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市販ヘアカラー剤で!セルフで簡単なメッシュの髪への入れ方・やり方

投稿日:2018-05-04 更新日:

イメチェンしたいけれど奇抜な色は抵抗が…髪をばっさり切りたくはない…そんな人にもオススメなのが、大げさに手を加えなくても雰囲気が変わるメッシュ。

内側にだけ色を入れ、髪を耳にかけた時にいつもと違う表情に見えるといった効果もあるインナーカラーのメッシュもあります。内側に色が入るということで、色んな方に取り入れやすそうですね。

この記事では、メンズもレディースも使える、セルフtでのメッシュのやり方・入れ方と自分でやる際のコツなどを紹介します。

メッシュを自分で髪に入れるやり方

美容院でカラーを入れると、時間がかかったり、費用もかかったりするので、セルフでやりたい人も多いはずです。

メッシュを自分で髪に入れる場合は、アルミホイルを上手く使うことで、メンズでもレディースでも綺麗にメッシュをいれることができます。

アルミホイルを利用して、自分で綺麗にメッシュを入れるやり方・コツを紹介します。

アルミホイルを使ってメッシュを入れるのに必要なもの・手順

必要なもの

  • アルミホイル
  • ゴム・ピン
  • カラーリング剤

オススメのセルフカラーリング剤についてはこちらの関連記事をどうぞ

セルフ染めにおすすめの市販ヘアーカラーリング剤人気ランキング

手順

  1. メッシュの本数を決めて、輪ゴムなどで止める
  2. 脱色する分のアルミホイルを用意する
  3. アルミホイルを毛束の下にひきながら薬を塗って毛束を包む
  4. 全て包んだらしばらく放置

あとは洗い流して、終了です!

1. メッシュの本数を決めて輪ゴム等で止める

まずは、どこにどれくらいメッシュを入れるかを決めましょう。全体のバランスを見ながら決めていきます。表面に出てきていいのか、内側にさりげなく入れたいのか職場などで許される範囲内で決めていきましょう。決めたら、染める部分をゴムやピンで止めます。

ちなみに、毛束の幅を狭く設定すればさりげない感じのメッシュが入り、幅を広く設定すればメッシュを強調することが出来ます。

2. 脱色する分のアルミホイルを用意する

用意するアルミホイルは髪の長さに合わせて大きさを調節してください。

3. アルミホイルを毛束の下にひきながら薬を塗って毛束を包む

メッシュを入れたい部分の下にアルミホイルを入れます。アルミホイルの上には、メッシュを入れたい部分だけがのっている状態にします。そして、手をアルミホイルの下に入れ、アルミホイルを下から支えるような状態にして、髪の毛に薬を付けていきます。

髪の毛全体にムラなく薬を付けるようにしてください。髪が長い場合は、アルミホイルの上で髪の毛を巻くような感じにするとアルミホイルから髪の毛が出てきません。薬が付けられたら刷毛を置き、アルミホイルをたたみます。

下から半分に折り、左右も少し内側に折り込んでおくといいでしょう。アルミホイルを使う理由は、いくつかありますが、色の様子を確認するときに、他の髪に薬を付けずに確認することが出来るということが最大の理由です。メッシュを自宅で入れるときのポイントは、他の髪には薬を付けないように気を付けることです。

さらに明るくしたい時にはラップを頭に巻き、その上からタオルを巻き、ドライヤーを使えば、脱色しやすくなることに加え、時間短縮にもなりますよ。温めたアルミホイルやラップは熱くなっていることもあるため、やけど等に気をつけましょう。

アルミホイルをテープで補強し、テープ部分にピンを挟める程度の切れ目を入れ、メッシュをいれたい毛束を固定するためのピンをセットすることで、アルミホイルが固定しやすくなるそうです。

4. 全て包んだらしばらく放置

全て包めたらしばらく放置し、好みの色になったら薬を洗い流したら完成です。色が入りにくい方は長めに時間を置いてみましょう。

もし、より髪色を綺麗に見せたかったり立体的に見せたい時は、パネルというもので髪の毛を等間隔ですくい、パネルを髪の下に固定させながら色を乗せたり脱色する方法もあるそうです。

ただし、これは1人でやるには少し難しいかもしれないため、誰かに手伝ってもらった方がよさそうです。メッシュをいれたい友達がいたら手伝いあったり、髪色の意見を客観的に聞けたり、初めてメッシュに挑戦するという方は誰かと一緒なら心強そうですね。

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美容院での費用や時間

美容院でメッシュをいれてもらう場合、料金は美容院によって設定が変わってきます。髪の色を抜くのか抜かないのかによっても料金は変わります。

基本的なカラーリングより手間も時間もかかる分料金は高めになっていることが多いため、普段利用している美容院でメッシュをお願いする場合は普段のカラーリングより多少費用を多めに見積もっておくとよさそうです。

メッシュをやってもらうのにかかる時間は、一般的にカラーリングですと1時間半かからないくらいと言われていますが、メッシュですとこれよりかかるそうです。色を抜く必要があれば2~3時間は見ておいた方がよさそうです。

グラデーションの綺麗なメッシュは難しい

グラデーションが綺麗なメッシュは一段と素敵に見え、憧れますよね。グラデーションカラーはやり方は色々あり、たとえば毛先をまずブリーチしてから染める部分をいくつかに分け順番にカラーを入れていくというもの等がありますが、どのやり方でも境界部分を見えにくくするのが難しいそうです。

髪のダメージなども考えると、最初は美容院でやってもらう方がいいかもしれません。

メッシュで新しい表情を見せてください!

メッシュは実は取り入れやすく、髪に動きや立体感を持たせる役割があり、やりたいアレンジによっては自分でやるのが難しいものもありますが、セルフでも色をいれたり、エクステで簡単にアレンジできるのは嬉しいですね。

メッシュの選ぶ色や明るさ、入れる太さ、髪の長さや地毛の色の違いで様々な印象を演出できるので、自分のなりたいイメージにはどの様なメッシュをいれるといいのかを是非想像してみてください。

メッシュという一部分に髪をいれるものだから、髪へのダメージを軽くしながら憧れの透明感のある髪色を作れてしまうのも魅力的ですね。

メンズもレディースも、メッシュのヘアカラーで動きのあるヘアスタイルとさりげないイメチェンで、今までとは違う魅力を引き出しましょう。

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