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BRAN SOPHY

化粧下地

下地のおすすめは?「肌色や肌質と年齢別」の選び方を大公開します!

投稿日:2017-08-26 更新日:

化粧下地はメイクの土台となる大切なポイントで、多くの化粧下地が販売されています。ですが、何を使っていいのか分からないという人も多いでしょう。そもそも、化粧下地が必要かどうかも分からないということがあるかもしれません。そんな方のために、おすすめの化粧下地や、化粧下地の正しい選び方について詳しくご紹介します。

化粧下地の必要性や選び方を知らない人が多い!

現在はたくさんのメイク用品がありますが、種類が多すぎてどれが良いのかわからないということがありませんか?

アイメイクやチークはいくつか持っていれば、メイクのバリエーションがきいて良いでしょう。ですが、メイクの土台となる化粧下地は、自分の肌に合ったものを見つけないと、メイク全体が崩れてしまう原因になります。

それでは、自分にあった化粧下地を見つけるためには、どのようなポイントに注目すれば良いのでしょうか。そもそも、化粧下地は必要なのでしょうか。

化粧下地選びの様々なポイントについて、具体的にご紹介します。

化粧下地とは?

メイクの土台でノリを良くする

化粧下地はメイクの土台部分となり、すべてのメイクを支える部分です。この化粧下地の部分が崩れてしまうと、どれだけ綺麗なメイクをしても最後には汚くなってしまいます。

ですが、そもそもファンデーションを塗るのに化粧下地は本当に必要なのか分かっていない人もいます。確かに、ファンデーションを塗っていれば土台ができているように思えるものです。

化粧下地の必要性としては、いくつかのものが挙げられます。まず一つ目には、化粧のノリを良くするというものがあるでしょう。

肌の凸凹を滑らかにすることで、ファンデーションを乗りやすくするのです。素肌にファンデーションを塗っているよりも、ずっと綺麗な肌に見えるようになるはずです。

肌の保護の役割も持つ

化粧下地には、肌を保護する役割もあります。それは、化粧下地が直接肌に当たっているものだという特徴から言うことができます。上手に化粧下地を利用すれば、化粧による肌の乾燥や肌荒れから素肌を守ってくれるのです。

化粧下地にも様々な種類があり、それぞれに特徴があります。素肌に直接載せるものですから、できる限り自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。

自分の肌質に合ったものを選べば、上に載ったファンデーションやチークなどから肌を保護してくれます。化粧下地が必要なのはメイクのノリだけではなく、素肌の部分を綺麗に保つためでもあるのです。

そのためには自分の素肌の肌質をしっかりと見極めなければいけません。肌質ごとの化粧下地の選び方は下記で詳しくご紹介いたします。

化粧下地には様々な形状がある

化粧下地にも様々な形状があります。ファンデーションにリキッドタイプ、パウダータイプがあるのと同じように、化粧下地にも様々な種類があるので、こういった部分にも注目してみましょう。

主な化粧下地としては、リキッドタイプとパウダータイプが挙げられます。ファンデーションと同様に、液状と粉状の化粧下地が主流です。最近では、粉を固めていないルースタイプの化粧下地もあります。

変わった化粧下地としては、ジェルタイプのものも挙げられます。油分が少ないのが特徴です。また、クリームタイプ、ムースタイプもあり、これらは肌に密着しやすくカバー力が高いのが長所でしょう。

化粧下地はファンデーションに似ているので、買うときには化粧下地であるかどうかきちんとチェックしてください。さらに、ルースタイプの化粧下地は、おしろいと間違えやすいですし、実際におしろいとしても使える化粧下地があります。

色々な種類が出ているので、化粧下地として使えるものなのかどうかは、きちんとパッケージを見て確認した方が良いでしょう。

ファンデーションとの相性も大事

化粧下地はファンデーションとの相性も大切です。化粧下地とファンデーションの相性が悪いと、化粧下地を綺麗に塗っていても、ファンデーションが浮いて見えてしまうことがあるのです。

化粧下地との相性は試して見なくては分かりません。お気に入りのファンデーションがあるのなら、それにあった化粧下地をいくつか試して見なくてはならないでしょう。

基本的に、同じ会社から出ているファンデーションと化粧下地は相性が良いです。同じラインで揃えると、化粧下地からファンデーションが浮いて見えるという事態にはならないでしょう。

