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BRAN SOPHY

黒髪

黒髪にインナーカラーがオシャレ!ロングヘアにもボブにも映える6色を紹介!

投稿日:2017-09-16 更新日:

オシャレな女の子達は大注目の「インナーカラー」。手軽なイメチェンとして大人の女性にも人気です。しかも黒髪がベースなら、なおさら試してみやすいですよね。このインナーカラーはチラ見せでも良し、またヘアレンジで大胆に見せるのも良しと、いろんな楽しみ方があるんです。そこで今回は、黒髪に似合うインナーカラーについてまとめてみました。

黒髪にお勧めのインナーカラー

日本人には、やはり黒髪が一番似合いますよね。最近は芸能人にも黒髪の人が増えてきています。でも、ただ黒いだけでは、つまんない。そんなあなたには「インナーカラー」をお勧めします。

外は黒髪、内側だけを違う色にカラーリングする「インナーカラー」でちょっとしたお洒落を楽しんでみませんか?内側だけのカラーリングならいろんな色に挑戦できそうですよね。

インナーカラーってどんなもの?

インナーカラーとは髪の内側だけ違う色にカラーリングすること

「インナーカラー」は髪の内側だけを髪の表面の髪色と違う色にカラーリングする方法です。いつものヘアカラーに飽きた人や、あまり派手にしたくない人にお勧めです。ヘアスタイルを変えなくても、髪の内側の色をちょっと変えるだけでおしゃれ度がUPしますよ。

普通に髪をおろしている時は黒髪にしか見えませんが、髪を結んだり、耳に髪をかけたりした時に内側のカラーがチラッと見えるので、ちょっとした変化が楽しめます。

これなら、黒髪の落ち着いた雰囲気を残しつつ、ヘアレンジの幅も広がりそうですね。またアレンジ次第で様々な雰囲気を出してくれますので、ちょっと個性的にしたい人にもぴったりです。

インナーカラーは、髪の毛全体を染めず、一部分だけを染めるので髪の傷みが気になるという人にもぴったりです。さあ、あなたもインナーカラーでお友達に差をつけちゃいましょう。

黒髪やダーク系の髪色にお勧め

インナーカラーを試してみるなら、ベースとなる髪の外側の色は黒髪やダーク系がお勧めです。インナーカラーは、ベースが明るめの色よりも落ち着いた色の方が、インナーのカラーが映えてよりオシャレに。

また、ベースが黒髪やダーク系なら、あまり派手な色にカラーリング出来ないオフィスや学校でも大丈夫かも?いつもの雰囲気を残しつつ、ちょっとしたイメチェンが楽しめますね。

アレンジすると更に可愛くなれる

インナーカラーは、普段は見えないけれど、髪の毛を耳にかけた時や風になびいた時に、ベースの髪の色と違う色がチラッと見えるのがポイントですが、それだけではなく、まとめ髪をした時に内側の髪色がメッシュのような感じに見えるのもインナーカラーの魅力の一つです。

特に編み込みをすると、インナーカラーがランダムに編み込まれるので、いつもよりも垢ぬけた感じに見えます。なのでインナーカラーをする時は、編み込みやまとめ髪などのヘアレンジした時のことも考えて、髪色の組み合わせやインナーカラーの入れ方を決める人が多いそうです。

インナーカラーのやり方

1.美容室で染めてもらう

インナーカラーをするなら、やっぱり美容院でしてもらうときれいに仕上がります。カラーの組み合わせも美容師さんと相談して決められるので安心です。

美容院でのインナーカラーの料金設定はさまざまですが、インナーカラーは、一度髪の色を抜いてから内側をカラーリングする方法と、ベースの髪色はそのままで内側のみカラーリングする方法があり、その施術方法によっても料金は変わります。

インナーカラーの料金設定は、美容室の地域や知名度によっても変わってきますが、約15,000~20,000円ほどみておいたほうが良いようです。有名美容院ですとカラーリングの料金設定が30,000円以上のところもあるようなので、一度美容院へ行く前に確認しておいたほうが良いでしょう。

2.エクステをつける

髪を染めることが出来ない人には、エクステを使ってインナーカラーを入れることがお勧めです。髪を染めなくても、少し違う色を入れるだけで印象がガラリと変わります。

10本ほどのエクステを使ってインナーカラーを入れるだけでも、オシャレ度がアップします。本数も少なくてすむのでリーズナブルな価格でインナーカラーにチャレンジできます。

