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BRAN SOPHY

パウダー

プレストパウダーはあると便利!嬉しいメリット3つを解説!つけるのはパフ?ブラシ?効果的な使い方のコツも伝授します!

投稿日:2017-07-03 更新日:

プレストパウダーという名前は耳にしたことがあっても、ファンデーションやフェイスパウダーとの違いや使い分けのやり方を詳しくご存知でしょうか?知っておくと意外と使い勝手が良いプレストパウダーの使用上のコツや、おすすめの使い方について詳しく紹介していますので、是非参考にしてみてください。

プレストパウダーとは?

フェイスパウダーの一種

プレストパウダーは固形状にプレスされたパウダーのことです。フェイスパウダーを固形にしてある物と言えるでしょう。フェイスパウダーもプレストパウダー、ルースパウダーをまとめて呼んだ総称であるため「固形のフェイスパウダー」と言うとプレストパウダーの事で、「粉末状のフェイスパウダー」と言うとルースパウダーの事になります。

プレストパウダーはメイクの仕上げに使う人が多いですが、化粧直しに使用できることから、とても便利なパウダーといえます。プレストパウダーを使うと肌の表面がきめ細やかに見えたり、テカリを抑えることから脂性の肌にもよいでしょう。

ファンデーションとは違う

フェイスパウダーの中でも特にプレストパウダーは、その見た目からパウダーファンデーションと混同してしまっている方もいるかもしれませんが、別のものになっています。ファンデーションにリキッドやクリームなどの種類があるように、パウダーファンデーションは「フェイスパウダーの機能が配合されているファンデーション」と言う位置づけになります。

ですので、フェイスパウダー自体はクリームやリキッド系ファンデーションの仕上げ用として使うものである事を基本として知っておく必要があります。製品の種類によってある程度使用方法に違いがあるものもありますが、フェイスパウダーを「パウダーファンデーション」の上から更に付けることは基本的にはしないものです。

プレストパウダーの特徴

付きがよい

プレスパウダーの良いところはテカリやすい脂性の肌でも、ファンデーションを崩れにくくしてくれることでしょう。夏場のよく汗をかく時期など、Tゾーンは特に崩れやすいですので重宝します。フィット感がよく、マットな仕上がりにしてくれるといわれてます。

ナチュラルに仕上げることも

肌が綺麗な人はファンデーションを塗らなくても、プレスパウダーを使うだけで十分でしょう。特に年が若い時はしっかりとファンデーションを塗ると、違和感がある印象に見えてしまうこともあります。

またナチュラルメイクが好きな人は、下地やコンシーラーの上からプレスパウダーを塗ると、きめ細やかで厚塗り感のない肌に演出することができます。

マットな印象になる

プレストパウダーは固形タイプのため、肌に付いた印象はルースパウダーに比べマットで硬い感触と仕上がりになるといわれています。またルースパウダーよりもしっかりと肌に付くので、くすみやシミなどの肌のトラブルがある人にはお勧めのパウダーです。

しかしプレスしてあるパウダーなので、シワになりやすい目元や口元などにたっぷりと付けてしまうと、時間が経ってからよれることがあります。このようなよれやすい箇所に塗る時には、コンシーラーを先に塗るとよれ防止になるそうです。

ルースパウダーとの違い

プレストパウダーは固形

プレストパウダーとルースパウダーの違いは、なんといっても固形か粉末状かの差にあります。プレストパウダーの場合、固形に押し固められているため、ルースパウダーに比べてコンパクトで持ち運びにも便利です。フェイスパウダーと言うとルースパウダーをイメージしがちですが、固形タイプと粉末タイプで仕上がりに違いがあります。

仕上がりも固めの印象に

ルースパウダーに比べて、プレストパウダーは肌にしっかりと付くため、仕上がりも固めの印象になります。ですので柔らかい印象を与えるようなメイクをする際にはルースパウダーを使って、仕上げを軽めにする方が向いていると言えるでしょう。

また、固めの印象通り、つけ過ぎてしまった場合のヨレやすさも念頭に置いて利用していく必要があります。一度よれてしまうとその部分が小じわのように定着してしまうので、注意が必要です。