ですが、化粧下地が自分の肌質に合わなければ、化粧が崩れやすく肌にも悪い状態が続きます。違う会社のものでも相性が良い化粧下地とファンデーションはあるので、まずは同じ会社のもので試して、だめなら相性の良い他の会社のものを試してみてください。

敏感肌にBBクリームはおすすめできない

BBクリームは、日焼け止めと化粧下地とファンデーションがすべて入ったものです。一気にベースメイクが終わるので、朝に忙しい人に人気があります。

ですが、BBクリームは敏感肌の方、カバー力を求めている方には向きません。

カバー力が足りない理由は、BBクリームの特徴そのものにあります。BBクリームでは、重視されているのが「ファンデーション成分」なのか、「化粧下地成分」なのか、「日焼け止め成分」なのか分からないのです。

一般的に肌の状態をカバーするのは化粧下地の部分です。そのため、BBクリームの中で化粧下地成分が重視されていないと、しっかりカバーすることができないのです。肌がきれいな人は良いですが、毛穴が気になる、ニキビ跡があるという方には向きません。

また、BBクリームはファンデーションの成分も含め、多くの成分が混じっています。このまま肌に載せると、肌に良くない成分も素肌に密着してしまう可能性があるのです。敏感肌の方にとっては特に、混合成分が素肌に直接載っている状態は好ましくないでしょう。

さらに、日焼け止め成分の部分が弱いと、紫外線対策としても弱くなってしまうのがBBクリームです。どうしてもBBクリームを使いたい場合には、どの成分が多いのか、肌に良い成分でできているのかをしっかり確認した方が良いでしょう。

肌質で見る化粧下地の選び方

乾燥肌には保湿成分のある下地がおすすめ

乾燥肌の方が使う化粧下地としては、保湿成分がしっかり入ったものが良いでしょう。保湿成分としてはセラミドやヒアルロン酸が含まれているものが望ましいですね。一般的にエイジングケアの化粧下地には保湿が重視されているものが多いです。

気をつけたいのは、UVカットの化粧下地です。UVカットの力が強い化粧下地は、素肌を乾燥させやすいという欠点があります。

化粧をしていて乾燥肌が気になるという方は、UVカットを売りにした化粧下地は避けた方が良いかもしれません。日焼け止めを化粧下地の前に塗った方が、乾燥を防ぐことができるのです。

乾燥肌の方におすすめの化粧下地はリキッドタイプかクリームタイプです。塗る前にはしっかりと乳液や美容液での保湿を行いましょう。基礎化粧品で肌がしっとりしたら、少し時間を置いてから化粧下地を塗るのがおすすめです。

ニキビ肌にはオイルフリーの下地がおすすめ

ニキビ肌の方は、化粧下地の成分には気を付ける必要があります。化粧下地は基本的に毛穴をカバーしてくれるものですが、そのせいで毛穴が詰まって新たなニキビができてしまう可能性があるからです。

ニキビの原因が乾燥によるものなら上述のように乾燥を防ぐような化粧下地を使うのがおすすめです。ですが皮脂詰まりが原因のニキビなら、できる限り油分の少ない化粧下地を使うべきです。オイルフリーの表記があるものなら、肌が荒れにくいでしょう。

また、最近ではニキビのできにくい化粧品であるノンコメドジュニック化粧品もおすすめです。こうしたラインの化粧下地なら比較的、皮脂詰まりを防げるのではないでしょうか。

おすすめの化粧下地の形態は、ジェルタイプかパウダータイプです。ジェルは油分が少ないので、皮脂詰まりしにくい化粧下地と言えるでしょう。

混合肌は数種類の下地の併用も

部分ごとに肌の質が異なる混合肌の場合には、乾燥する部分に合わせた化粧下地を用意しましょう。乾燥する部分には普通に、乾燥しない部分には薄めにつけるようにするとバランスが取れるはずです。

もし、面倒ではないようなら、肌質に合わせて複数を併用する方法がおすすめです。乾燥する部分には保湿重視の化粧下地を、ニキビができやすい部分にはオイルフリーを使うのです。こうすれば、部分ごとに欠点を補うことができるので、トラブルが起こりにいものです。

ただし、複数を併用する場合には色味に気をつけましょう。部分的に色が異なっていると奇妙な印象を与えてしまいます。塗りたてだけではなく、塗ってしばらくして肌になじんでからの色もチェックしてください。

