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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

色落ち対策や使い方は?髪色チェンジはカラーバターで!

投稿日:2017-04-11 更新日:

カラーバターって今注目されているけど、何なんだろうと思っている人も多いでしょう。カラーバターの魅力について、そして気になる特徴や種類について紹介していきます。又、事前に準備することや使い方も公開!カラーバターについて知りたいあれこれをお教えしちゃいます!

カラーバターについて教えて!

カラーバターと言う言葉をたまに耳にします。これは一体何なのかと言うと、カラーリング剤のことです。髪染料等、色々な種類が販売されていますが、カラーバターは、毛髪内に浸透しやすい染料をトリートメントクリームに配合したものです。

自毛が明るいと発色も良くて、上手くいけば14日ぐらい、目立つ色合いであれば1ヶ月持つのが、カラーリングを楽しむ女性の間では話題となっています。何よりも嬉しいのがカラーとトリートメントを同時に行うことが出来ることでしょう。

髪のダメージを抑えながら、それでいてしっかりとカラーリングも出来ると言うのが注目されている点なのです。ここでは、カラーバターについて、特徴や種類、染める際に準備する物や使い方等を紹介します。

最近流行りのカラーバターについて

最近流行りのカラーバターについて紹介していきます。ヘアマニュキュアと何が違うのでしょうか?

カラーバターって?

カラーバターは、髪の美容液成分が入ったカラーとトリートメントが同時に出来て、それでいてビビットカラーが髪にダメージを与えることなく染めることが出来る物です。エンシェールズのカラーバターなら、まるで絵の具のように混ぜたり、トリートメントで薄めたりも出来るので、好きな色味に自由自在に変えられます。

自分だけのオリジナルカラーが出来ると言うのが魅力的ですね。一日で落ちてしまうと言うことはなく、しばらく色持ちが続きます。と言っても、美容院にてカラーリングするよりは若干落ちが早いようです。大体1~2週間程で色が落ちてきます。

とは言っても自宅で自分で好きな風に簡単に染めることが出来るのが魅力的ですね。

どこで買う?カラーバターの購入方法

オシャレを楽しみたい女性の為に手軽に髪色・ポイントチェンジ出来るのがカラーバターの魅力ですが、一体どこで購入したらいいのか迷っている人もいるでしょう。カラーバターは主に通販で購入出来ます。店舗で購入できる所もあるようです。

しかし、手軽に買い求めるのであれば、通販が一番かもしれません。大手通販サイトと言えば楽天で、検索すればカラーバターがヒットします。好きな色や数量を決めて購入してみてください。違う色を混ぜることで自分だけのオリジナルカラーを作れるので、3色ぐらいのカラーバリエーションを揃えておくと良いかもしれませんね。

容器もオシャレなタイプが多いので、バスルームでセレブな気分でカラーリングを楽しめるのもポイントです。

ヘアマニュキュアと何が違うの?

髪の毛に色を付ける剤には、ヘアマニュキュアもあります。ヘアマニュキュアは髪の毛に色が入りやすいように有機溶剤を使っているのです。その為、どうしても髪にダメージが出てしまってパサパサしてしまうのが難点です。

一方、カラーバターは、有機溶剤が必要無いので、色を入れながら、同時にたっぷりの美容液成分でトリートメント効果を実感できるのです。髪の毛の仕上がりもしっとりとしていて、サラサラ感が続きます。ちなみにカラーバターの成分は、クパスバターと呼ばれており、この成分は髪の毛に艶と保水力を与えると言われています。

又、プラセンタエキスは、髪と頭皮ケアに適していると言われていて、ヒアルロン酸ナトリウムと植物性タンパク加水分は、髪の毛の外部のダメージを補強する作用があるそうです。

