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その他のヘアカラー

市販のヘアーカラー剤を使ったインナーカラーのセルフ染めのやり方

投稿日:2017-09-27 更新日:

遊び心に加えて、おしゃれ心満載なインナーカラー。内側に色を入れるだけで気分もアップしますし、アレンジも様々。

しかも、自分好みの入れてみたかった色を入れることもできます。髪全体のカラーではちょっと入れにくい色だな…と思った方も、一部分やインナーですと入れてみようかなと思えるのではないでしょうか?

インナーカラーってやってみたいけど、どうやったらうまくできるんだろう?という方のために、セルフで染めるインンラターのやり方を解説します。

0 - 市販のヘアーカラー剤を使ったインナーカラーのセルフ染めのやり方

セルフで染めるインナーカラーのやり方

カラーリングを内側だけに行うインナーカラーは、ぱっと見はセルフでするのは難しいように思えますが、しっかり準備をして、ブロッキングを行うことができれば、自分でもインナーカラーをすることが可能です。そのためには、ちょっと時間がかかったり、道具を準備する必要があるので、簡単には行えないかもしれませんが、美容院に行くにはお金もかかってしまうため、セルフだとだいぶん安く行えるので経済的といえます。

カラーリングの材料一つにしても、ドラッグストアやネットでみるだけでバリエーションが豊富にあり、髪色を自分色に自由に変えることが可能です。美容院でのインナーカラーのオーダー方法が分からない方も、最初は自分でインナーカラーをやってみてどんな仕上がりになるのか試してみるのも、オシャレ道を極める一つの方法といえます。

インナーカラーはブリーチ等を行ってから自分好みの色合いにカラーリングするので、時間がかかる可能性が大です。インナーカラーをセルフで行う!と決心が固まったら、お休みの日など、時間があるときに行うのがおススメです。

準備するもの

・カラーリング剤(髪の長さや量を考えて、ちょっと多めに準備しましょう)
・ブロッキング用ゴム(シリコンゴムなどがGOOD)
・ケープ(ゴミ袋でも代用してもいいです)
・汚れても大丈夫な服
・汚れても大丈夫なタオル
・コールドクリームかプロテクトクリーム
・目の粗いクシ

あると便利なアイテム
・保温アルミヘアキャップ(カラーリングが早く良く染まります)
・耳キャップ(耳にカラー剤がつかないのですが、ラップでも代用できます)

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シャンプーだけをする

インナーカラーを行う際にシャンプーを事前にしておく方がきれいに染まります。これは髪全体についている汚れやごみをきれいに洗い流しておくことで、カラーリングにムラが出ずにしっかり染まりやすくなります。

この時に注意したいこととして、シャンプーだけを行いましょう。トリートメントやコンディショナーを使うと油分がついてしまい、染まりにくくなってしまいます。シャンプーだけを行い、ドライヤーで髪を乾かしておきましょう。濡れたままの状態ですと、カラー剤が薄まったり、流れてしまうため色ムラが発生しやすくなるので、必ず髪をドライな状態にしてカラーリングを始めましょう。

室温を20~25°程度に設定しましょう

室温は結構重要です。カラーリングをする時に、室温を調整して20~25°程度に設定しておくことが大切です。なぜなら、カラー剤は温度に大変敏感ですので、室温が高い染まり具合が短縮されてしまい、色ムラが出てしまうことがあります。

ブロッキングする

カラーリングをするための道具を揃えおわりましたでしょうか?今度は髪をブロッキングする作業に取り掛かります。ブロッキングとは髪全体を細かく分けて、毛束をいくつかにまとめることです。ブロッキングは基本的には5~6つ分に分割し、各毛束をゴムで軽くまとめていきます。

ブロッキングすることによって、カラーリングがしやすいだけでなく、しっかりカラー剤を塗り込むことができますので、このブロッキングという工程をしっかり行っておくことが大切です。インナーカラーをおこなう時のブロッキングは、カラーリングをしたい部分を細かく分けて、トップ部分は2~3ヶ所程度にしておくことが色ムラを防ぎきれいに染まるコツになります。

カラー剤の飛び散り対策を行っておく

次に、カラー剤をつけている最中に、地肌や服、床などにカラー剤が飛び散ってしまうことがあります。一度ついてしまうと、なかなか取れないので、新聞紙やケープを使用し、対策を万全に取っておきましょう。またコールドクリームなどを使用し顔回りや耳などに塗って保護しておくことも大切です。

