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BRAN SOPHY

フェイスパウダー

ルースパウダーのおすすめの商品は?美肌になれる年代別ランキングご紹介!

投稿日:2016-11-07 更新日:

フェイスパウダーは、ベースメイクの最後の仕上げに欠かせないアイテムですよね。パウダーを使わないと、キレイなお肌に仕上がりません。今回は「ルースパウダー」にスポットを当てて、特徴や使い方のポイント、年代別の人気「ルースパウダー」について調べてみました。

ルースパウダーで崩れ知らずの美肌を手に入れよう!

ベースメイクの仕上がりを大きく左右させるフェイスパウダーですが、皆さんは自分に合ったフェイスパウダーを使っていますか?一日中透き通ったキレイな肌を作りたいなら、「ルースパウダー」がおすすめです。

一つに「ルースパウダー」といっても、色味やカバー力の有無によって仕上がりは全然違ってきます。自分に合った「ルースパウダー」を見つけて、崩れ知らずの美しい肌を手に入れましょう。

ルースパウダーってどんなもの?

キメ細かい粉状のフェイスパウダー

フェイスパウダーには、固形タイプと粉状タイプの2種類があります。固形タイプは「プレストパウダー」、粉状タイプを「ルースパウダー」と呼びます。「ルースパウダー」の粉は、とてもキメ細かな粒子からできていて、感触はとてもサラサラしています。「ルースパウダー」にはパールが入っているものと、入っていないものが存在します。

また、色味も濃いベージュやホワイト、ピンク色など様々あり、種類によってベースメイクの仕上がりが大きく変わるところも「ルースパウダー」の特徴です。自分がどんな肌メイクをしたいのか、「ルースパウダー」に求めるものは何か、その点を考えて選ぶと、イメージしていたベースメイクにより近づけるはずです。

肌への密着度が高く、ヨレやテカリを防ぐ!

「ルースパウダー」の粉は、細かい微粒子でできているので、肌にのせるとピタッと密着してヨレません。夏場は汗や皮脂でヨレやすくなりますが、ベースメイクの最後に「ルースパウダー」を重ねると、肌とファンデーションの密着度が高くなり、ヨレやテカリを防ぐことができます。ファンデーションの前にも使用すると、さらに化粧のもちが良くなるのでおすすめです。

リキッド系のやクリーム系のファンデーションは特にヨレやすいので、仕上げに「ルースパウダー」を使うとキレイな美肌をキープできますよ。肌は必要以上に水分が奪われると、外部刺激から肌を守ろうとして、皮脂を過剰に分泌させてしまう特徴があります。

フェイスパウダーは水分を含んでいないので、厚塗りしすぎると、返って逆効果になってしまいます。薄くのせるのがポイントです。

ふんわりと柔らかい印象に

ふんわりと柔らかい仕上がりになるのも「ルースパウダー」の魅力の一つです。空気のような軽いつけ心地で、まるで透明度の高い薄いヴェールをまとっているようです。パール入りのものを肌にのせると、光が色んな角度から拡散し、毛穴やくすみを目立たなくしてくれます。

「ルースパウダー」特有のサラサラな微粒子は、肌の内側から輝きが放っているように見せてくれるので、立体感のある顔立ちになれちゃいます。柔らかい印象に仕上げたい場合は「ルースパウダー」がおすすめです。また、パール入りのものは光を味方につけて、肌トラブルもカバーしてくれますよ。

色の展開が豊富で、仕上がりの好みで選べる

「ルースパウダー」は、色の展開が豊富です。一般的に「オークル」・「ホワイト」・「ピンク」・「ルーセント(透明)」の色があります。色味に加え、パールが入っているもの、入っていないものにも分けられます。「オークル」は、ベージュの色が濃くなるほど、カバー力に優れています。

「ホワイト」は、肌が明るくなり、透明感が出ます。「ホワイト」と明るめの「オークル」は、ハイライトとして使うこともできるので、顔に立体感がほしい時には便利です。「ピンク」系はくすみがちな肌に透明感を与え、血色の良い肌に見せてくれます。キレイなツヤ感も生まれます。また、チークに混ぜて使用することもできるそうです。

「ルーセント」は、粉自体には色味がついていないので、肌にのせてもほとんど色づくことはありません。ただ、「ルーセント」にはパールが入っている商品が多く、光の反射で毛穴やくすみを目立たなくさせる効果があります。肌に色はつけずに、透明感あふれるキレイな肌に仕上げてくれるのです。外出先でのお化粧直しでは、いかにもメイクを直したという感じにならないナチュラルな仕上がりになります。

パウダーファンデーションとは何が違うの?

