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BRAN SOPHY

リップ

リップライナーでモテ唇に!色の選び方や、おすすめプチプラ商品を紹介!ナチュラルからオフィスメイクまでこれ1本で完璧に!

投稿日:2017-09-18 更新日:

リップライナーって、ちょっと敷居が高いイメージがありませんか?ですが、プロの世界ではリップライナーは必須アイテム。ナチュラルメイクやすっぴん風メイクにも、欠かせないアイテムだそうです。なんとこれ1本で、どんな唇も思いのままだとか。今回はリップライナーの正しい使い方、なりたい唇の作り方などをご紹介します。これを読んで、ぜひ理想の唇を手に入れましょう!

リップライナーで魅力的な唇に仕上げるには

リップライナー、持っていますか?持っているだけという人や、使ったこともない!という人、実は結構多いそうです。口紅を直接唇に塗って、グロスをつけておしまい!という方も多いのではないでしょうか。

実は、リップライナーってすごく優秀なんです!ナチュラルメイクから、ビジネスメイクまで、リップライナーが1本あれば、どんなメイクもばっちり決まる、とっても優秀なアイテム。これは使わなきゃもったいない!今回はリップライナーを上手に使って、みんながうらやむモテリップを作る方法をお教えします。

リップライナーとは?

唇の輪郭を描くアイテム

リップライナーは、口紅やグロスを使う前に、唇の輪郭を描くアイテムです。唇の形をはっきりさせたり、修正したり、好みの形に整えるために使用します。

リップラインをひくだけで、いつものリップメイクがよりはっきりと、美しく仕上がります。唇の色が薄い人は、唇の存在感をアップさせ、年齢によって垂れ下がった口元を、上向きに修正して若々しく見せることも可能。外国人のような立体的な唇をつくったり、すっぴん風メイクもよりきれいに仕上げることができるのだそうですよ。

3つのタイプがある

リップライナーには、カートリッジ、ペンシル、クレヨンの3つのタイプがあります。

主な違いは、硬さと太さです。ペンシルは芯が硬いため細い線を描きやすく、クレヨンは太くて柔らかいため、口紅として使うこともできます。カートリッジ式は、クレヨンとペンシルの中間に位置していて、太さも硬さもちょうど良いため、リップライナー初心者におすすめです。ペンシルのように削る必要もないですし、常に同じ太さで描けるので楽ちんですよ。

リップライナーの効果

きちんと感が出る

リップライナーを使うと、輪郭がはっきりして、丁寧にメイクをしているように見えます。きちんとメイクをしていることが相手にも伝わるため、しっかりした印象や、誠実な印象を与えることができますよ。

輪郭を描くだけで、口紅やリップグロスだけのラフな感じから、一気にメイク上手できちんとしたイメージに早変わり。フォーマルな場やビジネスシーンには、もってこいですね。

メイク持ちが良くなる

スマートフォンの普及やデジタルカメラのコンパクト化によって、写真をとる機会が増えましたよね。結婚式や二次会、飲み会やパーティーはもちろん、ちょっとしたお出かけやランチのときにも、写真をとってSNSに投稿する人も多いのでは。でも後から見返して、リップメイクが落ちた自分の顔を見て「あ~あ」と落胆すること、ありませんか?

そんなときにも活躍するのがリップライナーです。唇には縦ジワがあるので、どうしてもそこから口紅やグロスがにじみ、メイクが崩れやすくなります。リップライナーはこのにじみを防ぎ、更に口紅やグロスの下地となることで、メイクを長持ちさせる効果があるそうです。

ウォータープルーフタイプのリップライナーを使えば、食事の時はもちろん、プールや海など、水に塗れる可能性がある場合でも安心ですよ。

好みの唇の形に描ける

自分の好きな形の唇を描けるのは、リップライナーの魅力の一つです。

ぷっくりした立体的な唇や、口角のあがった愛されリップなど、好きな形の唇をまねて、どんな自分にも変身できますよ。「自分の唇はこんな形だから…」と諦めないで、自分の顔をキャンバスだと思って、好きなように描いて下さい。リップライナーの力を借りて、理想の唇を手に入れましょう。

