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BRAN SOPHY

ファンデーション

艶肌はファンデーションで作れる!塗り方のコツを11手順に分けて解説&アットコスメでも人気のファンデーション3種を紹介!

投稿日:2017-08-17 更新日:

ファンデーションを使う時に、どんな肌を目指していますか?トラブルカバーばかりに目が行って厚塗りになってしまっていないでしょうか?どうせなら自然な艶肌をファンデーションで手に入れたい!そんな願いを叶えるための、艶肌ファンデーションのコツを紹介します。是非参考にしてみてください。

艶肌になれるファンデーション

艶肌になれるファンデーションと聞いてどんなイメージを持つでしょうか?自然な艶がある肌は美しくメイクをする上で誰もが憧れるものです。ファンデーションそのものに艶肌をイメージして作られたものも多くありますが、ここではそんな艶肌をファンデーションで手に入れるための「ちょっとしたコツ」を紹介していきたいと思います。

艶肌とは?

濡れたような質感の肌

艶とは光沢があって光を反射している様子を表す言葉でもあります。肌が光を反射しているということは、それだけ水分量が多く瑞々しい事の表れとも言えるでしょう。ファンデーションを塗った状態でも、その瑞々しさがしっとりと吸い付くような質感を見る人にイメージさせる筈です。

元々の肌質から濡れたような質感を持つ場合はさておき、元々の肌をファンデーションでより美しく瑞々しい印象に仕上げる事が「艶肌」ファンデーションの目的と言えるでしょう。

血色良く健康的に見える

血色がよく健康的な肌も「艶肌」を構成する要素の1つです。逆に血色が悪い肌は、くすみがちで暗い印象になり、艶のある肌とは真逆の印象になってしまいます。

もちろん元々持っている肌の色や、トラブルの有無などにも左右されてしまう面はありますが、ファンデーションでカバーをしながら健康的な肌に仕上げるコツをしっかりと掴んでおく必要があります。

若々しく自然なセクシーさ

艶肌の「艶」は「あでやか」とも読めるように、女性の持つ色気が匂い立つ様子を言います。このセクシーさは、単に肌を多く露出していることによるイメージよりも、その人の持つ全体的な空気感そのものに色気が漂う、「品があるセクシーさ」とも言えるでしょう。

それは年齢に関わらずイキイキとした印象を与えるもので、実年齢よりも若々しく見せてくれる効果も期待できます。それこそがファンデーションを使って艶肌を表すための、見本となる筈です。

韓国でも大人気

韓流アイドルや女優の間でも話題になっているのがこの艶肌メイクで、「水光肌(ムルグァンピブ)」と呼ばれています。これは文字通り瑞々しく潤っていて光り輝くような美しい肌のことを言います。乾燥とは正反対のこの肌は、韓国だけでなく日本人女性の間でも取り入れている人も多くいます。

艶肌になれるファンデーションの選び方

リキッドやクリームファンデーションを選ぶ

艶肌=瑞々しい肌ですので、乾燥は大敵です。ですので、余程脂性肌でテカりが気になるような場合でない限りは、艶肌を目指すファンデーションは「リキッド」や「クリーム」タイプのものを選ぶようにしましょう。

これはファンデーションそのものに水分が多く含まれているため、塗った段階で既に光沢感のある肌のベースを作ることが出来るからです。

特に乾燥しがちな冬場の場合、保湿力の高いファンデーションを使っているかどうかでも仕上がりや、化粧持ちに差が出てくるため、意識しておくべき重要なポイントです。

伸びが良いものを選ぶ

パウダーファンデーションと比べてしっかりと肌につくのが特徴でもあるのが、リキッドやクリームタイプのファンデーションですが、逆に言えばしっかりとつくからこそ伸びの良いものを選ぶ必要があります。

それは、伸びが悪いとそれだけ重ね付けが必要になり、かえって厚塗り感のある不自然な仕上がりになってしまうからです。

そういった点からも、艶肌を目指すためのファンデーションを選ぶ際は、色やカバー力だけではなくテクスチャーを見極めて、しっかりと伸びのいいものを選ぶようにしましょう。

艶肌になるファンデーションの塗り方とポイント

1.まずは事前にしっかり保湿する

せっかく艶肌を目指すのであれば、ファンデーションだけで表現するのではなく、素肌自体にも出来る限り手入れを行うことで、よりナチュラルな仕上がりにすることが出来ます。そのためにも、普段のケアからしっかりと特に「保湿」を行っておく必要があります。