パウダーファンデーションは、ベースメイクを目的としており、肌の色ムラや凹凸をカバーして肌を均一に整えてくれます。一方の「ルースパウダー」は、ベースメイクの仕上げに重ねることによって、ファンデーションのヨレを防いだり、透明感を出して肌をよりキレイに見えるよう演出してくれる、引き立て役です。

また、油分の量も違います。パウダーファンデーションは油分を多く含みますが、「ルースパウダー」はほとんど含んでいません。油分を多く含むということは、カバー力があり、洗顔では落ちません。「ルースパウダー」は油分が少ない分、肌への負担も少ないことになるので、敏感肌の方でも安心して使えます。

ルースパウダーはどうやって使ったらいいの?

液状ファンデーションの仕上げに最適!

リキッド系やクリーム系ファンデーションの最後の仕上げには「ルースパウダー」が最適です。固形タイプのプレストパウダーより、肌への密着度が高いので、化粧崩れを防ぐことができます。透明感も出るので、液状のファンデーションでのっぺりした顔が立体感のある仕上がりになります。

メイク直しにもおすすめ!

メイク直しでファンデーションを重ねると、色ムラができてキレイに仕上がらないということがあると思います。それは、ファンデーションに油分が多く含んでいるためです。お直しの時は、油分をほとんど含まない「ルースパウダー」のみで仕上げたほうが、色ムラにならないのでおすすめです。

余分な油分をティッシュで軽くふき取ってから肌にのせるだけで、気になる毛穴やシミをカバーし、透明感を与えてくれます。厚ぼったくならないのも「ルースパウダー」の魅力です。「ルースパウダー」は保湿成分が入っているものが多いので、乾燥対策としても使えますよ。

素肌を活かした「すっぴん風メイク」にも使える

肌トラブルがない方は、パウダーファンデーションは使わず、下地の後に「ルースパウダー」をのせるだけでも十分キレイな仕上がりになります。薄づきなのに、肌の奥から透明感があふれ、ツヤのある素肌美人になれちゃいます。

また、肌の気になる部分はカバーしつつ、素肌に近いメイクをしたいという方は、カバー力のあるオークル系の「ルースパウダー」を使うと、隠したいところはしっかりとカバーし、素肌感のあるナチュラルメイクに仕上げてくれます。

ブラシとパフでは仕上がりが違う

「ルースパウダー」は、ブラシまたはパフを使って肌にのせていきますが、どちらを使うかで仕上がりが違います。ブラシの場合は、薄づきなのに毛穴をしっかり隠してキレイに仕上げてくれます。ツヤを出したり、立体感を演出するのに向いています。ふんわりとナチュラルに仕上げたい方はブラシがおすすめです。軽く肌にのせるのがポイントです。

パフの場合は、ベースのファンデーションとしっかり密着させたい時などの、しっかりメイクの仕上げにおすすめです。また、「ルースパウダー」をファンデーション代わりに使用する時にも、パフだと肌にピタッと密着させることができます。仕上がりの好みに応じて使い分けるのが一番よいと思います。

プチプラなのに優秀なルースパウダーは?

「ちふれ」ルースパウダー(パフ入り)

パール入りのパウダーが肌の凹凸を補正し、キメの整った美しい肌へと導いてくれます。パールの放つ輝きが自然なツヤ肌を演出してくれます。保湿成分も入っているので、仕上がりはしっとりなめらかな印象です。時間が経ってもくすまないのは嬉しいですね。

カバー力はあまりないようですが、薄づきで肌色を選ばないので、どなたでも使用できるかと思います。お手頃な値段なのに容量はたっぷり入っているので、惜しみなく使えるのは良いですね。

「無印良品」ルースパウダー

無印良品の「ルースパウダー」は、パール入りタイプとナチュラルタイプの2種類があります。どちらも微粒子パウダーの輝きで肌が明るくなり、透明感がうまれます。パール入りタイプは、控えめなキラキラが立体感のある肌へと仕上げてくれます。付属のパフはしっとり柔らかく、肌をふわっとさせてくれます。容量のサイズは2種類あり、コンパクトサイズのほうは小さいので、持ち運びに便利です。

「チャコット」フィニッシングパウダー

舞台用のコスメを作っているブランドさんなので、簡単に化粧崩れはしません。テカらず、ずっとサラサラ感が持続します。色の展開も豊富で、好みに合わせて選ぶことができます。人気色は「ナチュラル」「オークル01」「オークル02」「クリアー」の4種類です。

「ナチュラル」はくすみを消して血色の良い肌に導いてくれます。「オークル01」は赤みを消したい方におすすめです。「オークル02」は肌に一番馴染みやすい色なので、ファンデーション代わりに使う場合に最適です。

「クリアー」は透明なルーセントパウダーです。粉自体は白色なので、カバー力というよりは透明感や立体感、明るさを引き出すために使います。「クリアー」だと明るすぎるという場合は、「ナチュラル」や「オークル01」を選ぶとよいと思います。

値段なんて気にしない!そんなあなたにおすすめのルースパウダーは?