カラーバターの8つの特徴について

カラーバターの主な8つの特徴について、紹介します。

1.簡単にカラーリングが可能

カラーバターを使ったカラーリングは、何と言っても手軽さにあるでしょう。わざわざ美容院に行くことなく、自宅で自分で手軽に染めることが出来ることが魅力的です。トリートメント効果も期待できるので、普段使っているトリートメントを付ける感覚でカラーリングが出来ます。

又、カラーバターは、エクステやパーマをしても色ムラになりにくいと言った特徴もあるので、まさにオシャレを楽しみたい女性にとっては理想的な方法なのです。勿論必ずしも塗りもれが出ないと言うわけではありません。

間違った方法でカラーバターを使ってしまうと、やはり色ムラも目立ってきますので、使い方には十分注意しながら、カラーバリエーションを楽しんでみてください。そして、色素補給をしながら、傷んだ髪も補修してくれるので、サラサラの髪も体験してみてください。

手軽に自宅でカラーリングをすることが出来るからこそ、今人気のカラーリング剤なのですね。

2.髪にダメージを与えず傷まない

カラーリングで一番気になるのが、髪のダメージです。せっかくオシャレの為に塗ったのに、髪がパサついては意味がありません。カラーバターはそういった心配が無いのです。なぜなら、トリートメント成分を配合しているので、髪のダメージを補修しながら髪を染めていくスタイルだからです。

つまり、髪をカラーリングしながら、トリートメント効果によってリペア(修繕)してくれるのです。パサついた髪の毛はその人全体のイメージをダウンさせてしまいます。カラーバターはそういった心配がなく、自分の好きな色を作って、塗るだけです。

しばらくして洗い流すことで、トリートメント効果もばっちり体感出来て、塗る前よりもしっとりとサラサラの髪をキープすることが出来ます。

3.自分だけのオリジナルカラーが作れる

カラーバターには色々なカラーバリエーションがあります。全てを揃えるとまるで絵の具みたいです。そのまま単色で塗ることも出来ますが、ここはオリジナリティを出す為に、自分だけの、世界に一つだけのオリジナルカラーを作れてしまうことが魅力でもあるのです。

例えばこの色とこの色を混ぜた色を使ってみる、そんなことが出来てしまうのです。まさに絵の具のような状態で使えるわけですね。新しい色の発見を楽しむことも出来ますし、それを実際に髪に塗った後、乾かした後の発色感も堪能できるのです。

世界に一つだけの自分のオリジナルヘアカラーを作ってみませんか。

4.ニュアンスカラーを楽しむことが出来る

カラーバターの色合いを綺麗に出すには、一度髪の毛をブリーチしてガツンと色を抜くのが良いです。そこにお気に入りのカラーバターの色を入れることで、よりニュアンスカラーを楽しむことが出来ます。

毛先のポイントとして使う時は、よりこのニュアンスが大事になってくるので、毛先だけをがつんと色を落としてしまうことで、インパクトも大きくなってきます。がっつりと派手色を入れるにはやっぱりカラーバターで、まさに冒険心豊富な大人女子にはおすすめですね。

5.人毛エクステも染められる

オシャレ女子がカラーバターを使う魅力は、人毛エクステの上からも染めることが出来ると言う点です。ただし、ちょっと面倒くさい感じがします。カラーバターの前提は人毛であることが条件で、人毛でない所は、希望の色のエクステを付けた方が早いです。

エクステは絡みやすいので、付ける前に染めた方が良いのですが、面倒だからと付けたままカラーバターをする人の方が多いのです。注意すべき点は、エクステと自毛の色が合っていないと、毛先だけ暗い感じになってしまうので、気を付けてください。

エクステの方が若干明るめの方が馴染みやすいと思います。

6.綺麗な色落ちになる

カラーリングをして気になるのはやはり色落ちでしょう。カラーバターをした後ですすぎをした際の色落ち具合は、放置する時間によって違いがあります。

染めている期間にドライヤーで乾かしたりするとそれほど色落ちもありませんし、タオルドライの時も色が付くことはあまりありません。傷まない為、思ったような色合いにならなくても別の色にチェンジしてみたりと色々工夫が出来ます。

