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BRAN SOPHY

マスカラ

カラーマスカラのメリット4つと色の選び方、使い方

投稿日:2017-01-22 更新日:

人気のカラーマスカラのメリットや使い方、色の選び方、人気アイテムをまとめました。使ってみたいけどやり方がわからない、ワンランクアップした使い方をマスターしたいという人は必見です。

カラーマスカラで印象的な目元になる

流行の兆しがあるカラーマスカラ。読者モデルがやっているのを見て試してみたいと思う人も多いのではないでしょうか?最近ではドラッグストアやデパートのコスメコーナーにもたくさんの種類のカラーマスカラが増えていますね。

カラフルな色のカラーマスカラは見るのも楽しいですし、たくさん色があるから全部揃えたくなります。気になってはいても、なかなか手が出せないと悩んでいる人も多いですね。いつも黒だったまつげに色を入れるなんて、なんだかおかしな感じにならないか不安です。

でも大丈夫、ちゃんとポイントを抑えれば意外と取り入れるのが簡単です。いつものメイクにカラーマスカラでアクセントを加えるだけで、目元を印象的にレベルアップすることだってできますよ。他にもカラーマスカラにはメリットがたくさんあるので、まだの人はぜひチャレンジしてみましょう!

カラーマスカラのメリット

より魅力的な目元にできる

カラーマスカラの一番のメリットといえば、やはり目元を印象的にするのに効果的だという点です。ちょっと色を乗せるだけでも雰囲気はガラリと変わりますので手間も要りません。

カラーマスカラは派手すぎる、奇抜になってしまうのでは?と心配する人もいますがそうではありません。使い方次第でさりげなく印象的な目元をアピールできるのです。

目元はメイクの中でも力を入れている人は多いはずです。大きく見せたい、目立たせたいという気持ちで必死にアイメイクに力を入れても、なかなかうまくはいかずやり過ぎると間違った方法に行ってしまいます。でもカラーマスカラならちょっと色味を足すだけで、アクセントを与えることができるのです。

あかぬける

ハッキリとしたカラーマスカラではなく、濃く暗い色味のカラーマスカラをちょっと足せば、普段の黒や茶のマスカラの時とは違い、ヘアカラーと調和のとれたアイメイクが完成します。例えば、赤みの強いブラウンのヘアカラーには赤系のボルドーや明るい茶色、黄みの強いアッシュ系のヘアカラーにはカーキなど黄色の入っている色を選びましょう。

ヘアカラーに合わせたカラーマスカラはハーフメイクにピッタリですし、肌を白く透明感のある仕上がりにしてくれます。ちょっと無難で垢抜けないなーと思った時は、アイメイクをカラーマスカラ1本に切り替えてみてはいかがでしょうか?

一気にイメチェンできる

いつも黒しか塗っていなかったまつげにカラーが加わるだけで、目元だけではなく顔全体の雰囲気が変わります。「なんだかいつもと雰囲気違うね」と言われたら大成功です!イメージチェンジしたい、メイクを華やかにしたいけどどうやっていいのか分からないという人にもカラーマスカラはお役立ちアイテムです。

ちょっと毛先に明るい色があるだけで、雰囲気は大分変わるでしょう。まつげは塗る面積としてはとても少ない部分なので、一見すると何が変わったのか分からないかもしれません。

でも色の与える力は大きなものがあるので、どこが変わったのか分からなくても顔の印象はぐっと変化するのです。また、色の選び方で顔色のトーンアップに役立てることもできます。

華やかでお洒落になる

無難なメイクは誰でもできますが、上手にアレンジができればおしゃれの上級者を思わせることができます。カラーマスカラはそんな一味違うテクニックをアピールするのにも役立てることができます。マスカラといえば黒が定番ですから、そこを違う色にするのはなかなかのおしゃれさんです。

同性同士だとメイクの変化にも敏感なので、カラーマスカラ使いに気づかせて「一味違う!」と思わせることができます。ただ派手にするだけではなくさり気ない色使いだとおしゃれ度も上級者ですね。周りのみんなが思わず真似したいと思うメイクをして、一歩前に進みましょう。

