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まつげの長い人になりたい?!遺伝じゃなく生活習慣のよって違う!大切なこと5つとおすすめ美容液3つを詳細解説します!

投稿日:2017-06-06 更新日:

誰もが憧れるフランス人形のような長くてカールしたまつ毛!生まれつき短いまつ毛だから、とあきらめてしまっていませんか?この記事では長いまつ毛をゲットする秘訣について取り上げます!

まつ毛の長い人になりたい!

女性なら誰もが憧れる、まつ毛が長くてパッチリとした美しい目元。まつ毛が短いのは生まれつきだから、仕方がないとあきらめていませんか?なんてもったいない。

綺麗になりたいと願う女性のために、たくさんの美容液や化粧品が開発されてきました。まつ毛を長く見せるだけではなく、まつ毛自体を増やしたり伸ばす方法もあります。これを機会に、目元が素敵なまつ毛美人を手に入れましょう!

日本人はまつ毛が短くて少ない?

日本人の平均的な長さ

まつげの長さは個人差がありますし、さらに同じ人でも長いものと短いものがああるので一概には言えませんが、一般的に日本人のまつげは欧米人に比べると短いと言われています。なんと、欧米人に比べて日本人は1cmも短いという衝撃なデータも報告されています。この長さの違いは、まつ毛の生え方の違いからきています。

まつ毛の量

日本人の上まつ毛の量の平均は約100本、欧米人の平均は120本です。単純に計算して、密集ぐあいは1.2倍。欧米人は1mmの長さごとに、1本日本人より多くまつげが生えていることになります。量と密度にこれだけの差があると、見た目の印象も大きく変わりますね。

まつ毛のカール度

まつ毛のカールの角度は、日本人だと直角に近いですが、欧米人は約10度とほとんどまつげに付きそうなほどの急カーブとなっています。この違いには驚きですね。パッチリとした目と、自然にカールしているまつ毛のコンビネーションがお人形さんのような目元を保っているのです。日本人のまつ毛は、毛の質や生え方によって下向きになってることが多いですが心配ありません。ビューラーや美容液などで魅力的なカールを実現できます!

一日あたりの成長速度

また、1日にまつげが伸びる速度にも違いがあります。日本人が1日にたった0.1mm程度しか伸びないのに対して、欧米人はその2倍の0.2mmも伸びます。まつ毛が伸びることすら知らなかった方も多いかもしれませんね。まつ毛の長さ、量、密度、カール度、そして成長速度まで違いがあるのを知ると残念に思うかもしれませんが、日本人向けの対策があるので安心してください!

まつ毛の生え変わる周期

まつ毛には生え変わる周期があります。まつ毛には寿命があるので、ある程度の長さになると成長が止まってしばらくすると抜け落ちます。この、発毛から成長期、退行期、休止期を毛周期といい、大体1ヶ月ほどの期間でこのサイクルを繰り返していると言われています。

このサイクルの中で、例えばサイクルが通常の1ヶ月よりもっと短くなったり、成長の期間が短くなってすぐ退行期に入って抜けてしまったりすると、まつげの長さが短く、量が減ってしまいます。まつ毛が弱ってしまったり、まつ毛の量が減ることに関しては原因が幾つか考えられます。

まつ毛パーマ、ビューラー、エクステ、クレンジングする時に痛めてしまう、等があげられています。ダメージを受けたまつ毛は、抜けた後になかなか生えてこない場合もあるので要注意です。

まつ毛が長いのは遺伝だけじゃない?

生活習慣が関係する

なんと、まつげにも食事内容が関係しているようです。バランスの良い食生活は、まつげの主成分であるタンパク質に影響します。発毛力や成長する力、さらに伸びきったまつげのキープやまつげの痛みの補修は、正しい食事によって支えられています。

男女差は基本的に無し

まつ毛は長さに関しては、個人差はありますが、男女差は特別にありません。ただし、まつ毛の太さに関しては男性の方が若干太いと言われています。男性ホルモンが関係しているようです。ヒゲの太さを考えるとわかりやすいですね。

一重・奥二重は短く見えがち

一重や奥二重の方は、目元が清潔に見えシワがとても少ないという特徴があります。そしてパッチリ二重の方に比べると、まつ毛の根元が隠れてしまうので短く見えてしまいます。そのため、エクステをしてもまぶたに埋もれやすくなってしまい、カールの形も変わってきてしまいます。

エクステをする場合は、どの部分でまつげエクステをカールさせるかで美しい目元を作る決めてですね。一重や奥二重の方が、エクステに成功すると清潔さや華やかさが加わりさらに美しく印象がぐーんとアップします。