トリートメント効果がありますから、傷むことがあまりないので、パサついた色落ちではなく、綺麗に色落ちしていきます。枕にくっきり付くこともありません。

そして粘度があって色移りしにくいので、単色カラーは勿論、一度に何色も同時に染めることが出来るので、綺麗に染め上げることが出来ます。

7.カラーチェンジが可能

カラーバターの色持ちは一般のヘアカラー剤に比べると長くないので、その分、新たな色合いにシフトチェンジが可能です。カラーチェンジの回数が増えることで髪が傷むこともありません。

それはトリートメント効果があるからで、パサつき感もなく、カラーチェンジが可能です。自由度が高いカラーバターなので、全体に染めるのもよし、ポイントで染めるのもよし、ぺたぺたと塗ってみてください。

失敗してもすぐに色落ちさせる事が出来るので、初めての人でもチャレンジしやすいのですね。

8.オリジナリティ豊富な染め方が可能

単色から多色まで色々な色合いを楽しむことが出来るカラーバターは、まさに自分だけのオリジナルな染め方が可能です。部分的に付けていくのもオシャレですし、多色を全体に染めるのも良いでしょう。

色落ちも簡単に出来るので、何度もトライして綺麗に仕上げることが出来る、塗ることが楽しくなってきそうです。ただし、そこら中にカラーバターが飛び散ってしまうと、大変なことになるので、注意してくださいね。

今日は単色で、明日は混ぜて、そしてあさっては全体に、次の日はポイントで染める、楽しいヘアカラータイムになりそうですね。

カラーバターのカラーの種類について

カラーバターと言っても色々な色合いがあります。そこでカラーの種類について紹介します。

赤・ピンク系カラーについて

カラーバターを毛先ポイントに入れると言うのが、今時の大人女子の間では流行りです。中でもピンクやピンクアッシュカラーが人気です。ピンク系はベースが茶色でも黒っぽい色でもどちらでもインパクトにがあります。

その為、若い人から大人な女性まで、綺麗に染め上げることが出来るのです。濃いピンクから淡いピンクまで対応できるところがカラーバターならではの特徴でしょう。

髪のダメージを補修しつつ、ピンク系の発色をしっかりと出してくれるので、ワンポイントを付ける意味でもこの色合いはとてもおすすめですね。

青系カラーについて

ピンク系とともに人気が高いのが青系カラーです。青さを前面に出したい時は、元の毛の色が出来るだけ明るい色が理想です。しっかりとしたブリーチが必要と言うことですね。

実際に白い紙の上で絵の具を混ぜて青色を作ってみることを想像してみると、黒い紙の上では色が思うように出ないと言ったことがイメージできるでしょう。

発色性を良くするにはやはり出来るだけ髪の色を明るめにしておくことが失敗しない方法です。白い髪色に近くなればなるほど、ワンポイントの毛先ポイントも青さが強調されますね。

緑・黄色系カラーについて

落ち着いた雰囲気のある緑と黄色カラーも外せません。ピンクや青と言った奇抜な色合いはちょっと、と思っている人におすすめなのがこのカラーです。

勿論発色性を良くするには、出来るだけ元の髪の色を明るめに設定しておく必要があります。しかし、落ち着いた雰囲気を出したい大人女子としては、若干暗めの茶髪でも十分オシャレです。

むしろ深みのある緑色が誕生して、大人女子としては満足できるでしょう。黄色カラーも暗めの髪色だと目立たないので、ブリーチ率の高い髪でチャレンジすると良いと思います。

ブラウン系カラーについて

カラーバターを使いたいけど、仕事等で支障が出てしまうかも、と思っている女性にはブラウン系カラーがおすすめです。アッシュミルクティーなどのアッシュ系を入れることで、髪に軽さを与えながら、それでいて奇抜なカラーではなく、落ち着いた色を維持出来ます。

カラーバターにチャレンジしてみたくてもなかなか出来ないと諦めている人も多いのではないでしょうか。短期間で色落ちすると言っても、その間にピンクやブルーと言った色はやっぱり抵抗があると考えるようです。

その点、全体的にブラウン系のカラーを入れるとしっとりして落ち着いた髪質になって嬉しいですね。髪のダメージを取り除いてくれて、それでいてカラーリングが出来るのですから、カラーバターに挑戦しない手はありません!