アイメイクにも

アイライナーは、リップだけではなく、アイシャドウやアイライナーとしても使えるそうです。

アイシャドウにおすすめなのは、クレヨンタイプ。上まぶたにぽんぽんとつけて伸ばせば、ラブリーな目元を作り出すことができます。アイライナーとして使いたい時は、ペンシルタイプやカートリッジタイプがおすすめです。ちょっとイメージを変えたいときに、目じりに描き足すだけで、あっという間に普段とは違った自分になれますよ。

リップライナーの使い方

リップクリームで保湿は必要

リップラインを描く前に、まずは薬用リップなどで保湿しましょう。保湿後、口紅やグロスの前にリップライナーを使います。

薬用リップを塗ることで、リップラインや口紅を使う際の刺激を少なくする効果があるそうです。また、保湿することで、リップライナーが唇の上をスムーズに滑るようになるので、唇へのひっかかかりを防ぎ、きれいなラインを描くことができます。

保湿材がべたべたしたものだと、滑りすぎたり塗りにくい場合もあるので、保湿した後は軽くティッシュを乗せて、ラインをひきやすい状態に整えましょう。

ライナーの先は丸くする

特にリップペンシルを使う場合は、先を丸くしてから使うようにしましょう。芯がとがっていると、唇にひっかかってラインが乱れたり、唇に傷をつけてしまうことがあります。丸く整えておくことで、唇への刺激を減らし、安定したきれいなラインを描くことができるそうです。

シャープナーで削る際に、削りすぎないのがポイントですが、とがらせてしまった場合は、きれいな紙や、手の甲に描いて調節するとやりやすいですよ。

パーツごとに描いていく

では、早速描いていきましょう。写真のように短く持つと、安定して描きやすいですよ。

(1)まず、元の唇の赤みを消していきます。厳密にはそれぞれ持っている唇の色にもよりますが、基本的にはリップコンシーラーを使って消していきます。このワンステップで、リップラインや口紅の発色が格段に良くなります。また、輪郭を修正したい場合にも便利です。この手順は、省略してもOK。

(2)上唇の山を描きます。上唇の2つの山の頂上から、中心に向かってラインをひきます。

・ナチュラルでやわらかい印象にしたい場合…山の頂上も、中心の谷の部分も、なめらかなカーブを描くよう意識しましょう。

・シャープでクールな印象にしたい場合…山の頂上と、中心の谷の部分をとがらせて描きます。あまりとがらせると不自然なので、気持ちだけとがらせるイメージで描きましょう。

(3)下唇の底辺を描きます。唇と下あごとの色の境目ではなく、凸凹の境目で唇の端を判断して下さい。唇を大きく見せたい時は、凸凹の境目より1mmほど外側にラインを描きます。2mm以上外側に描くと、不自然に見えてしまうので気を付けましょう。

(4)上唇の山から、口角に向かってラインを描きます。

(5)口角から下唇の底辺に向かってラインを描きます。

(6)口を開いて、鏡で口角のあたりをチェックしてください。口角から描いているつもりなのですが、上の口角と下の口角が繋がっていないことがあります。口角が下がった描き方だと暗い顔になるので、口角が上に向くよう隙間を埋めて上下を繋ぎます。

(7)リップブラシや指で、描いたラインを内側に軽くぼかします。

(8)口紅を塗り、お好みでグロスを塗って仕上げます。

自然に仕上げたいとき

ナチュラルメイクやすっぴん風メイクのように、自然にリップメイクを仕上げたいときは、次の3つに気を付けて下さい。

・手持ちの口紅と同系色を選ぶこと
・ラインを上下とも中心部分だけ描くこと
・ラインは指でぼかすこと

唇全体をラインで囲うことで、きちんとした印象を作れるのがリップライナーの良いところですが、逆に口角まで描かないことで、作りこみすぎない、自然な印象を演出できるそうです。