気分転換になる

無難な別に悪いわけではないけど、いつものメイクだと飽きてしまうこともあります。マンネリしているメイクをちょっと変えて、気分転換してみたいと思いませんか?そんなときにもカラーマスカラは役立ちます。いつも黒のマスカラに自分の好きな色をプラスするだけで、気分は上がります。さらにそのマスカラの色に合わせて服やネイルの色を変えるのもいいですね。

また、仕事とプライベートのメイクの変わり映えがしない人もいますが、気分を切り替えるにはやはりちょっと工夫が欲しいところです。仕事が終わってまつげの色を変えるだけで、一気に気分の切り替えもできます。仕事モードから遊びモードのメイクの切り替えをするのにも、カラーマスカラはとても役立ちます。

カラーマスカラの使い方

初心者におすすめ!目尻だけにちょい足し

カラーマスカラはほんの少し色を乗せるだけでポイントが作れるアイテムなので、目尻だけにつけるだけでも効果的です。目尻だけにカラーマスカラを塗る方法は初心者にも取り入れやすく、多くの人が愛用している方法です。派手な色でもナチュラルに取り入れやすいのがいいですね。

いきなり派手にするのが怖い、人が気づくか気づかないかぐらいのさり気ないおしゃれを楽しみたいという人は目尻だけにつける方法を選びましょう。目尻のカラーマスカラを際立たせるには、まずは黒で全体を塗るのが大切です。ビューラーと黒のマスカラでしっかりとまつげを上げておき、乾いた後にさっと上まつ毛の目尻側に塗ります。

上のまつ毛だけに塗る方法は派手な色でも抵抗無く取り入れることができますが、慣れてきたら物足りなくなるかもしれません。さらにもっと目立たせたい場合は、したまつ毛の目尻側にも塗りましょう。黒目の外側から目尻にかけての範囲を目安に塗るとバランスよく仕上がります。

まつ毛全体に

まつげ全体にベッタリと塗る方法は、マスカラの中でも定番の塗り方です。カラーマスカラだとやりすぎ感が出てしまうのではと心配になってしまいがちですが、あえて思い切り塗った方がいいこともあります。とにかくカラーマスカラの色を目立たせたいという場合はまつ毛全体に塗りましょう。

パーティーなどで派手に目元を目立たせたいというときにも向いています。また、はっきりとした色の発色をよくするためには、一度下地を塗った上から重ね塗りします。ダマができるとせっかくの色もくすんでしまいがちなので、コームで丁寧に塗りましょう。

カラーマスカラが主役になる塗り方なので、さり気なく色をプラスさせたいという場合には不向きです。合わせるアイシャドウやアイライナーの塗り方も気をつけなくてはいけません。ただしブラウンなどより自まつ毛のトーンに近い色味だと、全体塗りをしてもさほど派手にはなりすぎません。

下まつげにのみ足す

カラーマスカラの一味違うおしゃれを楽しみたくなったら、下まつげだけにつける方法もチャレンジしてみましょう。下まつげのマスカラは印象的な目元作りに役立ちますし、カラーを持ってくることで目を大きく見せる効果もあります。しかし下まつ毛は毛足が短いので、マスカラを塗るのはちょっと難易度が高いです。以下のポイントを抑えてから試してみましょう。

・ブラシについた余分なマスカラをティッシュオフ
・黒のマスカラで下地を塗り乾いてからカラーマスカラを塗る
・根元から先端に向けて丁寧に塗っていく
・まつ毛が短く上手くいかない人はブラシの先端部分のみを使う

また、下まぶたにマスカラがついて失敗してしまう人は、名刺などで皮膚をガードしながら塗ると便利です。はみ出してしまった部分は綿棒などを使ってリカバリーしましょう。下まつ毛専用の小さなブラシのマスカラを使用するのも便利ですし、つけまつげをつけた上から楽しむのもいいですね。

上まつげ下まつげで違う色を使う

カラーマスカラの上級者テクニックといえば、2色使いです。上手に2色を組み合わせて塗れば周囲をあっと言わせられること間違いなしです。2色使いでも基本は下地を作ることなので、ビューラーと下地マスカラは丁寧に仕上げましょう。バリエーションはさまざまですが、おすすめなのはブルーとピンクの組み合わせです。

まず上まつ毛の根元からブルーのカラーマスカラをしっかりと塗り、毛先だけピンクを乗せます。目元に近い方に濃い目のブルーを持ってくることで、アイライン効果でパッチリ目元を演出することもできます。