白系カラーについて

白系カラーもオシャレです。比較的白い髪に塗ることで、シルバーやプラチナシルバーの発色性高い色合いが出来上がります。やや明るめのブリーチでは茶色に、茶髪では茶系シルバーになります。シルバー感を全面に出したい時は、ブリーチ率を高くすることがおすすめです。

プラチナシルバーの場合は、白い髪ではあまり目立ちません。明るめの色でワンポイントとしても出来ますし、全体的にカラーリングしていくのもオシャレです。オリジナルカラーでシルバーを楽しみたいのであれば、シルバーとプラチナシルバーを混ぜて使ってみるのもいいですね。

ピンク系や青系に飽きてしまった、落ち着いた色合いにしたいと言う場合におすすめです。

染める時に準備する物って?

カラーバターを染める時に必要なものを事前にそろえておきましょう!事前に用意しておくべき物は何なのか、紹介します。

色分けにラップ

自宅で自分で髪をカラーリングした事がある人はご存じだと思いますが、塗った後に他の部位や洋服に液が付かないように、ラップを巻いて固定します。勿論、シャンプーハットでも大丈夫です。

ラップを使う目的は他にもあります。色を分ける時にそれぞれラップで巻いておくと便利だからです。カラーバターをポイント使いする場合はこの方法が良く、他の髪の部位に色移りしないようにしっかりと巻いておきます。染めたいポイントにラップをしたら、もう一度、巻きます。

その時は全体に巻くようにしてください。

濡れた髪を拭くタオル

カラーバターを使用したい時は、一度髪の毛をシャンプーしてから行います。その時に濡れたままだと色が思うように付着しないので、一度タオルドライをします。その為、タオルが必要なのです。とは言っても全く乾いた状態では色が落ちやすく、色ムラが出来やすいようです。

若干濡れていた時の方が薬の伸びが良くなるので、色ムラが無くなりやすいそうです。ビチョビチョに濡れている状態よりもやや湿った感じのタオルドライが一番適しているでしょう。そしてセルフでカラーバターを塗る際にはたっぷり塗ることがポイントです。

色落ちを抑える、出来るだけ色ムラにならないように、適度な湿り気を残しながらタオルドライを心がけてください。

体を覆うケープ

髪を染める際はどうしても液が身体に付いたり、洋服に付いたりして困ります。そこで活躍してくれるのがケープです。肩から下を覆ってくれるので、カラーバターの液が飛んでも大丈夫です。せっかく髪に綺麗に塗っても、色が身体に付いてしまうと残念な結果になります。

100円ショップ等でも売られているので、事前に購入して準備しておくと便利です。カラーバターが持続する期間は短いので、又塗りたい時にも使えるように、何度も使えるタイプの物を購入しておくと良いでしょう。

もしもケープが無ければ、タオルでの代用でも大丈夫です。その時は、色が付いても平気なタオルを用意しましょう。

髪を整えるコーム

カラーバターは手軽に使えると言っても、色落ち等が気になるところです。出来るだけ色を保たせたいと思うでしょう。その為には、髪の毛一本一本を整えておく必要があります。その際に便利なのがコームです。髪の絡まりを防いでくれます。

髪が真っ直ぐに一本一本伸びていれば、その表面にしっかりとカラーバターが入り込むことが出来ますので、ある一定時間を放置することでしっかりと色が付着出来ます。絡まってしまうとどうしてもその部分に色が付かずに色ムラが出来てしまうのです。

