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ヘリックスピアスが人気!5分で開ける?やり方とアフターケアを紹介!

投稿日:2017-09-19 更新日:

簡単につけることができ、かわいいデザインのものが多いと人気のピアスですが、耳たぶにつけるものではない「へリックスピアス」というものをご存知ですか?体の一部にじかに穴を開けることになるので、抵抗感がある人も一定数おられるでしょうが、意識することなくつけていられると、おしゃれに気を使う人からの人気がおさまる気配を見せません。普通のピアスとは何が違うのか、ホールの開け方など紹介していきます。

ヘリックスのピアスについて教えて!

聞き馴染みのない人も多いであろう「へリックスピアス」。普通に、耳たぶにピアスホールを開けている人は多く見られますが、このへリックスピアスもおしゃれなのに、知らないうちに落としていたということが少なく、人気があるもののようです。

耳たぶのピアスと何が違うのか、実際へリックスのピアスをしたいと考えたときの、ピアスホールの開け方やピアスの選び方など詳しく紹介していきます。

ヘリックスのピアスについて知ろう

ヘリックスとは耳たぶのどこ?

へリックスと聞いても、何のことなのかわからない人が多いと感じますが、「軟骨ピアス」と聞くと分かる人も多いのではないでしょうか。そう、へリックスとは、耳の軟骨がある場所の名称なんです。位置としては「耳輪」と呼ばれる耳の外側になります。

ボディピアスに詳しい人は、耳たぶのことも「ロブ」と呼び、耳だけでも位置によっていろんな名称があるんですよ。へリックスにつけるピアスは、人から見られやすいのでおしゃれなピアスを選びやすく、また自分でピアスをつける際にも、鏡で見えやすいのでつけやすく便利なんです。

ヘリックスの種類はつける場所によっても違う

耳たぶの外側にある軟骨部分につけるピアスが、へリックスピアスだと書きましたが、耳の外側といっても、どこからどこまでがへリックスになるのか、分かりにくいですよね。基本的にはm耳上部の折れ曲がっている辺りにつけます。

比較的薄い部分であれば、ボディピアス以外の普通のキャッチがついているピアスでも、つけることができます。アンテナヘリックスは、耳の一番上部に立てにホールを開けるやり方のことです。

ヘリックスが人気の理由は開けやすいところ

ピアスをいくつか開けていくと、徐々に軟骨ピアスも開けたくなるものですが、へリックスの人気は、軟骨ピアスの中でも一番ホールを開けやすい、というところにあるのではないでしょうか。入り組んだ形をしている耳の中でも、へリックスは比較的平坦な形をしている人が多いです。

手で触る分にも、簡単に触れることができるので、事実軟骨ピアスをスタジオで開けたいと考えたとき、専門の人にお勧めを聞くと、大体へリックスをすすめられるそうです。また耳の外側の部分になるので、つけたピアスが隠れてしまうこともまく、おしゃれに見せられることからも人気が高いのではないでしょうか。

ヘリックス以外にも「トラガス」が人気

耳たぶにも「ロブ」という名称がついていると書きましたが、耳のピアスは、耳たぶとへリックスだけではなく、ほかにもいろいろとあるんですよ。へリックスの次に人気があるのが、「トラガス」と呼ばれる場所。耳の穴より顔側にある、三角に膨らんでいる部分のことを呼びます。

おしゃれな人は、一番最初にホールを開けたいというほど、トラガスについているピアスは目立って素敵だそうです。他に人気が高いのが「スナッグ」と呼ばれる、耳たぶより内側にある耳のしわの部分。耳だけでも、つける場所は豊富にあるようですね。

ヘリックスのピアスを開ける方法

いざへリックスのピアスをする!と決めてしまったとしても、まずはホールを開けないといけませんよね。耳たぶのピアスは開けた事があるけれど、軟骨は初めてだという人は、どのように空ければいいのか迷うことと思います。

開けるにはセルフでも病院でも、ピアス専門であるピアススタジオで開けるなど、豊富な選択があります。ご自身の好きなやり方を選択するといいですよ。

ただし、病院で開ける場合は、皮膚科、美容外科、耳鼻科などで開けてもらえますが、病院によっては受け付けていないこともあるので、事前に確認をしてみてください。

ルフで開ける方法と消毒の仕方

準備するものは?ニードルで開ける?

