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BRAN SOPHY

ネイルケア

ジェルネイルのオフだけしたい時におすすめの専門サロン7選

投稿日:2017-02-13 更新日:

ジェルネイルはつやつやで綺麗で長持ちして定番のネイルアートになっていますよね。伸びてくると根元が目立ってしまうのですが、わざわざジェルをオフするだけにネイルサロンに行くのは面倒でついつい剥がしてしまう方いませんか?ネイルサロンではオフのみのコースもあるのでぜひ利用しましょう。なかなかサロンに行けない方には自宅でセルフでオフする方法もあります。正しいやり方で爪に負担をかけないようにケアしましょう。

ジェルネイルのオフのみしたいときはどうしたらいいの?

ジェルネイルをオフだけしたい時はどうしたらよいのでしょう。実はネイルサロンでもジェルのオフのみのコースもあります。ジェルをオフするためだけにサロンに行くのは面倒かもしれませんが、綺麗にオフしてもらうには一番の方法です。

ちょっと高いと感じるかもしれませんが、プロのネイリストさんが爪の状態を見て、一番爪にダメージを与えない方法でオフして、アフターケアまでトリートメントしてくれるので安心なんです。

オフだけなら簡単に済ませたいという方は、自宅でも道具があれば自分でオフすることも出来ます。節約したい方や、サロンまで行く時間がない方、忙しい方にはセルフでオフする方法も選択肢の一つです。ぺりっとジェルを剥がしてしまうよりも、ちゃんと調べてセルフでオフする方が断然に爪に優しいです。とにかくジェルを無理やり剥がす行為だけは避けましょう。

ジェルネイルをセルフでオフしたい!

準備するもの

ジェル用リムーバー(アセトンでも可)
コットン(小さくカットして使います)
アルミホイル
オレンジウッドスティック(メタルプッシャーでも可)
ファイル(150から180グリッドの粗めの物)
スポンジバッファー(あると便利です)
ネイルオイル
指用サック

セルフオフの正しいやり方

1.ジェルネイルの表面をファイルで軽く削ります。ジェルリムーバーが染み込みやすくなります。
2.爪の大きさとだいたい同じ大きさに切ったコットンにジェルリムーバーを染み込ませます。
3.ジェルネイルの上にコットンを乗せて、指先にアルミホイルを巻きます。
4.指サックでカバーして15分ほど時間をおいてジェルを溶かします。
5.ふやけたジェルをそっとファイルやオレンジスウッドティックでオフします。
6.残ったジェルをスポンジファイルで落とします

うまく剥がれなかった場合は無理にはがさずに、3~6の工程を繰り返しましょう。時間を置くときにミトンなどをはめて温めると早くジェルが溶けやすくなります。焦らずにゆっくり時間を置きましょう。アセトンの成分の臭いがキツイのでよく換気をしましょう。また、火気の取り扱いには十分に気を遣いましょう。

オフ後のネイルケア

ジェルをオフしたら爪の表面を滑らかに整えて、摩擦を避けましょう。指先がリムーバーのアセトンの成分でダメージを受けているのでオイルを塗って保護しましょう。保湿をするのにハンドクリームを塗ってもいいでしょう。オフした後はしばらく自爪で過ごして、爪を休ませましょう。

ベースコートとトップコートだけ塗って保護しておくといいです。弱くなっている爪に気を遣って生活しましょう。爪を痛めないようにお手入れをして、またジェルネイルが楽しめるようにしましょう。

メリット・デメリット

セルフオフのメリットは好きな時間に出来ることや低コストで済むことです。わざわざネイルサロンを予約して行かなくても、思いついたときにすぐオフできます。料金もかからずにリムーバーやコットン、アルミホイルなどがあれば安く済ませられます。

デメリットは素人の思い込みや雑なケアで爪を痛めてしまうことです。ネイルサロンではプロのネイリストさんが丁寧にオフしてくれますが、自分では雑になってしまったり、面倒で剥がしてしまったりして、爪を痛めてしまうことがあります。セルフだと片手づつで時間がかかってしまったり、うまくできなくてイライラすることもあるかもしれません。

セルフオフの間違ったやり方

綺麗に取り切れなくて、無理やりジェルを剥がす行為は爪に大きなダメージを与えます。爪まで剥がしてしまうことになります。丁寧にケアしましょう。ファイルで削る方法は、慣れていないと自爪まで削ってしまうことがあり、お湯が染みるなどの症状が出てしまいます。ジェルだけをファイルで削るのはプロでも最初は難しいらしいので気を付けましょう。

一般に売っている除光液はマニキュアを落とすためのものなので、ジェルをオフすることはできません。ジェル専用のリムーバーで正しく落としましょう。ジェルを落とすアセトンも効果的です。アセトンはマニキュアを落とす成分で除光液にも含まれています。

ジェルネイルをネイルサロンでオフしたい!

