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勉強の消費カロリーはどれくらい?実はダイエット向き!?その秘密と成功させるための4つのコツを紹介します!

投稿日:2017-07-31 更新日:

「ダイエットをしたいけど運動は苦手だしする時間もない」そんな方に朗報です!勉強でダイエット効果が期待できるのです。勉強でどれくらいカロリーを消費できるのか、ダイエットに向いている理由、効率よくカロリーを消費するコツなどをまとめました。

勉強はダイエットに効果的!?

「ずっと机に向かっていると、身体を動かさないし、痩せるわけない」と思っていませんか?ダイエットと聞けば、ランニングや縄跳びなど、身体を動かして脂肪を燃焼して痩せるイメージですよね。

思い出してみてください。例えば受験シーズンや試験前、なにかの締切に追われて一生懸命勉強を頑張った後、すごくお腹がすいた経験はありませんか?

特に、普段デスクワークで頭を使うお仕事をされている方や、目標に向けて何かしら勉強を頑張っている方に朗報です。勉強をして頭をフル回転することで、運動せずともダイエットに効果が期待できるのです!

1時間勉強したときの消費カロリーは?

では、実際に勉強して脳をフル回転させると、どれくらいのカロリー消費が期待できるのでしょうか?女性の、体重ごとのカロリー消費量の目安をご紹介します。それぞれ1時間勉強をした際のカロリー消費量です。

50kgの女性:68kcal消費

50kgの女性だと、1時間勉強すると68kcalの消費が期待できます。

・(1日1時間×週7日)の場合=1か月で1,904kcal消費/264g減少
・(1日3時間×週3日)の場合=1か月で2,460kcal消費/342g減少
・(1日5時間×週5日)の場合=1か月で6,820kcal消費/947g減少

55kgの女性:75kcal消費

55kgの女性だと、1時間勉強すると75kcalの消費が期待できます。

・(1日1時間×週7日)の場合=1か月で2,100kcal消費/292g減少
・(1日3時間×週3日)の場合=1か月で2,700kcal消費/375g減少
・(1日5時間×週5日)の場合=1か月で7,500kcal消費/1,042g減少(1kg超!)

60kgの女性:82kcal消費

60kgの女性だと、1時間勉強すると82kcalの消費が期待できます。

・(1日1時間×週7日)の場合=1か月で2,296kcal消費/319g減少
・(1日3時間×週3日)の場合=1か月で2,952kcal消費/410g減少
・(1日5時間×週5日)の場合=1か月で8,200kcal消費/1,139g減少(1kg超!)

65kgの女性:89kcal消費

65kgの女性だと、1時間勉強すると89kcalの消費が期待できます。

・(1日1時間×週7日)の場合=1か月で2,492kcal消費/346g減少
・(1日3時間×週3日)の場合=1か月で3,192kcal消費/443g減少
・(1日5時間×週5日)の場合=1か月で8,880kcal消費/1,233g減少(1kg超!)

70kgの女性:96kcal消費

70kgの女性だと、1時間勉強すると96kcalの消費が期待できます。

・(1日1時間×週7日)の場合=1か月で2,688kcal消費/373g減少
・(1日3時間×週3日)の場合=1か月で3,444kcal消費/478g減少
・(1日5時間×週5日)の場合=1か月で9,560kcal消費/1,328g減少(1kg超!)

勉強したときの消費カロリーの計算方法は?

それぞれ3パターンずつ例を挙げましたが、日によって勉強する時間も違うでしょう。カロリー計算を普段からなさっている方は計算方法が知りたいと思うかもしれませんので、ご紹介します!

●(1時間あたりの消費カロリー[kcal])×(実際に勉強した時間[H])=(1日の消費カロリー[kcal])

この、1日の消費カロリーを毎日足していけば1か月でどれだけカロリーを消費したか出てきますね。また、「勉強で1日○○kcal消費したい!」という目標をたてた方は、目標のカロリー値を、該当する体重の1時間あたりの消費カロリーで割れば、何時間勉強すればよいのかわかります。

なお、上で紹介している体重減少の数値ですが、「7200kcal消費で、1kg減少」を基準にして計算しています。体重減少量をg単位で知りたい方は「消費カロリー[kcal]÷7.2」、kg単位で知りたい方は「消費カロリー[kcal]÷7200」をすると値が出ます。

他の運動や行動との消費カロリー比較!