また、カラーリングしてしまうとなかなか元には戻せませんが、エクステならすぐに戻せるので、インナーカラーのカラーリングをする前にエクステでどんな感じになるのか試してみるのもいいですね。

エクステなら髪がショートの人でもロングヘアに出来るので、いろんなアレンジヘアが楽しめちゃうのも魅力的です。

3.セルフでカラーリング

インナーカラーは内側だけをカラーリングするので、セルフでするのは難しいように思いますが、ブロッキングを行えば、自分でもカラーリングすることが出来ます。美容院でやるように気軽には出来ないかもしれませんが、美容院でインナーカラーをしてもらうより、経済的です。

<用意するもの>

・カラーリング剤
・時計
・新聞紙
・ブロッキング用ゴム
・ケープ(ゴミ袋でも代用可)
・汚れても良い服
・汚れても良いタオル
・ティッシュorコットン
・ラップ
・手鏡
・ラテックス手袋
・輪ゴム
・コールドクリームorプロテクトクリーム
・目の粗いクシ

<あると便利なもの>

・保温アルミヘアキャップ(カラーリング時間の短縮)
・耳キャップ(耳にカラーリング剤がつかないように保護)

1.髪をブロッキングする

ブロッキングとは髪全体を小分けして毛束をいくつかにまとめることです。ブロッキングは基本、毛束を5~6つに分け、ゴムで軽くまとめます。カラーリングを上手くするには、このブロッキングが大切です。
今回はインナーカラーですので、カラーリングしたい部分をこまかく分け、ベースとなる部分は2~3ヶ所まとめるだけで大丈夫です。

2.カラーリング剤の準備

ケープや手袋をつけたり、床に新聞紙を敷いたりといった下準備が終わったら、カラーリング剤の準備です。カラーリング剤の説明書をよく読んでカラーリング剤を混ぜ合わせていきます。

3.カラーリング剤の塗布

カラーリングしたい部分のゴムをはずして、コームでとかしてから、カラーリング剤を後ろの方から塗布していきます。この時、毛先から徐々に上に塗布していくようにすることが、カラーリングを均一に仕上げるポイントです。また毛束を少しずつとりながら塗ると塗り残しを防ぐことが出来ます。

カラーリング剤は後頭部→左右サイド→髪の根元の順番で塗っていくのがポイント。髪の根元やフェイスラインは体温で色が入りやすいので、地肌やフェイスラインから遠い位置から塗っていくのが基本です。ブロッキングしたゴムをすこしずつ外しながら、カラーリング剤を塗布していきます。

4.コームでカラーリング剤をなじませる

カラーリング剤が塗れたらコームや目の粗いクシで、髪をといてカラーリング剤をなじませます。その後ラップでカラーリングした部分を包み、キャップをかぶせ、カラーリング剤の説明書に従って時間をおきます。

時間になったら、もう一度髪をといていきます。この時色ムラがないかチェックしながら行ってください。その後、少量のお湯を髪に揉み込んでいきます。お湯を揉み込むとカラーリング剤が白くなってきます。これが乳化です。乳化させることがムラなく仕上げるポイントで、また仕上がりもきれいに出来ます。

5.カラーリング剤を流す

シャンプーは、カラーリング剤をしっかりと落とすようにしましょう。あとはトリートメントなどをしてドライヤーで乾かせば完成です。

黒髪に合うインナーカラーは?

ベージュ・ブラウン系なら自然

インナーカラーは初めてで派手な色はちょっと…という人にお勧めなのは、ベージュやブラウン系のインナーカラーです。ニュアンス程度に入れるインナーカラーなら目立ち過ぎず自然に仕上がります。

そしてインナーカラーを入れる時は、サイドではなく耳の後ろから入れると良いでしょう。そうすると耳にかけた時には、しっかりインナーカラーが出ますが、普段は、ニュアンス程度にインナーカラーが見えるだけなので、仕事があるからインナーカラーは無理!と諦めなくても大丈夫。

お仕事の日は髪をおろして自然に、お休みの日にはヘアアレンジしてインナーカラーをしっかり見せる、という楽しみ方が出来ますよ。

またブラウン系のインナーカラーは、髪の多い人や黒髪を軽く見せたい人にぴったりです。髪の毛全体を明るくして軽くみせようとするよりも、表面の黒髪はそのままで、ブラウンのインナーカラーを入れることによって顔の印象が引き締まるだけでなく、軽さと柔らかさも表してくれます。

