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ほくろ

皮膚科や美容外科に行く前は必読!ほくろ除去を成功させるための注意点

投稿日:2017-09-27 更新日:

鼻の下や眉間、唇など、顔や肌の目立つ部分に位置するほくろを除去したい!そう思い実際ほくろ除去を試みた人は沢山いると思います。最近では美容外科クリニックや皮膚科などの施術方法も進歩しており、中にはクリニックに頼らず通信販売で購入したほくろ除去クリームなどで除去するなど、ほくろ除去が割と身近なものになりつつあります。

いずれにせよ、綺麗に除去できたら何も言うことはありませんがちゃんとした知識がないと自己で行う除去方法はもちろん、クリニックの施術に於いてでも、失敗してしまう可能性はあります。実際ほくろを除去して「失敗したかも」と後悔、不安をしないために、ほくろ除去で失敗しないための注意点を話します。

ほくろ除去について知ろう!

ほくろとは、そもそも何?

ほくろとは、母斑細胞性母斑、色素性母斑、黒子などと称されるほくろ細胞が局所的に多く集まったものを言います。ほくろ細胞は生まれた時から皮膚の中にありますが、小さかったり色が無いなどして初めのうちは見えません。けれど日焼けなど何かの刺激が皮膚に加わる事により細胞がシミなどの元となるメラニンを産生するようになり、それが小さい色素の斑点として肉眼でも確認できるようになります。これがほくろです。

ほくろは3~4歳の幼少期から現れる事が多いですが成人してから発生する場合もあります。大きなほくろは生まれた時点で存在したりします。平らで黒色、黒褐色のものが多いですが、初期段階ではシミとの区別がつかないような茶色いほくろが現れます。ほくろ細胞の数の増加によって、盛り上がったほくろになります。

ほくろ除去の種類はどのくらいあるの?

ほくろ除去の種類は様々あります。5mm以上の大きなほくろを除去する場合に行う「切除縫合法」、ほくろの形に添って皮膚をくりぬく「くりぬき法」、ほくろ除去の方法として主流と言われる「レーザー治療法」、また最近では通信販売などで入手できるほくろ除去クリームやもぐさなどを使用した民間療法的なものがあります。

全てのほくろ除去方法に於いて、メリットもあればデメリットもあります。施術後に失敗したと後悔しない為には、医師の説明をきちんと理解し了承する事が大切です。

ほくろ除去で失敗しない為の注意点

ほくろ除去クリームを使用する際の注意点

最近ではネットの口コミなどを通じ、自分でほくろを除去する方法も話題になっています。値段も手ごろという理由でもぐさや漢方クリームを通信販売で購入する人も増えているようですが、それらで行うほくろ除去は傷跡が残りやすく大変危険です。クリームなどを購入し、万が一副作用が出たり目立つ傷ができてしまうなどのトラブルに見舞われても「個人の責任です」と言って保証をしてくれない業者がほとんどです。

また、ほくろには「悪性腫瘍」も存在します。自己で除去したほくろが悪性のものであったら、命に関わる危険性も生じます。そうなればもう、失敗どころではありません。失敗したくないのであれば、やはり専門医の診察を受けた方が適切です。ほくろを除去するという行為は、それだけ慎重な対応が必要なのです。

皮膚科や美容外科で施術する時の注意点

ほくろ除去の方法で主流とされるのが「レーザー治療」です。短い治療時間に数万円程度の費用、術後の洗顔、入浴の制限が無いなどの理由から、皮膚科や美容外科でレーザー治療を選択する人は多いようです。しかし全てのほくろがレーザーで取れるとは限りません。悪性の疑いがあるほくろはレーザーではなく手術で切除します。

美容である前に医療行為なので、当然ですが医学的に不適切な治療はするべきではないのです。ほくろ除去は簡単にレーザー治療できるとは言い切れません。実際にレーザー治療をしたけれど綺麗にほくろが除去できなかった、へこんでしまったという場合もあります。レーザー治療は、医師の知識や技術などによって大きく左右されるものなのです。

ほくろ除去をしたいけど不安を感じている人は、失敗しない為にも治療の前にきちんと施術方法の詳細を専門医から聞く事が大切です。

紫外線を浴びないよう注意する

ほくろ除去後は傷跡の色素沈着に気をつけなければならないので、紫外線対策が大切です。しかし治療後は美白剤を併用するのでほとんど問題にならない場合もあります。その為、紫外線が強い夏の施術は避けましょうという決まり事もなく、どの時期に於いてでも治療は可能です。

保護テープはちゃんと貼り続ける

ほくろ除去後にテープを貼らないでいると、傷跡が乾燥しかさぶたが形成されてしまいます。そうなるとかさぶたの下で新しい皮膚が表面を覆い、かさぶたが取れた後にへこんだまま治ってしまいます。テープとガーゼで保護する事は、傷に程良い湿度を与え傷の盛り上がりを促進し、感染を防止する役目があるのです。

細胞が深く、深いところまでくりぬくほくろほど、テープを貼る期間は長くなります。傷の塞がり、盛り上がりには個人差がありますが、直径1~2mmの小さいホクロではテープを外すまで約1週間、大きいほくろでは約3週間ほど必要になります。

 

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