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美肌・保湿効果のあるアロエベラジェルを正しく使ってスキンケア

投稿日:2018-01-26 更新日:

透明感たっぷりで涼し気な見た目と、ぷるぷるのテクスチャ。そしてすーっと浸透するような使用感のアロエベラジェル。多くの種類のアロエベラジェルが売られていますが、アロエベラの配合量が多いのが特徴でもあります。多いものでは配合量が90%以上のものから、アロエベラをそのまましぼって化粧品にしたという100%というものも。アロエを贅沢に使ったジェルの効果はざっくり言うと「保湿効果」と「美肌効果」です。

アロエベラジェルとは?

たっぷり水分で保湿効果!

アロエベラジェルの水分のほとんどがアロエエキスであるために、保湿効果は抜群です。植物成分の配合量が高いこともあって自然派スキンケアを好む方やお肌が敏感な方にも広く使われているようです。また、アロエにはお肌の炎症を鎮める効果もあるので、日焼けをしてほてったお肌のクールダウンにも向いていますね。

アロエエキスで美肌効果!

アロエエキスは保湿だけでなく美肌にも効果があります。アロエのジェル状の部分に含まれる「アロイン」という成分には、血行を促進してくすみを和らげ、肌の新陳代謝を促進してシミを予防してくれる効果があるようです。また殺菌効果もあることから吹き出物を予防し、できてしまった吹き出物の回復を早めるともいわれています。

人気のアロエベラジェルは?【4選】

アロエベラジェルは様々なメーカーやブランドで売りだされています。人気のものを4種類ピックアップしました。「このパッケージ、どこかで見たことがある!」というものもあるかと思います。それぞれの特徴や口コミ、価格を紹介します。

①ネイチャーリパブリック アロエベラ92% スージングジェル

韓国コスメの代表格とも言われるネイチャーリパブリックのアロエベラジェルはアマゾンや楽天の通販でも大人気のようです。一時期、チャン・グンソクがイメージキャラクターを務めていたこともありましたね。

アロエ成分を92%配合しています。さらさらな使用感でべたつきにくく、顔はもちろんボディやヘアなど全身に使えるのでコスパがいい反面、真冬には保湿力が頼りないという感想も。多量に使用しても保湿力が高くなるということはないので、保湿力が心配な場合はシーズンで使い分けたり、オイルを混ぜるなどひと工夫を加えて。価格は300mlで600円前後と大変リーズナブルです。

②月の花 オーガニック・アロエベラジェル

≪AUSTRALIAN CERTIFIED ORGANIC≪の認証を受けたオーガニックのアロエベラジェル。オシャレなジャーに入っていて、手作りコスメの基材としても使用できますがもちろんそのままでも使用できます。テクスチャはよりプルプルでジェルというよりはゼリーに近いようです。価格は30gで600円前後。オーガニックということもあり高価ということと、天然の保存料のシナモンとアーモンドの香りがついていて、これがやや強く好みが分かれているようです。

③オーブリー 100% アロエ ヴェラ ジェル

こちらもオーガニックのもの。≪QAI,Inc.≫で認証を受けたアロエベラを使用していて、ジャータイプではなく化粧水のようなボトルに入っているタイプです。テクスチャもさらさらに近く、ややとろみのある化粧水に近いようです。より夏向けのようですね。118ml入り。アメリカ製であるため国内通販では1,500円程度~2,000円超と価格にばらつきがあります。個人輸入のほうが価格が安い場合もありますが、国際発送となるので送料も確認したうえでお得なほうを購入することをオススメします。

④宮古島のうる肌アロエ

宮古島のアロエを使用した国産のジェル。310gにアロエベラの葉3枚分を使用しているそうです。また、無着色、無香料、無鉱物油、石油系界面活性剤無添加、ノンアルコール、ノンパラベンと添加物が殆ど使用されていないのも自然派にはうれしいですね。310gの大容量ですが、3,600円前後と高価です。真偽の程は定かではありませんが、これを使用したことで失われた毛髪が復活したという話もあるようです。