そして朝忙しいからと意外と手短に済ませてしまいがちな、メイク前の保湿も非常に重要です。メイク前にたっぷりと肌に水分を与えておくことで、より瑞々しい艶肌に仕上がるだけでなく、その状態をキープできる化粧持ちそのものにも差が出てきます。

洗顔後に化粧水で終わらせずに、乳液もしっかりと塗りましょう。この時、肌に乳液がぬるぬると残ってしまっているとファンデーションが馴染みにくくなりますので、しっかりと馴染ませる必要があります。また乾燥肌の方などは、保湿美容液を化粧水と乳液の間に取り入れるのもおすすめです。

2.リキッドファンデーション用のブラシを使う

ファンデーションを塗る際に、一般的な方法はパフで伸ばしていくやり方ではありますが、ファンデーションは付ける際のアイテムによっても印象に違いが出ます。例えばリキッドやクリームの場合指で直接つけたり、パフで塗る事でカバー力が得られるため、トラブルカバーには最適な方法ですが、その反面ムラが出来やすいというデメリットがあります。

艶肌を目指すのは、実際に素肌が瑞々しく潤っているように「ファンデーションで」表現するものですから、ムラが目立ってしまうとかえって不自然な印象になってしまう可能性があります。ムラなく均一に塗ることが簡単に出来るアイテムが「ファンデーションブラシ」です。

これもパウダー用、リキッド用、クリーム用など様々ありますが、一般的にはリキッド用という表記があるものはクリームファンデーションでも使用出来るものが多くなっていますので、購入する際はリキッドファンデーション用のブラシを選べばOKです。

3.手の甲に取って、ブラシに馴染ませながら温める

リキッドファンデーションやクリームファンデーションをつける際、どのようにつけていますか?まずは手の甲などにファンデーションを取り出して、ブラシに含ませます。この時ちょんとブラシにつけてすぐ顔へのせるのではなく、手の甲の上でよくブラシで練るようにして、人肌の熱で柔らかくするようにしましょう。

こうすると、容器の中で固くなっていたリキッドファンデーションやクリームファンデーション内の油分が、溶けて柔らかくなります。よく伸びるようになるので薄づきになり、肌になじみやすくなるので崩れにくく、さらに艶感もアップしますよ。

4.頬とおでこを塗る

手の甲でファンデーションを人肌で温め、ブラシに取ったら、今度は両側の頬とおでこに3点ファンデーションをトントンとのせましょう。その3点から、ブラシで鼻の方から外側に向かってクルクルと円を描くように伸ばしていきます。

クルクルすると、毛穴にしっかりとなじみますからファンデーションの密着感不足による化粧ノリの悪さや化粧崩れを防ぐことができます。また、磨かれて艶感もアップしますよ。おでこや頬は、トラブルが少ないところと言われていますので、厚塗りにしないためにもあまり手の甲から付け足さずに一気に伸ばすようにしましょう。

5.鼻まわりを塗る

頬とおでこに広げ終わったら鼻を塗ります。ここで大切なのは、Tゾーンにはあまり塗りすぎないようにするということです。Tゾーンは非常に崩れやすい場所ですから、とにかく薄く、さらに毛穴が目立つ小鼻は丁寧に塗っていきましょう。

塗り方は、小鼻の溝に沿って下から上にブラシをスライドさせるように塗ります。その後、ブラシに余ったファンデーションでTゾーンをクルクルと塗り広げます。

6.目のまわりを塗る

ここまで出来たら、次は目の周りを塗っていきます。この時注意しなければならないのは、目元につけすぎないことです。これは、目元は動きが出やすい部位ですので、厚く塗りすぎてしまうと時間が経つに連れて小じわなどがファンデーションを巻き込んで、くっきりと目立ってしまう場合があるからです。

そのため、目の周りを塗るときはブラシに残ったファンデーションを使って塗り広げていきます。目のラインに沿って目尻から目頭を何度か往復するように塗ります。そうして上瞼と下瞼を塗り終わったら、最後にぐるりと目の周りをブラシで撫でるようにしてよくなじませます。こうすることで薄づきでよく密着しますから、時間がたってもヨレにくい目元に仕上がります。

7.シミなどのトラブルをカバー

ファンデーションを顔全体に塗り広げることができたら、今度はポイントカバーに移ります。しみ、くすみ、ニキビなどにブラシでトントンとファンデーションを叩き込みます。この時、ファンデーションは付け足さずに、他の部位を塗ってブラシに残っているファンデーションを使って、厚塗りすることは避けましょう。

