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リップ

クレヨンリップの使い方は?オススメランキングと自分で作る方法とは

投稿日:2017-08-25 更新日:

クレヨンリップを使ったことはありますか?クレヨンリップは口紅とリップの中間のような使い心地で、どんなメイクにも使うことができるのが魅力のメイク用品です。クレヨンリップにも様々な種類があり、使い心地も発色も異なります。そんなクレヨンリップの中でもおすすめの商品、そしてクレヨンリップを自分で作る方法など、クレヨンリップに関する知識をまとめました。

世界中で大ヒットのクレヨンリップ

クレヨンリップを使ったことはありますか?

クレヨンリップは世界中で大人気になったコスメで、口紅やリップよりも楽に使うことができ、かつ潤いを与え、しっかりと発色するという優れ物なのです。それでは、このクレヨンリップはどのようにして使えば良いのでしょうか。またどのブランドのクレヨンリップがおすすめなのでしょうか。

クレヨンリップの特性から使い方、おすすめブランドまでを詳しくご紹介します。

クレヨンリップとは

クレヨンリップは唇のメイクは大人気ですが、これはどのような点で人気があるのでしょうか。クレヨンリップのメリットや魅力はいったいどこにあるのでしょうか。本当に効果があるのか分からないと思っている方のために、クレヨンリップのメリットをいくつかご紹介します。

リップクリームと口紅が一緒

クレヨンというと、まるで子供のおもちゃのようなイメージがありますが、クレヨンリップはとても優秀なコスメです。クレヨンのような見た目ですが、その働きは口紅とリップクリームをプラスしたものになっているのです。つまり口紅とリップクリームの良いところを合わせたものだということですね。

クレヨンリップは現在では色々なブランドが発売しており、そのブランドによって特徴は異なりますが、リップクリームと口紅を足して、さらにリップライナーの使いやすさも兼ね備えた唇用のコスメと考えて間違いありません。

柔らかなテクスチャでよく伸びる

クレヨンというと固めのテクスチャーを思い浮かべている人が多いでしょう。あまり伸びないのではないかと思っている人は少なくないはずです。確かに、クレヨンリップの中には硬めのテクスチャーで作られているものもあります。

ですが、ほとんどのクレヨンリップはそうした心配が必要ないほどに柔らかく、とてもよく伸びるものになっています。オイルやバターが配合されているので、保湿力が良いだけではなく、付け心地もとても良いのです。口コミで「滑るように塗ることができる」と書かれているようなクレヨンリップを選べば、硬めのテクスチャーで化粧ノリが悪いというようなことにもなりません。

発色も潤いも実現

口紅ではつけているうちにカサカサになってしまって、すぐに荒れてしまうから使うことができない。リップクリームでは発色が悪く、唇の潤いは保つことができるけれど、しっかりメイクでは不満が残る。こういった悩みを抱えている方は少なくないでしょう。クレヨンリップならこの問題は解決されます。

クレヨンリップは、口紅の発色の良さと、リップクリームの保湿力を兼ね備えたコスメなのです。しっかりと発色はしますが、乾いて困るということがありません。そのため、口紅の前にリップクリームを塗って、それから口紅を塗って、という手間が要らないのです。

もちろん、クレヨンリップの種類によってはリップクリームを塗った方が良いこともありますが、それでも、口紅よりもしっかりと潤いを与えてくれるでしょう。また、発色も良いはずです。最近ではグロスの働きも兼ねているクレヨンリップがありますから、これを使えば時短メイクを実現することができます。

ライナーなしでリップラインが描ける

クレヨンリップはライナーなしというのも嬉しいポイントです。もちろん、リップライナーよりずっと太いのがクレヨンリップですが、きちんと唇の輪郭を描くこともできるのです。また、唇の輪郭を取るだけではなく、しっかりと唇全体に色を載せることもできますから、ライナーなしでメイクができるのがメリットです。

メイク直しの道具が多くて困っているという方も、いちいちリップライナーを利用するのが面倒くさいという方も、クレヨンリップを使えば怖いものはありません。しっかりメイクのために唇の輪郭を取らなければいけない場合も、これ1本で十分だというのはクレヨンリップの強みでしょう。

繰り出し式ならシャープナー要らず

クレヨンリップは、繰り出し式のものがほとんどです。そのため、シャープナーが要らないことも魅力の一つでしょう。しっかりと輪郭は取ることができるけれど、シャープナーで尖らせる必要がないというのは、メイクに対する心理的な障壁を取り除きます。面倒くさいメイクが嫌いな方には、クレヨンリップはおすすめのコスメです。