プレストパウダーのメリット

コンパクトで持ち運びに便利

プレストパウダーはパクト自体も薄くコンパクトなので、持ち運びに非常に便利です。あまり化粧直し用に多くのアイテムを持ち歩きたくない場合にも、ポーチに入れやすいサイズになっています。特に皮脂の分泌が活発になって、メイク直し頻度の上がる夏場などに、皮脂抑え用としても1つ持っておくことをおすすめします。

シャープな印象を持たせたいメイクに向いている

プレストパウダーを用いることで、シャープな印象のメイクに仕上げる事ができます。例えばルースパウダーの場合、ふんわりとつくため肌の質感としては均一に仕上げる上では少々難易度が高くなります。しかし、プレストパウダーであれば、肌にしっかりとムラなくつくためカバー力もルースパウダーに比べて優れています。

ベースメイクの時点で肌を均一な状態にしておくことが出来れば、眉やアイメイク、ルージュなどもくっきりと映えてくるため、シャープな印象に繋がるのです。

顔のハイライトやシャドー用にも

プレストパウダーの場合、今まで挙げてきたような「化粧直し用」「テカり防止用」としてのイメージが強くなっていますが、製品によってはハイライトとして使えるものや、複数のカラーが1つのパクトになっていて、シャドー用など顔全体のメリハリをもたせる為など、色調調整にも使えて便利なものもあります。

基本的には付属のパフで使うのが主流ではありますが、ハイライトやシャドー用として扱う場合には、フェイスパウダー用のブラシを用いることで、自然な仕上がりになりますのでおすすめです。

プレストパウダーのデメリット

ふんわりとしたメイクには向いていない

プレストパウダーのメリットでも紹介したように、「しっかりと付く」ことが特徴ですのでふんわりとした印象に仕上げるのには適していません。ふんわりメイクを目指すのであればルースパウダーを使用するようにしたり、どうしてもプレストパウダーで仕上げたい場合はパフではなくフェイスパウダー用ブラシで軽く付けるようにしましょう。

プレストパウダーはカバー力に長けていますが、透明感を引き出すには少しテクニックが必要になります。ハイライトやシャドーでメリハリをつけたりして、トーンを引き出す事が出来るのであれば問題ありませんが、難しいのであればフェイスパウダーそのものを変えるようにしましょう。

プレストパウダーの使い方

ブラシよりもパフのほうがおすすめ

プレストパウダーの特徴である「しっかりと肌につく」ことを引き出す為には、ブラシよりもパフで仕上げる方が適していると言えます。パフであれば初心者でもムラなく仕上げることが出来ます。ですが、肌の質感やタイプの違いであったり、付けた後の余分なパウダーを落とす際にはブラシを併用することもおすすめです。

パフにプレストパウダーを取る

まずはパフにプレストパウダーをとります。この時出来るだけしっかりと取るように意識しましょう。特に新品でパフが真新しい場合や、洗った後のパフの場合、パフの毛先についている程度だと均一に仕上げることが出来ません。また、ルースパウダーに比べて固形タイプだと、パフに少し付きにくいという点もありますので意識しましょう。

しっかりとパフにとるためのコツとしては、パフをプレストパウダーにぐりぐりと押し付けるイメージで付けることです。注意しなければならないのは、固形タイプのため残り少なくなってきた際に、力強くつけようとし過ぎてしまうと、パウダーが割れてしまったりする事もありますので、適度な力加減で行う必要があります。

しっかり揉み込み、均等にする

プレストパウダーをパフにしっかりととったら、そのまま肌に付けてしまわないようにしましょう。パフの表面にパウダーが残ったままだと、肌に乗せた時に付け過ぎた部分や、逆にしっかりと付けられていない部分が出来てしまうため、マットな仕上がりを目指す上で均一に仕上げるどころかムラが出来る要因となってしまいます。

ですので、パフに取ったら顔に乗せていく前に、しっかりとパウダーがパフに馴染むように揉み込みます。この時、パフの表面にパウダーが残ってしまわないようにしっかりと揉みましょう。揉み込んだ後に、余分なパウダーをプレストパウダーのパクトで、トントンと軽く落としておけば準備完了です。

顔の中心から外側に向かって塗る

メイクをする上で基本的には、ファンデーションでもフェイスパウダーであっても、顔の中心から外側にむかって伸ばしていく事が大切です。これは、顔のリンパの流れにそって乗せることで、肌なじみが良くなるとも言われているからです。特にフェイスパウダーの場合、皮脂分泌の多いTゾーン(額や鼻筋、顎)にしっかりと乗せる意味でも意識しましょう。

