もっと可愛くなりたい女の子を応援するブログ

BRAN SOPHY

リップ

デメリットはある?オススメは?リップグロスのベトベトを防止する使い方

投稿日:2017-04-20 更新日:

毎日何となくリップグロスを塗っていませんか?2016年の流行りはなんと○色?!リップグロスは○○の前に塗る?!今年のトレンド商品から、話題の塗り方、更には自分でリップグロスを作っちゃう方法まで一気にご紹介します。これを知れば明日からリップグロスがもっと手放せなくなること間違いなし!今すぐにプルプルなモテリップをゲットしましょう!!

リップグロスはどう使う?

リップグロスを持っている人は多いと思いますが、きちんとした使い方を知っているでしょうか。なんとなく口紅の上に塗ったり、テカテカするのがめんどくさくなって使わなかったりしていませんか?
リップグロスの意味から使い方、オススメ商品から作り方まで一気にご紹介します!

リップグロスとは?

そもそもリップグロスってなんなのでしょう。

グロスの意味

グロス(gloss)には光沢やつやという意味があり、グロスを使うことによって唇などに光沢感を出すことができ、華やかな表情を作り出すことができます。

口紅の上から塗るもの

リップグロスは一般的には口紅の上から塗り、透明感を出し、つややかな輝きを出す化粧品である、と思われているようです。また、保湿効果がある製品もあります。

透明とカラーがある

リップグロスには、透明グロスとカラーグロスがあります。透明グロスは、口紅の上から使うとぷるっとした透明感を出してくれます。また、透明なので口紅の色を際立たせることができます。

カラーグロスには様々な色がありますが、2016年のトレンドはブルーがかったピンク、黒、ビビッドな赤の3色です。

ブルーがかったピンクは、どんな色にもよく似あい、強調しすぎないピンクがよりかわいらしさをひきたてます。いつでもどんな場面でも使いやすい一本になります。

モデルのローラさんがブログで紹介したことでも話題になった黒グロス。見た目は真っ黒ですが、つけてみるとワントーン暗くなり、味わい深いシックな色へと変わります。

真っ赤なグロスは難易度が高そうにも思いますが、一度使ってみるとその魅力がわかります。肌がパッと明るくなり、表情も生き生きとし、また使いたくなること間違いなしです。

リップグロスの使い方

使いたいけれどリップグロスはすぐに落ちてしまう・・・そう思ったことありますよね。ちょっとお茶を飲んだり、ご飯を食べたり、毎回毎回直すのも大変。
リップグロスが落ちない方法はあるのでしょうか。まずはリップグロスの使い方を見てみましょう。

リップライナーで輪郭を描く

まずはリップライナーで輪郭を描きます。グロスだけを使いたい時も輪郭は描いたほうがいいでしょう。そうすることによって色持ちがアップします。また、輪郭を描くことによって、くっきりと存在感のある唇を作ることができます。

輪郭は、最初に唇の上の山を書き、その後下のラインを描きます。そして上の山と口角をつなげましょう。最後に下のラインも口角までつないで完了です。

口紅を塗る

口紅の上にリップグロスを重ねる場合はライナーを引いたら口紅を塗りましょう。リップブラシを持っているのであれば、口紅をリップブラシに取り、ライナーで描いた輪郭の中を塗っていきます。リップブラシを使わず直接塗ることもできますが、直塗りは塗りすぎたりヨレたりしやすいので、出来ればリップブラシを使うことをオススメします。

この時に気を付けたいことは、適当に塗らないことと、多量に塗らないことです。適当に塗ってしまうと色むらが出来てしまったり、多量に塗ると化粧崩れしやすくなったりしてしまいます。

また、一度塗った後にティッシュを唇に軽く当てて余分な口紅を落とし、その後もう一度リップブラシで重ね塗りをすると色持ちがグンと上がります。

リップブラシで塗る

それでは早速リップグロスを塗ってみましょう。リップグロスをほんの少しリップブラシにとり、唇の真ん中に乗せます。そして口角に向かって伸ばしていきます。最後に上下の唇を軽く合わせてリップグロスを均一になじませます。

リップグロスは厚く塗ってしまうとぽってりどころかギトギトしてしまうので、薄く塗るように気を付けてください。薄く塗ることで透明感のある唇を作ることができます。

唇の中央にのみ乗せる

ふっくらとかわいい唇を作りたい場合は、リップグロスを唇全体ではなく、唇の中央に乗せて指の腹でぽんぽんと馴染ませながら伸ばして塗る方法もあります。この塗り方をすることによって、唇の中央につやが出るので、より立体的に見えるのです。

ふっくらとかわいい唇を作りたい場合は、リップグロスを唇全体ではなく、唇の中央に乗せて指の腹でぽんぽんと馴染ませながら伸ばして塗る方法もあります。この塗り方をすることによって、唇の中央につやが出るので、より立体的に見えるのです。