また、メイク道具の量が減るのも嬉しいポイントでしょう。繰り出し式のクレヨンリップを探すようにすれば、メイク直しも簡単に終わってしまいます。

クレヨンリップの塗り方

クレヨンリップは、ナチュラルメイクでもしっかりメイクでも使うことができるのがメリットです。二つのメイクでは塗り方を変える必要がありますが、1本でどんなメイクにも対応できるのは嬉しいポイントでしょう。ナチュラルメイク、しっかりメイクのときのクレヨンリップの塗り方をご紹介します。

ナチュラルメイクの場合

ナチュラルメイクをするときには、中央内側から外側に向かって色を伸ばすようにクレヨンリップを塗りましょう。クレヨンリップはリップライナーなしに輪郭を取ることができるのが魅力の一つですが、ナチュラルメイクの場合にはそういったメイクは行いません。

まずは、唇の中央内側に色を載せてください。ある程度色が載ったら、外側に向かって指を使って叩くように色を広げていきます。優しくたたくようにして色を広げることで、マットな質感を出すことができるのです。ナチュラルメイクでつややかな唇を避けたい時には、ぽんぽんと指で広げる作業が大切です。

途中で色が足りないと思ったら、少し色を足しましょう。この時にも、色むらが出ないように指で色を広げてみてください。自然な色合いで塗ったら、その後にティッシュオフをするとさらにマットな質感を出すことができます。

しっかりメイクの場合

しっかりメイクの場合には、まず、唇の輪郭をしっかりと描いてあげましょう。それから、中を埋めるようにしてクレヨンリップを塗っていきます。通常はリップライナーが必要ですが、繰り出し式のクレヨンリップなら、輪郭を取るときもクレヨンリップ1本で大丈夫です。

マットな質感にしたい時にはティッシュオフをしましょう。逆に艶感を出したい時には、上からグロスを塗っても良いかもしれません。もしくはグロスの輝きを持つタイプのクレヨンリップを選ぶと良いのではないでしょうか。クレヨンリップはその種類によって質感もテクスチャーも変わりますから、選び方はとても重要です。

クレヨンリップのおすすめランキング

クレヨンリップは、選ぶ種類によって色合いや発色が全く異なります。自分の求めている色合いや質感にするためには、クレヨンリップの選び方は一番重要です。どのようなクレヨンリップがあるのか、おすすめの商品をご紹介します。

1位、REVLON

レヴロンはクレヨンリップの火付け役とも言われています。発色も良く、たくさんの種類があるので人気が高いようです。しっかりと色づくタイプなので、どちらかというとしっかりメイクの方におすすめのクレヨンリップだと言えるのではないでしょうか。

潤いを保つこともでき、それでいてベタつかないテクスチャーのクレヨンリップは、ペパーミントの香りがするようです。香りが長く残って苦手だという方もいるので、そういう方はほかのクレヨンリップを試してみた方が良いかもしれません。

また、唇が敏感で荒れやすい人は、レブロンのクレヨンリップは少し硬すぎるという意見のようです。この場合には薄くリップを塗ってから、クレヨンリップで色を付けるようにしてください。

ただし、元々潤いをしっかりと与えることができるクレヨンリップなので、あまりリップの量が多すぎてはベタベタになってしまいます。薄く塗って、しっかりとティッシュオフしてから色を載せると良いようです。

2位、M・A・C

M・A・Cのクレヨンリップは、色合いがポップで、ジューシーな唇を作るのならおすすめの商品になっています。どちらかというと派手なメイクをしている方におすすめのクレヨンリップと言えるのではないでしょうか。ビビッドカラーを求めている方は、まずM・A・Cのクレヨンリップを探してみてください。

こちらはグロスの輝きも持ったクレヨンリップです。潤いを与えるだけではなく輝きを見せる効果もありますから、フォーマルでしっかり化粧が必要な時に使うことができます。12色が用意されていますから、自分に合った色を探すこともできますし、数色をそろえて、TPOに合わせて使い分けることもできるでしょう。

3位、CLINIQUE

クリニークのクレヨンリップは、自分の唇の温度に合わせて色付きが変わるので、まさに「自分色」を探すにはぴったりのリップだと言えます。唇に塗った時は、透明に近い色合いでナチュラルです。ですが、重ねて塗り、時間がたつにつれて発色し始めます。この色が人によって異なるのです。