色を付ける前に一度コームでしっかりと髪をとかしておきましょう。

ブロック分けするダッカール

ポイントポイントにカラーバターを塗る際に便利なのが、ダッカールです。ブロック分けすることが出来るので、綺麗に色を付けたい人にぴったりです。特に短めの髪でカラーバターを付けるとなると、どうしても他の部位の髪が落ちてきてしまいます。

そうならない為にも、ダッカールでブロック分けしておくことで、セルフカラーも綺麗に仕上がります。ダッカールは100円ショップでも販売されていますし、ネットでも購入出来ます。色を入れたい箇所だけ髪を下ろして、後はダッカールで留めておくとやりやすいです。

これからもセルフカラーリングを楽しみたいと思っている人も多いと思うので、購入しておいて損はないでしょう。

カラー剤から耳を守るイヤーキャップ

耳の中にカラーバター液が入らないように、イヤーキャップをすることもオススメします。耳の中に入って染まってしまうと、なかなか落とすことが難しいです。洗い流すには耳に水が入ってしまうことにもなります。

そこでおすすめなのがイヤーキャップです。毛染め用のイヤーキャップも販売されているので購入してみると良いでしょう。15個組で100円程度で買えるので、手軽に買うことが出来ると思います。カラーリングをする際にも便利ですが、シャンプーの時にも使えます。

染めた後、しばらく放置してからシャンプーで洗い流します。その際にも耳に液が入る可能性があるので、イヤーキャップを付けたままにしておきましょう。洗い流して髪を乾かしてからイヤーキャップを外してください。

ビニールタイプの手袋

カラーリングの際に必要なのは、イヤーキャップやケープの他にも手袋も必要です。手にカラーバターの液が付いてしまうからです。手袋もそう高いものではなく、ビニール製の安いタイプで十分です。一度使ったら捨てるタイプの使い捨てが便利です。

50枚ぐらいがセットでお得価格で販売されているので、購入しておくと、カラーバターを使う度に使用することが出来ます。肩や首筋もそうですが、手は一番液が付きやすい箇所なので、前もって準備しておいてください。

カラーバターの基本的な使い方

カラーバターの基本的な使い方について紹介します。

1.髪の毛を濡らしておく

カラーバターをする際にはまず髪を濡らしておくことが大事です。乾いている髪よりも濡れている髪の方が色が入りやすく、色ムラが無くなるからです。整髪料が付いている場合はしっかりと落とすようにしましょう。

そうしないと、整髪料が付いている部分には、色が入らずにムラが出てしまうので、必ず整髪料をしっかりと取り除く為に、シャンプーで洗い流すようにしてください。そして、若干の水気を取る為にタオルドライをします。

ドライヤーで完全に乾かしてしまわないように注意してください。

2.カラーテストをしてみる

カラーバターを塗ると一体どんな色合いになるのか、気になるところです。そこでカラーテストを行いましょう。毛先に少し付けてみて、色具合を確認してみるのです。しっかりと色が付けば成功、本番に進んでも問題ないでしょう。

なかなか色が付かない、理想の色にならない場合は、元の髪の色が暗すぎるのか、放置時間が短いかなので改善してからカラーバターを付けるようにします。カラーバターの色と、実際に髪に付けた色は思ったよりも違うことも多いのです。

実際に髪で確認することで色合いをチェック出来ますし、塗り加減も自然と把握できるようになると思います。

3.実際に手袋を付けて塗っていく

ここから実際に色を塗っていきます。手に色が付かないように手袋をはめましょう。塗りたい箇所をブロッキングして、適量のカラーバターを手に取ります。色を付けたいところにムラなく塗布して、よく揉み込みます。

ムラが出来ることを考えた上でたっぷりと付けていきます。どうしても量をケチってしまいがちですが、色ムラになればオシャレ女子にはなれません。その分、又塗ることになるのですから、ここは思い切って太っ腹な気持ちでたっぷりと塗っていくことです。