中心から外側に向かってつけていきますが、この際特に頬の部分につける際にポイントがあります。それは「絶対に下に下げるような付け方をしない」事です。外側に向かって伸ばす際に、顔の下半分の場合どうしても下方向へ引き伸ばしがちになりますが、これを毎日行っていると10年20年後に頬がたるんでくる要因の1つになる可能性があります。

また、頬だけでなく額も同様にたるんで横ジワが出来てしまう可能性があります。ほんの少しのことでは有りますが、毎日続けていくだけで将来の肌状態に差が出てくる場合もありますので、意識してみることをおすすめします。

小鼻と目の周りは、後からパフを小さく折って丁寧に

小鼻と目の周囲は特に念入りにつける必要があります。小鼻の場合皮脂分泌が活発な部位ですので、しっかりと密着させることでテカりや化粧くずれの予防に繋がるからです。特につけ忘れてしまいがちな鼻の下(鼻の穴と穴の間の部分)にも忘れずにきちんとつけましょう。

目元にもしっかりと付ける事は重要です。実はアイメイクが崩れてしまう、いわゆる「パンダ目」になるのは、ベースメイクがきちんと目元の際にまできちんと付けられていない事が原因とも言われています。涙が出やすい方や、汗をかきやすい夏場なども同様にしっかりと目元までつけることでパンダ目を予防することにも繋がります。

メイク直しを行う際にも目元は意識しましょう。(アイラインなどが滲んでいる場合は、綿棒などで落としてからパウダーをつけるようにします)そして、そのような細かな部位にプレストパウダーを付ける際は、しっかりと揉み込んだパフを外側へ半分に折り畳む事で、付ける位置を微調整しやすくなりますので試してみてください。

毛穴カバーには下から上へが鉄則

毛穴の開きが目立つ部位にも、プレストパウダーでカバーを行うことが出来ます。この際、パフで下から上へ向かって押さえるようにつけてから、くるくると優しく馴染ませます。毛が生える方向が上から下に向かっている事から分かるように、毛穴は下方向にむかっていますのでカバーする際には意識しましょう。

そして、毛穴に入り込んだパウダーが浮き上がって余計に目立つのを防ぐ為にも、仕上げに余分なパウダーを落としましょう。パフの何もついていない部分で軽く押さえるか、フェイスパウダー用ブラシなどでなぞるだけでOKです。

首元のフェイスラインをぼかす

フェイスパウダーだけでなく、ファンデーションの段階から言えることでは有りますが、意外と見落としがちなのがフェイスラインをぼかす事です。毛穴やシミなど肌のトラブルを隠す事に優れているプレストパウダーですが、そちらにばかり力を入れてフェイスラインをぼかし忘れていると、首との色の違いがくっきりと出てしまいます。

すると顔だけが浮かび上がって見えるなど、周囲の人からの印象で見ればトラブルカバーよりも目立ってしまう結果になる可能性があります。ですので、顔全体にパウダーを馴染ませ終えたら必ずフェイスラインもぼかしましょう。

この時のポイントとしては、パフにパウダーを取らずに、パフに残っているパウダーや肌表面に余分に付着しているパウダーを使って引き延ばす事を意識すれば、自然な仕上がりになりますのでおすすめです。

何もついていないブラシで軽く払う

プレストパウダーを付け終えたら、最後の仕上げに何もついていないフェイスブラシで軽く払うようにして、余分なパウダーを落とします。そうすることで粉浮きが目立つことを予防してくれるだけでなく、自然な艶のある肌の質感に仕上げることが出来ます。

プレストパウダーそのものをフェイパウダー用ブラシでつける方法もありますが、カバー力に優れたプレストパウダーの特徴を活かす意味でも、付ける際にはパフで、ブラシを使うのは最後の仕上げの時というパターンが基本であることを押さえておきましょう。

プレストパウダーを上手に乗せるには?