自分色を作るのにぴったりなクレヨンリップですが、潤いをしっかり与えることもできるリップであることが魅力です。マンゴーバター、シアバターが配合されているので、しっかりと唇をケアすることができるでしょう。唇がガサガサになりやすい人も安心して使うことができます。

比較的、ナチュラルな色合いで、発色も柔らかめなのがクリニークのクレヨンリップの特徴です。自分色を探している方、自分だけの色合いのクレヨンリップが欲しい方は、ぜひこちらのリップを試してみてください。

4位、エテュセ

エテュセのクレヨンリップは、とてもクリーミーな使い心地です。色が日本人の肌に合うような自然な色味になっていることが特徴で、ナチュラルメイクをしたい方にはぜひ使っていただきたいのがこちらのクレヨンリップなのです。

潤いを与えるためにローズヒップオイルが配合されているからか、塗り心地が良く、保湿力は抜群です。パール配合の色もありますが、派手すぎない輝きなので上品な色合いの唇にすることができるのが嬉しいポイントでしょう。唇が荒れがちな方でもスルスル使うことができるのが魅力的です。

5位、インテグレート

インテグレートのクレヨンリップは、全7色で見たままの発色を楽しむことができるクレヨンリップです。ココナッツオイルやシアバター、ホホバオイルが配合されていることからも分かるように、スルスルと滑るような使い心地はもちろん、保湿力もばっちりです。

さらに、ローソンとの共同企画でミニサイズのクレヨンリップ2色がセットになった商品も販売されています。540円でミニサイズのクレヨンリップの2色を購入することができるので、使い切りたい方、ちょっと試してみたい方は、こちらを使ってみてはどうでしょうか。

6位、メイベリン

メイベリンのクレヨンリップは、とてもポップな印象で、コスメの中では比較的派手な印象があります。やはりクレヨンリップも発色が良く、しっかりメイクの方には、ぜひ使ってみていただきたい内容になっています。

色ごとに異なる香りがついており、オレンジリップにはオレンジの香り、チェリーレッドにはチェリーの香りというのが楽しいです。ただし、香り付きのリップが苦手な方は注意した方が良いかもしれません。

スルスル塗ることができるメイベリンのクレヨンリップですが、肌が敏感な方にとっては荒れやすいという意見もあります。リップクリームを薄く塗ってからメイベリンのクレヨンリップを使うように工夫すれば、そういった肌荒れも気にならずに使うことができるのではないでしょうか。

プチプラのクレヨンリップ

プチプラの化粧品も、侮れません。100円ショップ、プチプラコスメのブランドでもクレヨンリップは販売されており、口コミでも人気の商品がたくさんあるのです。プチプラでも、魅力的な唇を作ることができるクレヨンリップをご紹介します。

ダイソー

100均で有名なダイソーでもクレヨンリップが販売されています。この商品は売り切れが出るほど人気なので、見つけたらぜひ使ってみてください。

ダイソーのクレヨンリップは発色が良く、濃い色づきであることが特徴です。色は6種類あり、スウィートレッド、ローズピンク、ハニーベージュ、マシュマロピンク、レッドアップル、チェリーピンクになっています。

ベージュ系の色合いもありますが、ピンク・赤の色味が濃く出ることが特徴です。オレンジ系の色合いが似合う方は、まずはハニーベージュを試してみるのが良いのではないでしょうか。

リップなしでも使うことができるのが特徴で、女性らしいガーリーなデザインのリップは持ち歩くのにもおすすめです。100均だからと言って避けがちなダイソーのコスメですが、クレヨンリップはぜひ使っていただきたい商品の一つです。

セリア

セリアも100均の一つで、こちらのクレヨンリップも人気商品の一つです。AC MAKEUPのACクレヨンリップという商品で、色味は3種類用意されています。チェリーレッド、ストロベリーピンク、アプリコットオレンジの3種類なので、オレンジ系もあることがダイソーとの違いでしょうか。

ダイソーとの違いはもう一つあり、それは発色です。ダイソーのクレヨンリップと比べると、発色が自然で薄付きなのがセリアのクレヨンリップです。落ち着いた雰囲気、ナチュラルメイクにしたい場合にはセリアのクレヨンリップを使ってみると良いのではないでしょうか。

クレヨンリップの見た目は、ダイソーのものと比べると落ち着いたものとなっており、レブロンのクレヨンリップとよく似ています。ダイソーのデザインが可愛すぎると思ったときには、セリアのクレヨンリップを試してみるのも良いかも言しれません。

