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その他のヘアースタイル

20代,30代のおすすめヘアスタイルは?年代別の若く見える髪型

投稿日:2017-09-28 更新日:

同じ人でも若く見える時とそうでない時ってありますよね。それには髪型が大きく関係しているのです。若く見える髪型ってどういうものなんでしょうか?

それは年代別にそれぞれです。

同じ人でも年齢を重ねると似合う髪型は変わってきます。一度褒められた髪型をずっと続けるのはNG。

髪をほんの少し変えるだけで気分も変わるし、新しい自分を発見することができるかもしれません。

年を取るごとに落ち着きや清潔感が大事になります。

20代から50代まで年代別に若く見える髪型を作るテクニックを紹介していきます。

自由に楽しむ20代!ふんわりゆるパーマで間違いなし!

ただでさえ若い20代!どんな髪型でも若く見えますよ。白髪や薄毛の悩みとは無縁の20代ならではのカラーやパーマで楽しみましょう。ただ、さらに透明感やフレッシュな若さを出したいときには前髪の力を借りるとぐっとフェミニンな印象になりますよ。

より若く見える髪型にするにはねじり前髪が役立ちます。前髪をねじってアップにし、おでこをすっきり見せることでアクティブな印象になります。ワイドな前髪にふんわりロングで愛されフェミニンガールのできあがり!

流しながらサイドでねじった「流しねじりばんぐ」は眉毛の上辺りで前髪を丸く円を描くように流して留めます。少しレトロで女の子らしいスタイルにぴったりです。髪色は外国人風アッシュカラーで、ベージュ系を選ぶと色白に見えて、血色のいい顔色が演出できます。

アレンジに使うピンはゴールドがおすすめ!顔色がパッと華やかになります。まとめ髪をゆるく作る時は、ゴムやピンを隠すと横顔に透明感と色気がでますよ。

ショートにするなら全体にふんわりゆるいパーマをあてれば大人かわいい小顔ショートの完成です。ゆるいニットを着て鎖骨を見せると大人の色気も出せますよ。

30代からはAラインの綺麗なシルエットで大人っぽさも取り入れよう!

30代と20代の大きな違いはズバリ「落ち着き」です。20代なら許された服装ができなくなり、子供の参観、学校行事などで母親としての役割を果たす場面も増えてきます。服装はとにかく着回しが利くもので、小物で遊びを取り入れる人も多いはず。落ち着き重視で若く見える髪型にしたいなら、ふんわりAラインの裾に向かって自然に広がるシルエットがおすすめです。

カラーは赤味を選ぶとツヤ感が増して見えますよ。美容院では赤味を入れたブラウンか、オレンジ系ベージュでオーダーしましょう。ハイライトを入れて立体感を出すとおしゃれ感がアップします。ツヤ髪で誰もが触りたくなるようなストレートもいいですね。

レイヤーで鎖骨や唇に大人っぽさをプラス!30代は女っぷり全開の時期!大人の色気の中にも若さを感じるスタイルが理想的です。触った時指通りがよく、やわらかな質感になるようトリートメントなどのヘアケアにも気を遣いましょう。特に時間をかける必要はありませんが、気にかけておくだけで違います。

40代からは品のあるボブスタイルがおすすめ!

40代で若く見える髪型は顔の形を選ばない「ショートボブ」。全体にゆるいパーマをあててくせ毛風に、動きのあるスタイルに仕上げましょう。全体にワックスをつけたら手ぐしでトップに膨らみを持たせ、ボリュームアップは忘れずに!

3~5分で決まるので、忙しい朝も簡単にできるのがうれしいところ。髪の間から耳を少し出すとミステリアスな雰囲気になりますよ。

40代からの内巻きエレガントヘアで若見せ

40代になると、キャリアや経験を積んだからこその余裕ができ、大人の色気もまだまだ全開の時期。年をとるにつれ、清潔感がとても重要になります。そんな40代がフェミニンかつ若く見える髪型は「ミディアムロング」に決まり!毛先に内巻きワンカールでここでもきっちり巻きすぎないで無造作な感じにするとおしゃれですよ。

パーマでトップのボリュームアップ

全体にゆるいパーマをあてると、髪型が決まりやすいのですが、トップのボリュームがとても大事なので朝、ドライヤーで髪の中に空気を送り込むイメージで風を送りましょう。トップのボリュームが少ないと疲れた印象を与えてしまいます。

50代の人はショートで軽くパーマをかけたひし形ラインがおすすめ。小顔効果も期待でき、ハイライトを入れて立体感を出すと、よりおしゃれに若く見えますよ。

ふんわり上品ミディロングでぺたんこ髪にさようなら

40代、50代の人が若く見える髪型として、カールミディロングがあります。やわらかで上品な印象を与えるのでおすすめです。ただし、分け目をいつも同じ位置にしていると、分け目が広くなってきます。そうなると髪がぺたんこになってしまうので、ボリュームアップするために分け目なしがおすすめです。

センターでジグザグに分けると知的なイメージになります。7:3か8:2の割合でサイドに流すとクールです。
前髪を流すときはまばらなバーコード状態にならないように前髪が少ない人はトップの髪を重ねて厚くし、流すのがおすすめです。

いつまでも若く見られるために

若く見える髪型を20代から年代別に説明してきましたが、いかがでしたか?年齢にてよって若く見える髪型はそれぞれ違うことがおわかりいただけたと思います。そして、やってはいけないNGな髪型をしないだけでも十分変わることができるのです。今より-5歳若く見えるために今日から始めてみませんか?

長さやカラー、アレンジ方法によって、今までになかった若々しい自分に出会えるかもしれません。いつまでも元気で活力のみなぎる人でありたいという内面的な若さは、外見を磨くことから始まります。まずは手軽にできる髪型で表現してみてはどうでしょう。そして、「どうしてそんなに若くいられるの?」と聞かれたら素敵ですね!

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