敏感肌は成分に注目した下地がおすすめ

敏感肌の方も、ニキビ肌の方と同様にしっかりと成分に注目しましょう。アルコールに弱い方はアルコールフリーの化粧下地を選ぶなど、自分の肌質を理解しておくことが一番に大切なことです。

最近では、肌に優しいミネラルファンデーションもあります。ミネラルファンデーションを販売している会社では、同じようにミネラル系の化粧下地も販売していますから、こちらをチェックしてみると良いでしょう。

付け心地が良くても、肌があれてしまってはどうしようもありません。自分の肌質にあった化粧下地が見つかるまで、しばらくは色々な商品を試してみましょう。また、皮膚科で自分の肌に合わない成分が何であるのか聞いてみるのも良いかもしれません。

敏感肌の方の場合には、高ければ良い、オイルフリーなら良い、と凝り固まるのではなく、自分の肌質を理解して化粧下地を選ぶことが何より大切なポイントです。

普通肌は季節に合わせて

普通肌は理想的な肌質のことです。乾燥することもなく、脂質肌でもなく、荒れにくい強い肌のことです。この肌質なら何を使っても、ひどくトラブルが起こることはないでしょう。

普通肌の方は、付け心地が良い物を選ぶようにしてください。つけていて居心地が良いものだと、化粧をしているという感覚が薄れて、より自然に過ごすことができます。

また、季節に合わせて化粧下地を変えるのも良いでしょう。夏には汗をかきやすいので化粧崩れの少ないものを選び、冬は保湿成分が多いものにすれば、いつでも綺麗な化粧を保つことができます。

肌色で見る化粧下地の選び方

カラーコントロール下地の利用

化粧下地の中にはカラーコントロールベースと呼ばれるものもあります。自分の肌の色に自信がない方は、カラーコントロールの化粧下地を利用することをおすすめします。

ファンデーションにも様々な色合いがありますが、化粧下地のカラーコントロールは青や紫などの肌に合わなさそうな色もあります。それぞれ、肌質や色によって合うかどうかが変わりますので、自分の肌色をまずはチェックしてみましょう。

その上で、自分に合うものが見つからなかった時には、カラーコントロール下地を混ぜて使ってみるのもおすすめです。カラーコントロールの化粧下地があれば、色むらを避けることもできますので、より滑らかな肌に見えるというメリットもあります。

カラーコントロールの化粧下地には、部分用と全体用があります。部分用なら、通常の化粧下地を使ってから気になる部分に塗りましょう。全体用なら、化粧下地として使って上からファンデーションを塗ります。

ニキビ跡、くすみなど色のトラブルに悩んでいる方にカラーコントロールの化粧下地はおすすめなので、ぜひ、良い色を下記で探してみてください。

青白い肌にはピンク

色白で顔色が悪く見られる方は、ピンクのカラーコントールベースを使ってみましょう。ピンク色なら、全体的に顔色が明るく見えるのでおすすめです。

ファンデーションでコントロールすると浮いてしまいがちなので、下地にピンク色を使っていれば自然と血色が良く見られるようになります。

くすんで重くなってしまった肌色の場合にも、ピンクを使うことで華やかさを演出することが可能です。体調によって顔色が悪く見えるようなら、チークで補うだけではなく化粧下地で血色を表現するのがおすすめです。

赤い肌にはグリーン

赤みのある肌色ならグリーンの化粧下地がおすすめです。赤と緑は反対色の関係にあり、赤色が強い時には緑を足すことで、バランスの取れた色に戻すことができるのです。

ニキビ跡の赤色はコンシーラーで消すこともできますが、コンシーラーはひどく皮脂詰まりを起こしてしまう可能性があるものです。化粧下地のグリーンで色を整えると、自然な肌色を作ることができます。

気になる部分だけにグリーンを入れて、メイクの土台をつくるのも良いかもしれません。ニキビ肌に悩んでいる方には特におすすめです。日焼けしすぎて顔が赤らんでしまった方もグリーンを一時的に入れれば、肌色のバランスを良くすることが可能です。

シミにはブルー

ブルーの化粧下地は使うことに躊躇を覚える人も多いかもしれません。青は黄色と反対色の関係にありますから、肌の黄色みが強いことに悩んでいる方はブルーのコントロールベースを使うのがおすすめです。

