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二重・でか目

埋没法の経過が気になる!術後のつっぱり感や腫れは避けられない?

投稿日:2017-05-07 更新日:

埋没法は、二重まぶたになれる美容整形として、手軽にプチ整形感覚でできると人気があります。ですが、実際やってみた後の経過が、正直気になるところです。手術後の腫れや内出血はもちろんのこと、二重がとれることはないのか?など疑問が付きものです。ここでは、埋没法の経過について出来るだけ詳しくまとめてみましたので、是非参考にしてください。

埋没法ってどんな経過をたどるの?

手軽に二重まぶたになれるとして人気のある「埋没法」ですが、まずは施術後の経過が気になるのではないでしょうか。腫れや痛みはどれくらい続くのか?内出血や赤みはどれくらいで引くのか?また、その後の二重のもちはどうなのか?などの疑問点を解決していきましょう。

埋没法とは?

切らずに二重を作る施術

痛みや腫れが少なく、短時間の施術で二重まぶたが作れる埋没法は、医療用の髪の毛よりも細い特殊な糸と針を使って、メスを使わずに施術されます。

埋没法で二重になる仕組みは、目を開ける時に動く筋肉と皮膚を糸で結び留めることによって、目を開けた時に皮膚が糸に引っ張られて、二重になる仕組みです。

埋没法の施術方法は、まぶたの裏側から理想の二重まぶたのラインに沿って、皮膚に1mmほどの穴をあけて、そこから糸を埋め込み結び留めます。施術時間は、両目あわせて10〜15分ほどの短時間で終了します。

また、ダウンタイムが短い、切開法より安全で腫れが少ない、二重の仕上がりが気に入らない場合は、抜糸をして修正ができるなどのメリットがあります。

プチ整形術

埋没法は、美容整形で二重まぶたにしてみたいけどメスを使う切開法は怖い、費用も安くおさえたい、などという人にオススメの施術法です。

手軽さゆえにメイクをする感覚、アイプチ感覚で二重まぶたに変身することができる「プチ整形術」と言われ、とても人気があります。そして、とても安全な施術法だと美容整形業界では言われています。

2つの型がある

埋没法でできる二重まぶたの形は、「末広型」と「平行型」の2つがあります。「末広型」は、日本人にもっとも似合う二重で、自然な仕上がりになります。顔全体の印象を、あまり変えたくない人に向いています。末広型は、埋没法で施術をしたときに、1番元にもどりにくい型だと言われています。

「平行型」は、華やかで大きなパッチリした目になります。幅の広い平行型から幅の狭い平行型までできるようですが、埋没法で平行型にした場合は元にもどるリスクが高くなるようで、この形にしたい場合は、どちらかというと切開法の方が向いていると言われています。

基本的には抜糸なし

埋没法の糸は、まぶたに入ったまま二重を維持するので、抜糸の必要はありません。ただ、施術後やっぱり元に戻したい場合や二重のラインを修正する場合は、抜糸をすることで対応が可能だそうです。

埋没法の一般的な経過とは?

腫れが出る

腫れは個人差がありますが、ここでは一般的な経過について、2種類のやり方にそって説明します。「腫れの少ない一般的な方法」と言われる、通常の埋没法は2点留めです。この場合は2〜4日軽い腫れがあり、浮腫み感が3〜4週間続きます。

「持ちを良くするための取れにくい方法」の場合は、糸の留め箇所を増やしたり、糸の本数を増やすことで二重が取れにくくなりますが、その分腫れが長引きます。この場合は1週間ほど軽い腫れがあり、浮腫み感は4週間ほどになるようです。

また、腫れは、医師が糸を結ぶ強さでも変わってくるようです。これは、医師自身が良いと考えた強さで行っているので、医師の方法や腫れに対する考え方によって、手術後のダウンタイムも変わってくるようです。

針の穴の赤みが出る

埋没法は、皮膚をメスで切らないので目立つ傷跡が残ることはありませんが、手術後に針の穴の赤みが出ることがあります。これは、二重のラインに隠れる場所になるので目立ちにくいですし、この赤みは2日程度でおさまるようです。

内出血が出ることがある

内出血が出た場合は、消える期間は内出血の程度にもよります。ほとんどが1週間みておけば大丈夫だそうです。また、内出血の赤みは、二重のラインの下側に出るので、コンシーラーやアイカラーなどで隠すことが可能です。

