、優しい雰囲気。といったように、様々な側面が見えるのも魅力の一つです。

他の人と被るのが嫌!という場合には、インナーカラーを入れてみたり、全体的にゆるいパーマをかけてみたりと、自由なアレンジも楽しんでみて下さいね。

ベージュ系で外国人風に

外国人風になれるベージュ系のハイトーンカラーは、永遠の憧れですね。明るい髪色は肌を白く見せてくれるだけでなく、目元の印象をグッと強くしてくれる効果もあるんだとか。

前髪が長いと、セクシーさも一気にUPします。ロングでもショートでも、可愛さの中にお洒落さ・モードさを感じさせてくれるのが嬉しいですね。

話題の紫色カラー!モーブ系

紫系の色味でモーブ系に仕上げるのもお勧めです。具体的には、ラベンダーやバイオレットの色味になりますが、これをミックスしたヘアカラーが話題を集めています。髪全体に使用すれば、ナチュラルで上品な印象に。大人の女性にもぴったりのカラーなんです。

ニュアンスカラーやグラデーションカラーとして使用すれば、個性的なお洒落を楽しむことも!

女性らしさNo.1のピンク系

ほんのりピンクを入れることで、女性らしく優しい印象に早変わり。ピンクが好きな女性はもちろん、女性らしさを楽しみたい方にも人気のカラーです。

ガーリーな印象の、ゆるくカールしたセミロングやボブなら、愛され髪になれること間違いなしです。ショートヘアにピンク系カラーを入れると、ボーイッシュになりすぎない優しい印象を与えることが出来ます!

大人の雰囲気グレージュ系

グレージュ系のカラーに染めることで、髪の軽やかさを楽しむことが出来ます。ダークな色味にハイトーンのハイライトを入れることで、髪が重たく見えません。透け感があるので、どこか不思議な印象に見えるのも魅力の一つです。

グレージュ系は「白や金などの明るすぎるハイトーンカラーは勇気がいる…」という方に、ぴったりの髪色です。

綺麗なハイトーンカラーにするにはどうすれば良い?

美容室で染めてもらうのが確実

綺麗なハイトーンカラーにするには、やはり美容室で染めてもらうのが確実です。自分の髪質に合った方法を、プロの手で染めてもらえるというのは非常に大きなメリットです。セルフで行うのと比べて、染めムラの心配もまずないと言えるでしょう。

美容室で染めてもらう場合には、自分の理想の髪色を伝える必要があります。雑誌の切り抜きや、HP上の写真など、分かりやすいものを持っていくと良いですね。自分に合った色が分からない場合は、ぜひ美容師さんに相談してみて下さい。客観的な意見を聞くことで、自分が本当に納得した色に染めることが出来ると思います。

セルフでする場合は?

セルフで、想像通りのハイトーンカラーに染めるのは難しいと言われています。市販の薬剤を使用すれば、比較的安価に抑えることが出来ますが、想像通りの色にならない、ムラが出来るといったデメリットを受け入れた上で行う必要があります。

セルフで失敗した場合には、美容室でやり直してもらう手間もありますので、余裕を持って染めるようにすると安心です。

セルフでの上手なブリーチの仕方

塗りムラを避ける為には、「髪の毛を軽く濡らした上で薬剤を塗る」という方法があります。薬剤が薄まるので、普通に染めるよりも明るくなりにくいというデメリットはありますが、素人でも均一に染めやすくなるようです。

ただし、あくまでも髪の毛が軽く湿った程度に留めることが大切です。薬を伸ばしやすくすることが重要なのであって、濡らすことがポイントなわけではありません。濡らしすぎは薬の効果を薄めてしまいますので、濡らしすぎには十分気を付けてください。

薬は、高温のほうが効果が高まります。頭をふんわりラップでくるんでみたり、ドライヤーを使ったりして効果を高めることもできます。ただ、薬が頭皮に付いたりしないようにあくまでラップはふんわりかけることと、ドライヤーでも刺激を与えすぎないように気を付ける必要があります。

透け感のある外国人風ハイトーンカラーを楽しもう!

ハイトーンカラーのメリット・デメリットを知って頂けましたでしょうか?髪の毛は痛むし、色落ちもしてしまうのは避けては通れない道。でもきちんとケアすれば、染める前のサラサラヘアーに戻ることも出来るし、色落ちだって楽しむことも出来るんです!

一度きりの人生だからこそ、やりたいと思った瞬間がチャンスです。この機会に、憧れのハイトーンカラーを楽しんでみませんか?明るい髪色で気分もHAPPYに、新しい人生をスタートさせましょう!

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