赤・ピンク系でも派手すぎない

アクセントカラーとして一番人気があるのは赤やピンク系のインナーカラーです。赤やピンクと聞くと派手と思われがちですが、インナーカラーとして取り入れてみると、案外落ち着いた雰囲気に見えます。

黒髪と赤のインナーカラーの組み合わせは、派手すぎずかつ個性的な雰囲気に、黒髪とピンク系のインナーカラーの組み合わせは、キュートな印象になります。

紫系もオシャレ

紫一色で髪をカラーリングしていると、いかにも「おばちゃん」という感じがしますが、実は紫色をインナーカラーに取り入れると黒髪にアクセントがついて、オシャレになるんです。

紫色なんて派手じゃないの?っと不安な方が多いんじゃないかと思いますが、黒髪と相性が良く、グッと色気が増して大人の女性に見えますよ。

緑系

緑色と聞くとちょっと抵抗がありますが、黒髪に緑のインナーカラーの組み合わせは緑色が映えて素敵に仕上がります。緑色は日本人に似合う色なんだそうです。

また「緑の黒髪」というと、黒くつやのある女性の美しい髪をさすように、インナーカラーに緑を取り入れることで、黒髪をさらにみずみずしく美しく見せてくれます。

ゴールド系

インナーカラーならゴールドにも挑戦できちゃいます。チラッと見えるハイトーンカラーがポイント。思っているよりそんなに目立たないのが、インナーカラーの良いところです。

動きによって、ほんの少しだけ見え隠れするゴールドのハイトーンカラーで重くなりがちな黒髪も軽やかに見せてくれます。

インナーカラーの組み合わせは自由

インナーカラーの組み合わせは、自由です。個性的なカラーを取り入れてアクセントにするか、ベージュ系などで落ち着いた雰囲気に仕上げるかは、お好みに合わせて選べます。

先ほどご紹介した色の他にもグレーやオレンジ、ブルー、イエローなど様々。また、インナーカラーを1色だけではなく、複数入れる個性派もいますよ。

ヘアスタイル別のお勧めインナーカラー

ショートヘアで可愛く

ロングヘアやミディアムヘアに比べると、ヘアレンジのバリエーションが少ないショートヘアでも、インナーカラーを入れることによって様々な表情を見せてくれます。

ベージュやブラウン系のインナーカラーで落ち着いた雰囲気に、また明るいピンク系のインナーカラーで可愛い印象にと、お好みに合わせてカラーを選んでみてくださいね。

黒髪ボブなら一段とインナーカラーが映える

インナーカラーは、日本人の美しいツヤのある黒髪のボブスタイルに良く合います。黒髪ベースにインナーカラーを入れると、内側の髪色がより際立ちます。

重苦しい雰囲気のする黒髪ボブスタイルも、インナーカラーを入れることで軽く見えます。またビビッドな色をインナーカラーを入れると個性的なヘアスタイルに仕上がります。

ミディアムヘアならアレンジが色々できる

ミディアムヘアにインナーカラーを入れると、大人の女性の落ち着いた雰囲気に仕上がります。この位の長さですと髪をおろしているだけでもインナーカラーが映えます。

またミディアムヘアは髪を巻いたり、まとめ髪や編み込みなども出来る長さなので、ショートヘアやボブに比べて、ヘアアレンジの幅も広がります。ヘアアレンジをすることで、内側からインナーカラーが現れるので、いつもと違う雰囲気が楽しめます。

ロングは毛先にインナーカラーで上品に

ヘアレンジをした時にインナーカラーがよく映えるのはロングヘアです。まとめ髪や編み込みをすると、インナーカラーがよく出ておしゃれに見えます。

また、髪の内側全体を染めるインナーカラーに少し抵抗のある方にお勧めなのは、毛先のみにカラーを入れる方法です。ただ髪をおろしているだけでもワンポイントになり、かなり完成度高めのヘアスタイルに仕上がります。

この毛先だけにインナーカラーを入れる方法は、上品に見えるので、年齢を問わずカラーリングが出来ます。

インナーカラーであなたもオシャレ上級者!

インナーカラーについてまとめてみましたが、いかがでしたか?ヘアスタイルを変えなくてもイメチェン出来るインナーカラーは、アレンジも色々出来て、楽しめそうですね。

インナーカラーはベースとなる外側の黒髪はそのままで、内側だけを違う色にするだけなので、ちょっと冒険色も試せそうですね。さあ、あなたも黒髪プラスインナーカラーでオシャレ上級者目指しましょう!

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