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BRAN SOPHY

ネイルケア

除光液のおすすめ3選!ノンアセトンって何?意外な使い方も紹介します!

投稿日:2017-07-29 更新日:

除光液は、セルフネイルのおともに欠かせないアイテムです。マニキュアを落とすためには必需品ですよね。普段何気なく使っている除光液にも、きちんと正しい使い方があるのをご存知ですか?あなたが常識だと思っている除光液の知識、実は間違っているかも…?今回は、正しい除光液の使い方や、意外と知られていない便利な利用法をご紹介します。

除光液を知って、便利に使いこなそう!

除光液の使い方といえば、マニキュアを落とすことですよね。でも、除光液は、使い方によってはかなり便利な用途がたくさんあるんです!除光液の使い方を一度見直してみると、新たな発見が!

生活のお役立ちアイテムとして、除光液のことを知って、日常にもっと便利に役立てましょう!

除光液って、どんなもの?

除光液は今や女性の身だしなみアイテムとして必需品といえるアイテムです。もしも除光液がなかったら、マニキュアを落とすのはとても大変!でも、除光液がどうしてマニキュアをあんなに簡単に落とせるかご存知ですか?

マニキュアを取り除くための溶剤

マニキュアを落とすための薬剤のことを除光液と呼びます。マニキュアは乾くと水につけても油につけても落ちませんが、除光液は、薬品の効果を利用して爪の表面についているマニキュアだけを溶かして除去します。除光液を染み込ませたコットンだけで簡単にマニキュアを落とせてしまうのは、薬剤の力でマニキュアの塗料の膜を溶かしてくれるからなんですね!

ジェルネイルはオフできません!

少し前に比べて、趣味でジェルネイルをやっているという方も増えています。けれども、除光液では、このジェルネイルを落とすことはできないんです。マニキュア用の除光液でジェルネイルを無理に落とそうとすると、爪や肌を傷めてしまいます。

ジェルネイルは塗料を含んだ薬剤を化学変化で硬化させます。そのため、ジェルネイルを落とすには専用のリムーバーとが必要なんです。無理して除光液でジェルネイルを落とそうとしないよう注意して下さいね!

除光液は、英語でエナメルリムーバー?

よく、除光液のボトルにエナメルリムーバーや、ネイルリムーバーと書いてあるのを見かけますよね。実はこれ、日本だけで通じる呼び名なんです。英語では、マニキュアのことをネイルポリッシュと呼びます。除光液を英語にすると、正解はネイルポリッシュリムーバーです。

ちなみに、英語でネイルリムーバーというと、爪自体を剥がすという意味なので気を付けて下さいね。ネイルリムーバーありますか?と聞くと、びっくりされてしまいますよ。

成分別で除光液の種類に違いってあるの?

お店で売っている除光液をよく見比べてみると、それぞれボトルの成分に違いがあるのがわかります。特に目につくのが、アセトンという言葉です。アセトンというのは有機溶剤の一種で、水に溶けない塗料を溶かす働きがあります。アセトンの有無による除光液のメリットとデメリットを調べてみました。

アセトン入りの除光液は、こんな働きがあった!

アセトンには油分を落とす成分が含まれているため、アセトン入りの除光液を使った後は、きちんとオイルやクリームなどで保湿してあげることが必須です。

しかし、マニキュアの落としやすさで言うと、アセトンが含まれている除光液は効果は大きいです。すばやくマニキュアを落としたい場合や、ラメなどの落としにくいマニキュアを落とすときは、アセトン入りの除光液を使うとすぐに綺麗になります。

アセトンフリーの除光液は、爪に優しくて匂いも少ない!

アセトンが含まれていない除光液は、アセトンフリーやノンアセトンという表示がよく使われています。アセトンフリーの除光液の最大の特徴は、爪を傷めにくいことです。けれども、ノンアセトンの除光液はマニキュアを落とす働きが弱いため、ラメなどの落ちにくいマニキュアを除去するのは苦手です。

マニキュアの種類に合わせてアセトン入りとそうでない除光液を使い分けるのが、結果的に一番爪に優しいのでおすすめです。

おすすめの除光液3選!用途に合わせて使い分けよう!

