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ピアスが痛い場所ランキング!一番痛い部位、痛くない部位はここだ!

投稿日:2017-09-23 更新日:

最近では、ボディピアスとして、いろんな部分にピアスをしている人が増えています。でも、そんなところに開けて痛くないの?など疑問も…。

ここでは、ピアスを開けた時の痛い場所ランキングを紹介します。トラブルのないピアスホールを作って、ピアスをおもいっきり楽しみましょう!

1位:ダントツで「舌ピアス」

なんといっても、一番痛いと言われている部位は「舌ピアス」です。でも、オシャレでかっこいいからと、開ける人が多い部分の一つでもありますよね。では、舌に開けると、どのように痛いのでしょうか?

まず、開ける時ですが、舌にピアスを開ける方法は、2種類あると言われています。一つ目は、ピアッサーという方法です。瞬間的に、一気に開けられるので、痛みも一瞬飛び上がるような痛みの後は穴が開いているという感じです。二つ目は、ニードルです。ニードルは、穴を開けるためにコツがいります。初めての人などは、時間がかかってしまうため、相当痛みが強く感じられると思います。

また、開ける時より開けた後の方が痛みが強く、人それぞれですが1週間〜1ヶ月は痛みが続きます。初めのうちは、食事などで食べ物があたったりしなくても、常に痛い状態が続きます。

それと、90%くらいの確率で腫れが起こります。個人差がありますが、1週間〜3週間は腫れを覚悟しておいた方がいいでしょう。クリニックで開けた時は、腫れている期間中の感染症を予防する為に、抗生物質薬を出してもらえることもあります。

2位:引っかけやすい「へそピアス」

舌ピアスが一番痛いと言われていますが、二番目に痛いのは、へそピアスです。最近はへそピアスをしている人口も増えているので、とてもかわいいものから、かっこいいものまでいろんな種類のへそピアスがあり、人気があります。おへそに穴を開けるのは、ニードルを使う事が多いようです。

穴を開ける習慣はとても痛い事は、舌の時とおんなじです。開ける部位の脂肪や皮膚の状態によっては強い痛みを訴える人もいるようです。

へそに穴を開けると、引っ張られるような違和感や痛みが続くことがあるようです。また、場所的に、服を着ているので、間違って服と一緒にピアスを引っ張ったりしてしまう事があるようです。

だいたいホールが落ち着くまでの期間は、半年以上かかります。それまでは、服やベルトに引っかけたりしないように注意が必要です。

また、開け方が悪いと、開ける時の痛みも強く、バイ菌が入ったりして、腫れや痛みが長引くこともあります。クリニックでやってもらうと、ニードルで一瞬で開けてもらうことができるので、麻酔なしでも開ける瞬間の痛みもなく、その後の治癒も早いようなので、無理に自分で開けようとしない事が大切です。

3位:安定するまで痛む「耳軟骨ピアス」

最近では、耳たぶ以外の骨の部分「耳軟骨」に、ピアスを開ける人が多いですよね。芸能人やモデルも開けている人がたくさんいて、とってもオシャレに見える場所なので、開けてみたいと考えている人も多いのでは?

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一般的に、耳軟骨に開けるととても痛いと言われていますが、どうなんでしょうか?確かに耳たぶと比べると、痛みが強いようです。

そして、穴を開けた箇所は、触れるだけでも痛みを感じると言われています。寝返りをするだけで、飛び起きるくらいつらい痛みが続くようで、不眠になってしまうと体調が崩れ、また傷の治りが悪くなったり免疫力も落ちてくるなど、いいことはありません。

また、着替えているときに、洋服と一緒に引っ張ってしまう事もあり、更に痛みが強くなってしまう事もあるようです。

だいたい痛みが引くまで個人差はありますが、数週間はかかるようです。また、軟骨に開ける場合は、硬く分厚いため、ニードルで穴を開ける方が、確実に開けられるので、穴が安定しやすいといわれています。自分で開ける自信がない場合は、無理にやるのは避けて、クリニックで開けてもらうのがオススメです。

4位:分厚い部分の「鼻ピアス」

鼻ピアスは、ピアスを開ける部位の中では硬くて力がいるので、とても難しい場所です。鼻の内部はとても敏感で、他の箇所と比べて分厚いため、痛みを感じることが多いです。

医療機関のクリニックで開けてもらうと、麻酔をしてからピアッシングをしてもらえる事が多いので、痛みを感じることを避けたい人にオススメ。

また、鼻は肉厚の部分なだけに、自分で無理に開けるとホールが歪んだり、痛みが長引いたりする恐れがあるので、後々のトラブルを防ぎ、痛みを抑えてキレイなホールに仕上げたいなら、クリニックで開けた方が無難です。

5位:痛みが少ないのは「耳たぶピアス」

耳たぶのピアスは、男女ともに開けている人がもっとも多い場所で、ピアスの定番になっています。痛みもそれほど感じることはなく、ピアスホールが安定するのも早い部分です。でも、初めて開けるファーストピアスの時は、どれくらい痛いのか気になるところです。

耳たぶの場合は開けた瞬間、一瞬痛みを感じますが、その後は3日間ほど少し痛みを感じるくらいで、徐々に落ち着いていきます。でも、耳たぶも他の部位と同じで開け方が悪いと、バイ菌が入ったりして炎症が長引くこともあり、いつまでもジュクジュクした状態が続いてしまうこともあるので注意が必要です。

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自分が開けたい部位が痛い部位だった時は、痛みを抑える方法を実践することをオススメします。

ピアスの痛みを抑える方法!痛みを最大限に減らすには?

その他:開け方が難しい「眉ピアス」

眉にピアスをする場合は、開け方によってかなり痛みが変わってくるようです。当然、自分で開けるより、専門知識があるクリニックなどで開けてもらった方が、痛みが少なくすみますし、その後のホールの安定も早いです。

また、眉は骨が出ている場所なので、下手に開けてしまうと炎症などのトラブルが起こりやすくなる難しい場所です。十分な深さを確保して、しっかりピアスをフィットさせることが必要です。

ピアスの選び方によっても、痛みの差がでてしまいます。ストレートピアスを使用すると、骨に圧力がかかって痛みがでてしまうので、骨格とピアスホールに合わせた、カーブしているピアスを使用することが大切です。

その他:細菌に注意が必要「口元ピアス」

ボディピアスとして人気な部分「口元」。下唇の下側「ラブレット」や、上唇の向かって左側「マドンナ」、右側「モンロー」など、開ける位置によって様々な名称があります。

口元のピアッシングの痛みは個人差がありますが、ほとんどは3日ほどで治まっていくようです。しかし、ケアをきちんとしていないと、口の中は細菌が多いので化膿などトラブルが起きやすい為、アフターケアが重要です。

正しいケアを行ってお気に入りのピアスを楽しもう!

今では、ピアスはファッションの一部として、欠かせないものとなっています。お気に入りのピアスを楽しむには、ケアに手を抜いてはいけませんね!

以下の記事で、ピアスを開けた方法のケア方法をまとめています。

炎症には注意!ピアスの痛みの対処法・開けた後のケア方法

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