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ピアスの痛みを抑える方法!痛みを最大限に減らすには?

投稿日:2017-09-23 更新日:

なるべく痛みを抑えて、ピアスを開けたいですよね。どのようにすれば、痛みを抑えれるのか見ていきましょう。

ピアッサーで開けるのが一般的

セルフでピアッシングする時に、よく使われるのがピアッサーです。ピアッサーは抗菌された新しい清潔なものを用意しましょう。安全ピンなどで開けると、真っ直ぐに開けれなかったり、開ける時も痛く、後々トラブルが起こる可能性も高くなるので避けましょう。

ピアッサーで開ける際に、痛みを和らげるには、冷やして感覚を鈍らせる方法があります。保冷剤やハンカチに包んだ氷などを使って、5〜10分ほど冷やします。その後、ピアスを開ける部分を消毒液で消毒して、バイ菌が入らないように予防します。

ピアスを開けたい位置にペンで印を付けて、ピアッサーのピアスの先端があたるようにして、器具を押し込み斜めにならないように、最後まで一気に押し込んで開けましょう。時間をかけると、その分痛みを感じやすくなるので、勇気を出して一瞬で開けるようにしましょう。

ニードルで開けると痛みが少ないが注意が必要

ニードルは、針の中が注射針のように空洞になっている先が鋭利な器具です。ニードルを使って開ける方法は、ピアスとニードルを消毒液に30分ほど浸けて、消毒したものを用意します。できれば、真新しい減菌済みのピアスとニードルを使用した方が安心です。

手をよく洗ってから、開ける箇所を消毒液で消毒します。開けたい場所にペンで印をつけます。ニードルを軟膏のチューブに、1/3ほど刺して軟膏をつけます。開けたい場所の裏にコルクや消しゴムをあてて、刺したニードルを受けるようにすると貫通しやすいです。

ニードルは、開け慣れている人だと痛みもほとんどなく、一瞬でキレイに開ける事ができますが、やりなれていない人は、力加減などが難しく徐々に刺したり、開けるのに時間がかかるほど痛みを生じてしまうので、セルフでやるのは避けた方がいいです。

ピアススタジオで開けてもらう

痛みを抑えて、キレイなピアスホールを開けるには、セルフではなく、専門知識のあるピアススタジオでピアッシングをしてもらう方法もあります。開けたい場所に合わせて、適切な方法でやってもらえるので、開ける時の痛みはもちろん、開けた後の痛みも抑えることができます。

しかし、日本では医療機関ではないピアススタジオで、身体に穴を開ける行為は許可されていなくて、違法行為にあたります。

ピアススタジオによっては、不衛生な器具でピアッシングを行っているところもあるようで、実際にトラブルも起こっているようです。ピアススタジオで行う場合は、自己責任が問われるので注意が必要です。

病院でやってもらうと安全

やはり、病院でピアッシングをやってもらうと、信頼もあり安全です。病院では、医師に相談すると痛みを感じず、麻酔をかけてピアスを開けてもらえることもできるので、痛みに弱い人にも向いています。皮膚科クリニックは、ピアッシングをやってもらえる所が多いので、一度問い合わせて相談してみましょう。

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