ドラッグストアなどに除光液を探しにいくと、その種類は実に様々です。星の数ほど存在する除光液たちの中から、厳選したおすすめ除光液をご紹介します。手に入れやすく、使い勝手もいい優れものの除光液ばかりなので、是非参考にしてみて下さいね。

ダイソーのネイルキスはとっても優秀!

ダイソーで売っているネイルキスという除光液は、ボトルに指先を入れて数秒待ち、指を引き抜くだけという超お手軽除光液です。コットンいらずで、しかもスピーディーにマニキュアが落とせると評判の除光液です。もちろん、ダイソーの商品なのでお値段は100円!

何度も繰り返し使用できますが、指を引き抜いた後にネイルの色が指先にくっついてきてしまったら取り換え時です。

コンビニで買えるParaDoの除光液は持ち運びに便利!

ParaDo(パラドゥ)は、セブンイレブンのコスメブランドで、すぐ手に入る手軽さで人気です。クイックリムーバースポンジインという名前の除光液は、口コミサイトでも上位にランクインする人気のアイテムです。

指先をポットに入れてくるっと回すだけで、頑固なラメマニキュアも簡単に落とせる優れもの!容器がコンパクトなので、メイクポーチに入れておくのにも便利です。天然オイルが入っていて、爪に優しいのも嬉しいポイントです。

無印良品の除光液は100ml入りでコスパ最強!

無印良品で売っている100ml入りの除光液は、容量の多さと値段の安さで人気です。しかも、アセトンフリーなので爪に優しく、除光液特有の嫌な臭いもしません。オレンジオイル配合なので保湿効果は抜群で、柑橘系の優しい香りがするのも人気の一つです。

アセトンフリーの除光液は、マニキュアを落とす力が弱いですが、この除光液はマニキュアもよく落ちると評判です!

除光液を使ったネイルの正しい落とし方って?

除光液を使うことでマニキュアを落とすことができますが、使い方次第でマニキュアをより綺麗に、早く落とすことができます。除光液を正しく使うことで、爪に負担をかけることなく、爪を傷めません。いつまでも爪をきれいに保って、セルフネイルを楽しむためにも、正しい除光液の使い方を知りましょう。

コットンにしっかり除光液を浸透させよう!

最初に、コットンを指先が隠れるくらいの大きさにカットして、除光液をたっぷり含ませます。一枚を1/6くらいの大きさに切るとちょうどいいサイズです。除光液の量が少ないと、綺麗にマニキュアを落としきれずに、爪が痛んでしまうのでしっかり浸透させて下さい。

コットンに除光液を浸透させたら、指先にコットンを貼り付けます。爪に馴染むように押さえながら、ぴったりと貼り付けるのが上手くいくコツです。

アルミ箔を使って除光液の蒸発を防ぎます

次に、アルミ箔を用意します。このアルミホイルがとっても重要な働きをしてくれるんです!アルミホイルを、だいたい約10cm四方にカットしたものを、爪に張り付けたコットンの上から巻き付けていきます。

これは、指先の温度を上げて除光液をマニキュアに浸透させて落としやすくするとともに、除光液が蒸発しにくくなる効果があります。この状態で5分から10分放置します。それ以上の時間放置すると、爪が傷んでしまうので、長時間放置しないように十分気を付けて下さいね!

最後に、コットンでマニキュアを丁寧に落としましょう

アルミホイルの除光液パックが終わったら、アルミホイルをとってコットンでマニキュアを落としていきましょう。爪を優しく押してあげるくらいの力加減で、爪の生え際から爪の先まで抑えながらふき取るのがコツです。びっくりするほど簡単に、スルッとマニキュアが落ちていきますよ!