「シャネル」プードゥル ユニヴェルセル リーブル

肌を均一に整え、キメ細かい肌に仕上げてくれます。マットよりの仕上がりですが、程よく肌が明るく輝くので、素肌がキレイな女性を印象づけることができます。パウダーはとてもなめらかで、空気のような軽いつけ心地です。

透明感が高いヴェールをまとっているような美しい肌が長時間キープされるため、リピーター続出の人気商品です。色の展開も豊富で、限定色も多く出るので2個以上を気分に合わせて使い分けるという方も多いです。

UV効果がないところもポイントで、UV成分が入ってしまうと質感が全然変わってしまうそうです。だからこそ、ここまで人気を集めている商品なのかもしれません。ベースメイクでUV対策をしておけば、パウダーにUV成分は必要ないですよね。コンパクトな容器にパウダーを詰め替えて持ち歩いてる愛用者も多いそうです。

「コスメデコルテ」AQ MW フェイスパウダー

丸みのある瓶にゴールドの蓋がとっても可愛らしい商品です。見た目だけではなく、パウダー自体もかなり優秀です。オーガニックのシルクを配合していて、敏感肌やニキビで悩んでる方でも安心して使えるように作られています。

さらに、保湿成分であるアミノ酸がコーティングされていて、うるおいを逃しません。乾燥肌が気になる方にはおすすめです。シルクのような微粒子なので、仕上がりはサラサラです。一日つけていても崩れることはありません。

カラーは全5色で、マットな仕上がりになるものと、ラメ入りでツヤ感をアップさせてくれるものがあります。上品な細かいラメは、しっかり毛穴をカバーしてくれます。ピンク系の色味のものは、顔を明るくさせ、華やかな印象になります。

「ゲラン」メテオリット ビーユ

キャンディのような色とりどりのコロコロとしたボールが何とも可愛らしいいゲランのルースパウダー。粉っぽさを感じることはなく、ヨレることもありません。程よいキラキラが、毛穴を目立たなくさせ、肌をパッと明るく輝かせてくれます。

ツヤ肌になれるのはもちろん、ハイライト効果も高いパウダーと言えます。肌のくすみや毛穴が気になる方には最適ですね。使い方によっては、ピンク系の玉を中心にブラシでなぞれば、チークとして使うこともできます。発色も良いので、ふわっとキュートな桃色肌になれちゃいます。

年代別に発表!ルースパウダー人気ランキングのトップ3は?

10代の人気トップ3

1位「コスメデコルテ」AQ MW フェイスパウダー

サラサラと細かい粒子なので、肌にのせるとマシュマロのような仕上がりになります。ピンク系の色を選ぶと、可愛らしいお人形さんメイクの完成です。

2位「エテュセ」プレミアム CCルースパウダー

肌を明るくして素肌美人のように仕上げてくれます。くすんでいた肌が、血色のある健康的な肌になれます。色がベビーピンクなので、より素肌感に近い印象を与えることができます。ナチュラルに仕上がるので、学生さんには人気の高い商品です。

3位「シャネル」プードゥル ユニヴェルセル リーブル

粒子が細かく、化粧直しで重ねづけしても汚くなることなく、キレイな仕上がりになります。厚塗り感が出ないので美しい肌がずっと持続します。セミマットな仕上がりを好む10代には最適なパウダーのようです。

20代の人気トップ3

1位「コスメデコルテ」AQ MW フェイスパウダー

薄づきで、細かいパールが上品な肌を演出してくれます。ふんわりとした柔らかい印象を与えてくれるのも魅力の一つです。ケバくならず、可愛らしい仕上がりになりますよ。

2位「シャネル」プードゥル ユニヴェルセル リーブル

20代になってくると、肌の色ムラや、皮脂の過剰分泌など、肌トラブルが多くなってきます。シャネルのパウダーはその悩みを一気に解決してくれます。細かい粒子が色ムラを整え、毛穴を目立たなくさせます。パウダーの密着度が高いので、時間が経ってもヨレることなく、キレイな肌をキープしてくれます。