長いまつ毛にするには

まつ毛用美容液・育毛剤

エクステやマスカラ、さらにメイクを落とす時の摩擦など、私たちの日々のアイメイクによって、まつげやまぶたはダメージを受けています。「最近、まつげの量が減った」「まつげが傷んじゃった…」と感じる人も多いでしょう。さらに「もっとボリュームが欲しいな」と思う方もいるでしょう。

そんな女性の願いに応えるために、現在では様々なメーカーからまつげ用美容液が発売されています。育毛成分を配合した美容液でまつ毛自体を長くて強いものにするというアイデアからきています。

美容液は本当に安全なのか?と心配される方もいますね。副作用や失明疑惑の噂も過去にありました。調査の結果、まつげ美容液を使用して失明してしまった例は実際に起きたことがあるようです。

ただし、それは粗悪なコピー製品や、日本では認可されていない成分を使った海外製品で報告されている事例です。国内の正規ルートで流通している商品ではそういった報告はありません。

その他の視力や眼圧が下がってしまったという副作用については、美容液が誤って目の中に入ってしまった時に起きる場合があるようです。

一部のまつ毛美容液に含まれている「ビマトプロスト」という成分入っており、これは眼圧を下げる作用があります。ビマトプロストは緑内障の治療薬として使われることがあるようですが、それが間違って目の中に入ってしまった時に眼圧や視力に変化がでてしまうことがあるようです。

アイメイクをきちんと落とす

最近ではメイクには欠かせないアイテムとなったマスカラやアイライン。誰でも日中に落ちてしまってパンダのような目元にはなりたくないですから、にじまないものを選ぶ方も多いと思います。にじまないアイテムは、メイク落としの時にもなかなか落ちないですよね。これを落ちにくいからとゴシゴシ洗っている人も多いと思いますが、これはまつげやお肌が強いダメージを受けるだけでなく、小ジワやたるみの原因にもなってしまいます。

目元はとてもデリケートで敏感な場所ですから、アイメイク専用のクレンジングで落としましょう。

基本的なアイメイクの落とし方: コットンにメイクリムーバーをたっぷりと含ませてから、優しく拭き取ってください。強くこすらないのがポイントです。 アイシャドウ、アイライン、マスカラの順番に落としていきましょう。アイシャドウはすぐに落ちるはずですが、アイラインは特に落ちにくいですから、できればリムーバーを含ませた綿棒で優しく撫でて落とすとすぐに綺麗に落ちますし、肌へのダメージも少なくてみます。

マスカラは、まずリムーバーを含ませたコットンでまつ毛をおさえ、それからリムーバーを含ませた綿棒でなでるように落としていきます。

まつ毛にも休息を

アイメイクは顔の印象を決める大切な部分です。毎日お化粧される方は特に、まつ毛を休ませてあげる時間を作ってください。最近では、まつ毛のエクステを含めてアイメイク用のアイテムがたくさんでていますね。

他のお化粧品やマニキュアなどと同じく「つけっぱなし」はまつ毛の健康維持にマイナスです。最低1週間に1回はまつ毛のの休息日を作りましょう。お出かけしなくてはいけない時は、まつ毛だけメイクをしないというのをオススメします。

質の良い睡眠時間

美容や健康を保つためには、質の良い睡眠をとることは本当に大切です。成長ホルモンが分泌される夜にキチンと睡眠をとらないと、まつ毛もしっかり育ちません。夜更かしはなるべくしないようにしましょう。睡眠の質をあげるための工夫と注意点には以下のようなものがあります。

◎寝る前にスマホやタブレットなどを使わない
◎寝る前に刺激物を食べたり飲んだりするのを控える
◎寝る前に興奮するような映画を観たり騒いだりしない
◎寝る時間が近づいてきたら電気を暗めにしリラックスできる音楽を流す
◎睡眠アプリを使ってみる

バランスの良い食事

先ほども少し触れたように、バランスの良い食事らまつ毛の美容に貢献してくれます。中から綺麗にすることも重要ですね。毛の主な成分はケラチンです。ケラチンをつくる良質なタンパク質をしっかり摂りましょう。

良質のタンパク質を含む食品は、魚類、卵、大豆、乳製品です。また、海藻類も甲状腺の働きが活発になり発毛・育毛を促進すると言われています。海藻類には、ワカメや昆布があります。最近では、まつ毛の育毛をサポートする成分を配合した専用サプリメントも販売されているので活用してみるのもいいかもしれませんね。