そのほかにも黄色っぽいシミやくすみを隠したい時には、ブルーの化粧下地を使いましょう。また、日本人の場合には肌が黄色っぽいので、顔色全体の透明感を上げてくれる効果もあります。

ただし、色白で顔色が悪く見られる人はブルーのコントロールベースは避けるようにしましょう。透明感を上げるというよりも、さらに顔色が悪く見えてしまいます。ブルーの化粧下地を使ってからチークを入れるよりは、ピンクの下地を使った方が効果的です。

黄色の肌にはパープル

肌全体の透明感を上げるのなら、パープルを使うのも良いでしょう。ブルーを使うよりも、顔全体のエレガントな印象が高まります。

黄色系の肌の方はパープルで色を整え、くすみが強いところにはブルーという使い分けをすると良いかもしれません。また、化粧直しでパープル系を利用すると、一日の終わりでも透明感のある肌に見えるようです。

顔色にあったものを選ばないと、顔全体が白くなって見えてしまいますが、馴染む色を見つけるとパープルの下地を使うことで色白の肌に見えますよ。

万能なのはイエロー

黄色の化粧下地を使うと、沈んだ肌色が明るく華やかに見えるようになります。くすみや黒住が気になる、健康的な肌色にしたいという場合には黄色を使うと良いでしょう。

黄色の色が強い肌の場合にも、浮いて見えることがありません。また赤ら顔の場合でも、全体の色むらを整えてくれるのがイエローです。

何から使っていいか分からないという場合には、華やかに見えるようになるイエローを使ってみるのがおすすめです。

年齢で見る化粧下地の選び方

10代はさっぱりしたジェル下地がおすすめ

10代で化粧をするときには、化粧下地をしっかり使って全体をメイクするよりも、リップやアイメイクなどの部分メイクの方がおすすめです。ですが、もし、化粧下地を使う場合には、ジェル用などのオイルフリーをおすすめします。

10代の肌は比較的オイリーな状態にあり、それが思春期ニキビの原因ともなります。過度の敏感肌以外ではあまり肌トラブルは見られませんが、皮脂の分泌が多いため、毛穴が詰まってニキビができやすい状態にあるのです。

こういった年代の場合には、皮脂を詰まらせるようなリキッドタイプの化粧下地はやめた方が良いでしょう。油分の少ないジェルタイプ、ルースタイプ、パウダータイプを使うことで思春期ニキビを防ぐことができます。できる限りさっぱりしたタイプを選ぶようにしてください。

20代は肌質に合わせた下地がおすすめ

20代になると、肌トラブルが表れ始めます。特に、20代後半になると肌トラブルが表面化することが多いようです。化粧下地はそれぞれの肌トラブルに合わせた選び方をするようにしましょう。

乾燥するようならしっかりと保湿をできるようなもの、ニキビ肌の方はニキビ肌用に開発された化粧下地もおすすめです。混合肌であることに気づいたら併用してみるなど、上記の肌質に合わせた化粧下地の選び方を参考にしてみてください。

30代は保湿を重視した下地がおすすめ

30代後半になると、肌の乾燥に悩む方が多くなります。化粧をしているときに肌が乾燥すると、肌は潤いを保つために皮脂を分泌します。このせいで、乾いているのに表面は油っぽい状態で化粧が崩れやすくなります。

化粧崩れを防ぐには、しっかりと保湿を行っていることが大切です。乳液や美容液でしっかりと保湿をするほか、化粧下地にも保湿成分が含まれているものを利用するようにしましょう。

また、顔全体に薄くのばしてしっかりと密着させるように下地を作ることが大切です。下地の段階で浮いてしまっては仕方ないので、保湿成分を叩きこむように化粧下地を塗り込んでください。ただし、厚塗りは余計に化粧崩れを招くので、薄くしっかりと塗ることを心がけてください。

使う化粧下地はリキッドタイプがおすすめです。薄くても密着して取れにくいタイプのカバー力があるものを選びましょう。クリームタイプでも良いので、密着力と保湿力の二つの点を重視した化粧下地選びが重要です。

40代はエイジングケアの下地がおすすめ

40代以降では、エイジングケアの化粧下地を使うことをおすすめします。40代を越えるとシミやくすみなど、肌の悩みが増えてしまいます。元々の肌質だけではなく、浮き出てくるしわにも対応しなければなりません。