ネイルサロンのメリット

ネイルサロンでオフしてもらうメリットは、プロの施術で安心して頼めることです。爪の状態を見てケアしてもらえるので爪を痛めることがありません。自分はネイルアートをしてもらう時と同様に座っていればいいのです。

セルフでオフするときは利き手をオフするのはなかか困難ですよね。独特のリムーバーの臭いが自分の部屋に充満してしまうこともないです。急にジェルをオフする必要があるときにも、ネイルサロンならすぐにオフしてもらえます。

オフの料金

ジェルネイルのオフのみの料金は2000円から4000円が相場のようです。高いように感じてしまいますが、専門のネイリストさんにお願いして安心できるという点では仕方ないかと思います。

新しくジェルをつけるときにはオフ料金が無料のネイルサロンが多いようですが、オフのみでも対応してくれるネイルサロンも多いです。また、ジェルをつけてもらったネイルサロンでオフするほうが安い値段でオフしてもらえます。他店オフの場合は少し割高になってしまうようです。

オフにかかる時間

オフにかかる時間はだいたい15分から25分くらいでしょう。ネイルサロンでは両手を一度にオフしてもらえるので楽です。自分でオフする場合は慣れるまでに時間がかかってしまいますし、片手づつやることを考えると普通の倍の時間がかかりますよね。だいたいどのネイルサロンでも30分はかからずに済むようです。

ジェルネイルのオフができるネイルサロンを探す!

ホットペーパービューティ

ホットペッパービューティーでもジェルのオフのみのコースを探すことが出来ます。自店オフ(そのネイルサロンでつけたジェルのオフ)はとてもリーズナブルです。他店オフ(他のネイルサロンでつけたジェルのオフ)でも比較的安くオフしてもらえます。いろいろと比べてみましょう。

ナイスネイル(横浜)

横浜駅から4分のネイルサロン「ナイスネイル」。わかりやすい料金価格で何度でも通いたくなっちゃいます。オフケア込みの3,500円・4,500円・5,500円の完全定額制でリピーターがたくさんいます。シンプル系から華やか系まで豊富なデザインが揃っています。

Luve(名古屋)

名古屋駅から徒歩2分の「Luve」自店ソフトジェルオフのみ2,500円。他店ソフトジェルオフのみ3,000円。国産のバイオジェルを使用した信頼のできるサロンです。アイラッシュの専門店でもあり最高級セーブルエクステと国産グルーを使ったマツエクも出来て美しい目元も手に入れられます。

スタジオスキンプロ

ジェルネイル専門店の「スタジオスキンプロ」。ジェルオフが10本で2,100円。パラジェルオフが10本で3,200円。ジェルオフとハンドケアが一緒になったジェルネイルお休みコースが2,900円で用意されています。ネイルメニューはカルジェルとバイオジェルから選べます。まつ毛メニューと同時進行も可能です。

オフのみが安いネイルサロン

NAIL MAISON

渋谷駅から徒歩3分のネイルサロン「NAIL MAISON」では自店ソフトジェルオフ1,080円とお得です。低価格帯の定額プランで何度でも通えちゃいます。

Fascina

池袋駅西口から徒歩3分。当店ジェルオフのみ2,120円のFascina。他店ジェルオフも2,980円とお得です。定額コースも多数あり、自分に合ったプランを選べます。木目調の落ち着いたいた雰囲気のサロンでリラックスして受けられます。フットケアは個室です。5日間の技術保証のあり安心です。

free nail

大阪梅田駅直結・第四ビル2階のネイルサロン「free nail」。他店のジェルオフでも1,290円のとてもリーズナブルなサロンです。パーツ持ち込みOKでどんなネイルアートも可能です。同じサロン内でマツエクや脱毛も行っており、一度に綺麗になれちゃうサロンです。

ORANGE

河原町すぐでアクセスしやすいネイルサロン「ORANGE」。ソフトジェルのオフのみ1,800円。夜20:30まで受け付けOKなので、仕事帰りにも行けます。初めての方でも安心してトライできる低価格ネイルデザインが用意されています。

ジェルネイルのオフは専門サロンがオススメです!

ジェルネイルを楽しむ人が増えていますね。一度ジェルネイルをするとはまってやめられない方も多いようです。ネイルをしていないとすっぴんでいるみたいで恥ずかしいという声も聞きます。

ジェルネイルをついつい剥がしてしまいがちですが、きちんとしたオフの方法でケアするようにしましょう。オフの仕方もネイルアートの延長上で勉強して爪を守りましょうね。ネイルアートを楽しむためにはベースの爪が健康でないと続けられません。爪を健やかに保ってネイルアートを楽しみましょう!

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