CANMAKE

CANMAKEはプチプラコスメのブランドで、ダイソーやセリアに比べれば高くなってしまいますが、626円でクレヨンリップが購入できるので、十分、安いものなのではないでしょうか。

CANMAKEのクレヨンリップは自然な薄づきで、とても滑らかな使い心地であることが特徴です。濃い色味で使いたい方には向いていないかもしれませんが、しっかりと潤うのでリップ要らずで使うことができます。色の種類も多く、その数は9種類ですから、自分の好きな色味のものを見つけることもできるでしょう。

可愛らしいデザインのクレヨンリップは、メイク用品として持ち歩いても良いですし、その潤いはリップ感覚でつけるのに最適です。メイク直しの際にも使うことができます。

メンソレータム

メンソレータムのクレヨンリップは、最初はほんのり柔らかな色付きですが、重ねて塗るとしっかりメイクにも使うことができるのが魅力のリップです。

色味はムーディーピンク、イノセントピンク、ドラマティックレッドの3種類で、柔らかで透明感のある発色を求めている人にはぴったりでしょう。しっかりメイクの時には塗り重ねなければいけないですが、口紅よりも柔らかで、色つきリップクリームよりはしっかり発色するのがこのクレヨンリップの特徴です。

値段は700円前後で、ドラッグストアでも簡単に購入することができるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

クレヨンリップの作り方

リップを探しても、なかなか自分の肌の色に合ったものが見つからないということもあるでしょう。そんな時はクレヨンを利用して自分の好きな色を作ることができるのです。自宅で簡単に作ることができるクレヨンリップの作り方をご紹介します。

用意する物

クレヨンリップは簡単に作ることができます。自分でリップを作るときに利用するのはクレヨンです。大丈夫なのか不安に思う方もいるかもしれませんが、元々クレヨンは、子どもの口に入っても大丈夫なように、人体に害のない成分でできていることがほとんどです。あまり安すぎるクレヨンは避けた方が良いですが、唇に塗っても大丈夫でしょう。それでは、具体的なクレヨンリップの材料をご紹介します。

・クレヨン(Crayolaという会社のクレヨンが人体に無害でおすすめ)
・ココナツオイルやホホバオイル
・ワセリン
・ティースプーン
・出来上がったクレヨンリップを入れる容器
・フライパン
・湯煎に利用する容器

クレヨンリップを入れる容器は小さなものが良いでしょう。これだけ用意すれば、簡単にクレヨンリップを作ることができます。

作り方

まずは、フライパンに適量の水を入れて沸騰させましょう。その中に湯煎に利用する容器を浮かべ、クレヨンを折って入れます。この時に、クレヨンを数本混ぜるとオリジナルの色ができますから、自分なりの調整をして好きな色を作ってください。クレヨンはすぐに溶けるので、完全に溶けたらオイルとワセリンを使います。

オイルとワセリンはそれぞれ、ティーカップに1杯弱で、同僚を入れましょう。完全に溶けるまで混ぜて、しっかりと混ざったら容器をお湯の中から取り出します。そして、クレヨンリップを入れるために用意した小さな容器に移し替えるのです。粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やせば完成です。寒い季節なら常温でも構いません。

自作のクレヨンリップは、なかなか売っていない色を作ることができるので、ハロウィン時期に最適です。また、自分の肌の色に合わせて調整することができるのも魅力的です。しっかりと発色するので、その点でも問題ありません。湯煎をするときには火傷に気を付けてください。また、肌が弱い方は事前にパッチテストをしてみることをおすすめします。

クレヨンリップで印象的な唇を作ろう!

クレヨンリップは唇が荒れやすい人にもおすすめのアイテムです。保湿力が高いので、口紅を使うとカサカサになってしまうという人でも安心して使うことができるからです。また、ナチュラルメイクにもしっかりメイクにも使うことができるので、1本あればどんなメイクにも対応できるでしょう。

クレヨンリップのデザインは女性らしいキュートなものですし、リップクリーム、リップライナー、口紅の3種類を持ち歩かなくても、クレヨンリップが一つあればそれで十分というのが嬉しいポイントです。

まだ使ったことがないという人は、ぜひ、一度クレヨンリップを使ってみてください。また、好きな色味が見つからないという人は、クレヨンを使った自作リップを利用してみるのも良いかもしれませんね。

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