また、上下の目尻にそれぞれ違う色を持ってきたり、まつ毛全体に何色ものカラーマスカラを塗ったりするやり方もあります。ブルーとバイオレット、ブラウンとオレンジなど相性のいい組み合わせは無限にあります。気分に合わせて選ぶのもいいですが、メイク全体のバランスを考えながら色のボリュームを調節しましょう。

カラーマスカラの色選び

女性らしく赤・ピンク

せっかくカラーマスカラをするんだから目立つ色じゃないと意味がないという考えもあります。そんな人に人気なのが赤やピンクです。カラーマスカラの楽しさにはまった人が選ぶことが多いですね。赤やピンクは可愛さをアピールするには欠かせない色です。

ほんわかとした柔らかさが印象的な赤味メイクは、全体的に赤っぽさを出すことでとろける様な女っぽい雰囲気が出ます。そんなときの目元演出に、赤やピンクのカラーマスカラを選ぶといいでしょう。赤よりもピンクのほうがよりソフトなイメージがあり、目尻にちょっと乗せるだけで目元の印象はがらりと変化します。白い肌だとより色が映えます。

クールな青

知的でクールに仕上げたいなら青がおすすめです。青と聞くとハードルが高そうな気がしますが、意外にも使っている人は多く、特に紺のようなより暗いトーンの青なら、黒のマスカラのように全体へ使っても違和感なく使えます。また根元に塗ることでアイライン効果を持たせることもできます。

逆に明るい青を選べばより涼しげな印象を与えるので、夏にぴったりなメイクができます。他の色との相性もいいので、2色使いにも向いています。

抜け感をねらってブラウン

ナチュラルにまつげの色を変えたいならブラウンです。髪の毛や眉毛にあわせてまつげも色を明るくしたいという人にもおすすめです。ブラウンはカラーマスカラという感じはしませんが、1本持っていると使い道がたくさんあって重宝します。

例えばすっぴん風メイクのときに黒マスカラをすると、ばっちりメイクに見えてバランスが悪くなってしまいます。そんなときにブラウンを使えば、すっぴん風を保ちつつまつ毛をばっちり上げてくれることができます。それに自まつ毛の色や他のカラーマスカラとの相性もいいので、2色使いやグラデーション使いに役立てることができます。

セクシーな印象に紫

セクシーな目元を演出したいなら、紫です。紫は使うのが難しいと思われがちですが、初心者にも使いやすい色と言われています。初めてカラーマスカラを選ぶなら、まずは濃い目の紫を選んでみましょう。濃く深い紫は意外にもナチュラルで、黒のマスカラと遜色なく様々な使い方ができます。

控えめに目尻だけに塗る方法もいいのですが、まつ毛全体に塗っても意外と派手になり過ぎずナチュラルです。自然にカラーマスカラを楽しみたいけどあまりにも目立たなさ過ぎるのはつまらないというときにもぴったりな色です。青系と組み合わせてグラデーション使いするのも楽しいですね。

透明感を狙って白

白のカラーマスカラは、他の色とは雰囲気がまったく違います。まつ毛に白い色を乗せると、まるで妖精のような儚げで神秘的な目元を演出することができます。それだけではなくハレーション効果といって、周囲がぼやけることで目を大きく見せる効果もあります。雪が積もったようなイメージもあるので冬のメイクにもぴったりです。

結構目立つ色なのでパーティーなど華やかな場所にもピッタリでしょう。カラーマスカラを使用するときにはアイシャドウを控えめにするのが常識ですが、白の場合はあえて派手な色と組み合わせてメリハリを楽しむのもアリです。二次元的な雰囲気の演出にも役立つので、コスプレイヤーにもお役立ちのアイテムですね。

ポップに個性的なオレンジ・黄色・緑

明るいビタミンカラーは元気で個性的なイメージがあるので、スポーティーなファッションにもあいますね。あまりにもスポーティーすぎると可愛げがなくなりますが、明るいカラーマスカラで女子度がアップします。

せっかくの明るいカラーなので、さり気なくというよりは思い切り目立たせたほうが楽しいです。1色使いでもいいですし、数色組み合わせて使うのもいいでしょう。ネイルや服とコーディネートすれば、テンションもぐんと上がりますね。赤やピンクに比べると、やや焼けた肌の色の人にも似合います。