日常行動との消費カロリー比較

勉強と、その他日常行動との消費カロリーを比較してみましょう。なお、50~55kgの女性を想定し、勉強を1時間した際の消費カロリーを70kcalとおきます。以下、1時間あたりの消費カロリーの目安を低い順に並べてみました。

昼寝:50kcal
勉強:70kcal
TV観賞:72kcal
洗濯:110kcal
買い物:126kcal
料理:140kcal
入浴:170kcal
階段の昇り降り:220kcal
雑巾がけ:228kcal

一見勉強は消費カロリーが少ないようにも思えますが、洗濯や階段の昇り降りで1時間過ごすこともなかなかないですよね。

スポーツとの消費カロリー比較

一方、スポーツはどうでしょうか。条件は日常行動の場合と同じとします。

●勉強:70kcal
腕立て伏せ:216kcal
サイクリング:234kcal
ジョギング:290kcal
縄跳び:390kcal
筋トレ:540kcal
水泳(クロール):980kcal

もちろん運動の度合いや体格によって差はありますが、やはり、スポーツは消費カロリーが高いですね。しかし、ダイエットとして続けるにはかなり根気が要りそうです。

勉強にダイエット効果が期待できる理由は?

勉強で脳の消費カロリーUP!

脳の重さをご存知でしょうか。実は脳の重さは1400g程で、体重のおよそ2%ほどしかありません。しかし、消費するエネルギーは全身の約20%を占めると言われています。

性別や年齢により差はありますが、成人の1日の消費カロリーはおよそ1800~2300kcalと言われています。たとえば、1日の消費カロリーを2000kcalとすると、脳だけで400kcalも消費しているということになります。

普通に生活しているだけで1日400kcalも消費しているとなると、集中して勉強して脳をたくさん刺激すると、消費カロリーがアップします。集中すればするほど、それ相応のカロリー消費が期待できます!

継続しやすい!

ダイエットで一番重要なのは、「継続すること」ではないでしょうか。一番重要であり、かつ一番難しいことですよね。なかなかダイエットに成功しない方はこれに悩まれているのだと思います。

先ほど、日常行動やスポーツの消費カロリーと勉強の1時間あたりの消費カロリーを比較しました。確かに他の行動やスポーツに比べると消費カロリーは低いですよね。

しかし、よく考えてみると、階段の昇り降りで1時間使うことなんてないし、ジョギングや縄跳びや水泳などのスポーツを数時間続けるのも体力的にきついですよね。むしろ、これがダイエットが続かない理由ではないでしょうか。

勉強はその点、集中力が持続するだけ何時間でも続けられますよね。ここに違いがあります。何か目標に向かって勉強している方は、知識もつけながらダイエットもできる、いわば一石二鳥ではないでしょうか。

1時間あたりの消費カロリーが少なくても、長期的に見ればかなりのカロリー消費が期待できるというわけです。まさに、「塵も積もれば山となる」ですね!

食欲コントロールが可能!?

食べないと生きていけないのが私たち人間ですが、私たちに「食べなさい」と命令しているのが「摂食中枢」という部分です。集中して勉強すると、頭をよく使うので、脳内の血流が高まり、この摂食中枢が抑制されると言われています。

つまり、集中して勉強している間は、「お腹すいたから何か食べなさい」という脳からの命令が出にくくなるのです!よくよく考えてみれば、勉強がひと段落してから「そういえばお腹すいたな」と思ったことがあるのではないでしょうか。

勉強している間は、余計な間食が減らせそうですね。また、空腹時の方が勉強に集中できるとも言われていますので、お腹がすいたらご飯までは勉強する、といった感じで食欲のコントロールが可能だとされているのです。

勉強で効果的に痩せるための注意点やコツは?

