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化粧下地

メイク崩れを防ぐ!化粧が崩れない化粧下地の塗り方・使い方

投稿日:2017-10-02 更新日:

スキンケア後、いきなりファンデーションを塗っていませんか?お肌を整えたとはいえその素肌はまだまだ無防備。美肌を作る基本、化粧下地のステップを経てからファンデーションをのせていきましょう。

化粧下地には、毛穴へのファンデーションの進入を防いだり、日焼けからお肌を保護する効果があります。肌に直接ファンデーションを塗ると厚塗りになってしまいがちですが、その前に化粧下地を塗ることにより毛穴やくすみを目立たなくさせるので、最終的には薄化粧でも自然で美しい肌に仕上げることができます。

また、クレンジングの際に速やかに化粧を落とすことができるので、お肌への負担をも軽減してくれる重要なアイテムと言えます。いつものメイクに化粧下地を取り入れれば、きっと化粧後の仕上がりの変化に驚くことでしょう!

美肌の基本は化粧下地からです!

ポイントは化粧下地を塗る手順と時間にアリ!

化粧下地を生かす上で重要なポイントが2つあります。それは化粧下地を塗る手順と、スキンケア後の時間だけ。このポイントさえ押さえておけば、お金のかかったエステなどの特別なケアは必要ないのです。

ついつい、朝の洗顔からの流れでスキンケアから化粧下地までを1セットとしてしまう方もいるようですが、スキンケアが肌に馴染んでベタつきがなくなるまで時間を置きましょう。その間に、忙しい朝は他のことをしていれば良いのです。

さぁ、いよいよ下地を塗ります。最初に手の甲にパール玉ひとつ分の化粧下地のせて、頬やおでこ、鼻や顎などに、まんべんなくのせていきましょう。この箇所に下地をのせていけば、ムラを防ぎつつも全体的に統一して肌に伸ばすことができます。

次に指の腹を使って、顔の中心から外側へ引き上げるように伸ばしていきます。ここまでの工程で気をつけて欲しいのが、角質層への刺激を避ける、即ち化粧下地をつけすぎないこと。化粧崩れの原因になるので、全体に薄くつけることを心がけてください。

ムラなく化粧下地を伸ばしたら、少し時間をおきましょう。ベタベタした肌にファンデーションを塗るのは化粧が崩れやすくなるためオススメできません。ベタつきがなくなった肌に塗ることで化粧ノリが良くなります。少し手間かもしれませんが、時間を置くことは化粧の仕上がりを良くする上でとても大切な工程なのです!

仕上げは日焼け止めです。不自然な塗り方だと驚かれるかもしれませんが、最後に日焼け止めを薄く肌全体にのせることで、紫外線からの保護を強化できるとともに、油分による化粧崩れを最小限に抑えることができると言われています。シミや赤みなどにコンシーラーを使用する際も、化粧下地の後につけることを徹底してください。

ここで悩み別の下地の塗り方についてご紹介します。目もとのカバーは、人差し指を使いポンポンと目尻から目頭へ軽く叩きながらのせていき、ほうれい線が気になる方は下から上へまっすぐ垂直にのばしてください。また小鼻及び口もとは優しくトントンと押さえて入れ込みます。

最後に毛穴レスを目指したい方。まずは毛穴の形が下へ向かって開いていることを理解してください。ここをカバーする際は、毛穴の向きに逆らうように、指の腹で渦巻きを描きながら下から上へ薄く伸ばすことがポイントです。

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