もしもこの方法でカバー力が足りないと感じる場合は、ファンデーションで無理にカバーせずにコンシーラーを使いましょう。

8.ティッシュオフ

最後にテッシュで余分なファンデーションを取り除き、化粧崩れを防ぎましょう。テッシュを一枚取り、シートマスクのように顔全体にティッシュをのせて軽く手で押さえます。あまり強く、しっかり取ろうとするとせっかく綺麗にのせたファンデーションがよれたり、必要な油分が取れすぎる恐れがあるので、ここは軽くおさえる程度にしましょう。

9.仕上げにフェイスパウダー

ファンデーションだけで終わってしまうと、リキッドやクリームファンデの場合ペタペタとテカってしまっている様な印象になってしまうだけでなく、チリやホコリ等が付着してしまうなどのデメリットもあります。ですので仕上げにフェイスパウダーを塗っていきましょう。

フェイスパウダーには固形タイプのプレストパウダーと、粉末タイプのルースパウダーがありますが、艶肌に仕上げる場合、マットな印象になるプレストパウダーよりもルースパウダーでふんわりと仕上げたほうがナチュラルなイメージになります。パフではなくブラシでつけるとより効果的です。

10.つけすぎないように、余分なところを軽く払う

フェイスパウダーをつけた後は、粉っぽさを払うために何もついていないブラシで撫でるようにして余分な粉を落としていきます。こうすると、粉っぽさを防ぐだけでなく、こなの付きすぎによって起こってしまう肌が乾燥を防ぐことができ、乾燥によって起こる皮脂の過剰分泌も防ぐことができるので、化粧崩れを防ぐことができます。また、ブラシで肌を磨くことで艶感もアップしますよ。

11.ハイライトを使う

艶肌を作り上げる最後の仕上げはなんといっても「ハイライト」です。ハイライトを入れるかどうかでかなり差が出ますので、使っていない方は是非取り入れてみてください。

ハイライトとして販売されているものもあれば、チークと同じパクトでセットになっているものや、あるいは仕上げのフェイスパウダーにもハイライト用として作られているものもありますので、好みで選んでみましょう。

おすすめは、「チークとセットになっているもの」です。ハイライトに含まれる光沢感のある粒子に、チークの色味(ピンク系やオレンジ系など)が配合されていて、一体感が生まれやすくなります。

ハイライトはTゾーンや顎先、目の下、頬骨のライン(Cゾーン)にのせます。他にもほうれい線の部分に入れると頬のたるみを引き上げて見せる効果があるため、トラブルカバーも同時に行えるのでおすすめです。

裏技:ファンデーションにワセリンを混ぜる

手持ちのリキッドファンデーションにワセリンを少し混ぜるとツヤツヤの仕上がりにすることができます。肌の保湿にも効果的なので、乾燥肌の方や冬場に最適です。ジェルとクリームの中間の様な質感なので、使い勝手もよくおすすめです。ただしクリームファンデーションの場合はワセリンを入れてしまうとおもすぎる場合があるため注意が必要です。

艶肌メイクにおすすめのファンデーション3選!

RMK ジェルクリーミィファンデーション

こちらはジェルの透明感を活かしながら、クリームタイプのカバー力も併せ持つ、艶肌に仕上がるオススメファンデーションです。アットコスメランキングインで幅広く知られるようになりましたが、乾燥対策のヒアルロン酸も配合しているだけでなく、皮脂吸着パウダーも含まれており、皮脂分泌による化粧崩れも防止してくれる優れものです。

エスト クリスタルドレスパウダー

エストのクリスタルドレスパウダーは、ファンデーションではなく仕上げに利用する人気のフェイスパウダーです。クリスタルとの名称の通り、自然な光沢感のある肌に仕上げてくれます。ホホバ油なども配合してあるため、艶肌に仕上げるためのフェイスパウダーとしておすすめの1つです。

ランコム タンミラク リキッド

艶肌メイクに仕上げるファンデーションとして外せないのはやはりランコムのタンミラクリキッドでしょう。アットコスメでの口コミが多いという点にも現れているように人気のファンデーションです。3種類のパールが配合され、様々な角度からの光沢感ある肌の艶を表現してくれます。

まとめ

人気の艶肌メイクですが、意外とファンデーションの基本を押さえていれば手軽に再現することが出来るのも特徴です。ポイントを押さえて、是非普段のメイクに活用してみてはいかがでしょうか?もちろんメイクだけでなく、普段のお手入れをより丁寧に行うことで、より自然な「艶肌」に近づけるでしょう。

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