勉強中の糖分摂取はNG

「勉強の合間に糖分摂取しなきゃ」とチョコレートやキャンディなど甘いものを食べていませんか?もちろん、糖分を抑えるダイエットがあるといわれるくらいですから、甘いものを食べるのを抑えたほうがダイエットに良いというのはそうなのですが、それだけではありません。

なんと勉強中の糖分摂取は、むしろ逆効果だという専門家がいらっしゃるのです!「糖分摂取をすると集中力が高まる」と考えていませんか?

専門家の話によると、一時的には効果が高まるかもしれないけれど、長い目でみるとあまりおすすめできないとのことです。そもそも、糖分を摂取すると一時的に血糖値が上がり、脳にエネルギーが補給されるので、元気になったような気になります。

しかし、そのあと高くなった血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。このときに、眠気や気だるさが発生するというのです。

その眠気や気だるさをどうにかしようと、また糖分が欲しくなる。しかし、また糖分をとるとインスリンが分泌されて眠気に襲われる…。つまり、糖分をこまめに摂取しないと集中力が持続しないような身体になってしまう可能性があるのです。

勉強中の空腹を満たす意味では、糖分の低い、食物繊維やタンパク質が多いものを選んでみましょう。また、良質な油分を含むナッツを摂取するのも良いのだとか。

脳が効率よくカロリーを消費する時間帯を狙う

脳のエネルギー源はブドウ糖のみであるそうです。脳の代謝が上がっている時間帯に、ブドウ糖の摂取を抑えると、より脳の代謝を促進することが期待できます。

脳の代謝が良い時間帯というのは、朝おきて2時間後~、または寝る2時間前と言われています。「朝おきて2時間経たないと頭がよく働かない」というのはよく耳にしますよね。

効率よくカロリー消費できる時間帯を狙って勉強してみてはいかがでしょうか。

勉強で大きな脂肪燃焼は期待せず継続が大事!

過度な効果を期待せずコツコツ続ける

1日の消費カロリーの数値を見てもわかるように、他の行動やスポーツに比べるとカロリー消費量、減少脂肪量ともに低いですよね。もちろん、勉強を始めてすぐに目に見えて痩せるということはそんなにないでしょう。

ただし、「無理なく続けられる」というのが勉強ダイエットの利点でもありますので、続けることが大事なのです。過度な効果を期待せずに、例えば時々他のダイエットメニューとあわせるなどして、コツコツ続けていくことが大事と言えるでしょう。

勉強に集中しやすい環境をつくる

勉強に集中できてこその勉強ダイエットです。うるさかったり、散らかったりしていてやる気も起こらない場所でいざ勉強をしようとしても、始めることすらできません。

勉強に集中しやすい環境をつくって、脳をしっかり刺激して少しでもカロリー消費量をアップさせるためにも、身の回りの環境を見直してみましょう。

自分の部屋であったり、カフェであったり、仕事場であったり…、勉強する場所は人それぞれでしょう。ラジオを流しながら勉強したら集中できるという人もよく見かけます。

勉強する場所を決めたら、身の回りの整理をしましょう。携帯電話や漫画、鏡、ゲーム機などの誘惑は目に見えないところにしまっておいたほうが良さそう。できるだけ、すっきりとした環境を整えましょう。

また、しっかりとスケジュールを立てたり、適度な気分転換を挟み込んだりしながら勉強すると長期にわたって勉強できそうですね。

まとめ

勉強でどれだけカロリーが消費できるかをご紹介しましたが、「ダイエットはしたいけど、運動する時間も体力もない」という人にはとても魅力的なダイエット方法ではないでしょうか。

頭が良くなりながら、ダイエットもできる…、日常生活プラスアルファのちょっとした工夫で、カロリー消費の効率も上がりそうです。

消費カロリーは少ないものの、摂取カロリーを抑える働きもある勉強は多くのものを得られるのではないでしょうか。勉強しながらのダイエットを目指して、是非是非毎日勉強されてみてください。

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