また、ラインを指でぼかすことで、輪郭が柔らかくなり、口紅ともうまくなじむため、ナチュラルに仕上がるようです。もちろんラインはやわらかな曲線をイメージして描いて下さいね。

はっきりしたリップラインにしたいとき

リップラインをはっきりと強調して、印象的な唇を作りたいときは、リップライナーは口紅より暗めの色を選ぶようにしましょう。口紅の色と明るさが違いすぎると、不自然に見えてしまうので、あくまで少しだけ暗い色を選ぶのがポイントです。

明るい色や淡い色はリップ周りと同化するのでさっぱりとした印象になりますが、自分の唇の色よりも少し濃く暗い色にすると輪郭が強調されて印象に残るリップに仕上がります。また、口元をひきしめる効果が高いので、唇を小さく見せたい人にもおすすめです。

立体感を出したいとき

グラマラスな、立体感のある唇を作りたいときは、リップライナーで上下の口角を塗りつぶしましょう。口紅とライナーの色の違いを利用します。立体感を感じる絵などを思い浮かべるとわかりますが、光と影のバランスが絶妙ですよね?塗りつぶすあるいは濃い色のリップライナーで口角を影にすることで、唇全体の印象としてはふくらみのあるリップに見えるというしくみです。

自然な影を作るには、ブラウンのリップライナーがおすすめです。また、ラメやパール入りのライナーを使う事でも、立体感と華やかさをプラスできますよ。

若々しく見せたいとき

若々しく、フレッシュな印象に仕上げたいときは、口角部分のみラインを描くようにしましょう。角をしっかりと描くことで、口角がキュッとしまり、リフトアップ効果もあるそうです。最後にグロスで仕上げれば、ふっくらぷるぷるの、若々しい唇に見せることができますよ。

リップライナーの選び方

使いやすさで選ぶ

リップライナーは、きれいなラインを描くためにも、とにかく使いやすさ重視で選びましょう!カートリッジ式、ペンシル、クレヨンの3タイプがありますが、細さや硬さに特徴がありますので、自分が一番使いやすいものを選んでください。

◇リップライナーの特徴
(1)カートリッジ…カバーとケースが別売りになっているタイプ。細さ、硬さ共、ちょうど良く作られています。常に同じ太さで描けるので、ラインが安定します。力を入れすぎると芯が折れてしまうことがあるので、慣れが必要。

(2)ペンシル…芯は硬め、シャープナーで削ることで、細いラインを描くことができます。

(3)クレヨン…太くて柔らかい芯です。繰り出しタイプが多く、削る必要がありません。指でぼかせば口紅として使うこともできます。

◇細い/太い
(1)細い…繊細できれいなラインを描くことができます。
(2)太い…塗れる範囲が広いので時短になりますが、はみだしやすいので、きれいにラインを描きたい人には向きません。
(細い順:ペンシル→カートリッジ→クレヨン)

◇柔らかい/硬い
(1)柔らかい…にじみやすいという欠点はありますが、なめらかな描き心地で、唇を傷つける心配が少ないです。
(2)硬い…にじみにくくきれいなリップラインを描くことができますが、硬すぎるとラインが描きくいという欠点もあります。
(柔らかい順:クレヨン→カートリッジ→ペンシル)

ご覧のように、カートリッジはクレヨンとペンシルのいいとこどりをしたタイプです。描きやすさ、扱いやすさ共に優れているので、悩んだらカートリッジをおすすめします。ですが筆圧など個人差がありますので、一度店頭で試してみて、どのタイプが描きやすいか試してくださいね。

なじみやすい色

リップライナーのタイプを決めたら、次に悩むのは色ですよね。リップライナーは、「自分の唇になじむ色」と「手持ちの口紅になじむ色」を選べば、まず間違いありません。そうすることで、ラインだけが目立つことのない、自然な唇に仕上げることができますよ。

