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ヘアケア

ナイトキャップの作り方や効果!寝癖を防止するだけじゃない

投稿日:2019-04-21 更新日:

今回は、ナイトキャップの作り方や効果をまとめました。

ナイトキャップの作り方

ここでは、ナイトキャップの作り方をご紹介します。ナイトキャップも購入しようと思うと、ピンきりで、シルク製のものは意外とお値段が張るなと感じる方も多いと思います。そんなときは、ナイトキャップを手作りしてみてはいかがですか?

生地がたくさん必要なわけではないので、シルク以外の素材でも良いですし、シルクであってもナイトキャップが作れる程度の大きさであれば、手芸用品店などで切り売りしているものは比較的安価に手に入ります。お裁縫が得意な方、出来るだけ安く済ませたいという方はチャレンジしてみてください!

STEP1.生地を切る

まずは、型紙に合わせて生地をカットしていきます。型紙は、「ナイトキャップ 作り方」と検索すると、洋裁のサイトなどで紹介されているものを探すことが出来ます。基本的なナイトキャップの作り方の場合は、丸く生地をカットするだけなので、とても簡単です。

もし、型紙を見つけてダウンロードするのが面倒くさかったら、コンパスやお皿を使って円を描いても良いそうです。その場合、外側に1cm縫いしろを作るようにしてください。カットするのは裁縫用のハサミでも良いですが、ローラーカッターがあるとより便利です。

STEP2.ふちのほつれ止めする

生地のふちが、ほつれないように「ほつれ止め」をします。ふちをジグザグで縫っていくのが基本的な方法で、ミシンがあると便利です。また、素材によっては切り口がほつれにくいものもあるので、そのままふちにレースをつけることでもほつれ止めをすることが出来ます。

ふちにレースをつける方法は、下記でご紹介していますので、ご参照ください。

STEP3.レースを付ける

丸くカットし、ほつれ止めをした生地にレースを縫い付けていきます。ふちにレースを重ねて縫い、縫いしろを折り返してから、表から5~8ミリの位置をもう一度縫います。レースをつけ始めたときは、端を少し折っておくと、裏返したときに綺麗に端が隠れるそうです。

STEP4.ゴムを通す所を作る

円の半径を3等分にして、端から3分の1のところに印をつけます。その点を中心に円を描き、そこにゴムを通す場所を作ります。手軽なのはゴム通し用の、バイアステープが便利です。また、レースが余っていたら、レースで代用することも可能です。

円に沿って、バイアステープの両端を、中心に空洞を作るように縫い付けます。

STEP5.ゴムを通して完成

一度ゴムを通し、ゴムの長さを決めてカットします。そのゴムをゴム通しや安全ピンを使って通して、ゴムの先端同士を縫い付けます。ゴムを入れるときに、反対側のゴムに洗濯バサミなど大きめのものを挟んでおくと、ゴムがスポッと吸い込まれてしまうのを防ぐことが出来ます。

ゴムの先端同士は、縫い付けてから縫い目ギリギリまでカットすると、かさばったり違和感を感じることがなくなるそうです。ゴムを通すことが出来たら完成です!

文章だけだとわかりにくいという方は、下記の動画も参考にしてみてください。

ビックリ!ナイトキャップのすごい効果

ここまで、ナイトキャップの歴史や、「ナイトキャップ」という言葉にまつわる雑学をご紹介してきましたので、少し話がそれてしまいましたが、ここからは、就寝時に被るナイトキャップについて徹底的にご紹介してまいります。

ここでは、ナイトキャップの効果をご紹介します。被って寝るだけなのに、凄すぎるケア効果を発揮してくれますよ!

髪がサラサラになる

ナイトキャップを被ることで防げるのは、寝ている間の摩擦によるダメージです。パーマやカラー剤、紫外線だけでなく、「摩擦」も、髪にとっては深刻なダメージをもたらす原因になります。キューティクルが剥がれると、髪がパサパサになって指どおりが悪くなり、サラサラヘアとは程遠くなってしまいます。

髪に摩擦がかかってしまうのは、主に就寝時だそうです。頭の重さは、体重の約10分の1ほどといわれていて、枕と頭の間に挟まれた髪は、相当な負担がかかっていることになります。さらに、人は寝ている間に約20~30回も寝返りを打つといわれています。

ナイトキャップで髪の毛を保護してあげることで、摩擦ダメージを減らしてキューティクルの破壊を抑え、髪をサラサラに導いてくれるそうです。また、ナイトキャップの理想的な素材であるシルクにも、髪に嬉しい効果があるそうですので、下記でも詳しくご紹介します。

トリートメントが浸透

夜に、トリートメントをつけたりしてしっかりとお手入れしても、朝になると髪がパサついているという経験はありませんか?これも、ナイトキャップが解決してくれるかもしれません。ナイトキャップを被ることで、保温性が高まり、髪にトリートメントの成分が浸透しやすくなるといわれています。

美容室などで、スチームを当ててからトリートメント剤をつけてもらった経験はありませんか?温めるとお肌の毛穴が開いて美容液などが浸透しやすくなるように、髪も温めることでトリートメント成分の浸透力が高まるそうです。

せっかくつけたトリートメントが、寝ているときの摩擦ダメージによっても失われてしまわないように、また、保温して無駄なく浸透させるためにもナイトキャップはおすすめです。様々な素材がありますが、保温性と髪への優しさに優れているのはシルク製だそうです。

保湿効果がすごい

ナイトキャップを被ると頭が保温されるので、それだけでも頭皮や髪への保湿効果が高まります。特に保湿に優れているのはシルク製だそうです。シルクが持つ成分は、人間の肌や髪にも優しく、保湿効果も認められています。シルクから抽出した美容成分を配合している化粧品もあるほどです。

ナイトキャップは、トリートメントを付けた場合には、浸透させる手伝いをしますが、ただ被るだけでもそれなりの保湿効果が得られるそうです。そのため、寝ている間のダメージで髪がパサついたり、頭皮が乾燥してかゆみやフケが出たりするのを防いでくれるそうです。

絡まりや切れ毛を防ぐ

髪の毛をしまい込んで被るナイトキャップは、寝ている間に髪が絡まってしまうことも防いでくれます。特にロングヘアの方は、知らずのうちに毛先が絡まっているということはありませんか?それも、寝ている間の髪の摩擦や、寝返りによって髪が様々な場所に自由に動いてしまうのが原因ということもあります。

ナイトキャップの中にしまい込んで、髪をまとめることで絡まってしまうことを防ぐだけでなく、毛先もしっかりと乾燥から守られ保湿されるので、摩擦ダメージによる絡まりや、切れ毛や枝毛を防ぐことも出来ます。

寝癖防止

洗髪後、乾かすときに整えても、朝には髪がぐちゃぐちゃでハネたり、うねっていたり、広がっていたりということはありませんか?一度寝癖がついてしまうと、なかなか直すのは難しく、繰り返すとしっかりと癖がついてしまうこともあるようです。

忙しい朝には、寝癖を直す時間をそこまで多く割けないものです。ナイトキャップに髪をすっぽり収めることで、寝癖がつくのを防止する効果もあるそうなのでおすすめです。レングスが肩くらいのヘアスタイルの場合は、ナイトキャップを被ると、朝には綺麗な内巻きになっているという方もいるそうです。

髪が長い場合は、まとめてキャップの中にしまうため、ある程度の癖がつくことはありますが、髪のダメージは防げているため、その癖は直しやすいそうですよ!ヘアセットにかかる時間を大幅にカットすることが出来、朝の貴重なときを有意義に過ごせるかもしれません。

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