爪の生え際など、マニキュアが残ってしまいがちな細かい部分は、無理にこすったりしないで、綿棒やスティックに除光液を染み込ませて落とすと、きれいになります。マニキュアをきちんと落とすためには、焦らず、丁寧にがコツです!

除光液の意外な使い方!こんなところで除光液が大活躍!

除光液はマニキュアを落とす以外にも、いろんな使い方をすることができる便利なアイテムです!もともと、除光液は塗料を溶かすための溶剤なので、日常生活のあらゆる場所で除光液を活用できる場面があるんです。意外な除光液の使い方をご紹介します!

除光液は、靴の汚れを落とすのに最適だった!

除光液は、靴の汚れを落とすのにとても便利。意外にも、エナメルのパンプスや合皮のスニーカーの汚れが落とせるんです。使い方はとても簡単で、コットンか柔らかい布に除光液を染み込ませて汚れをふき取るだけ!

水洗いや石鹸では落としにくい汚れを、除光液の成分が溶かしてくれるからなんです。ただ、除光液は溶剤としての効果が強力なので、相性が悪い靴の場合、せっかくの靴の輝きが除光液によって曇ってしまう場合があります。いきなり除光液を靴に付ける前に、目立たないところで必ず試してからにしてくださいね!

シールはがしがない時は、除光液を使おう!

シールはがしを使いたいときに限って、なかなか手元にないものです。除光液を使えば、シールを剥がした後のべたべたする感触を簡単に落とすことができます! 除光液は油分を落とす効果があるので、シールの糊に含まれた油分を落として綺麗にしてくれるんです。

ただし、プラスチックなど変質しやすいものには要注意です。靴の汚れ落としと同じように、まずは目立たない場所で異常がないか試してみてからにして下さい。

除光液を使えば、油性ペンの復活も簡単!

おうちに眠っている油性ペンをいざ使おうとしたら、インクが掠れていて書けなかった!なんて時に、除光液があれば、簡単に油性ペンを復活させることができるんです!

まず、油性ペンのキャップに、ペン先が浸かるくらいの量の除光液を入れます。キャップをして10分程度おいてから、液をふき取って試し書きしてみて下さい。最初は除光液だけが染み出てきますが、なんと試し書きをするうちに新品同様の濃さのインクが出てきます!

これは、揮発してしまったインクの成分と除光液が似ているので、除光液を浸透させてインクを復活させているからなんです。使えないと思った油性ペンも、一度この方法を試してみるのがおすすめですよ!

除光液がない時の代用品に、これが使える!

どうしても今すぐマニキュアを落としたい!けれども、手元に除光液がない場合、どうしていいか困ってしまいますよね。除光液の代わりにマニキュアを落とすことのできる、代用品になるアイテムをご紹介します。ただ、どれもあくまで代用品なので、爪を傷めず綺麗に落とすためにはやはり除光液が一番です。緊急時の応急処置として使ってくださいね。

マニキュアでマニキュアが落とせちゃう!

マニキュアでマニキュアを落とすというと、なんだか信じられませんが、ちゃんと効果があるんです!マニキュアの中にも、除光液と同じ溶剤の成分が含まれています。除光液もマニキュアも同じようにツンとした匂いがするのはそのためです。

マニキュアを除光液代わりにするときは、まず指をお湯などで温めてから、ラメなしのマニキュアを塗ります。そして、マニキュアをすぐにふき取ります。ちょっとでも乾いてしまうと落とす効果がなくなって余計に汚くなってしまうので気を付けて!

コロンを除光液代わりにすれば、香りも楽しめます

香水の中にはアルコールが含まれており、これがマニキュアを落とす成分の代わりになります。マニキュアを落としたいときは、アルコール成分が一番多いコロンを使うようにして下さい。

コロンをコットンに染み込ませてマニキュアを落としますが、香りの強いものなので、気になる場合はマニキュアを落とし終わった後に必ず手を良く洗ってコロンの香りを落として下さいね。

エタノールは除光液の代用品にぴったり?