アロエベラジェルの使い方【4パターン】

顔や全身に、多くの使い道があるアロエベラジェル。その使い方をざっくり4パターンに分けました。大容量のものはコストパフォーマンスも優秀なので惜しみなく使えますね。

①スキンケア&ボディケア

毎日の保湿として、化粧水の代わりに顔に塗るのはもっとも一般的な使い方ですね。また、ベースメイクにも使用でき、普段のファンデーションなどに2:1の割合で混ぜると肌のトーンが明るく仕上がると言われています。

ボディケアとしては手足に塗るのはもちろん、ムダ毛の処理をした後に塗ることで、水分を補給してカミソリによる摩擦のダメージを軽減することができます。

②ハンド&ネイルケア

顔やボディだけでなく、ハンドケアにも使えます。乾燥したり甘皮の目立ってきた爪に塗ると、艶が出てカラーののりが良くなるともいわれています。ジェルネイルをつけているときの保湿にも使えますね。また、ジェルというテクスチャを活かしてハンドマッサージやネイルマッサージにも向いています。

③ヘアケア

アロエの効果でツヤツヤの髪になるトリートメントとしても使えます。毛先にちょっと塗ると、傷んだ部分を保護してくれます。また、濡れた髪に塗ってからドライヤーを当てれば、ドライヤーの熱からも守ってくれます。頭皮に塗ったら、髪のコシが戻ったという話もあります。大容量のものはロングヘアでもたっぷり使えますね。

④パック

パックとしても。ジェルを厚めに塗り、5~10分後に拭きとります。乾燥する季節にはホホバオイルなどのオイルを1~2滴混ぜても。また、アロエベラジェルを冷やしてコットンに塗り、まぶたにのせて3分。疲れ目がスッキリします。

簡単!アロエベラジェルで手作り化粧品を作ろう!【3パターン】

アロエベラジェルを基材にして乳液やクリームなどを手作りできます。基材となるジェル(ジェルベース)はノンケミやオーガニックのものを選ぶとより安心ですね。3パターンの手作りレシピを紹介します。いずれのものも計量して混ぜるだけなので簡単です。また、加熱も不要なので失敗する心配もグンと減ります。オリジナルの化粧品づくりにぜひ挑戦してみて。

①フローラルウォーターでとろみローション

ジェルベース5gにフローラルウォーター30~35mlを混ぜるととろみのついた化粧水に。フローラルウォーターがない場合は精製水や手作り化粧水で代用できます。お好みの香りのエッセンシャルオイルを混ぜるとさらによい香りになりますね。

また、ヒアルロン酸やグリセリンを追加すると保湿効果も補えます。とろみの程度もお好みで変更して。よりトロトロした感じが好みの場合は、水分を少なめにしましょう。

②キャリアオイルでジェルクリーム

フローラルウォーターの代わりにホホバオイルなどのキャリアオイルを混ぜるとジェルクリームに。ジェルベースのクリームオイルベースに比較してさっぱりとしてべたつきにくい使用感です。分量はお好みで。ジェルベースに1滴ずつキャリアオイルを加え、分離しないようによく混ぜて乳化させましょう。

カレンデュラやローズヒップなど色の付いているキャリアオイルを混ぜた場合、そのカラーがキレイに出るので見た目にも楽しいですね。エッセンシャルオイルを加えるときは最後に加えると失敗しにくいようです。保存料を使用しない場合は冷蔵保存するか、短期間で使い切れる量になるように調整しましょう。

③キャリアオイル+フローラルウォーターで美容液

ジェルベースにキャリアオイルを加えたジェルクリームにフローラルウォーターを加えるとリッチなテクスチャの美容液に。標準的な分量はジェルベース10gに対しキャリアオイル5ml、フローラルウォーター20mlです。テクスチャの好みでオイルやフローラルウォーターの量を調整してください。フローラルウォーターは精製水で代用できます。

ジェルクリーム同様、こちらも作り過ぎに注意です。使い切れる量を作るようにし、冷暗所や冷蔵庫に保存して2~4週間で使い切るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?アロエベラジェルはシンプルながら多用途で手作り化粧品にも使えるということで人気があるのも納得ですね。暖かい季節へ近づいてきたら、衣替えするようにコスメも夏仕様に切り替えたくなるものですね。これを機にアロエベラジェルを使ってみようかな!という人もいらっしゃると思います。いろいろなメーカーやブランドのものからお気に入りの1本を見つける手助けになれると幸いです。

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