また、1本持っておくと重宝するのが、上の写真のような「ピンクベージュ」のリップライナーです。ピンクベージュはどんな色ともなじみが良く、ナチュラルに仕上げることができるそうです。

口紅の色と馴染むライナーを選ぶと言いましたが、赤や目立つ色の口紅などを塗るときにも、ピンクベージュのライナーが活躍します。ライナーが、肌と唇の色のギャップを埋めて、自然になじませてくれるため、はっきりとした色の口紅も、浮くことなく自然にメイクが決まるのだそうです。

その他にはピーチ系ピンクもおすすめ。主張しないのに輪郭はしっかりと整えてくれて、元々ふっくらした唇をしているように見せる効果があるそうです。どんな色の口紅とも相性が良いので、1本持っていると便利ですよ。

迷ったらこれ!おすすめリップライナー5選

1.メディア リップライナーAA

メディアから発売されているこのリップライナーは、アットコスメのリップライナーランキングで、常に上位にランクインしている人気商品です。発色と色もちが良く、繰り出し式で使いやすさも考えられています。初めてのリップライナーとして、こちらを購入する方も多いそう。低価格なので、気軽に試せるのがうれしいですね。

本体価格 650円、全8色

2.シャネル ルクレイヨン レーヴル

女性の憧れブランド、シャネルのリップライナーはペンシルタイプです。ペンシルの反対側には、ラインをぼかすためのリップブラシもついていて、美しく仕上げることができるそうです。もちろん専用のシャープナー付き。滑らかな描き心地と、セミマットな仕上がりがとても上品で、どんなシーンでも活躍するそうですすよ。

本体価格 2,900円、全12色

3.ちふれ リップライナー

ちふれのリップライナーは、繰り出しタイプです。オリーブオイルとスクワラン配合で、唇の保湿も考えられています。プチプラなのに高品質、さすがちふれですね。発色と色もちが良く、使いやすい色を集めた充実のラインナップが人気の理由。低価格のため何本も持っている人も多いそうですよ。

本体価格 500円、全6色

4.レブロン カラーバースト バームステイン

レブロンのリップライナーは、クレヨンタイプ。繰り出し式で使いやすくなっています。唇にのせたら、指でぽんぽんと馴染ませることで、口紅としても使えるそう。どちらかと言うと、ライナーより口紅として使っている人が多いようです。

スクワラン配合で保湿力も高いそうですが、薬用リップを下地に塗ることでより塗りやすく、きれいに仕上がるそうです。軽くティッシュオフすれば、上品な質感になって、オフィスメイクにも使えると人気の商品です。

本体価格 1,200円、全8色

5.エレガンス リップライナー

少し価格は上がりますが、エレガンスのリップライナーは、「リップライナーはこれが一番!」と沢山のファンがいる実力派商品です。マットではなくみずみずしいテクスチャーで、ツヤのある唇にしたい方におすすめ。滑らかな描き心地で、まるで紙に描いたような、美しいラインが簡単にひけるそうです。ゴールドのかわいいホルダーも、持っていてウキウキした気分になれますね。

本体価格 カートリッジ 1,800円/ホルダー 2,200円、全9色

まとめ

リップライナーの特徴や使い方をご紹介しました。リップライナーはきちんとしたイメージを与えるので、普段のメイクやナチュラルメイクには不向きだと思っていたのですが、そうではなく万能選手だったのですね。

女性たるもの、常に美しくありたい!…でも、なるべく手間をかけずにきれいになりたいですよね。リップライナーのひと手間で、もっときれいになれて、メイクもちもよくなるのなら、一石二鳥じゃありませんか?メイクは自分の顔に輪郭を作るもの。ならば、リップにも輪郭を描くことはごく自然なのかもしれません。

リップライナーを効果的に使って、もっときれいに、もっとメイクが楽しくなるといいですね。

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