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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

ハイライトで叶えるトレンドヘア!美容師さんに聞く上手な入れ方のコツ

投稿日:2017-08-28 更新日:

カラーリングをして、なんか似合わない、不自然と感じたことはありませんか?そんな時はハイライトがおすすめです!ハイライトを入れれば、まるで生まれつきその色のような自然でオシャレな抜け感のある仕上がりになりますよ。美容師さんから聞いた情報をもとに、ハイライトの種類やセルフハイライトのやり方、ハイライトをいれたおすすめヘアスタイルをまとめてお届けします!

髪にハイライトを入れればおしゃれ感UP

そろそろ夏、服にあわせて髪型を変えたくなりますよね。最近ハイライトが流行なのはご存知ですか?おしゃれな髪型の人をよーく見ると、ハイライトが入っていることが多いんですよね。ハイライトをいれたヘアスタイルがおしゃれないちおしです!

ハイライトって?

ハイライトの意味

"ハイライト(Highlight)"とは、"最も明るい部分"という意味の英語です。メイクでもおでこや目の下、鼻筋に"ハイライト"を入れて、明るくきれい見せますよね。髪の毛の場合は、髪のベース色より明るい色を塗って"明るくした髪"を指します。

ハイライトをすると、髪に軽さや動きを出すことができます。最近はブリーチありの明るいハイライトが流行っていますが、地毛や暗めの髪色にブリーチなしでハイライトを隠し味のように自然に入れることもできるんです。

この入れ方は筆者もよく入れていますが、さりげない立体感や動きが出るので全体的にカラーを入れたくはないけれど、明るさや変化が欲しい時にもおすすめです。

ダメージ半減で明るい髪

美容院に行くと”ダメージを考えると…”とか”ダメージがありますね…”と”髪のダメージ”の話をされることはありませんか?ダメージのない髪がきれいなのは当たり前ですが、ダメージを減らすことには理想のヘアスタイルを叶えることにつながるんです!

これは美容師さんから聞いたことなのですが、髪が傷んでしまうときれいな状態に戻すには切るしかない、ということもあるそうなんです。それだけではなく、傷んだ髪の毛には思うようにパーマがかからなかったり、カラーが入らなかったりすることもあるそうです。

髪色を少し明るくしたい時に、全体にカラーをいれずにハイライトを入れることで、髪全体のダメージを少なくすることができます。また、さりげなくハイライトを入れたヘアスタイルから、髪色を戻したい時には入れ方によってはそのままリタッチをしなくても伸ばすことが可能です。

どんな色でも入れられる

日本人の黒髪は赤みを含んでいるので、カラーをして染まりやすい色と染まりにくい色があるのをご存知ですか?赤みの強い色は染まりやすいのですが、青みの強い色は染まりにくいそうです。

そこで、ブリーチをして一度髪の色を抜いてからカラーをすることで、染まりやすい色も染めることができるようです。最近のオシャレなメンズスタイルでは、黒髪に青みがかったアッシュのハイライトを入れていることも多いですよね。特に髪の毛が短いほど、すぐ伸びることもあってハイライトの色で遊べるようです。

立体感がでる

「カラーリングをしても、色は明るくなったのになんとなく重い…」「ヘアカタログ通りの色にしてもなんか野暮ったい」「カラーリングが似合わないのかな?」と思ったことはありませんか?それは立体感を出すことで解決できるかもしれません。ハイライトをつけることで髪に陰影ができ、全くセットしていなくても絶妙なニュアンスをつけることができます。部分的にハイライトを入れて残ったパーマを生かした方がダメージも少なく動きがでます。

ランダムなカラー

ハイライトの入れ方にも様々な方法があります。例えば1本だけ赤を入れて、メッシュを入れることも、カラーリングの色より少し明るい色を何本もランダムに細く入れることで髪に陰影をつけて立体感を出すこともできます。

このランダムに細く入れる方法なら、例えばカラーリングの全体のトーンを明るくしないで暗めの色にしたとしても、不思議と重くならず、オシャレにクラスアップさせることができちゃうんです。

「明るく染めないとオシャレにならない!」と思われがちですが、実はそんなことはありません。ハイライトをランダムに入れれば、どんな色でもモデルのようなオシャレな髪を手に入れることができるんです。

個性的に

ハイライトは細く自然なカラーを選んで、さりげない立体感や動きを叶えることができると書きましたが、太く束に入れることで個性的なカラーリングにすることもできるんです!

マイリーサイラスやケイティペリーなどの外国人のアーティストが入れているような目立つハイライトはとっても個性的ですよね!フィッシュボーンにしたり、ヘアアレンジをした時にもおしゃれ感がアップする個性的なハイライトで作った髪色も素敵ですね!