カラーのグロスはビビッドな口紅に

カラーグロスは薄っすらと色づくので口紅と合わせて使うことによって絶妙な発色を楽しむことができます。今はやりの黒グロスを使うことで、唇により深みを出すこともできます。ビビッドな口紅にカラーグロスを組み合わせ、自分のお気に入りの組み合わせを見つけてみましょう。

リップグロスのデメリット

唇にツヤを出したい!プルプルにしたい!と思いますが、リップグロスにもデメリットはあります・・・

男性ウケはあまり良くない

ふっくらとしたプルプル唇ならキスしたくなりますが、リップグロスをつけすぎるとテカテカに見えて引かれてしまうようです。男の人からしたら、ベトベトしている、てんぷらを食べた後かな、くちびるおばけみたい、なんて思っていることも・・・

テカテカに見られないために、リップグロスを正しく薄く塗れているか確認しましょう。また、軽くティッシュオフしたり、唇をキスするときの形にして綿棒の先やティッシュの端を加えると余分なリップグロスを拭き取ることが出来ます。

食器に付着する

リップグロスをしてお茶を飲んだり食事をしたりすると、リップグロスがコップやフォークなどの食器にべっとりとついてしまうことがあります。唇の跡がしっかりとついてしまった食器はなんだか下品に見えてしまいます。

食事の前には、ティッシュで軽く唇を抑えてティッシュオフしておくと簡単で安心です。その時に、ティッシュでこするのではなく軽く抑えると、少し落ち着きますが唇紅やグロスの色味を持続させることができます。また、ティッシュではなく油取り紙でティッシュオフするのもよいでしょう。

また、リップ用のトップコートを使うのも一つの手です。ネイルのように、唇にもベースとトップコートをしっかりと塗ることで食器への付着を防ぎ、色持ちもよくなります。

直接塗ると荒れることがある

唇はとてもデリケートな粘膜なんです。皮膚のような角質層がなく、皮脂腺もないので、紫外線や乾燥などの刺激を直接受けてしまいます。ですので、口紅やリップグロスの成分の刺激も受けやすく、敏感肌だったりアレルギー持ちの人や皮膚が薄い人、乾燥している人は特に注意が必要です。

市販の一般的なリップグロスには、唇の荒れを引き起こすと考えられる成分がいくつか含まれています。例えばグロスと言えば艶やキラキラ感ですが、光沢を出すための成分やラメが含まれいるのでこの輝きがあります。これらの成分で唇がアレルギー反応を起こしたり、ラメに至ってはラメで唇が傷ついてしまって荒れていることも考えられます。

そしてリップグロスのカラーバリエーションの元には、天然色素とタール色素を代表する合成の石油系色素の大きく2種類あります。後者が体に害が大きいという話は有名ですがどちらが安全という問題ではなく、天然色素であれば原料となっているその天然素材自体にアレルギーがあることもあります。加えて天然だからといって、「他は何も含まれていない」ということでもありません。

リップグロスに限らず化粧品の含む、防腐剤や香料・紫外線吸収剤なども唇が荒れる原因になりえます。防腐剤としてはパラベンがよく知られていますが、ノンパラベンならそれに代わる防腐剤というのは大抵入っています。でないければ、数日くらいしか化粧品はもちません。

落ちにくいリップグロスが最近では多く見受けられますが、このタイプのものにはシリコンが大方含まれます。シリコンは、ただでさえ弱い防御力の唇をより弱いものにして荒れやすい唇を作ると言われます。また落ちにくいということはクレンジングの際唇への負荷が大きいので、さらに唇の荒れが悪化しやすくなるようです。

リップグロスを使ってみて、荒れてしまう場合はすぐに使用を中止し、唇のケアをしてあげましょう。唇の皮膚は生まれ変わるサイクルがとても早く、3~5日と言われています。つまり、すぐにケアをしてあげたら、それだけ早く良くなるということです。医薬品のリップクリームやワセリンで保護をしてあげましょう。

また、メイクを落とす時にきちんとクレンジング出来ていないことも、唇が荒れてしまう原因になります。また、色素沈着にもつながりますので、丁寧に優しく、でもしっかりとクレンジングしましょう。

ベトベトを防止する方法

点で塗る

リップグロスを全体に塗ると、ベタベタテカテカしがちになります。塗りすぎを防ぐために、下唇の中心にほんの少し乗せましょう。全体に塗るのではなく、点で塗って指でぽんぽんと周りに伸ばしていくと塗りすぎを防ぐことができます。

口紅の前に塗る

口紅の上からリップグロスを塗るのが当たり前だと思われがちですが、リップグロスを塗ってから口紅を塗るという手もあります。実は、リップグロスを先に塗ると、今風のナチュラルなプルプル唇が作れるのです!

まずは下地やリップクリームなどで唇を保湿します。リップクリームを塗っておくことによって、唇への浸透性が高まるので、乾燥も防いでくれます。

次に、口紅ではなくリップグロスを塗ります。下唇の中心にほんの少し乗せ、指で馴染ませていきます。ここでも、リップグロスをつけすぎないように気を付けましょう。

最後に口紅を塗ります。リップグロスの上から指でぽんぽんと優しく口紅を乗せていきます。リップブラシを使っても大丈夫です。

今風を目指すなら「リップグロスの後に口紅」でナチュラル&プルプル唇を作りましょう!