化粧下地で肌のトラブルをカバーするのなら、エイジングケア用の化粧下地を使うのがおすすめです。乾燥だけではなく、シミやしわをカバーしてくれる色合いになっているなど、年齢に合わせた作りになっているのがアンチエイジングの化粧品なのです。

悩みが増えてきたな、と思ったら、化粧下地はアンチエイジングの商品を使ってみるのが良いでしょう。その上で、シミやくすみなどの色で気になる部分があるのなら、部分的なカラーコントロールの化粧下地を使ってみるのが良いかもしれません。

20代や30代はもともとの肌質だけを考慮していれば良いかもしれませんが、年を重ねるにつれて、肌トラブルは増えていきます。それに対応している化粧下地を使うことで、年齢を重ねても素敵な化粧をすることができるでしょう。

おすすめ化粧下地4選

プリマヴィスタの化粧下地

この項では、おすすめの化粧下地をいくつかご紹介します。プリマヴィスタは20代後半から30代の女性に人気の化粧下地です。

プリマヴィスタの化粧下地の価格は2519円です。こちらは、テカリを防いで皮脂崩れを防止する点ではかなり高い能力を持っている点が大きなメリットです。色はイエローに近いですが、薄く塗ると肌に綺麗に馴染んでくれます。

皮脂崩れを防止する一方で、保湿成分のカミツレエキスを含んでいるところが特徴に挙げられます。ただし、皮脂崩れを防ぐという特徴から、他の保湿力の高い化粧下地に比べると乾燥してしまうのがデメリットです。冬場には厳しいかもしれません。

冬には冬用のかさつきを抑える化粧下地も販売されています。こちらはピンク色の下地で、普通のものよりもしっとりした使い心地なので、夏と冬で変えてみると良いでしょう。

無香料なので、人工の甘い香りが苦手だという方にもおすすめです。

RMKの化粧下地

RMKの化粧下地は良く伸びるテクスチャーで、さらっとしているので薄くなじませることができる化粧下地です。こうしたテクスチャーであるにもかかわらず、保湿力も強いので、冬でも乾燥に困ることがありません。

肌に透明感を与えることもできる化粧下地ですが、値段は2820円で、少し高い化粧下地のように思われます。ただし、よく伸びるので、少量で下地作りを終えられますから、コストパフォーマンスは悪くないという点もおすすめポイントの一つでしょう。

さらっとしたテクスチャーは、肌質にかかわらず使うことができるので、ベースメイクに迷っている方にはぜひ使っていただきたい化粧下地です。

ポール&ジョーの化粧下地

ポール&ジョーの化粧下地は、保湿力が高く、つやつやの肌に見せてくれるところが魅力的です。保湿力が高いので、乾燥肌の方にはおすすめの化粧下地と言えるでしょう。

化粧下地にはいくつかの種類があり、「パーフェクト メイクアッププライマー」は4500円で、カバー力を持った化粧下地です。薄付きですがしっかりと艶あり、紫外線対策まで行うことのできる化粧下地です。

「モイスチュアライジング ファンデーションプライマーS」は、4320円で、ふわっとしたテクスチャーが人気の商品です。肌のトーンを上げてくれるほか、パッケージの可愛らしさも女性心を掴むものとなっています。

このほかにもいくつかの商品があり、値段はすべて3500円~5000円ほどです。艶やテクスチャー、紫外線カットなどの特徴を見て、自分の肌質に合うものを選ぶと良いのではないでしょうか。女性らしい透明感のある艶肌を目指している方にはおすすめの商品です。

ナチュラグラッセの化粧下地

ナチュラグラッセはオーガニックなメイクアップ用品なので、敏感肌の方や成分を気にしている方におすすめの化粧下地です。このラインで揃えれば、肌に負担をかけずに化粧することができるのではないでしょうか。

こちらは、仕上がりにパール感があり、艶めく肌にあこがれている方にはおすすめです。値段は3000円で、使った人の感想の中には、ファンデーションが不要なほどに肌がきらめいて綺麗に見えるというものもありました。

また、ナチュラグラッセでは、カラーコントロールベースも販売されています。ブルー、パープルもありますので、シミやくすみが気になる方はこちらも使ってみると良いのではないでしょうか。

プチプラでおすすめの人気化粧下地は?