外国人風に

寝癖のままみたいにくしゃっとしたニュアンスのある髪型、自然なウェーブのパーマ、立体感のあるボブ、外国人(西洋人)の髪型にあこがれませんか?あの独特の空気感や抜け感はおしゃれですよね。

そもそも、外国人は日本人の髪の毛とは違って、髪の毛が細く柔らかい、いわゆるネコッ毛です。さらに髪色が明るいので、優しい印象もあります。そのために、ヘアスナップなどを見るとくせ毛でフワッとしたヘアスタイルも多いです。

また、髪色が人によっては地毛なのに、まるでハイライトとローライトをたくさん入れたみたいな髪色をしている方がいます。元々の髪色が違うんですよね。だからこそ、カラーが大切なんです!ハイライトで髪に外国人のヘアスタイルにあるようなニュアンスを加えると、ぐっとあこがれの外国人風のヘアスタイルに近づきます!

ゆるいパーマをかけた髪と合わせると雰囲気がとっても出ますし、外国人風の髪型を目指している方にハイライトはおすすめですよ!

セルフのハイライトの入れ方

立体感がでて、髪の毛のダメージを減らしながら明るくできて、外国人風ヘアスタイルも叶っちゃう!そんな人におすすめのハイライトをやってみたくなりましたか?

とはいえ、美容院では普通のヘアカラーをするのと同じくらいの値段がかかるんですよね。服にメイクに、おしゃれにはお金がかかるから、やっぱり節約できるところは節約したい!そんな方はセルフカラーを試してみてはいかがでしょうか?最近は簡単にできるアイテムもありますよ!

細かい束を輪ゴムで縛る

セルフハイライトをする時に用意するもの

セルフカラーの時には準備が大切です。しっかり必要なものを用意してから始めないと、うまくいかなかったり、部屋や服をダメにしてしまうことも…カラー剤を用意する時に必要なものをいっしょに揃えましょう!

用意したいものは
・市販のブリーチ剤orヘアカラー
・輪ゴム
・アルミホイル
・カラー用のコーム(カラー剤に付属の場合もあります)

床を汚さないための新聞紙や、服にカラーがつかないためのケープやタオルも忘れずに用意しましょう!

早速ハイライトを髪にセルフでやってみましょう!

必要なものの準備ができたら早速、ハイライトのセルフを始めましょう!まずは髪の下準備です。メッシュを入れたい髪の束をわかりやすいように輪ゴムで留めていきます。この時によりナチュラルにしたい場合は、細く毛束を取ってくださいね!

アルミホイルを髪の下に

塗る場所も決まったし、早速カラー剤を髪に伸ばして…その前にすることがあります。それは「アルミホイルを髪の下に敷くこと」。美容院で髪を染める時に美容師さんが最初にアルミホイルをたくさん用意していますよね。

アルミホイルを髪の毛の下に敷いて、髪の毛を平たく伸ばしてからカラーを塗って、塗り終わったらアルミホイルを折って塗ったところをわかりやすくする。とっても効率的なやり方だと思いませんか?

ハイライトを髪にセルフで入れる時も同じです。アルミホイルを多めに用意して、髪の長さに合わせて切っておきましょう。

ブリーチ剤を塗る

さて、アルミホイルを髪の毛の下に敷いたら、いよいよ、ブリーチ剤の出番です。ちなみに美容院でブリーチしてもらうと数千円はかかりますが、市販のものだと千円程度で用意できます。説明書のとおりにブリーチ剤を用意したら、付属のコームを使って用意したブリーチ剤を丁寧に塗っていきます。

とはいっても、時間をかければいいわけではないので、手早く塗っていきましょう!輪ゴムを一つずつはずして塗ってはアルミホイルで抑えて、という工程を繰り返して最初に決めたハイライトをする部分全てにブリーチ剤を塗ります。

ここで気をつけなければいけないのが、ブリーチ剤が家具や服に付くと色が抜けてしまったり、皮膚につくと肌荒れの原因になることもあります。ブリーチ剤がついてしまった時は説明書に従って拭き取る等するようにしましょう。

流す

説明書に書いてある時間まで置いたら、一枚アルミホイルをはがして色を確認しましょう。ここでちょうどいい色になっていたら、ブリーチ剤を流します。アルミホイルを全てはずしたら、シャンプーをする前に、お湯で髪を流して薬剤を落としておきます。

しっかり薬液を落とすようにシャンプーしてトリートメントをします。ブリーチ剤によってはトリートメントが付属していることもあるので、その場合はそれを使ってください。髪をタオルドライしてドライヤーをかければ、セルフのハイライトが完成です!