軟骨のピアスは、耳たぶに開けるピアスホールよりも、炎症などのトラブルが多くなりがちです。トラブル回避のためには、ホールをキレイに開けることも求められるので、自身できちんとできるという自信がある人は、ニードルでピアスホールを開けてみましょう。

必要なもの:ニードル、消毒薬、ファーストピアス

ニードルでホールを開けた後は、ホールが埋まってしまわないように、自分でファーストピアスをつけなければいけないので、ホールを開けることだけに気をとられず、ピアスの準備も忘れないでください。

大切な消毒について気を配る

身近になってきているピアスですが、自分の体に穴を開けることは変わりないので、しっかりと消毒に気を配る必要があります。ホールを開ける前に耳自体を消毒する、手を清潔にしておくというのはもちろんですが、ニードルで開ける場合には、滅菌済みのものを選びましょう。

店舗や通販で買った場合、滅菌済みのものはパウチに入っているものがほとんどです。このパウチから出すとき、出した後に、落としたり汚れた場所に置かないよう気をつけてください。

開ける場所を決めて印をつける

さて、材料がそろったら、いよいよホールを開けることになります。鏡で見たり自分の手で触れてみて、一番ベストだと感じる場所に、水性ペンなどでマーキングしましょう。ペンの先でちょんと色をのせるくいでOKです。

ニードルで刺し5分以内で開ける

マーキングを終えたら、ニードルをパックから出して準備をしましょう。ニードルで穴を開ける場合、ニードルのすべりを良くしたり、血止めをしてもらうため、針先に軟膏や消毒用のジェルを塗ります。

塗り終えたら、針先をマーキングした場所に当て、針の反対側に消しゴムやコルクなどをあてがい、ゆっくりと力を入れ、ニードルを押し出します。ニードルの針先はとても鋭いので、ホールをキレイに開けることができますが、自分の力で押し出さないといけないので、ためらいがちになります。

ですが、時間をかけてすると、耳自体が腫れてきてしまうこともあるので、なるべく5分以内に終わらせるようにしてください。

ピアスをつけ、再び消毒をする

ピアッシングニードルの反対側は、ピアスをあてがえるようになっているので、ニードルの半ば以上押し出すことができたら、ピアスをあてがい、そのままニードルを押し出しましょう。押し出した後には、ピアスだけへリックスに残ることになります。

ここまでできたら、ホールを開ける作業はおしまいです。ピアスをはずさないようにそっと消毒をしたら、キャッチをして完成です。出血を伴うことがあるので、ピアスをつけ終えたあとは、ティッシュでそっと押さえてください。出血が止まったら改めて消毒をしてください。

アフターケアについて

開けた後、安定するまでに気をつけたいこと

へリックスピアスを開けると、ホールが安定さえすれば、様々なピアスでおしゃれを楽しむことができますが、ホールが安定するまでは、日常の中でも気をつけなければいけないことがいくつかあります。女性がやりがちなのが、へリックスピアスに髪を引っ掛ける、ということが上げられます。

髪をかきあげたり、バスタイムの洗髪中などに引っかかってしまうことがあるので、ホールが安定するまでは特に注意が必要になります。また、ホールが安定するまでは、眠るときや服を着替える際などにも気をつけましょう。

トラブルが発生した時はすぐに対処する

おしゃれを楽しめるへリックスピアスですが、複雑な形状をした耳は、清潔を保ちづらく引っかかりやすいことから、トラブルが起きることもしばしば。腫れがなかなか引かない、膿んでしまったという場合は、きちんとその都度対処していきましょう。

おうちでの対処法は「ホットソーク」がおすすめです。また、トラブルがひどい場合、膿んだ上に血が出てきては固まる、といったことを繰り返す場合は、きちんと病院に行って診てもらいましょう。抗生物質が入った軟膏などを出してくれるので、トラブルを長引かせること無く治療できますよ。

体の一部に穴を開けているのだから、多少痛いのは仕方が無いなどと考えず、ケアをきちんとするようにしてください。放置しておくと「肉芽」ができたり、ホール部分がただれてしまったりすることもあります。

トラブルが起きた時のホットソークのやり方

へリックスピアスでトラブルが起きたとき、自宅でする対処としての「ホットソーク」。やり方を紹介していきます。とても簡単で効果的なので、少し腫れが気になるときなど、早期治療として試してみてください。

・ぬるま湯:200cc
・天然塩:小さじ4分の1

この二つを混ぜたものを洗面器などに移して、患部を10分くらい浸すだけです。ピアスをつけたままできるので、ホールがまだ安定していないときでも、簡単に処置をすることができます。終わった後は、髪などについた塩気を洗い流してください。

ヘリックスのピアスについて知りたいこと

ピアスホールより痛みはあるの?

