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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

髪にメッシュを入れる印象をカラー・ヘアスタイルごとに解説

投稿日:2018-01-15 更新日:

メッシュは誰にでも取り入れやすく、簡単にイメチェンできて便利です!

最近は、髪を明るく染められない方にも取り入れやすいスタイルのメッシュが増えてきました。

さりげなくおしゃれ感を出せるだけではなく、落ち着いた色味でも髪を明るく見せたり小顔に見せてくれたりなど、メリットがたくさんあります。

そんなメッシュの醸し出す印象や、メッシュの色味やヘアスタイルによって演出できる雰囲気まであれこれ紹介します。

ヘアカラーのメッシュはどの様にやるの?

メッシュをいれるのって難しそうに思えますが、自宅にもあるであろうアイテムを使えば自分でも挑戦できるんですよ。

カラーリングをしなくてもメッシュにできるアイテムもあります。

自分でいれる時の注意点や美容院でやってもらった時の違い、カラーリングしないメッシュはどの様なことまでできるのか、などを紹介します。

自分でもできます

髪の毛の一部分にメッシュを入れる場合はそんなに技術はいらないため、市販のヘアカラー剤やブリーチを使い、美容院で行う様にアルミホイル等を使えば、自宅で自分でもメッシュをいれられそうです。

ただし、市販のヘアカラー剤等は簡単に染められるように強い薬剤が使われているそうなので、カラーリング後は念入りにトリートメントを行う等、いつも以上に髪の毛のケアを丁寧に行うことを心がけましょう。

美容院なら難しい技にも挑戦できます

メッシュで髪に立体感や動きを出すのはとても難しく、技術も必要となってくるため、立体感や動きをはっきりと出したい方は美容院でやってもらう方がいいかもしれません。髪に色をいれるということは髪にも負担がかかってくるため、薬剤等に不安があったりするようでしたら美容院に行くのもよさそうです。

エクステ(付け毛)なら髪を染められない方もメッシュにできます

地毛やフルウィッグにクリップなどで付けたり、かぶるだけで簡単にヘアアレンジできます。髪の上側に付けたり短めに付けたりと、自在にイメージを変えられます。何色かを一緒に使えばまた違った雰囲気にもなりそうです。

ヘアアイロンを使えるタイプであればヘアアイロンでエクステをカールさせれば、パーマの髪型にも使えます。パーマの髪型と合わせると、カラーが見え隠れするのがおしゃれに見えそうです。地毛が黒髪でも鮮やかなカラーのものを選べばヘアアレンジのアクセントになりそうです。落ち着いたカラーのエクステもあるため、お好みのものが見つかりそうですね。

簡単につけることができて雰囲気も変えられるため、普段明るい髪色に染められない方もメッシュに挑戦できます。

メッシュの色味や地毛とのバランスで印象を変えましょう

メッシュと言っても色味やベースとなる髪との色のバランスで雰囲気は変わります。アッシュ系やマット系の髪色は全体のヘアカラーリングでも人気のある色ですが、メッシュとしても使える色なんですよ。

メッシュは髪に立体感を作ってくれるため、ハイライトやローライトの様にも使えます。これらの違いでどの様に印象が変わるのか、オフィスでも馴染んでしまう程自然なメッシュもできるのかなど、メッシュで演出できる印象のあれこれを紹介します。

アッシュ系カラーの場合

アッシュは色の表現としては灰色を意味します。しかしグレーではなく、他の色と混ぜることによって、発色を抑え、落ち着いた雰囲気の色を表現することが出来るのです。黄みやオレンジみを抑えるため髪色が発光した印象になりにくく、透明感を与えます。

明るい髪色は苦手だけれど黒髪とは違う雰囲気が欲しい、という方にも取り入れやすそうです。アッシュ系のカラーのメッシュをいれるとほどよいニュアンス感や抜け感、クールさを演出したり、ほんのり個性を漂わせることができます。

マット系カラーの場合

マット系カラーは緑みのあるカラーのことです。緑みをいれることで、髪の赤み抑えの効果や髪の毛本来の色味を補正する働きがあります。くすんだ様な色合いになるため落ち着いた印象となります。

マット系カラーのメッシュをいれると地毛との色の差が強く出すぎないため主張しすぎずにおしゃれな雰囲気になったり、単色ですと可愛くなりすぎるカラーでも、マット系にさせることでほどよく女性らしさを出せそうです。

ハイライト効果

ハイライトとはベースとなるカラーよりトーンアップさせる部分を作り、自然な立体感や軽さ・動きを表現します。根元が伸びてきてもプリンが目立ちにくい効果もあるそうです。主に髪の表面に近い部分や顔まわりなど、目につきやすいところを明るくします。

ハイライトはベースカラーとの明度の差が強く個性的だと考えられることも多いかと思いますが、細めにいれるとベースの色とも自然になじむためオフィスでも目立ちすぎずおすすめです。太めにいれると立体感が増すそうです。

ローライトの場合

ハイライトとは逆にベースカラーよりトーンダウンさせる部分を作り、立体感を表現します。部分的に暗い色をいれて影を作ることで髪に深みが出て、凛としたイメージとなります。

髪色を落ち着かせようと黒染めしてしまうと、明るくしたいと思った時に色を綺麗にいれるのが難しくなるそうです。そこで、ローライトで暗めの色をいれて対応できることもあるそうなので、髪色を暗くしたいと考えている方は黒染めする前にローライトをいれることを検討してみてもいいかもしれません。