内側も外側も毛先から根元まで、しっかりカラーバターを付けておきましょう。

4.ラップを使って保護する

しっかりとカラーバターを塗ることが出来たら、ラップを使って巻いていきます。ポイントカラーの場合はカラーリングした部分をラップで巻きます。これによって他への色移りがありません。又、しばらく放置してラップの内部を温めることで、しっかりと色が付きやすくなります。

ラップを巻いてから大体15分程度放置しておくとだいぶ色が付いてきます。ドライヤー等で加熱をするとより早くに色が付きますし、カラーバターのトリートメント効果も倍増するので、塗った後にドライヤーをかけると良いでしょう。

ラップが無ければシャンプーハットでも良いのですが、蒸らして温度を高める働きがあることからもラップが適任ですね。

5.色の付き具合をチェックする

カラーバターをしてから15分ぐらいたったら、色の確認をしていきます。手で擦ってどれくらいの色が付いているのか、逆に色落ちしてしまうのかをチェックしましょう。そして大丈夫と判断した場合は、巻いていたラップを外します。

そしてすぐに洗い流すのではなくて、ここでも5分程自然に放置します。この放置時間によって色の入り方が安定してくるのでとても大事な時間です。すぐに洗い流すのではなくて、ラップを取ってからそのままの状態で待ちましょう。

綺麗に仕上げる為のコツなので、忘れずに自然放置を心がけてくださいね。

6.カラーバターを洗い流す

自然放置5分程経ったら、カラーバターを洗い流します。余分なカラーバターをしっかりと落とす為にもシャンプーを使って洗います。どうしても色落ちを気にして適当に洗いがちですが、これはかえって色落ちがしやすくなってしまいます。

決められた時間内を守って染めた場合は、それ以上は特にあまり変わりが無いので、迷わずにしっかりと洗い流してください。もしも色残りがあると、枕やタオル等に色が付いてしまうことになりますので、注意しましょう。

7.ドライヤーで髪を乾かす

しっかりとシャンプーで洗い流したら、髪を乾かしていきます。タオルドライでも良いのですが、寝ている間に雑菌が入り込んで、嫌な臭いの元になるので、出来るだけドライヤーで乾かしましょう。完全に乾いた状態になると、それがカラーバターの色合いになってくるので、どんな色になっているのか確認してください。

カラーバターは手軽に仕上げることが出来ますが、すぐに落ちるわけではなく、一定期間は色持ちします。失敗をしてしまうとそのままの状態になってしまうのがヘアカラーですが、カラーバターはその上から色を足すことも出来る自由度があるので、思った色と違う場合等は色を足したりして自分の好みの色合いにしてみると良いでしょう。

その際にも、しっかりと手順を間違えずに行うことで、より綺麗に長持ちさせることが出来ると思います。

カラーバターについてもっと知りたい!

カラーバターのことがもっと知りたいと言う人の為の、気になる疑問について紹介します。

綺麗な色合いにするコツは?

せっかくカラーバターを使ってワンポイントの色を付けたいと思っても、綺麗な色合いが出ないと悩んでいる人も多いでしょう。そういった人の多くは大体が自毛の色が問題となっています。綺麗な発色を出すには出来るだけ自毛が明るい色であることが条件です。

つまりブリーチ率によって発色感が異なってくるわけです。出来るだけブリーチをしっかり行うことで、髪色が明るくなり、そしてカラーバターが染まりやすくなります。白っぽい髪であればある程、カラーバターの原色の色が出やすくなるからです。

ブリーチと言うと、髪が傷みやすくなるので嫌と言う人もいますが、オシャレの為に、ワンポイントならばその部分だけブリーチしてみると良いでしょう。その後からトリートメント効果のあるカラーバターを使うので、髪の毛も補修することができます。

白髪でも使えるのか?

