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顔の傷をなんとかしたい!早く治すための6つの治療法と痕を残さないための3つのコツを紹介!

投稿日:2017-06-29 更新日:

顔に傷ができてしまった!目立つし早く治したい…特に女性は目立つ顔の傷は早く治したいと思いますよね。ここでは顔の傷を早く治すための方法と傷の痕を残さないための方法をご紹介します!

顔の傷を早く消すための方法とは?

顔に傷ができてしまった。早く治したい。そんな悩みを持ったことはありませんか?特に女性は目立つ顔に傷が出来たら憂鬱ですよね。上から化粧も塗りたくないし、治っても痕が残ってしまったらどうしよう…そんな悩みを持っている方に傷を早く治す方法と痕を残さない方法をまとめました。

傷を早く治すために施すべき治療とは?

6時間以内に処置をする

傷の治療で一番大切なことは「感染させないこと」です。傷が出来てしまってから6~8時間経ってしまった傷は、すでに感染してしまっていると思って下さい。ですから、感染してしまうまでの時間(傷が出来てしまってから6~8時間以内)に如何に適切に処置できるかがとても重要になってきます。

感染して化膿してしまえば、治る傷でもすぐに治ることができません。傷の手当は感染させないようにすることが大切になります。

傷口を水で洗う

傷を作ってしまった場合、他の何より先にまず止血をしましょう。ある程度血が止まったら、洗浄を行ってください。ケガをしたときに止血するのは当然ですので、すぐ圧迫するなどして止血する人は多いですが、なかなか洗浄まで行えないことが多いのではないでしょうか。しかし、洗浄が傷痕を残さないためにはとても重要なのです。

傷口に汚れや異物が入ってしまうと、感染の可能性が上がります。感染は、傷痕を残す大きな原因になってしまいますので、異物が入ってしまった場合は少しでも早く取り除くことが大切です。もし、奥の方まで入ってしまった場合は、すぐに病院に行き、きれいに取り除いてもらいましょう。

傷の洗浄は水道水で十分です。水道水はどこにでもあるのですぐにケアできることもあり、どんな場面でも対応が可能です。

消毒はしない

昔はイソジンや赤チンなどでぐりぐり消毒されたことある方多いのではないでしょうか?消毒はもちろん大事なのですが、人間の体には自分で傷を治そうとする力が備わっています。消毒によって自分で傷を治すために必要な細胞までやっつけてしまい、かえって治りを遅くしてしまうこともあるのです。

そのため最近では、消毒はせずに傷口を水で洗浄するのが一般的になってきています。特に、色のついている消毒薬を使うと、傷や傷周辺の皮膚の色が分からなくなってしまいます。皮膚の色で、血流などが分かり、ケガの様子を知ることが出来るのですが、それを邪魔してしまうのです。

更に、パウダー状のものなども、傷についてしまうと取れなくなって、やはり傷の状態が分からなくなってしまうようです。

傷を乾かさない

傷が乾燥することによって、傷の治りは遅くなってしまいます。そうすると傷痕も残りやすくなりますので、傷は乾かさないように気を付けましょう。

傷が出来た時、その傷を治すために様々なことが起こります。例えば、血が出るとその血を止めるために傷口に血小板が集まります。次に、傷ついて機能を果たせなくなった細胞や、入り込んだ細菌を除去するために、好中球やマクロファージが傷に集まります。更に、傷口をくっつけるために繊維芽細胞が集まり、傷をふさぐために表皮細胞が集まります。

傷を早く治すためには、これらの細胞の働きを最大限に活用することが大切です。そのためには傷口を乾かさず、湿潤療法(モイストケア)で処置する必要があります。自分で傷を綺麗に早く治すために、市販で「キズパワーパッド」が販売されています。

皮膚科や形成外科で薬を処方してもらう

大きい傷ができてしまった場合は皮膚科や形成外科でみてもらいましょう。縫合したほうが早く治る場合や傷にあった適切な湿潤療法(モイストケア、ラップ療法)、ガーゼ軟膏など処置をしてもらえます。

手術の後の傷はテーピングなどで綺麗に治す方法もあります。マイクロポアテープなどで傷跡の幅が広がることや紫外線による色素沈着を予防してくれる効果が期待できます。傷跡を残さないようにするために、内服薬を使用することもあります。

化膿した場合はすぐに病院へ

傷ができたときに洗浄が十分じゃなかったり、汚れた手で処置すると細菌に感染して傷口が膿んでしまう「化膿」の状態になってしまいます。傷口が化膿すると治りが遅くなってしまうので、すぐにお近くの医療機関(外科、形成外科、皮膚科)でみてもらってください。

顔の傷を治すために摂るべきものとは?

