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セルフカット

セルフカットボブのやり方!カチューシャを使って切る!?コツ伝授します!

投稿日:2017-05-16 更新日:

セルフカットでボブにすることは難しいいうイメージですが、じつはコツをつかめば誰でも簡単に切ることができます!今回は、セルフカットボブの方法やコツなどを詳しくご紹介していきます。一度セルフカットでボブスタイルにしたいと思っていた人は、ぜひチャレンジしてみてください。

ボブスタイルはセルフカットできる?

セルフカットでボブにするのは、難しいと思われがちです。また、セルフカット自体が不器用な人にとってはとても難易度が高く、それなりの技術が必要であると思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、じつはセルフカットボブを完成させることは可能なのです!

今回は、セルフカットでボブにしたいという人のために、セルフカットに必要な道具から方法、コツなどを詳しく調べてみました。初心者の人のための手順などもご紹介しているので、ボブのセルフカットに挑戦してみたいと思っていた人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

セルフカット、私にもできる!?

毎月の美容院代を節約したいと思っている人や、美容院に行くことが面倒な人の場合には、セルフカットに挑戦してみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、セルフカットは自分では見えない部分もあることから、とても難しく技術が必要であるというイメージがあります。

しかし、じつは慣れてしまえば、長さを整えるだけなどの処置であれば、簡単にできてしまうものであると言われています。まずは、セルフカットについてを解説していきます。

セルフカットのメリットとは?

セルフカットをする人は、メンズの場合には年々増加傾向にあると言われています。その理由には、手軽にきれいに仕上がる高性能なバリカンが、続々と発売されているという背景があるようです。また、女性の場合でも、忙しくて美容室に行けない人でミディアムヘアの場合には、セルフカットで済ませてしまうという人も多いと言われています。

このようなセルフカットは、やはり美容院代を節約できるということが、一番のメリットであると言えるでしょう。また、忙しくて時間がない人の場合には、自分で切りたいと思った時にすぐに実行に移せることもメリットになります。

初心者は前髪から始めるのがポイント!

セルフカット初心者の場合には、まずは前髪から始めるのがポイントです。前髪であれば、正面で鏡を見ながら確認することができる部分だからです。そのため、だいたいの長さの感覚もつかみやすいので、失敗することも少ないようです。セルフカットに挑戦するときは、まずは練習がてら前髪から切り揃えるようにしましょう。

セルフカットの注意点

セルフカットの注意点としては、とくに襟足の処理が難しいので、ボブカットなどのショートヘアにする場合には、慎重に切り揃える必要があります。また、ロングの場合には、多少長さが揃わなくてもごまかすことができるため、ショートヘアほどは難しくないと言われています。

しかし、もしもセルフカットで失敗をしてしまった!と思った場合には、無理に自分で修正しようとはせずに、すぐに美容院に行くようにしましょう。自分で修正しようとすると、さらに失敗を重ねてしまい、予定よりも切りすぎてしまうことが多いからです。

まずはここから!セルフカットの前髪の切り方

セルフカットのメリットを考え、一度チャレンジしてみようかなと思い始めた人もいることでしょう。それでは、次からは初心者のために、まずはセルフカットの前髪の切り方を解説していきます。何度か練習を重ねれば上手く調整することができるようになるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

用意する道具

セルフカットで前髪を切る時に必要な道具は、ダッカール(髪をとめるクリップ)、はさみ、コーム(くし)の3つになります。前髪であれば、最低この3つの道具があれば、切り揃えることができます。

カットするときのコツ

セルフカットで前髪を切る時のコツは、前髪をひっぱったり濡らしたりしないことです。前髪が濡れていたりひっぱられたりすると、ラインがきれいに整わないので気をつけるようにしましょう。

前髪の切り方の手順

セルフカットの前髪の切り方は、以下のような手順になります。

・セルフカットの前髪の切り方

1.前髪以外の髪を切る時に落ちてこないように、両脇でダッカールを使ってとめます。もしも、ダッカールがない場合には、ゴムでしばるかしっかりと耳にかけるようにしましょう。

2.前髪に対してはさみを縦に入れ、髪が自然に落ちる位置で切り揃えていきます。

セルフカットボブをつくる方法!

