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その他のヘアカラー

インナーカラーで人気色のカラーとオススメのアレンジ方法

投稿日:2017-09-27 更新日:

インナーカラーはいつもしている髪色に飽きてしまった方はもちろん、新しい髪色にしてもすぐに飽きてしまう人にももってこいのカラーリングです。インナーだけ染めた髪色から他の髪色に変えたりすることもできるので、髪色に飽きやすい人には特におすすめです。

また、髪全体にカラーをすると髪全体が傷むのではないか、また、生え際だけが黒くなるので、カラーするのはいやだな~と考えている人も、内側にカラーリングをするので、多少髪が傷んでも、生え際が黒くなっても、インナーカラーだと目立ちにくいのです。

是非、インナーカラーを試してみてください。

インナーカラーの魅力を充分に引き出せるのはあなた自身なのです。オシャレに楽しみながら女子力を上げていきましょう!

インナーカラーにおすすめのカラー

赤でアクセントをつけて!

インナーカラーを赤にすると、全体的に見ても個性的な印象を与えることができるのですが、アクセントカラーにもなるので、日本人の黒髪とインナーの赤がインパクトの強い仕上がりになります。また、ブラウン系の色と合わせると、とてもなじみやすいのでおススメです。自分を曲げない強い女性といった印象を与えます。

特に赤のインナーカラーは、ボブなどのスタイルと相性がいいといわれています。

ピンクでキュートでビビッドな雰囲気に!

インナーカラーも赤系のピンクを指し色に入れると、なんとも、キュートでビビッドなヘアスタイルに大変身です。ピンクですと、赤よりも柔らかいフェミニンな印象を与えつつ、小悪魔的な感じがなんともかわいらしい、憎めない印象を与えます。やさしいけど、芯のある女の子といったイメージに仕上がります。

ピンクのインナーカラーは、どのベースの髪色にもマッチングしやすく、色のわりに比較的落ち着いた仕上がりになるのも特徴的です。

青はキュートでクールな印象に!

黒髪にビビットなブルー系のインナーカラーを入れるとクールな印象が与えられます。ただ、ビビットであればあるほど、キュートさも入ってくるのでキュート&クールを目指す方はぜひ青のインナーカラーをおススメします。

黒髪ベースで自然な仕上がりに

黒髪ベースに茶色系のインナーカラーは相性が抜群です。黒髪とアッシュ系のインナーカラーだとなじみやすい色合いですので、自然でおしゃれな仕上がりになります。片方だけインナーカラーを入れてみても自然な仕上がりになるのでおススメです。

ベージュで落ち着いた仕上がりに

ベージュカラーはヘアカラーとしては一番オーソドックスなからーではありますが、ワンポイントでインナーカラーとして使うと、他の色よりも落ち着いた感じに仕上がります。インナーカラーでベージュを使うとヘアアレンジしやすい色になるので、あまり冒険できない会社勤めの方などにはおススメできる色です。大人女子らしい仕上がりになります。

ベージュカラーをライトな色に仕上げると、よりインパクトを与えられるインナーカラーになることもできます。

明るい髪にダークトーン

インナーカラーは髪の内側にライトでポップなカラーを施す方が多いのですが、髪の内側をダークトーンな色合いをのせて、より個性を強調してみるのも面白いと言えます。色の組み合わせとしては上記の写真のように、ライトカラーを外側にし、もともとの髪色やブラックなどのカラーを内側に施すだけなんですが、ベーシックなインナーカラーとまた違った印象を与えられるので興味のある方は試して見てもいいでしょう。

ダークトーンをインサイドにするだけで、無造作ヘアーも活発にみえるのでなんともオシャレな仕上がりになります。

髪型別おすすめインナーカラーのアレンジ

ロングの方はアップや編み込みで楽しんで

ロングの髪型にインナーカラーを入れると、アップにしたときや編み込みを作ったときにとてもよく色がでて、オシャレな印象に仕上がります。

インナーカラーは本当であれば、髪の内側全体にカラーリングを行うのですが、抵抗を持っている方や、ロングでもピンポイントにカラーリングを楽しみたい方は毛先だけに色を付けるのもオシャレな方法です。ロングですと、アップにしたときに毛先のカラーがワンポイントとして映えます。

インナーカラーは色合い次第でかなり個性的なヘアスタイルには仕上がるのですが、毛先だけにカラーを入れると、落ち着いた雰囲気になりながらアクセントのある完成度の高いヘアスタイルになります。なぜなら、ロングの髪型に毛先だけインナーカラーを入れることで、ベーシックなカラーよりも上品さが出てくるので、年齢を問わないでカラーが行えるといった利点があるからです。

たとえば、毛先のみのインナーカラーにふんわりなピンクカラーをいれると、違和感の少ないおしゃれなカラーリングに見えます。ロングの方ですと、髪の毛を下ろしたときでも、まとめ髪にしたときでも、ワンポイントとして表情を変えて、かわいさや女性らしさを表現できるので、インナーカラー初心者の方でロングの方は、まずは毛先だけにカラーを施してみるのもおすすめです。

ミディアムで女性らしいアレンジ色々

インナーカラーを目立たせて個性的な感じを出したいのであればボブヘアーがおすすめなんですが、もっと大人の女性の落ち着いた雰囲気をかもしだしたい方ですと、ミディアムのインナーカラーが一番良く似合います。

ボブヘアーですと、ややボーイッシュなイメージに、さらにインナーカラーを入れるので、個性が強調されたハードな見た目になることもありますが、ミディアムにインナーカラーでスト落ち着いたイメージのヘアスタイルにプラスでアクセントとしてカラーが入るのでカッコ可愛い感じに仕上がることが多いです。

しかもミディアムは下した髪の状態にしていてもインナーカラーがキレイに映えますし、まとめ髪やサイドの編み込なども行える長さになっているので、他のヘアスタイルと比べてアレンジできるヘアスタイルが多いといった利点もあります。まとめ髪は女性ならではのヘアスタイルですので、インナーカラーで遊び心を入れながらも女性らしい髪型に仕上がりやすくなります。

ボブでインナーカラーを際立たせる

ボブの中でも黒髪をベースとしたインナーカラーをいれると、内側の髪色がよりはっきりとし、個性が強調された髪型になります。そのため、インナーカラーを入れている個性を発揮したいのであれば、外側のかみを真っ黒にカラーリングしたうえで、内側にカラーを入れると、かなり個性的なヘアスタイルにみえます。

黒髪だけですと、重苦しい色合いになりがちですので、黒髪を避ける方もいらっしゃいますが、インナーカラーにビビッドな色を入れると、一気に個性的なヘアスタイルに仕上がります。

ショートであなたらしい個性を発揮

インナーカラーをさらに強調させたい方や、個性的なヘアスタイルでイメージを変えてしまいたい方は、迷わずショートヘアにインナーカラーを入れると、印象の強いボブよりも個性的な仕上がりに見えます。ショートはミディアムやロングといった長めのヘアスタイルでアレンジをしない分、インナーカラーがヘアスタイルの大きなアクセントになりやすいというメリットがあります。

ショートですと、インナーカラーを外側の髪色と大きく違うあなたの大好きな色を入れて、より個性的であなたらしい仕上がりにしたり、ヘアピンを使ってインナーカラーを見せるヘアアレンジにしたりと、ショートならではのインナーカラーの楽しみ方がたくさんあるのもポイントです。

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