おすすめリップグロス

ディオール アディクト リップ マキシマイザー

是非オススメしたいリップグロスといえば、まずはDiorのマキシマイザーです。百貨店や通販サイトなどでも人気第1位を誇っており、芸能人で愛用している人が多いのも特徴です。ツヤ感抜群、使い勝手の良さと高級感から圧倒的人気の商品です。

Diorのもつ高級感と華やかさで、リップグロスを使うだけでテンション上がること間違いなし!さらに、実はこのマキシマイザー、唐辛子のカプサイシンが入っているのです。リップグロスを塗った瞬間はピリピリとした感じがありますが、カプサイシン効果によって血行が良くなり、ふっくらとした唇に仕上げてくれるのです。

キャンメイク キャンディラップリップ

もう一つオススメしたいのが、キャンメイクのキャンディラップリップです。プチプラなのに使える、と人気を集めています。

ヒアルロン酸やスクワラン、ハチミツ&ローヤルゼリーエキスといった美容保湿成分が96%を超えているというので驚きです。これならメイクしながら唇のケアもバッチリ!ぷるっぷるな唇が作れます。

リップグロスの作り方

リップグロスを使って唇が荒れるのが心配。唇のつけるものだから安心して使いたい。そんな人は自分でオリジナルリップグロスを作ってみてはいかがでしょうか。手軽に簡単に出来ちゃいます。

ワセリンを使う

一番簡単なのはワセリンを使う方法です。

原油の高沸点留分から得られる白色または帯黄色のゼリー状物質。主成分はメタン系炭化水素で、中性。さび止め剤や軟膏・化粧品の基剤などに使用。本来は商品名。ペトロラタム。

出典: kotobank.jp

ワセリンは皮膚から水分が失われるのを防いでくれ、また、副作用がほとんどない安全な成分でできています。顔から体まで、全身の保湿などにも使うことができます。

ワセリンでリップグロスを作るには、ジップロックなどのビニール袋とワセリンを用意します。リップグロスに色を付けるために、作りたい色のリップスティックやチーク、アイシャドウも用意してください。

あとはジップロックにワセリンと用意したリップスティックなどを入れて、袋の上から揉んだりしてしっかりと混ぜてください。容器に入れたら出来上がりです。

アロマクラフト

ちょっと手間はかかりますが、アロマクラフトでもリップグロスは作ることができます。アロマクラフトとは、アロマテラピーを元に自分で無添加のスキンケアグッズなどを作ることです。自然派や無添加に興味がある人、市販の化粧品で荒れてしまう人、自分で作ることが好きな人はぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

材料

キャンデリラワックス 1mlスプーン1杯分
キャスターオイル(ヒマシ油) 2.5ml
ホホバオイル 2.5ml
マイカ(ピンクパール) 米粒2粒大
フレーバーオイル 1,2滴
ビーカー、ヘラ、計量スプーン、リップケース

キャンデリラワックスとは、トウダイグサから抽出された天然性ワックスで、軟膏や石鹸、リップスティックを作るときに使われます。

キャスターオイルは、ヒマシ油、カスターオイルとも呼ばれ、トウゴマの種を低温抽出させた植物性油です。日本では昔から下剤として使われており、その他にも痛みを抑えたり、炎症を抑制する効果もあり、シップや目薬としても使われています。

ホホバオイルのホホバは毎年花と実をつける植物の名前で、砂漠の広がる地域に生息しています。オイルとして活用されるのは種の部分で食べることも可能ですが、現在では肌の保湿維持といった美容面ややけど治療などの医療面にも使われるオイルとなっています。酸化しにくく、安全性が高いことから女性に人気です。

マイカは天然の含水ケイ酸アルミニウムカリウムでリップグロスの色付けに使います。ミネラル原料で刺激がなく、また変質しづらいので無添加化粧品にもよく使われています。

フレーバーオイルとは食物性油にハーブとスパイスを漬け込み、その風味を移したものです。食用のものもあり、料理の風味付けに使われたり、化粧品の香りづけにも使われています。

作り方

ビーカーにキャンデリラワックス、キャスターオイル、ホホバオイルを入れて湯煎しながら混ぜていきます。
完全に溶けて混ざり合ったら、好きな色のマイカを入れて色づけしていきます。
この時にマイカが沈殿しないようにしっかりと混ぜてください。
最後に自分で選んだフレーバーオイルを混ぜます。
完全に混ざり合ったらリップケースに移し、冷やし固めます。

作ってみて、もう少し固いほうがいいなと思ったら、次からはホホバオイルをほんの少し増やしてあげてください。逆に、柔らかくしたければ、ホホバオイルを減らしてあげてください。

グロスで1日がハッピーに!

せっかくメイクをするのだからかわいくキレイに見せたいですよね。今年のトレンド、流行りの使い方を押さえて毎日ふっくらモテリップを作りましょう!

-リップ

Copyright© BRAN SOPHY , 2018 All Rights Reserved.