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今日からノーファンデ主義!やり方を徹底解説!ナチュラル美肌を目指そう!

投稿日:2016-11-19 更新日:

肌の綺麗な人ほど多いと言われている「ノーファンデ」。いえ、むしろノーファンデだからこそ肌が綺麗なんです!脱ファンデーションすることで肌にかかる負担が減り、メイク時間も短縮できるなどノーファンデにはメリットがたくさん。ただし、やり方を間違えると肌トラブルを起こす可能性も…。この記事では、ノーファンデの正しいメイク方法や注意点についてご紹介していきます。あなたもノーファンデで美肌を目指そう!

ノーファンデがお肌に効果的!?

肌が綺麗な人ほど多いと言われるノーファンデ。「肌が汚いからノーファンデなんて無理!」という方もいると思いますが、肌トラブルを隠そうとしてファンデーションを塗りたくっていると、肌への負担は増える一方。たまには、脱ファンデーションして肌を休めてみませんか?

とはいえ、いきなりはノーファンデにするのは少し抵抗がありますよね。「ファンデーションがお肌を守ってくれる」なんて噂も聞くので、よく知らずにノーファンデに挑戦するのはいかがなものかと感じる方もいるでしょう。というわけでお肌に有効とされるノーファンデの取り入れ方やポイント、さらにはノーファンデに移行するための準備期間について解説していきます。

ノーファンデについてもっと知りたい!

そもそも、「ノーファンデ」とは何なのでしょうか?ここでは、ノーファンデによる効果や「ノーメイク」との違いについてご説明していきます。

ノーファンデとは?

「ノーファンデ」というのは「何々しない」という意味の「ノー」と、化粧品の「ファンデーション」を組み合わせた言葉です。つまり「ファンデーションをしない」ことを「ノーファンデ」というわけです。

ファンデーションによる肌への負担を減らしたい方や、すっぴん風メイクの流行も影響して、今ではノーファンデに関する様々な本が出版されるほど「ノーファンデ主義」な女性が増えているようです。

どんな効果やメリットがあるの?

ノーファンデのメリットとして一番大きいのは「肌への負担が少ない」ということ。ファンデーションはもちろん、それを落とすためのクレンジング剤による負担も減らすことができるので、肌に優しいメイク方法と言えます。

次に「メイクが楽」という点も、面倒くさがりな人にとっては特に大きなメリットかもしれません。ファンデーションを塗る手間だけでなく、化粧崩れなどもあまり気にしなくていいので、メイクにかける時間が少なくて済むのです。

三つ目は「肌の変化に敏感になる」ということ。ファンデーションで肌を覆い隠していると肌トラブルに気付きにくく、放置してさらに悪化させてしまう…なんて場合も。ノーファンデなら、鏡を見るたび自分の肌をチェックできるので、すぐ変化に気付くことができます。

そして、何よりノーファンデは「若々しく見える」!ファンデーションを厚塗りすると老けて見えるので、ノーファンデですっぴん風のツヤ肌を演出すると若々しい印象を与えることができます。

他にも、健康的な素肌を保つことで自分の肌に自信が持てるようになるなど、ノーファンデには嬉しいメリットがたくさん!自分の肌に自信が持てると、毎日のメイクやファッション選びも自然と楽しくなりますよね。

ノーファンデ=「ノーメイク」ではない

ただし、注意してほしいのはノーファンデ=「ノーメイク」ではないということ。「ファンデーションを使わない」というだけであって、ポイントメイクなどはもちろんして構いません。

また、もし素肌のまま外に出たら、紫外線や大気中のホコリなどの刺激物をそのまま肌に浴びてしまうことに。素肌を守るための日焼け止めや化粧下地は、きちんと塗ることが大切です。

肌トラブルの原因はファンデーション?!

肌荒れを隠そうとしてファンデーションを使うことにより、余計に肌トラブルを起こしてしまう場合があります。その原因は一体何なのでしょうか?

ファンデーションの成分による刺激

一般的なファンデーションには、防腐剤や界面活性剤、シリコンなど、肌に刺激を与える成分が入っています。

一部の界面活性剤は肌のバリア機能である皮脂膜を破壊し、特に石油系の界面活性剤は一度肌に付着するとなかなか取れずいつまでも肌を傷め続けます。また、シリコンも肌の表面に膜を張って毛穴を塞いでしまうので、これが毛穴の開きや黒ずみなどの原因に。

クレンジングによる肌への刺激

クレンジングによる刺激も肌に大きな負担を与えます。界面活性剤はクレンジング剤にも含まれており、主に肌から汚れを浮かせる役割があります。特にクレンジングオイルなど油分の強いものは界面活性剤も多く含まれており、肌への刺激がよりいっそう強くなるのです。

また濃いメイクをしていたり、オイル系のクレンジング剤を使っていると、しっかり洗顔しようとしてつい必要以上に肌を擦ってしまいますよね。すると、肌を守るのに必要な水分や油分まで洗い落としてしまい、肌が乾燥してくすみや老化などの原因にも。

もちろん肌トラブルの原因はその他にも様々考えられますが、ファンデーションやクレンジングが肌に大きな負担を与えていることには変わりありません。

ノーファンデのやり方は?

では、ここからは実際にノーファンデのメイク方法を見ていきましょう!