カラーマスカラのポイント

ビューラーで自まつげをあげておく

カラーマスカラの魅力を最大限に引き出すには、下準備が重要です。まずはビューラーで自まつげをしっかりと上げておきましょう。そうすることでカラーマスカラが目立つだけでなく、デカ目効果も期待できます。

ビューラーを使うポイントは、強さを三段階に調節して挟むことです。挟む位置もスライドさせると、きれいにカールします。

1.まつげの根元をちょっと強めに挟む
2.まつげの真ん中をやや弱めに挟む
3.まつげの先をかなり軽く挟む

以上の3つのポイントを押さえておけば、しっかりとまつ毛は上がります。挟むのが難しければ小さめのビューラーもおすすめですよ。また、下まつげにカラーマスカラを塗るときにもビューラーは必須ですが、自まつげが短ければつけまつげもおすすめです。

下地を使えば理想のまつげが手に入る

マスカラを直接まつげに塗る人もいますが、実は専用の下地もあります。まつげのカールをキープしたりボリュームを出したりするのにもマスカラ下地はとても便利なアイテムです。

下地の種類によっても機能は異なりますが、まつげの長さを出すこともできるのでよりカラーマスカラを目立たせることができます。まつげケアにもなるので、地毛を大事にしたい人はぜひ下地を使いましょう。

マスカラ下地にも透明、白、黒と色の種類があります。白の下地を使うとカラーマスカラの色をより際立たせてくれますので、よりハッキリ発色させたい時は白、むしろ初めてであまり目立たせたくない時には黒の下地を使いましょう。ビューラーで自まつげを上げて下準備をしたら、下地を塗りましょう。

マスカラ下地にもブラシ状とクシ状があります。使いやすいのはブラシ状ですが、1本ずつ離して存在感を出すためにはクシ状が便利です。また、下地の後にカラーマスカラを塗るときには完全に乾いてからにしましょう。そうすることでダマを防ぎ、よりカラーマスカラの色を活かすことができます。

縦に先端を使って塗る

マスカラを塗るときの悩みといえば、ダマができることですね。マットな色のカラーマスカラの発色が良く出るようにするには、滑らかにカールしたまつげにダマを作らず塗らなくてはいけません。

ダマを防ぐためには、まずブラシに付いた余分な塊を丁寧に取ってあげることですが、マスカラの容器でしごいて取る方法は容器の中にどんどん塊が溜まったり、中で固まるので避けましょう。余分な液は面倒でもデッシュオフすることが理想です。

そしてカラーマスカラは部分的に塗ることが多いので、縦塗りがポイントです。ブラシを縦にしてから先端を使い、毛先に色をのせていきます。全体に塗るときでも下まつげのように長さのない場所は、縦塗りが便利です。

複数のマスカラを重ねて好みの色にする

最近では様々なメーカーからいろいろな色合いのカラーマスカラが発売されていますが、自分の理想の色のイメージがある時は、その色に近い商品を見つけるのは、なかなか難しいですよね。そんな時は、幾つかのマスカラを使って好みの色を作ってみてはいかがでしょうか?

例えば、もっと暗い色のマスカラが欲しいという時は黒の上にカラーマスカラを塗ったり、毛先にのみカラーマスカラを重ねてみたり。茶のマスカラの毛先だけ赤のマスカラを足してみたり。黒や茶のマスカラに緑を足してカーキっぽく仕上げたり。気分に合わせて色々な組み合わせが楽しめます。

カラーマスカラをアイメイクの主役に

カラーマスカラを使うなら、アイメイクの主役にしたいです。それには他の部分との引き算メイクが重要です。特にアイシャドウとのバランスは大切なポイントです。

アイシャドウの色が派手だとカラーマスカラがぼやけてしまいます。それにアイシャドウも塗りたくった上にまつげもゴテゴテしてしまうと、やりすぎ感が出てしまいます。

特にナチュラルにカラーマスカラを取り入れたい人は気をつけてください。普段の感覚でアイシャドウを塗っても、カラーマスカラとの相性で派手になりすぎてしまうことがあります。カラーマスカラを塗るならアイシャドウは少し引いて塗るのが鉄則です。

