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リップライナーの1番のオススメはこれ!リップライナー人気ランキング

投稿日:2017-09-18 更新日:

リップライナー、持っていますか? 持っているだけという人や、使ったこともない!という人、実は結構多いそうです。 口紅を直接唇に塗って、グロスをつけておしまい!という方も多いのではないでしょうか。

実は、リップライナーってすごく優秀なんです! ナチュラルメイクから、ビジネスメイクまで、リップライナーが1本あれば、どんなメイクもばっちり決まる、とっても優秀なアイテム。 これは使わなきゃもったいない! 今回はオススメのリップライナーをお教えします。

迷ったらこれ!おすすめリップライナー5選

1. フェルム リップライナー

縦じわによる口紅のにじみを防ぎ、くっきり美しい輪郭をキープします。
使いやすいくり出しタイプなので、なめらかな描き心地で。
美容液成分も配合されているので、唇の荒れ・乾燥を防ぐ効果もあります。

キスミー フェルムシリーズの口紅にぴったり合うカラー展開で、キャップが付いて持ち歩きにも便利です。
口コミで非常に評価の高いリップライナーです。

2.レブロン カラーバースト バームステイン

レブロンのリップライナーは、クレヨンタイプ。繰り出し式で使いやすくなっています。唇にのせたら、指でぽんぽんと馴染ませることで、口紅としても使えるそう。どちらかと言うと、ライナーより口紅として使っている人が多いようです。

スクワラン配合で保湿力も高いそうですが、薬用リップを下地に塗ることでより塗りやすく、きれいに仕上がるそうです。軽くティッシュオフすれば、上品な質感になって、オフィスメイクにも使えると人気の商品です。

3.ちふれ リップライナー

ちふれのリップライナーは、繰り出しタイプです。オリーブオイルとスクワラン配合で、唇の保湿も考えられています。プチプラなのに高品質、さすがちふれですね。発色と色もちが良く、使いやすい色を集めた充実のラインナップが人気の理由。低価格のため何本も持っている人も多いそうですよ。

4.シャネル ルクレイヨン レーヴル

女性の憧れブランド、シャネルのリップライナーはペンシルタイプです。ペンシルの反対側には、ラインをぼかすためのリップブラシもついていて、美しく仕上げることができるそうです。もちろん専用のシャープナー付き。滑らかな描き心地と、セミマットな仕上がりがとても上品で、どんなシーンでも活躍するそうですすよ。

5.メディア リップライナーAA

メディアから発売されているこのリップライナーは、アットコスメのリップライナーランキングで、常に上位にランクインしている人気商品です。発色と色もちが良く、繰り出し式で使いやすさも考えられています。初めてのリップライナーとして、こちらを購入する方も多いそう。低価格なので、気軽に試せるのがうれしいですね。

6.エレガンス リップライナー

少し価格は上がりますが、エレガンスのリップライナーは、「リップライナーはこれが一番!」と沢山のファンがいる実力派商品です。マットではなくみずみずしいテクスチャーで、ツヤのある唇にしたい方におすすめ。滑らかな描き心地で、まるで紙に描いたような、美しいラインが簡単にひけるそうです。ゴールドのかわいいホルダーも、持っていてウキウキした気分になれますね。

本体価格 カートリッジ 1,800円/ホルダー 2,200円、全9色

リップライナーの選び方

使いやすさで選ぶ

リップライナーは、きれいなラインを描くためにも、とにかく使いやすさ重視で選びましょう!カートリッジ式、ペンシル、クレヨンの3タイプがありますが、細さや硬さに特徴がありますので、自分が一番使いやすいものを選んでください。

◇リップライナーの特徴
(1)カートリッジ…カバーとケースが別売りになっているタイプ。細さ、硬さ共、ちょうど良く作られています。常に同じ太さで描けるので、ラインが安定します。力を入れすぎると芯が折れてしまうことがあるので、慣れが必要。

(2)ペンシル…芯は硬め、シャープナーで削ることで、細いラインを描くことができます。

(3)クレヨン…太くて柔らかい芯です。繰り出しタイプが多く、削る必要がありません。指でぼかせば口紅として使うこともできます。

◇細い/太い
(1)細い…繊細できれいなラインを描くことができます。
(2)太い…塗れる範囲が広いので時短になりますが、はみだしやすいので、きれいにラインを描きたい人には向きません。
(細い順:ペンシル→カートリッジ→クレヨン)

◇柔らかい/硬い
(1)柔らかい…にじみやすいという欠点はありますが、なめらかな描き心地で、唇を傷つける心配が少ないです。
(2)硬い…にじみにくくきれいなリップラインを描くことができますが、硬すぎるとラインが描きくいという欠点もあります。
(柔らかい順:クレヨン→カートリッジ→ペンシル)

ご覧のように、カートリッジはクレヨンとペンシルのいいとこどりをしたタイプです。描きやすさ、扱いやすさ共に優れているので、悩んだらカートリッジをおすすめします。ですが筆圧など個人差がありますので、一度店頭で試してみて、どのタイプが描きやすいか試してくださいね。

なじみやすい色

リップライナーのタイプを決めたら、次に悩むのは色ですよね。リップライナーは、「自分の唇になじむ色」と「手持ちの口紅になじむ色」を選べば、まず間違いありません。そうすることで、ラインだけが目立つことのない、自然な唇に仕上げることができますよ。

また、1本持っておくと重宝するのが、上の写真のような「ピンクベージュ」のリップライナーです。ピンクベージュはどんな色ともなじみが良く、ナチュラルに仕上げることができるそうです。

口紅の色と馴染むライナーを選ぶと言いましたが、赤や目立つ色の口紅などを塗るときにも、ピンクベージュのライナーが活躍します。ライナーが、肌と唇の色のギャップを埋めて、自然になじませてくれるため、はっきりとした色の口紅も、浮くことなく自然にメイクが決まるのだそうです。

その他にはピーチ系ピンクもおすすめ。主張しないのに輪郭はしっかりと整えてくれて、元々ふっくらした唇をしているように見せる効果があるそうです。どんな色の口紅とも相性が良いので、1本持っていると便利ですよ。

まとめ

リップライナーの特徴や使い方をご紹介しました。リップライナーはきちんとしたイメージを与えるので、普段のメイクやナチュラルメイクには不向きだと思っていたのですが、そうではなく万能選手だったのですね。

女性たるもの、常に美しくありたい!…でも、なるべく手間をかけずにきれいになりたいですよね。リップライナーのひと手間で、もっときれいになれて、メイクもちもよくなるのなら、一石二鳥じゃありませんか?メイクは自分の顔に輪郭を作るもの。ならば、リップにも輪郭を描くことはごく自然なのかもしれません。

リップライナーを効果的に使って、もっときれいに、もっとメイクが楽しくなるといいですね。

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