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洗濯・整理

それぞれのメリットは?4タイプの洗剤の特徴をご紹介

投稿日:2017-09-28 更新日:

家電が進化するにつれて洗濯洗剤も合わせてニーズに合わせたものが開発されていますが、昔から馴染みの深い洗剤から最新の洗剤の「4タイプの特徴」についてご紹介します。

固形石鹸タイプ

洗濯洗剤といえば、粉や液体が主流ですが最近は原点回帰ともいうべき、固形石鹸タイプにも注目が集まっているようです。袖口の汚れや、目立つワイシャツの襟ぐり、靴下などの汗と皮脂などの落ちにくい汚れにはこの洗濯石鹸が役立ちます。

直接布に擦りつけたあと、そのまま洗濯機に放りこむだけで頑固な汚れも取れますし、液体や粉石鹸になっているものをネットなど目が細かいものに入れて低水位で石鹸を完全に溶かしこみ、3分程で充分にクリーミーな泡になったのを確かめたら、そこに洗濯物を入れて洗濯量にあった水位で開始するだけです。

デメリットはやはり手間がかかるという点でしょうか。昔から使われているものなのでお肌が敏感な方には重宝されているものになります。

粉末タイプ

皆さんも1番馴染み深いであろう粉末タイプの特徴は洗浄力が高く、コスパに優れている点です。水温や天気が良い日は抜群の効力を発揮します。

しかし、冬など寒い季節になれば溶け残りがあったり、敏感肌には向かないこともあります。また、粉末が飛び散りやすく、洗濯機の周りに残って清掃がしにくかったり湿気が多ければ中でゴロゴロと固まってしまうので使いにくいという声もあります。

液体タイプ

ある調査によれば洗濯洗剤は「液体派」という声が75%を超えている結果もある程、急激に定着した感じのある液体洗剤です。この液体洗剤が主流になってきた原因はドラム式洗剤が出回ってきたことも関係あるようです。

最大の特徴は粉に比べて混ざりやすく、使い勝手が良いとされている点です。また、こぼしてしまった時に散乱する恐れが少なく掃除しやすいという点が挙げられます。

その反面、粉末タイプより割高になりやすく、洗浄力が気になってついつい入れすぎてしまうのでコスパがあまり良くないという声や、直接衣類にかけるとシミが残るという声もあるようです。

ジェルボールタイプ

第3の洗剤とも言われ、CMや店頭でも見かけるようになってきたプニプニと可愛い「ジェルボール」はドラム式の洗濯機がこの数年で普及してきた理由によって増えてきているようです。海外では大ヒットしましたが、日本での開発は5年もかかったそうです。

使い方は計測なしで洗濯機の底に1回分のジェルボールをポンッと入れるだけ!普通の洗剤は最後に入れますが、このタイプは最初に投入するようです。口コミでは汚れ落ちは合格点だし洗い上がりもふんわりだと評価も高くなっています。ただ、欠点は容量が決まっているので少量使いができずコスパが悪い、匂いが強い。という声もあります。

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