インナー部分にカラーリングをする

ブロッキングが終わったら、次は、カラーリングに必要な液剤を合わせていきましょう。液剤は説明書をしっかり読んで、混ぜ合わせることが大切です。

1. カラー剤を髪に塗ります

カラー剤を混ぜ合わせたら、実際にカラー剤を髪に付けて行きましょう。カラーリングしたい部分のゴムをとって、コームでキレイに髪をとかしてから、カラー剤を後ろの方からつけています。仕上がりを均一にするコツとして、毛先からだんだん上にカラー剤を付けていく感じにしましょう。また、毛束を少しずつ取りながら付けていくと、塗り残しを防止でき、きれいに仕上がります。

カラー剤を塗る順序として、「後頭部→左右サイド→髪の根元近辺」の順でつけていきます。基本的に、地肌や耳、フェイスラインから遠い位置からつけていきましょう。ブロッキングしたゴムを一つずつ外しながらカラー剤をつけていく事が大切です。髪の根元やフェイスライン、耳元は体温が高く色が、染まりやすいので、一番最後に塗っていく事を忘れないようにしましょう。

2. コームでカラー剤を馴染ませる

カラー剤を塗り終えたら、コームや目の粗い櫛などを使い、一度髪を整えてカラー剤をなじませていきましょう。髪を整える作業が終わったら、ラップでカラー剤を塗った部分を包んで、キャップをかぶせてそのままおきましょう。この時、保温性の高いキャップをかぶってドライヤーなどで温めてくと、早くカラーリングを行うことが可能です。

インナーカラーではなく、髪全体に均等的にカラーリングを行いたい方は、放置する時間の10分おきにコームで髪全体をとかすとムラがなく仕上げることができます。その時に塗り残しなどを発見した際は、残りのカラー剤を使い、付け足して塗っていない部分に付け足していくとよいでしょう。

あとは説明書に従って、その時間まで放置しましょう。一定時間放置したら、ラップを外して、サイドをコームでとかしていきます。その時も色ムラの有無をチェックしておきましょう。

乳化作業を行う

終わったら今度は乳化作業です。この作業を行うか行わないかで、ヘアカラー後の色持ちが大きく変わってきますので、丁寧に行うことが大切です。少量のお湯をカラー剤のついた髪に揉み込んでいきます。お湯をもみ込んでいくことでカラー剤とお湯が混ざって乳液のように白くなってくるのでこのような状態になったら乳化できた証拠になります。こうすることでムラなく染まる助けを行うことができ、仕上がりもキレイに染まります。

カラー剤をシャンプーで洗い流し、ドライヤーをする

カラー剤とお湯をなじませた髪の乳化が終わったら、今度は髪をシャンプーで洗い流していきます。この時カラー剤が地肌につかないように、ケープはつけたままにしてシャンプーする方がいいでしょう。シャンプーを行うときは、カラー剤を洗い残さないようしっかり落としていく事が大切です。

あとは、ヘアマニキュア以外のヘアカラーのほとんどが強アルカリ性ですので、ヘアカラーを行った後は、キューティクルがはがれやすく、栄養や水分が抜けだしやすくなる状態になっています。そのためトリートメントなどで髪をコーティングし、ドライヤーでしっかり乾かせば終了です。

あらかじめパッチテストをしておきましょう

インナーカラーをセルフで行うときには、市販のカラー剤を使うことになるのですが、カラー剤は基本的にお肌に刺激の強いものですので、商品によって湿疹など皮膚に異常が起きてしまうことがあるので、購入したものをカラーリングを行う前にパッチテストをしておくことが大切です。

他にインナーカラーを行うときに、ブリーチしてからカラーリングを行う方法もあります。この場合はブリーチを行って数日間開けてからカラーリングを行う方が髪や地肌をいためないで行えます。

アフターケアもばっちりに行いましょう

インナーカラーをセルフで行った場合、髪も地肌も痛んでいる状態になります。そのため普段週に1回のトリートメントを行っていた方は、インナーカラーを行った後ですと、最低でも2週間程度毎日トリートメントを行った方が良いでしょう。

トリートメントをおこなうことで、髪も健康的になってくるのですが、この際に注意しておきたいこととして、洗い流さないトリートメントはヘアカラーの色素がトリートメントに吸着することがあるため、使用しないようにしましょう。

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