ストレスを溜めない

ストレスは万病のもとです。なんと、まつ毛の成長を妨げる原因にもなってしまうのです。ストレスを感じると自律神経が乱れ、毛母細胞の働きが弱まってきます。

毛母細胞の働きが弱くなると体毛の発育や成長に影響がでてきてしまいます。毛母細胞の働きを弱める自律神経のバランス以外に、加齢や紫外線を浴びすぎて細胞にダメージを受けるなどの原因もあります。

では逆に、毛母細胞の働きを高めるには何ができるでしょうか。

◎食生活の見直し

まつげが生える土台になっている毛母細胞は、女性ホルモンのエストロゲンによって活性化されることがわかっています。食べ物の成分の中には、この女性ホルモンに似た働きがあるものがあります。例えば大豆に含まれるイソフラボンは特に手軽に摂れることで有名です。

大豆そのものだけでなく、大豆を使った加工食品のきな粉や豆腐、納豆もイソフラボンの補給源として有効ですので積極的に摂取したいですね。ただし、妊娠中や授乳中は女性ホルモンのバランスが通常とは異なっていますので医師と相談の上、摂取しましょう。

◎ホルモンバランスの調整

ホルモンのバランスを整えることにより毛母細胞の働きが活性化されます。生活習慣を見直しながら、自律神経を整えることを忘れないようにしましょう。

◎血行改善

毛母細胞に栄養を十分に行き渡らせ、まつげの発毛や成長を促進するためには血流がスムーズであることが重要になってきます。血行を促進するためには、マッサージしたり運動をして全身の血の巡りを良くすることが必要です。

◎毛母細胞を活性化させる

毛母細胞とは、髪の毛の母となる細胞で細胞分裂を繰り返すことによって髪の毛をつくる細胞です。この毛母細胞の働きが弱くなると髪の毛の成長が遅くなり薄毛の原因になります。そのため、毛母細胞を活性化させる栄養素を摂ることが大切です。毛母細胞に効く報告のある食べ物は以外の通りです。

◎タンパク質

魚・卵・乳製品などにたくさん含まれます。また、納豆・湯葉・豆腐・豆乳などの大豆や大豆製品にもたくさん含まれています。

◎亜鉛

亜鉛は髪の毛の主成分ケラチンの合成に欠かせない重要成分です。牡蠣・ホタテ・ウナギ・レバー・ナッツ類などにたくさん含まれています。

◎ビタミンB群

ビタミンB群は、新陳代謝を活発にし、まつげの発毛や成長にも効果があります。このビタミンB群は豚肉やイワシやサバなどの青魚、レバーなどにたくさん含まれています。

◎ミネラル

ミネラルは、髪の毛の成長促進効果があります。昆布、わかめ、などの海藻類にたくさん含まれています。

おすすめのまつ毛美容液

アンファー/スカルプDボーテ

 

美しいまつ毛を持続させることに焦点を当てて作られた美容液です。ハリとコシのある美しく育ったまつ毛をしっかりと維持するための成分、ワイドラッシュTMが配合されています。目元の敏感なお肌にも優しい、柔らかいスポンジ状のフロッキーチップが使われています。

ディオール/デイオールショウ

まつ毛ののボリュームを3倍も引き上げると言われているマスカラベースです。濃密さと軽さを両立させた「ホイップクリームテクスチャー」が使われています。まつ毛を優しくコーティングしてから、ふさふさなまつ毛を叶えます。

キャンメイク/ラッシュケアエッセンス

マスカラやビューラーで傷んだまつ毛に朝晩塗ってケアをします。まつ毛に栄養が行き渡り、ツヤやハリもでてきます。コラーゲン、パンテノール、シルク、センブリエキス、オタネニンジンなど植物成分も配合され、まつ毛にとっても優しい製品です。

まとめ

日本人は欧米人に比べて、まつ毛の長さは短い、量が少ない、カール度も低い、成長速度も遅いようですね。生まれつきだから仕方ないとあきらめている方が実はたくさんいます。しかし、まつ毛の長さは遺伝や生まれつきだけが原因ではなさそうです。生活習慣を見直すのを忘れないようにしましょう。

まつ毛を長くするための専用の美容液や育毛剤もあります。ダメージを受けたまつ毛は抜けやすくなったり、なかなか生えてこなくなったりする可能性があるので、まつ毛を健康に保つために、アイメイクをきちんと落とす、質の良い睡眠やバランスのとれた食事をとることを心がけましょう。

体の中からまつ毛を健康に長くする方法もありましたね。毛の主な成分はケラチン。ケラチンは良質なタンパク質によって作られます。タンパク質の多い食品をとるようにしましょう。

長く美しいまつ毛に憧れる女性のために、たくさんの美容液やサプリメントなどが開発されています。それらを活用するのもいいかもしれないですね。自分にあった方法で魅力的なまつ毛美人を目指しましょう!

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