消毒用のエタノールはアルコール度数が高いため、除光液の代わりに使えるんです。もちろんもともと皮膚に使うものだから安心!エタノールは除光液と同じく油分を落とす働きがあるので、マニキュアを塗る前に爪の表面の油分を落として、マニキュアをきれいに塗るためにも役立ちます。エタノールを用意しておくと色々使えますよ!

除光液の処分方法、どうするのがベスト?

セルフネイルをやる機会がなくなってしまったり、古くなってしまったりして除光液が余ってしまうことってありませんか?除光液を処分するときは、正しい方法で捨てないととっても危険!なぜなら、除光液は揮発性が高く、引火しやすい液体だからです。除光液の処分方法は、手順を守ってきちんと行いましょう!

中身と容器をきちんと分けるのが大切!

除光液の中身は可燃物ですが、容器は不燃物になります。そのため、除光液を処分するときは、中身と容器をきちんと分けて捨てるようにして下さい。分別方法は自治体によって違いますが、容器の素材によって、きちんと確認して分別しましょう!

古布や新聞紙に染み込ませて捨てよう

除光液の中身をどこかへ流そうとすると、匂いもきついですし、シンクなどを傷めてしまう可能性があります。除光液は、必ず古布や新聞紙に染み込ませて捨てるようにしましょう。環境を汚すこともなく、一番安全な方法でおすすめです。

ビニールへ入れて捨てれば、匂いの心配もなし!

除光液を染み込ませた古布や新聞紙をそのままにしておくと、匂いが強くて気持ち悪くなってしまいます。また、除光液は揮発性が高く、火気厳禁なので引火させないよう注意が必要です。除光液を処分するときは、ビニール袋にきちんと入れておきましょう。そうすれば、匂いも気にせず、安全に処分することができます。

除光液の注意点あれこれ

普段何気なく使っている除光液ですが、化学薬品の一種です。そのため、取り扱いには注意が必要です。除光液を使うときの注意点についてまとめました。

フローリングにはこぼさないよう注意!

フローリングの床に除光液をこぼすと、そこだけ白くシミのようになってしまいます。これは、除光液の持つ油分を溶かす成分が、フローリングのワックスを溶かしてしまうからです。もりもフローリングに除光液をこぼしてしまった場合は、慌てずに濡れたタオルですぐにふき取ってください。

もしワックスが化学変化を起こして白くなってしまったら、床を傷付けない程度に優しくスチールウールで擦ると、白い部分だけきれいにとれます。

換気をするのを忘れずに!

アセトンが含まれている除光液を使用するときは、必ず換気を心がけて下さい。アセトンは揮発性が強いので、すぐに蒸発します。気化したアセトンを子供が吸ってしまい、中毒症状が出てしまったという事例もあるんです!アセトンはシンナーの様に人体に有害なので、除光液の保管にはしっかり蓋を閉め、使っているときは十分に換気をして下さい。

引火させないように気を付けよう!

除光液は火気厳禁です!除光液を使っているときは絶対に火を近付けないようにして、保管場所も火元の近くを避けましょう。特に多いのが、除光液を塗っている最中や直後にライターを使ったり料理しようとして、気化した除光液に引火するということがあります。換気をしっかりしつつ、除光液を使う際は気化した成分に引火しないように十分注意して下さい。

除光液をもっと便利に活用しよう!

除光液は私たちの身近にある便利なアイテムです。マニキュアを落とすだけでなく、除光液の特性を生かした様々な使い方があります。除光液の特徴を知ることで、爪を傷めることなくマニキュアを落としたり、日常の様々な汚れを落としたりと、本当に便利です。

簡単に手に入りやすい除光液にこんないろいろな使い方があるなんて嬉しいですね!色々なところで活用できるので、除光液は常に用意しておくのがおすすめです。ただし、化学薬品の一種なので、取り扱いには十分気を付けましょう!

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