1.メイクの前にしっかり保湿

ノーファンデにとって何より大切なのはスキンケア!ファンデーションで肌を隠せない分、しっかり保湿して健康的な素肌を保ちましょう。

化粧水でしっかりと肌を整え、浸透した水分を逃さないよう乳液やクリームを肌に良くなじませます。乳液を塗った後、5分ほど時間を置いてから化粧下地を塗ると肌になじみやすくなります。

ノーファンデメイクをする時は、ファンデーションを塗る手間が省けるかわりに、スキンケアは丁寧におこなって肌の土台を作っていきましょう。

2.日焼け止めやUV効果のある化粧下地は必須!

ノーファンデといっても、素肌のまま外出して紫外線を浴びてしまっては元も子もありません。日焼け止めやUV効果のある化粧下地は必須です。どんな肌色でも使える色なしの化粧下地は便利です。

ただ肌の色(くすみ・血色が悪い・赤みの強い肌など)あるいはニキビなどで肌に自信がなく、ノーファンデが不安という方もいますよね?そのときは肌色の補正のために、イエロー・ブルー・パープル・グリーンなどカラーバリエーションのある化粧下地を選んで使いましょう。

化粧下地を使う場合、まず頬や額など面積の広い部分に伸ばしていきます。次に、残った分を目元や口元、小鼻などの細かい部分に塗ってください。最後に、密着度を高めるためスポンジで全体から細かい部分を押さえたら完成です。

日焼け止めや化粧下地はファンデーションより肌への負担が少なく、さらに紫外線などの刺激から素肌を守ることもできるので、ノーファンデメイクには必須アイテムなのです。

3.シミにはコンシーラーやミネラルファンデを

シミやクマが気になる場合は、その部分にだけコンシーラーを使うか、肌への負担が比較的少ないミネラルファンデーションを使ってください。ミネラルファンデーションは石鹸や洗顔料だけで落とせるので、クレンジングによる肌への負担も減らすことができます。

コンシーラーを使う場合、皮膚が薄く乾燥しがちな目元や広い部分への使用にはリキッドタイプ、ニキビやシミなどピンポイントで隠したい場合は固形タイプが向いています。

4.フェイスパウダーなどお粉でふんわり仕上げて

最後に、フェイスパウダー(お粉)を顔全体にふんわりと乗せて仕上げます。厳密にはフェイスパウダーもファンデーションの一種なので、より肌への負担を減らしたい場合はベビーパウダーや合成ポリマーが使われていないパウダーを選んでください。

この「化粧下地(日焼け止め)+パウダー」がノーファンデメイクの基本の組み合わせです。パウダーを乗せることで毛穴なども目立たなくなり、メイクの持ちも良くなります。

5.最後にポイントメイクをして完成!

最後に、お好みでチークやアイメイクなどのポイントメイクを施していきます。お仕事によっては「すっぴん風」すぎるのはNGという方もいますよね。チークやアイメイクを普段より濃いめにしても、肌に抜け感があるので派手になりすぎず、洗練された印象になります。

ただし、肌が荒れている場合はポイントメイクもお休みした方が無難です。日焼け止めとベビーパウダーだけで仕上げれば、洗顔料や石鹸だけで洗い流すことができるので、さらに肌への負担が少なくなります。

ノーファンデを目指すための準備は?

ノーファンデのメリットやメイク方法が理解できても、なかなか急には切り替えられない!という方も多いと思います。そこで、ノーファンデを目指すための「移行期間」について最後に見ていきましょう。

まずはナチュラルメイクを意識して

お仕事の都合で完全なノーファンデが難しい場合や、急にノーファンデにするのは抵抗があるという方は、今のメイクを少しだけナチュラルにするところから始めてみましょう。具体的には、まず「ミネラルファンデーション」を使ってみるのはいかがでしょうか?

ミネラルファンデーションには界面活性剤やシリコンなどが含まれておらず、クレンジング不要なので肌への負担も少ないのが特徴的。ノーファンデの方でも、冠婚葬祭などしっかりメイクしたい時だけミネラルファンデーションに頼るのもいいかもしれません。

また、最近はファンデーションだけでなくチークやアイシャドウなどもミネラル系のアイテムが増えています。単純に「メイクを薄くする」というよりも、お肌に優しいアイテムを使うことで、ナチュラルメイクを意識してみてください。

自分の肌を見つめ直そう

「ノーファンデにしたいけどやっぱり肌荒れが気になる…」という方は、まず自分の肌トラブルの原因を考えるために、スキンケアについて見直すところから始めてみてください。

肌トラブルがあるということは、生活習慣の乱れや、化粧品あるいはスキンケアアイテムが肌に合っていないなど、必ず何かしらの原因があるはず。口コミで評判の良いアイテムが、必ずしも自分の肌に合うとは限りません。大事なのは、自分に合ったスキンケアアイテムや方法を学ぶことです。

ノーファンデの場合、ほぼ素肌に近い状態の肌を人前に晒すことになります。まずはナチュラルメイクを意識したり、日々のスキンケア方法を見直すことで肌本来の力を高め、ノーファンデでも大丈夫な美肌を目指していきましょう!

ノーファンデで自信の持てる肌に!

ノーファンデは肌への負担が少なく、メイク時間も短縮できるなどメリットがたくさん!ただし、やり方を間違えるとかえって肌トラブルを引き起こしかねないので注意してくださいね。

また、ノーファンデには丁寧なスキンケアが必須です。肌トラブルをファンデーションで覆い隠すのではなく、自分の肌と正直に向き合って、健康的で美しい肌を手に入れてください!

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