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二重・でか目

タレ目メイクで上手く演出してつり目をたれ目にする方法

投稿日:2017-09-24 更新日:

つり目の女性は、目がつり上がってきつい印象、気が強く怖そうな印象を持たれがちですよね。

猫目やキツネ顔とも呼ばれ、クールで気が強そうな印象になりがちなので、かわいいというよりは美人顔タイプです。
一方のたれ目の女性はやさしく親しみやすく女性らしい印象を与えやすいですね。

クールビューティもいいけれど、かわいらしくやわらかな、優しい印象のたれ目に、人知れず憧れているつり目の方も多いのではないでしょうか。

そんなつり目を気にしている方のお悩みに答えるため、たれ目に見えるメイク法などについてご紹介したいと思います。

メイクは、顔の印象を変えるためにかなり有効な手段ですから、積極的に取り入れてください。メイクだけでも、つり目をたれ目に見せていくことは、十分可能です。メイクによって、なりたい印象づくりをするアイテムや使い方、ポイントについてご紹介します。

メイクはつり目をたれ目に演出することも可能ですし、つり目を生かした魅力的な顔につくることもできるます。

ほんの少しの違いで、顔の印象はガラリと変えることができるので、メイク方法を工夫して、たれ目を演出してみませんか?

たれ目になるアイシャドウ

目の上に力を入れてメイクをしてしまうと、つり目フェイスが強調されてしまう場合があります。つり目をたれ目に見せたい時には、目の下にブラウン系シャドウをふんわりといれるようにしましょう。また、ピンク系のシャドウは、やさしい印象をつくりたくても、目がはれぼったく見えてしまう場合が多いです。

やさしいたれ目にみせるには、上まぶたにはイエローなど明るいシャドウをふわりといれつつ、ピンクは下まぶただけに使って目元にフェミニンな印象を残すようにしましょう。魅力的なたれ目は、下まぶたを上手に見せることが大切といえます。

アイラインの入れ方

アイラインを上手にたれ目ラインに引くことで、つり目をたれ目に見せていくことが可能です。たれ目アイラインの入れ方は、まず、上まぶたに普通にアイラインを引いたら、最後に目尻から3~5mmほど斜め下にアイラインを入れましょう。少し目尻に合わせて長めにアイラインを引くだけで、十分に驚きのたれ目効果が得られるので、ぜひ活用してみてください。

注意点としては、無理に下方向に線を伸ばしたり、太く書いたりすると、不自然になってしまいます。あくまでも、さりげなくきれいに入れていくようにしてください。

たれ目になるアイブロウ

アイブロウは、やや太めに仕上げるとたれ目メイクに合う、やさしげな印象がつくれます。明るい眉マスカラでふんわりと軽く仕上げるようにして、くれぐれも濃い太眉ならないように注意。おすすめの描き方は、眉マスカラを上から下に動かすようにして、毛の流れが下向きになるようにします。

眉毛が全体的に下がって平行ぎみになると、かわいらしいアンニュイな印象を与えることができます。たれ目メイクにぴったりで、バランスよく仕上がるはず。

たれ目メイクのポイントについて

たれ目は、それだけで優しく見えたり女性らしく見えたりすることが特徴といえます。誰にでも好印象を与えやすい、たれ目メイクのポイントは、全体的にふんわりした色使いで、可愛くナチュラルに仕上げていくようにすることです。 たれ目の与える、可愛い、親しみやすい、女性らしいという印象を、存分に引き出すようにメイクしていくように。

奥二重のたれ目メイクについて

奥二重の場合には、思い通りのたれ目メイクができない場合があるかもしれません。上まぶたのアイラインによってたれ目を作ろうとすると、奥二重の場合せっかくの二重ラインがつぶれてしまうことが考えられます。そのときは、アイラインではなく、下まぶたの目尻にふわりとアイシャドウを入れることで、たれ目を演出しましょう。

やり方は、下まぶたの目尻のキワに、濃いブラウンのアイシャドウをいれたら、しっかりぼかしていきましょう。この時、できるだけていねいに仕上げるようにして、ふんわりとナチュラルな印象にしましょう。

以上の方法が合わないなら、つり目を活かしたメイクをするのも手です。

つり目を活かすメイクをしよう!つり目をタレ目に治す必要はない

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