3位「チャコット」フィニッシングパウダー

透明色の「クリアー」の使用率が高いようです。「クリアー」は色でカバーするのではなく、光の反射を利用して毛穴を隠したり、くすみを明るく輝かせる効果があります。厚塗りにならず、素肌美人になれると人気があります。刺激もなく、汚くヨレることもないですよ。

30代の人気トップ3

1位「コスメデコルテ」AQ MW フェイスパウダー

ヨレやテカリを抑えるのはもちろん、保湿力もあるので、乾燥が気になり始めた30代の方にも人気があります。 ラメ入りタイプのものは、ラメが主張しすぎることなく、上品でキレイな肌に仕上げてくれます。そこまでキラキラしないので、お仕事メイクとしても使えます。ほのかに香るフローラル系の香りにも癒されます。

2位「エテュセ」プレミアム CCルースパウダー

30代からのくすみや顔色の悪さを、こちらのピンク色パウダーが一瞬にしてカバーしてくれます。肌のトーンを上げ、透明感のある肌に仕上げてくれます。チークを使わなくても十分血色の良い肌になれます。皮脂の分泌も抑え、テカらずなめらかな肌がずっと続きます。

3位「カバーマーク」シルキー ルースパウダー

とてもキメ細かいパウダーで、肌へしっかり密着します。また、気になる部分を優しくカバーしてくれます。薄い光のヴェールをまとっているかのような、上質な肌になれちゃいます。ふんわりと仕上がり、付け心地も軽いのがポイントです。UV効果もあるので、仕上げに使っておくと安心ですね。

40代の人気トップ3

1位「コスメデコルテ」AQ MW フェイスパウダー

ラメ入りのタイプを使用して、毛穴を目立たなくさせているという方が多いです。また、40代になってくると顔色が悪く見えたり、くすんできたりしますが、こちらのピンク系のパウダーを肌にのせると、印象が明るくなり、上品なツヤ肌になれるそうです。

2位「シャネル」プードゥル ユニヴェルセル リーブル

肌なじみの良いパウダーなので、時間が経ってもほうれい線や目元の小ジワが目立ちません。皮脂やテカリを抑えるのはもちろんですが、適度にうるおいは保たれるので、乾燥しやすい方にはおすすめです。

3位「ゲラン」メテオリット ビーユ

自然なツヤ肌を目指して購入される方が続出中の商品です。ベースのファンデーションがプチプラでも、仕上げにこちらのパウダーをのせるだけで、上品でキレイなツヤ肌になれます。値段はお高めですが、見た目の可愛さについついテンションが上がってしまいます。

50代~の人気トップ3

1位「カバーマーク」シルキー ルースパウダー

気になる毛穴やシミを目立たなくさせ、肌のキメを整えてくれます。カバー力は優れているので、顔がお疲れ気味の方に人気があります。隠すところはしっかり隠し、肌を明るく柔らかい印象へ導いてくれます。自然な仕上がりなので、肌年齢が若く見えます。

2位「シャネル」プードゥル ユニヴェルセル リーブル

細かい粒子がシミを薄くし、光のヴェールでくすみを飛ばして透明感のある肌へと仕上げてくれます。カバー力はあるのに厚塗りにならない、とても自然な美しい肌に見せてくれます。こちらのパウダーは、年齢を重ねるほど、良さを実感できる商品だと思います。

3位「プレディア」プレディア スパ・エ・メール ルースパウダー EX

毛穴にピタッと密着し、肌のキメを均一に整えます。赤ら顔もしっかりとカバーしてくれます。表情ジワも崩れにくいので、化粧のもちが良いです。ラメは入っていませんが、自然なツヤと透明感のある仕上がりが好印象です。しっとりするパウダーで、冬でも乾燥することはありません。

気になるルースパウダーは見つかりましたか?

「ルースパウダー」は色の展開も豊富で、パールやラメの入っているもの、入っていないもの、種類がたくさんあります。ツヤや透明感のある肌に仕上げたい場合はパールあり、マットで陶器肌のように仕上げたい場合はパールなしを選ぶとイメージに近い美肌に近づけるはずです。

ベースメイクの仕上がりを大きく左右する万能パウダーなので、数ある商品から選ぶのは大変ですが、いろいろ試して自分にピッタリ合った「ルースパウダー」を見つけてみてください。

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