成分に注目して選ぶ

若い世代を中心に人気があるのはドラッグストアなどで売っているプチプラの化粧品です。価格帯が低く、全てのアイテムが1500円以内というブランドもあります。最近では、若い世代だけではなく、多くの女性が安いプチプラコスメを利用しているようです。

ですが、化粧下地もプチプラのものを利用して良いのでしょうか。化粧下地はすべてのメイクの土台となる部分です。そこだけはしっかりとメイクをしたいと、プチプラに手を出すことに躊躇している方もいるのではないでしょうか。

実は、化粧下地も、プチプラだからと言って悪いわけではありません。プチプラの安い商品でも、成分によっては敏感肌の方が使えるものもあります。高い化粧下地でも、成分によっては肌があれてしまうことがあるのです。

プチプラの化粧下地を使う場合には、まず、どんな成分が使われているのか確認しましょう。乾燥肌の方は保湿成分が含まれているのか、ニキビ肌の方なら使われているオイルの種類など、自分の肌質によってチェックポイントは変わるでしょう。

人気のキャンメイクのプチプラ下地

プチプラ化粧品で有名なキャンメイクも化粧下地を発売しています。全部で6種類もの化粧下地は、すべて1000円以下という安さなのが嬉しいところでしょう。

6種類の化粧下地は、すべて使い心地が異なります。600円の化粧下地は2種類で、洗顔後の化粧水からベースメイクまでを網羅した「イージー&ファーストメイクジェル」と、ふんわりした肌質を保ちテカリを防ぐベビーピンクの「ドーリーマットベース」があります。

840円~1000円の化粧下地は4種類あり、これも全て特徴が異なります。「ポアラップジェル」は毛穴カバーの化粧下地で、「スムーススキンプライマー」は硬めのテクスチャーで小じわもカバーしてくれるものです。

「ブレスドナチュラルプライマー」はBBクリームのように日焼け止めやファンデーションの役割も果たしてくれるオーガニックな化粧下地です。「ミルキーモイストベース」は保湿力が高い化粧下地になっています。

安く、さらにたくさんの種類があるので、自分の肌質が分からないという方もこちらで試してみると良いかもしれません。

ちふれのプチプラ下地もおすすめ

安く高品質な化粧品を1962年から販売し続けているちふれも、化粧下地を取り扱っています。ちふれの化粧下地は全体用が3種類に、部分用が1種類の合計4種類です。

しっかりとカバーをしたいのなら、「メーキャップベース ミルク」がおすすめです。UVカットの働きもあり、700円で購入することができます。

ナチュラルな仕上がりかつサラサラの使い心地が良い方は、「メーキャップベースクリーム」が良いでしょう。こちらは300円で購入することが可能です。

しっとりした仕上がりで、カバー力も欲しい方は「メーキャップベースクリーム UV」を使いましょう。600円で購入することができ、こちらもUVカットの働きがあります。ピンクのベースなので、血色が良く見えるのが嬉しいポイントです。

部分的なカバー用の化粧下地は、グリーンのカラーコントロール下地です。この「カラー メーキャップクリーム」を使えば、赤みの強い肌でもしっかりとカバーすることができる点でおすすめです。

安い化粧下地ならセザンヌ

セザンヌの化粧下地は600円で販売されており、テカリ防止に役立つ点でおすすめです。化粧下地の崩れに困っている方は試してみる価値があるでしょう。

ただし、乾燥肌の方にはあまり合わないという意見もあります。乾燥がひどいときには、もっと保湿力のある化粧下地の方がおすすめです。

また、カバー力がそれほど強いわけではないので、しっかりとしたファンデーションを塗るか、もっとカバー力のある化粧下地を利用した方が良いということもあるでしょう。

しっかり密着して崩れないような化粧下地をプチプラで探しているときには、セザンヌの化粧下地を使ってみることをおすすめします。

自分に合った化粧下地で美しいメイクをしよう!

女性は、化粧が綺麗にできると気分も良くなるものです。綺麗な化粧を保つためにも、素肌を綺麗に保つためにも、第二の素肌である化粧下地選びは大切なものです。

化粧下地の選び方は、自分の年齢や肌質に合わせるのが一番です。おすすめの化粧下地はそれぞれに特徴があるものですから、自分の肌に合うと思ったものを使ってみてください。

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