ハイライトが合う髪色

ハイライトをやってみたい!と思った方もたくさんいらっしゃいますよね!ハイライトは髪色で雰囲気が変わるので、なりたいイメージの髪色を選ぶことが大切です!

ベージュ系

まずは定番のベージュ系カラーです。画像のようにベースと同系色の明るいハイライトが自然に入っています。優しい雰囲気のベージュ系のカラーは女性に大人気の定番カラーですよね。ふんわりやさしい髪型に、ベージュ系のカラーとハイライトを入れることで、画像のように、やさしい・ふわっと・ゆるっと、というなりたいイメージが叶いますよ!

アッシュ系

こちらは根強い人気のアッシュ系カラーです。昨年あたりからじわじわと再ブームのようです。ベースが黒髪の場合にナチュラルに入れることができます。筆者は黒髪にアッシュ系のハイライトをいれるのがお気に入りです!写真のようなボブスタイルにちょうどいい動きが出ると思います。

アッシュ系は色の幅が赤系〜ブルー系と広いので、クールなスタイルからナチュラルなスタイルまで、ベースの髪色にあうアッシュが必ず見つかりますよ!

グラデーションカラー

美容師さんのインスタで去年から大流行が始まったのは、グラデーションカラー!一時期美容院のカラーモデルはグラデーションカラーができる方、なんてこともありました。グラデーションカラーは毛先に向かって色が明るくなるようにグラデーションがかかった、色のいれ方です。

外国人風ヘア、というか外国人も多く取り入れているハイライトカラーの方法なのですが、柔らかくニュアンスのある雰囲気が出ると思います。ちなみに筆者が昨日、美容院で撮影モデルをした際、美容師さんは黒髪のロブにハイライトは自然なグラデーションカラーで髪の内側に入れていました。

この入れ方は自然な動きが出るうえ伸びても目立たないそうですよ!画像のようにアッシュ系のグラデーションカラーはウェーブの立体感や柔らかさを、よりきれいに見せていますよね!

黒髪に赤のハイライト

個性派の方に試していただきたいのが、黒髪に赤のハイライトです。海外では日本人の黒髪に憧れる方が多くいます。筆者もイタリアに行った際に、長く豊かな黒髪がきれい!と、レストランで呼び止められて褒められたことがあります。

そんな海外の方がモードに黒髪を楽しみたい時の色として、赤を差し色にすることがあります。画像のような束でいれた赤のハイライト、個性的でかっこいいですよね。昔、日本人は黒髪に赤い紅をさしていましたが、定番とはいえ、とてもハッとする組み合わせの色ですよね。

ハイライトが合う髪型

ハイライトの色の次は、髪型です。髪型に合わせて色を選んでこそ、おしゃれ上級者!髪型にあったハイライトを上手にとりいれて、なりたいイメージを叶えましょう!

ゆるふわロング

ゆるふわロング、まさに優しくてスイートな女の子のイメージですよね。画像のようにパーマと自然なハイライトを組み合わせることで、ふわっとした柔らかい雰囲気のカールに動きが加わって、思わず触りたくなるような髪型です!

ワンレグミディアム

ロブスタイルが昨年から流行していますよね。ロブの中にはワンレグミディアムのスタイルも多いので、挑戦されている方も多いのではないでしょうか。外国人のロブは、カラーをしなくても独特のニュアンスがあることが多いのですが、黒髪の場合に画像のように細いハイライトを入れることで同じようなニュアンスを出すことができます。

ショートボブ

海外セレブの髪型がだんだん短くなってきているのはご存知ですか?テイラースウィフトはここ数年髪型を変えるたびに、どんどん短くなってきています。そんなトレンドを先取りしたい方にもおすすめなのがショートボブです。

動きのあるショートボブはとにかく、おしゃれなんですよね。髪が短い分、写真のようにしっかり色を出したハイライトで遊ぶのもかっこいいと思います。

細かいウェーブパーマ

アレクサチャンのような細かいウェーブも注目のスタイルです。画像のようなグラデーションカラーのハイライトを合わせることで髪の動きがより強調されて、ラフな雰囲気が出ます。

ハイライトは怖くない!

ハイライトをいれた髪色の魅力はいかがでしたか?いれ方も色も合わせるスタイルも自在なハイライト、髪色を戻すときにも戻しやすいいれ方もある、カラーをしたことがない方にも挑戦しやすいカラーです。ぜひ取り入れてみてくださいね!

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