亜鉛を含む食材

亜鉛は皮膚の細胞分裂・再生を促す効果があり、傷の治癒を早める効果が期待できます。また、化膿の原因である黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えることもできるので亜鉛を多く含む食材を意識して摂ると傷の治りがはやくなります。

亜鉛を多く含む食品
・魚介類
牡蠣、からすみ、煮干、たにし、するめ、ほや、干しえび、毛がに、しゃこ(ゆで)、たらばがに、くさや、ふかひれ、たらこ、いいだこ

・肉類
ビーフジャーキー、豚の肝臓、牛肩肉、牛肩ロース、牛ヒレ肉、牛ばら肉、ローストビーフ、牛もも肉、牛の肝臓、牛ランプ肉、リブロース、鶏の肝臓、いなごの佃煮、いのしし肉

・乳類
チェダーチーズ、湯葉、エダムチーズ、パルメザンチーズ、脱脂粉乳

・種実類
ひまわりの種、バターピーナッツ、カボチャの種、カシューナッツ(フライ)、アーモンド(フライ)、いり落花生、いりごま

・藻類
味付け海苔、ほしのり、焼きのり、乾燥のカットわかめ

・その他
グリーンピース、小麦胚芽、セージ、黄な粉、抹茶、ピュアココア、卵黄、バジル、

ビタミン類

・ビタミンA
ビタミンAは皮膚や粘膜を守る作用があります。これが不足すると、細菌やウイルスなどが体内に入って侵食する可能性が高くなります。

・ビタミンB群
ビタミンB群は、それぞれで摂取するよりも、いろいろな物を合わせて摂取することによって、より効果的に作用すると言われています。美肌のためにB2、妊娠したら葉酸とありますが、単独ではなく、合わせて摂取する工夫をしていきましょう。また、ビタミンB群は、タンパク質など他の栄養素を身体が効率的に使うためにも役立っているため、欠かすことのできない栄養素です。

・ビタミンC
コラーゲンを作るのに役立ったり、美肌効果があります。また、ストレスへの抵抗を高める効果もあります。コラーゲンの生成に必要なビタミンCが不足すると傷口の回復が遅れます。

・亜鉛
亜鉛は細胞を新しく作っていく為に欠かせない栄養素です。傷を早く治したり、肌をきれいにするために、亜鉛は欠かせない栄養素です。また、味覚を正常にする効果もあります。肌や爪、髪の毛などの成長にも、亜鉛は欠かせません。

傷は治った!痕を残さないためには?

日焼けに注意する

傷口や傷跡は皮膚が薄くなっているので、紫外線にあたると色素沈着を起こしてしまって傷痕が目立ってしまう可能性があります。傷痕があるところの露出は避け、UVカット効果のある医療用のシールや日焼け止めなどを使用し、紫外線対策を行いましょう。

代謝を上げる

通常、肌はどんどん新しくなっていきます。肌の最深部で作られた肌が、どんどん表面に出てきて、表面にあった肌は垢として剥がれ落ちていきます。このように、どんどん新しい肌に変わっていくことを新陳代謝と言います。この新陳代謝は、28日周期で起こっていますので、28日後に表に出ている肌は、全く別のものであるということです。

新陳代謝をサポートする方法として、クリームなどをつけて優しく肌をマッサージすることがあげられます。マッサージにより血行やリンパの流れを良くしてあげると、新陳代謝に良い影響を与えてくれるといわれています。しかし、傷が完全に治っていない状態や傷周辺の皮膚が薄い場合はマッサージをすると悪化する可能性があるので注意が必要です。

ピーリング

ピーリングとは肌の新陳代謝を活発にし、古い角質を除去するスキンケアです。自宅でできるピーリングもあれば、クリニックなどで行うピーリングもあります。いずれもピーリング作用のある石鹸や薬剤などを顔に塗布する方法です。

ケミカルピーリング|肌クリニック大宮 専門医による美容皮膚科・皮膚科・アレルギー科

まとめ

顔にできた嫌な傷を早く治す方法をいくつかご紹介しました。最近では「傷には消毒」「傷口を乾かす」などの治療法はせず、「湿潤療法」をすることによって傷口が早く綺麗に治ることがわかりました。顔の傷は目立ちます。傷が出来た場合は、痕が残らないように治療して綺麗な肌を手に入れてくださいね。

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