前髪のセルフカットの切り方がわかったところで、本題のボブのセルフカット方法を解説していきます。後ろ側が見えないので、前髪を切る時よりもやや難易度は高いものの、慣れれば上手くカットすることが可能です!これからご紹介する切り方のコツをつかんで、上手セルフカットボブができるよう、まずは練習をしてみましょう。

用意する道具

セルフカットボブに必要な道具は、以下のようなものになります。

・ヘアカット用のはさみ(ない場合は、よく切れるはさみで代用)
・梳きばさみ
・くし
・鏡
・新聞紙
・ダッカール、ピン

梳きばさみは、髪の毛を梳くための専用のはさみで、おもに毛量を調節するために使用します。また、ボブの場合には自然な内巻きにするために、毛先の毛量を調節する必要があるので、必須のアイテムになります。

ボブのセルフカットのコツ

セルフカットボブのコツは、あまり一気に切らずに少しずつ切り揃えていくことです。少しずつカットをしていくことにより、失敗するリスクが減るからです。また、失敗をしたとしても少しずつ切っていれば修正することも可能なので、初心者の人は少しずつ慎重に切っていくことをおすすめします。

イメージよりもやや長めに切ってみて、様子を見ながら調節するようにしましょう。また、よく切れるはさみを使用することも重要なポイントです。切れ味が悪いと、髪がガタガタになってしまうおそれがあるからです。

手順1.髪をブロックごとに分ける

まずはじめに、髪をブロックごとに分けます。ヘアピンやヘアゴムでもブロック分けは可能ですが、セルフカットの場合には、ダッカールを使うことをおすすめします。分け方は、前半分の髪を耳の後ろで分け、残りの髪は後ろで左右に分け、上から三等分にします。

手順2.後ろ髪を切る

次に、後ろの髪を切っていきます。後ろの一番下部分の髪に、ダッカールを切りたい長さに合わせて水平にはさみ、その下を切ります。そのあと、中段の髪を下ろし、同様にしたの髪と同じ長さにダッカールを挟んでカットしていきます。

そして、一番上の髪の毛を下ろし、同様にダッカールを挟んだ下の部分をカットします。このとき、毛先を軽くしたい時には、レイヤーなどを入れて毛量を調整するようにしましょう。

手順3.前半分の髪を切る

次に、前半分の髪の毛を切っていきます。前半分の髪の毛を上下に分け、まずは下側を下ろします。後ろ髪に合わせてダッカールを挟み、カットしていきます。この時、3cmずつくらいで様子を見ながら切るようにするのがポイントになります。

そして、残りの上側の髪を下ろし、同様にカットしていきます。完了したら、反対側の前半分の髪も同じようにカットしていきましょう。

手順4.全体のバランスを見て微調整する

最後に、全体のバランスを見て微調整を加え、きちんと整えれば完成です!慣れてくれば、自分の好みの長さやボリュームのボブに仕上げることができます。

カチューシャを使ったセルフカットボブのやり方

前述したようなセルフカットの方法以外に、カチューシャを利用したボブのセルフカットの方法もあります。カチューシャを使うと、髪の毛のブロッキングが簡単にできるので、不器用な人におすすめの方法です。

切り方のコツは?

使用するカチューシャは、硬くて飾りのないシンプルな昔ながらのデザインのものがおすすめです。切り方のコツは、カチューシャを固定して動かさないことです。切り揃えたい長さの場所で、カチューシャをしっかりと固定して使用するようにしましょう。

切り方の手順

カチューシャを使うボブのセルフカットの切り方の手順は、以下のような流れになります。

手順1

髪が真っ直ぐになるようにくしで丁寧に髪をとかします。カチューシャをおでこからぴったりと付け、そのまま後ろへずらしていきます。希望の襟足の長さのところまで下ろし、左右が真っ直ぐになっているかを確認し、カチューシャを動かさないように手でしっかりと固定します。

手順2

アタッチメントを付けていない電動バリカンで、カチューシャに沿って髪を真っ直ぐに切っていきます。カチューシャが真っ直ぐに固定されていれば、襟足の長さは一直線に整います。この時、バリカンを入れる範囲は、後ろ髪と耳の後ろあたりまでの位置にしてください。

手順3

バリカンで、刈残しがないように切り揃えたら、カチューシャを外します。その後、耳から前の部分を耳の後ろの髪の長さにあわせてカットし、髪の表面以外の中の毛はねじって梳きばさみでカットをし、軽くします。最後に表面の髪を軽くねじり、毛先のみ1度梳きばさみでカットすれば、ボブスタイルの完成です!

参考:すっごい発見・・・その2(ボブヘア・・・セルフカット)|三十路過ぎ・・・独身レジバイト

セルフカットでも、ボブスタイルを完成させることは可能です!

いかがでしたでしょうか。セルフカットでボブにするやり方やコツなどをご紹介してきました。セルフカットは難易度が高く、とくにボブスタイルのような後ろの髪をきちんと切り揃えるようなスタイルは、技術がないとできないと思われがちです。

しかし、練習や工夫をすることで、セルフカットでボブに仕上げることは可能です!きちんと使用する道具を揃え、手順通りに進めることで何度か練習するうちにコツをつかむことができます。また、カチューシャなどを利用しても、簡単に見えない部分を切り揃えることができるのでおすすめの方法です。

ただし、セルフカットボブは、美容院のような完璧なスタイルには仕上がらないので、ある程度の妥協は必要になります。また、もしもセルフカットで失敗をしてしまった場合には、自分で無理に修正しようとせずに、すぐに美容院に行くことをおすすめします。

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