痛みが出る

1週間ほどは軽い痛みがあるようです。これはまぶたの筋肉の痛みで、目を強く動かした時、ぎゅっと目を閉じた時、洗顔やメイクで触った時などに、痛みを感じることがあります。

ゴロゴロ感が出る

手術後、目の表面がゴロゴロとした異物感がある場合があります。これは手術直後は糸が結膜側に2mmほど出ているためにでる症状だそうで、1週間程でしだいに結膜内に埋まっていき症状はなくなっていくようです。

その他にも手術直後は縫い合わせた部分から出たわずかな出血が塊となって、それが目にあたってゴロゴロしている場合もあるそうです。

いずれにしても1ヶ月以上もゴロゴロ感が続く場合は手術をしたクリニックを受診して医師に相談しましょう。また、目を開けられないほどの強いゴロゴロ感がある場合は異常ですのですぐに受診してください。

ダウンタイムの過ごし方

いくら埋没法がプチ整形だといっても、麻酔をして皮膚に針で穴を開け糸を埋め込むわけですから、術後のつっぱり感や腫れはどうしても避けられません。

糸で皮膚とまぶたの筋肉をつなぐように縫い留めてあるので、最初はつっぱり感がある場合が多いようですが、1〜2週間でなじんできて違和感がなくなるようです。埋没法のダウンタイムは人それぞれですが、一般的には平均1週間のダウンタイムが必要と考えておくと安心です。

特に施術後の2日間は、肌を清潔に保つように気を配り、外出をなるべく控えたほうがベストです。外に出ると、ばい菌が入ったり何かに感染する可能性もありますから、できるだけ部屋で安静にしましょう。

埋没法の2つの型の経過の違いは?

末広型は腫れが少ない

埋没法により末広型にする場合は、通常は「腫れの少ない一般的な方法」の2点留でできますので、平行型に比べると腫れは少ないようです。

二重まぶたのもちは、まぶたの薄い人で、目を閉じた状態が6mm以下の狭い二重を作った場合だと、50%の人が10年以上とれないそうです。まぶたが厚い人は、これより早く元にもどる可能性が高いそうです。

平行型は腫れが大きい

埋没法で、平行型にする場合はしっかりと取れにくくするために、糸を留める箇所が増えたりすることによって、末広型に比べると腫れが大きくなって、内出血が引くのも時間がかかってしまいます。

二重まぶたのもちは、末広型に比べると元にもどりやすいです。絶対に二重がとれたくないという場合は、切開法が良いそうです。

埋没法をしても元にもどりやすい人

埋没法はまぶたの皮膚が厚い人、脂肪が多い人、まぶたが腫れぼったい人には、向いていないようです。その他には花粉症やアトピーで目がかゆくなり、よく目をこする人は、埋没法の糸が外れてしまうこともあるようなので注意しましょう。

せっかく埋没法で理想の二重になっても、とれてしまっては残念ですので、花粉症の場合だったら抗アレルギー薬を飲んで対処したり、アトピーならかゆみを止める軟膏を塗るなどの対策が必要です。また、幅広い二重にした人や平行型にした人も、元にもどりやすいと言われています。

埋没法の抜糸は経過にどんな影響が?

抜糸を希望する時の理由で多いのは、元に戻したい場合、糸の結び目の膨らみが気になる場合、目に違和感がある時などが多いようです。また、必ず抜糸したほうが良いと医師が判断する時もあります。

たとえば、糸が出てきた場合や目がチクチク痛むときは、なんらかの異常が考えられますので、医師の指示にしたがうことが必要です。そして、抜糸を待ったほうが良い時は、手術後1ヶ月以内で腫れが気になる場合、同じく1ヶ月以内で希望の二重になっていない場合などです。

人によっては、術後1ヶ月は腫れが完全におさまらないこともありますし、術後の腫れが出ているときは、予定していた二重幅よりも広い二重幅になっています。次第にに腫れが引くにつれて、理想の二重幅になっていきますので経過を待ちましょう。

これらの状況に応じて糸を抜くだけなのか、糸を抜いた後再度、埋没法をやるのかなどは変わってきます。次では、抜糸した後の影響を説明します。

2日程度の内出血

抜糸後の内出血は、糸を抜く手術の時間によって変わってきます。それほど時間がかからなければ、内出血は軽度ですみ2日ほどで引いていき、2日後からはメイクができるので、穴の赤みをコンシーラーなどで隠すこともできます。