個人差がありますが、耳たぶに開けるピアスホールよりも痛いと言われます。軟骨にも穴を開けることになるので、当たり前といえば当たり前かもしれませんね。軟骨に開けたピアスホールは、耳たぶのものとは違い、一生埋まることはありません。

そのくらいに、安定してしまえばしっかりとしたホールになるので、開ける際の痛みは仕方が無いのかもしれませんね。ただし、痛みに対する耐性は人それぞれなので、耳たぶのほうが痛かったという人もおられるので、一概には言えないようです。

痛みが続く期間は最低でも半年

こちらも個人差によって大きく違ってきますが、へリックスのピアスホールは、もともと耳たぶのものより安定するまでに時間がかかります。しっかりと安定させるためには、最低でも半年、長い人は一年以上かかる場合もあります。

その間は徐々におさまってくるとは言え、やはり多少の痛みを伴うことになります。はじめの三ヶ月の間は特に不安定になりやすく、黄色や透明の分泌液が出てくるので、こまめなケアをしてください。

耳たぶ用のピアッサーで開けられる?

軟骨ピアス用の専用のピアッサーがあるので、ニードルが怖いと感じる人は、軟骨用のピアッサーを使いましょう。耳たぶ用のピアッサーの場合、幅が足りなかったり太さが足りないなどの理由で、きちんとホールを開けられません。

また専用のものとはいえ、ピアッサーでへリックスのホールを開けるのはおすすめできません。ピアッサーは無理やり皮膚を押しつぶしてホールを開けることになるので、傷口が汚くなりやすく、ただでさえ安定しにくいホールが、安定するまでにさらに時間がかかるようになります。

できることならば、ニードルか専門のピアススタジオで開けてもらいましょう。ピアッサーで開ける場合でも専用の物を使い、耳たぶ用のピアッサーで開けることはしないでください。途中で止まってしまうなど、痛い思いをするだけになってしまうかもしれません。

ファーストピアスの選び方は?

へリックスのピアスを開ける際、ニードルで開ける場合は、ファーストピアスを準備する必要があると書きましたが、どんなものを選べばいいのか、気になるところですよね。

まずは軟骨ピアスの場合、安定するまでの時間が長く、中々つけ替えることができないので、飽きが来ないようなデザインにしておきましょう。そして、ここからが大事なことですが、実際の耳の幅よりも余裕があるものを選んでください。

つけっぱなしになるファーストピアスは、つけているあいだ耳がはれてしまったりと、トラブルも一緒に乗り越えなければ行けないアイテムです。普段の耳たぶにぴったりのサイズのものを使っていると、腫れてしまったときなどにピアスに皮膚がめり込んでしまい、その刺激によって生んでしまうことがあります。

そのようなことにならないように、サイズに余裕を持たせたものを選んでください。また長くつけ続けることになるので、今まで気づいていなかった金属アレルギーが出てくる場合もあります。これを避けるためにも、「チタン」や医療でも使われる「サージカルステンレス」が素材になっているものを選びましょう。

おすすめのピアスを教えて

ホールが安定するまでは、つけっぱなしになるファーストピアス。おすすめは「ストレートバーベル」と呼ばれるタイプのものになります。

両サイドにボール状の飾りがつき、どちら側からでもはずせるようになっているものが多いので、ニードルでホールを開けた場合に、ピアスをあてがうことができない、という事態を避けられます。

様々なデザインのものがあり、かわいいものからクールなもの、ごくシンプルなものからチャームがついているものなど、自分の好みにぴったりくるものを選べるのではないでしょうか。通販サイトでも多くの種類のものを扱っているので、ホールを開ける前から楽しむことができます。

かわいいへリックスピアスでおしゃれを楽しもう

へリックスのピアスという、あまり耳馴染みのないものをご紹介してきました。軟骨のピアス、と書かれているのを読んで、そんな名前だったんだ!と驚いた人もおられるのではないでしょうか?おしゃれに敏感な人は、男女を問わず好んでつけられるという軟骨ピアス。

自分もやってみたいと考えたとき、自身の体に穴を開けるという以上、トラブルが起きないようにしっかりと理解したうえ、取り組んでみてくださいね。消毒や扱いなどをきちんとして、快適におしゃれを楽しんでくださいね。一つの参考にしてもらえればうれしいです。

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