長さやヘアスタイル別のおすすめ

髪の長さやヘアスタイルによってメッシュの見え方や与える印象は変わってきます。髪の長さやヘアスタイル別におすすめのメッシュの色味やメッシュを生かしたヘアアレンジを紹介します。色々なテイストの方にメッシュは合いますので、好きなテイストや雰囲気を是非見つけてください。

ショート

ショートスタイルの方はヘアアレンジに悩まれる方は多いかと思います。そこで、メッシュを髪の内側にいれるインナーカラーで雰囲気を変えてみませんか?内側に色をいれるので、普段なら挑戦しにくい色も取り入れやすそうですね。

ショートスタイルですと耳に髪をかけた時などに髪の内側が見えやすいため、ちらりと違う色が見えるだけでシンプルなヘアスタイルでもいつもと違う表情になりそうです。

ボブ

ボブスタイルはアレンジなしでも個性的な雰囲気を出しやすいですが、インナーカラーのメッシュで動きを出し、さらに自分らしさを表現してみましょう。シンプルなワンレンボブに軽くパーマをかけ、内側にメッシュをいれ、軽やかな動きのあるスタイルは大人の女性にも取り入れやすそうです。

黒髪ボブヘアでもインナーカラーによって、動く度にカラーが見えるのがモードな雰囲気になりそうです。

ミディアム

パーマやヘアカラーとの相性の良さから色々なテイストの方が試したことのあるスタイルだと思います。ところが半端に伸びてしまうと上手くヘアスタイルが決まらない、と悩んだ方も多いのではないでしょうか。その様な時は内側にメッシュをいれて遊んでみましょう。

顔回りに少し明るめのカラーをいれると美白効果が、暗めのカラーをいれると小顔効果があるそうです。エアリー感のあるヘアスタイルにメッシュを合わせれば、より動きのある印象となりそうです。

セミロング・ロング

セミロングやロングスタイルの方は暑くなってくると髪をまとめる機会が増えてくると思います。簡単にまとめただけなのにこなれて見えてとても素敵ですね。更に、髪をおろした時も毛先にメッシュがきれいに見えるというのが、このレングスの特徴です。

たとえば、ベースのカラーにも馴染むメッシュではりきりすぎないおしゃれ感を演出したり、内側に鮮やかなカラーのメッシュをいれて内巻きやヘアアレンジした時のアクセントになります。また、風が吹いた時に内側のカラーが見えるスタイルにしておけば、もうヘアスタイルの崩れを気にしなくて済みそうですね。

メッシュのもっと詳しいことを知りたい!どんなヘアスタイルがいいの?

メッシュの効果ややり方、髪の長さやスタイルの違いの印象は何となく分かっていただけましたか?

男性の自然なメッシュや黒髪に合うメッシュ、メッシュで外国人風の透明感のあるヘアカラーはできるの?美容院でやってもらうのに料金が高い理由やグラデーションの綺麗なメッシュはどうやるの?など、まだまだ気になることはたくさんあると思います。そこで、メッシュについてさらに細かく紹介します。

男性もメッシュで動きのあるスタイルを

市販のヘアカラー剤などで自分でメッシュにするやり方やポイントは先に紹介したものと同じですが、メッシュをいれる部分を毛束にしてとめて、メッシュをいれない部分と分ける方法の他に、いくつか穴をあけたシャワーキャップをかぶり穴からメッシュをいれたい髪を出して染める方法などもあるそうです。

自分でメッシュにする際は、仕上がりをイメージしやすい様にイラストや写真も用意するとよさそうです。以前のメッシュはインパクトを強くするために一部のみにメッシュをいれる場合がほとんどでしたが、現在は立体感を出すため全体的にメッシュをいれ、自然な仕上がりに仕上げることが多いそうです。

黒髪におすすめヘアカタログ

黒髪の似合う方って素敵で憧れますよね。ところが、いざ黒髪にしてみたら何だか重い印象になってしまったという経験のある方は多いと思います。ですが、メッシュをいれることでおしゃれでありながら個性的になりますよ。

印象が重くならないように黒髪でメッシュをいれる時のコツは、鮮やかな色をいれることです。画像の様に金色などはよく映えて格好いい印象を分かりやすく出せます。ピンク系などは可愛らしい印象になりそうですね。青は黒髪と馴染みがよく、光の加減で黒髪の様で黒髪とは違う絶妙な雰囲気になります。

鮮やかな色でも黒と馴染む色を入れれば派手になりすぎずに明るい印象となるため、黒髪を生かしつつ印象を変えたい方はこの様な色を選ぶといいかもしれません。

外国人風カラーのヘアカタログ

透明感があって柔らかい印象の外国人風のカラーに憧れる方も多いのではないでしょうか。外国人風のカラーは明るめの色でも暗めの色でも雰囲気は出ますが赤味がなく、くすみ感がある・抜け感・透明感があるというのがコツです。

この様な色味は日本人に一般的に多い髪質の場合、ブリーチが必要なことが多いそうです。ブリーチを繰り返すことでパサつきやダメージにつながりやすくなるそうです。

ところが、メッシュですとブリーチを使う必要があっても染める割合が全体をブリーチする場合より少ないため、ダメージが少なくて済みます。画像の様に線の太さや明るさが様々でも、似合う様に調節すれば、全体的に透明感が増した外国人風カラーになります。

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