カラーマスカラとアイシャドウは同系色に

メイクも色の合わせ方は重要です。特にカラーマスカラとアイシャドウは隣り合っているので、上手な組み合わせでセンスが光ります。

色の組み合わせで悩むようなら、カラーマスカラとアイシャドウは同系色で合わせましょう。例えばカラーマスカラが青ならば、アイシャドウは紫にするという方法があります。ブラウンとオレンジ、黄緑と黄色の相性もいいですね。

ただし白のように色味がないカラーマスカラの場合は、アイシャドウに1色派手な色を持ってきてコントラストを楽しむのもアリです。最初は同系色でまとめておき、慣れてきたら1色アクセントになる色を加えてみるのもいいでしょう。

おすすめカラーマスカラ

デコラガール クーピー柄カラーマスカラ

クーピーといえば、子供の頃多くの人が手にしたことがあるのではないでしょうか。そのクーピー柄のパッケージが印象的なのが、デコラガールのクーピー柄カラーマスカラです。サクラクレパスとデコラガールがコラボした製品です。

非常に発色がよく、2種類のファイバー繊維を配合することでまつげの毛足を伸ばす作用があります。ウォータープルーフタイプですがお湯で落とすこともできます。さらに美容液成分も含まれているので、まつげケアもできますね。香りもよく、1本1,500円とお手ごろ価格なのも人気の秘密です。

カラーマスカラ カメレオン

インパクトのあるカラーマスカラカメレオンは、ヴィレバン限定で購入できます。はっきりとしたカラーリングで、発色もいいです。せっかくなので毛先とは言わず、まつげ全体に塗って冒険するのもいいのではないでしょうか。中には眉毛に塗ってメイクに遊び心を出す人もいます。

カラーマスカラカメレオンの色を最大限に活かすには、やはり黒マスカラを塗った上から重ね塗りするのがいいです。テクスチャーがやや重めなので、しっかりと伸ばすためにはまつげ用のコームがあると便利でしょう。1本734円で購入できるので、まとめて買って2色使いにチャレンジしてみましょう。

キャンメイク ゴクブトマスカラ

キャンメイク・ゴクブトマスカラはフィルムタイプでウォータープルーフタイプです。まつげの毛足を伸ばし目元の迫力を増し、さらにパンダ目になりにくいのが魅力です。それでいてお湯で落とせるのが便利ですね。

また、ブラシがひょうたん状になっているので、目の形にフィットさせやすいのが特徴です。色はブラウンレッド、ブルー、ビターブラウンとあまりバリエーションはありませんが、定番のカラーばかりなので初心者にピッタリです。648円と安心プライスなのもいいですね。

ANNA SUI(アナスイ) ラッシュ アンプリファイング マスカラ

人気コスメブランドアナスイからも、ラッシュ アンプリファイングマスカラというカラーマスカラが人気です。フィルムタイプなのでパンダ目になりにくいですが、お湯でオフすることができます。

特徴的なのは、ブラシではなくスパチュラコームになっている点です。弾力のあるシリコン素材でできており、まつげの根元を持ち上げながら毛先までマスカラを伸ばしていくことができます。ブラック、ブルー、ピンクの3色展開で1本3,200円、発色の良さには定評があります。

キャンドゥ カラーマスカラ

100均のキャンドゥでもカラーマスカラが購入できます。もちろん1本108円と究極のプチプラなんです。しかも発色が良く、おしゃれに敏感な女子からコスパがよいと評判になっています。

同シリーズのアイライナーもあり、組み合わせて使うのも楽しいですね。とにかく安いからアイライナーもあわせて全色揃えたくなります。それぞれ6色ずつ展開していますが、全部揃えても1,296円です。少し固めのテクスチャーですが、重ね塗りしていけばしっかりと色ものります。

まとめ

いかがでしたか?マスカラの基本的な使い方からカラーマスカラの取り入れ方、色の組み合わせや人気アイテムまで一気に解説しました。カラーマスカラの使い方のコツやアレンジを知ることで、ますます試してみたくなったのではないでしょうか。

今ではカラーマスカラもカラーバリエーションが増えていますし、多くのブランドからも発売されています。アレンジが心配という人は、まずはプチプライスのものから購入して練習してみるといいでしょう。

また、色もまずは紫やブルーなど自まつげの色に馴染みのよいものから試してみるのがコツです。一度試してみると自分なりにアレンジを試してみること間違いなしです。まずはひと塗り試してみて、いつものマンネリメイクから脱却しましょう。

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