カラーバターは明るい色に対して作用すると言うのであれば、白髪に対してもOKなのかと思いますよね。実際のところどうなのでしょうか?白いキャンバスに色々な色の絵の具を混ぜていくようなイメージが強いのがカラーバターです。

その為、白髪はまさに白いキャンバスですから、当然色も付きやすくなるでしょう。しかし、ヘアマニュキュアのように有機溶剤のような浸透性を高める素材が入っていないので、理想に染まるまで期間がかかります。

根気よく何度も染めていくうちに徐々に理想の髪色になってくれるでしょう。

色落ちを防止する方法はある?

せっかくカラーバターしても色が落ちてしまっては意味がありません。出来るだけ色持ちがしやすいように色落ちを防止する方法はあるのでしょうか?美容室で実際に行われている方法なのですが、カラーバターの上からヘアマニュキュアをすると言う方法です。

ネイルでも好きなカラーを塗った後で、透明のトップジェルを塗ることがあるでしょう。これは中のネイルカラーの色落ちを防ぐ為です。カラーバターでもその応用として、透明のヘアマニュキュアを塗ることで、トップコートの代わりになります。

とは言ってもその分費用がかかってくることを考えると、ちょっと問題もあります。予算に余裕がある場合やってみると良いでしょう。

カラーバターの口コミ情報が知りたい!

カラーバターを実際に使っている人の口コミ情報を知ってから試してみたいと考えている人もいるでしょう。通販で買えるエンシェールズのカラーバター商品での口コミを紹介します。

「2、3本白髪があって一ヶ月半に一度の次のカラーリングまでのつなぎで、モカブラウンを購入しました。ツヤツヤした髪になって色がきちんと入り、ダークトーンになりました。黄みもしっかりと抑えてくれます。全体的にしっとりしていて、白髪部分は若干ぼかせた程度ですが、何度か重ね付けしていけば目立たなくなりそうなので期待大です。

濡らしたまままで塗ることが出来るのでお風呂の時間に手軽に出来ますし、根元まで安心して染めることが出来るのも魅力的ですね。ネットではモカブラウンは赤すぎるとありましたが、赤み系は嫌いじゃないので良かったです。赤みが嫌いは暗い系ならココナッツかココア、ミルクティがいいみたいですね。」

と言った声がありました。口コミサイト等を利用しながら、自分に合った色合いを選んでみるのも楽しいですね。

似ている商品について知りたい!

類似品と言うのは必ずあるものです。カラーバターにも類似品はあるようです。カラーバターと言うと、エンシェールズをイメージする人が多いですが、その他にもカラーバター商品はあります。その一つがキュプアスです。

キュプアスのカラーバターは、ナチュラルな植物油であるキュパス・バターを採用しています。トリートメント効果が抜群と言うことで話題のセミパーマネントカラーです。特徴としては、ダメージが抑えられることは勿論のこと、温めることなく色素が沈着しやすいことが挙げられます。

又、地肌に直接塗ってもシャンプーで簡単に洗い落とすことが出来るので魅力的です。自然な仕上がりになることから初めての人でも違和感なく塗ることが出来ます。肌に敏感な人にとっても優しい作用ですから、使ってみてはどうでしょうか。

自分色に染めて、オシャレ女子に!

いかがですか?カラーバターは今やオシャレ女子の間では定番のヘアアレンジアイテムです。美容院に行ってカラーチェンジするのは費用的にも時間的にも難しいと言う人にはおすすめでしょう。又、通常のヘアカラーとは違って、髪にダメージを与えることもなく、ツルツル艶髪をキープすることが出来るのです。

勿論その分、色落ちも若干早くなりますが、それでも手軽さ故に人気は急上昇のようです。何と言っても絵の具のように、カラーをいくつか混ぜて作るオリジナルカラーに染めることが出来る点が魅力でしょう。自分色に染めて、世界に一つだけのオリジナルカラーでオシャレ女子を目指しましょう。

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