抜糸に時間がかかる場合は、内出血が多めにでてしまう恐れもありますが、長くても1週間ほどで引いていくようです。

腫れが出る場合もある

抜糸による腫れも、糸を抜く際にかかる時間によって変わってきます。時間がかからなかった場合は、腫れはほとんどないことが多く、時間がかかった場合にひどい内出血が出ると、腫れが2〜3日出ることもあります。

傷跡が残ることもある

抜糸に時間がかかったり、抜糸が行いにくいときは、切開や穴を広げたりすることが必要になり、その場合は傷跡が残る可能性があります。また、大きな穴を作ると、小さなシミのように茶色く残ることもあります。

二重のラインを元にもどしたい場合は、手術後半年以内の抜糸が望ましいようです。数年間糸が入っていた場合は、抜糸しても元にもどらないこともあるようです。

また、抜糸を希望する際は、手術したクリニックに相談するようにしましょう。これは、医師によって糸の結び方や結ぶ場所が違うこともあり、糸の場所が特定しにくい場合もあるからです。

詳しく埋没法の経過を知るためには?

経験者のブログを見る

埋没法を実際に経験した人のブログで、経過を詳しく知る事ができます。1週間後〜2ヶ月後、術後2年後までも、画像をつけて詳しく紹介してくれている人もいるようですので、1度チェックしてみてはいかがでしょう。

ブログを見ると、体験者の成功や失敗も知ることができ、今後の自分のなりたいイメージに役立てることができるはずです。

クリニックに相談

実際にクリニックに行って、医師に相談してみましょう。自分のまぶたにあった施術法を詳しく教えてくれるほか、二重まぶたになった時のシミュレーションをしてくれるので、もっとイメージがしやすくなるはずです。

それでは参考までに、埋没法を得意として、手術の件数が多い医師が揃っていると言われている2つのクリニックを紹介します。

城本クリニック

全国に27院ありますので、お住いの近くにある人も多いのではないでしょうか。城本クリニックは25年以上の歴史と実績があるので、経験豊富な医師が揃っている美容専門のクリニックです。アフターケアシステムもしっかりと整えられているそうなので、安心して手術が受けられるようです。

城本クリニックでできる、埋没法を簡単に紹介します。まず、カウンセリングをして「瞼板法」と「挙筋法」の2種類から、自分にあった最適な施術法を選びます。

・瞼板法は皮膚のたるみが少ない人に向いていて、まぶたの皮膚の裏側にある瞼板というところを、糸で縫いとめて二重まぶたにする方法です。

・挙筋法は皮膚のたるみがある人向けで、まぶたの皮膚と裏側にある挙筋というところを、糸で縫いとめて二重まぶたにする方法で、こちらは糸が瞼板を通さない施術法なので、眼球を傷付けることもなく安全なようです。

二重まぶたの施術保証は2種類あり、1年保証と永久保証のどちらかを選べます。また、無料でカウンセリング予約ができます。

品川美容外科

全国に19院あります。ここは、カウンセリングを重要と考えているので、納得のいく仕上がりになるよう細かくヒアリングしてくれるそうです。無料カウンセリングがありますので、予約をしておくと良いですよ。

また、品川美容外科は施術時間の短いメニューを開発したり、痛みを少なくして快適に施術が受けられる麻酔などで、痛みや腫れを最小限にするための対策に、積極的に取り組んでいるそうです。

それでは、埋没法の一例を紹介します「二重術スーパークイック法1点留め」という施術法があります。この施術は、リーズナブルでお手軽にできます。両目で9,070円会員価格の場合は、30%offで6,340円で施術ができるそうです。

品川美容外科のホームページで、実際施術を受けた人の経過・症例写真なども確認できますのでチェックしてみてください。アフターチェックと保障制度も付いているようですので安心です。

まずはカウンセリングやシミレーションを!

美容整形の中では、埋没法はもっとも人気があって医師の手術件数も多いとされています。失敗のリスクも少なく安心で安全であり、そして満足度が高い施術法だと言われています。

アイプチやアイテープで二重にしている人は多いと思いますが、これらは長年続けていると、皮膚が伸びてしまう恐れがあるようで、将来的にとても心配です。いつもアイテープなどで作っていた二重と同じラインで埋没法すれば、まわりにもバレにくいし、メイクの時間も短縮できます。

まずは、理想の二重を手にいれるためには一歩ふみだして医師に相談しましょう。二重になったときのシミュレーションもしてくれるので、イメージしやすくなりますよ。

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