塗り過ぎないこと

プレストパウダーを綺麗に仕上げるには、塗り過ぎない事が大切です。塗りすぎるとかえって粉浮きしてしまったり、肌が乾燥肌タイプの方の場合余計に乾燥を招いてしまう要因になってしまいます。余分なパウダーは極力落とすようにして、メイク直し時に重ねる程度にしておきましょう。

順番を間違えないこと

プレストパウダーには付ける順番に違いがあります。クリームやリキッドタイプのファンデーションを使う場合には、ファンデーションを塗った後にパウダーで仕上げますが、パウダーファンデーションの場合逆に下地の上に軽くパウダーで押さえることで、ベタつきを抑えてパウダーファンデーションの付き過ぎを予防してくれる効果が期待できます。

プレストパウダーを付ける前にファンデのムラを伸ばす

ファンデーションがムラになっている部分に上からプレストパウダーを塗ってしまうと、綺麗にムラを伸ばせなくなり、かえって色ムラが目立ってしまう場合があります。それを予防する意味でも、必ずファンデーションやコンシーラーはムラを無くすように伸ばしてから、パウダーで仕上げることを意識する必要があります。

パフを定期的に洗浄すること

パフは毎日使い続けていると、肌の皮脂などがパフに付着して雑菌が繁殖し、それを肌に塗り広げる事でニキビなどが出来てしまう要因となってしまいます。また、パウダーの付き具合を加減しづらくなってしまうので、パフは出来れば毎日、出来ない場合でも週に1度程度は洗浄することをおすすめします。

パフ専用の洗浄液などもコスメ用品として販売されていますので、活用してみてください。

肌にあったパフを使用すること

パフには材質や形状、質感などに様々な種類があり、選ぶのに迷ってしまったりするため、プレストパウダーなどを購入した際に付属されているものをそのまま使う方が多いのではないでしょうか?もちろんそれでも問題はありませんが、肌なじみがよく、かつ思い切り良く使える価格の手頃なものがおすすめです。

可能であれば、さらに「抗菌タイプ」をチョイスすると雑菌の繁殖が抑えられる可能性が高まります。(それでも洗浄は必要です)

知っておくと便利!プレストパウダーを上手に使い分けるコツ!

下地の上、ファンデーションを乗せる前にさっと塗る

下地の上に乗せることもおすすめの方法の1つです。そうすることで無駄にファンデーションを塗らずに済んだり、ファンデーションのムラが無くなります。また、粉の量が少なくて済むので、化粧崩れの予防としても使えるやり方です。フィニッシュ用よりも軽めに乗せるように意識しましょう。

テカりやすい場所に塗る

プレストパウダーの種類によって多少差はありますが、パウダーはテカりを抑えるのに効果的です。夏場などの皮脂分泌が過剰になる時期だけでなく、元々脂性肌寄りな肌質の方であれば、普段からTゾーンにはしっかりと塗っておくだけで、かなり差がでてきます。

お直し用としても使える!

持ち運びに便利なサイズですので、化粧直し用としても使いやすいのがプレストパウダーです。ファンデーションの様に強く色づく事もないため、重ね塗りの重さを感じさせずにメイク直しをすることが出来ます。特に崩れやすいTゾーンや目元はしっかりと押さえましょう。

上手なプレストパウダーの選び方って?

肌へ合ったもの

プレストパウダーは肌に合ったものを選びましょう。メイク用品全体に言える事では有りますが、特にシミなどのカバー力にすぐれたもの、赤みを抑えてくれるもの、カラーコントロールタイプなど、様々な種類がありますので、色々と試してみるのもおすすめです。

自分が使いやすいもの

色や性能面だけでなく、普段の生活スタイルに合ったものを選ぶのも1つの方法です。細かなフェイスカラーでハイライトやダークカラーまで駆使するのであれば、カラーも重要ですし、さっと手直しするのに適したファンデーションに近い色合いのものを選ぶのもおすすめです。

カバー力が優れているもの

カバー力に優れているものと言っても、やはり種類があります。毛穴カバーに強い黒龍堂や、UVカット効果もしっかりとしているシャネル、皮脂吸着力に優れくすみなどをカバーして透明感のある肌に仕上げてくれるレブロン(REVLON)など、パウダーの種類や出しているメーカーによっても違いが有ります。

まとめ

プレストパウダーと言っても、その種類は様々で製品それぞれに得意なポイント(カバー力や透明感など)がありますので、自分の肌悩みや肌質に合ったものを選んで、メイク崩れし辛い肌を作り上げてしまいましょう。

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