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BRAN SOPHY

洗濯・整理

【価格・香り・ふわふわ部門別】オススメの柔軟剤の人気ランキング

投稿日:2017-03-27 更新日:

柔軟剤の人気ランキングを、いい香り/香りが残る・値段が安い/コスパがいい・ふわふわになる部門ごとに、口コミや特徴を交えながらご紹介していきます。フレアフレグランスの男ウケする香り、レノアハピネスとアロマジュエルの組み合わせ、ランドリンの香りの特徴、ダウニーの種類や使い方、柔軟剤の香りを長持ちさせる方法、使用上の注意点などを詳しく解説します。各柔軟剤の香りの強さ、匂いの持続性、吸水性も分析します!

柔軟剤の人気について

ひと昔前は柔軟剤といってもあまり種類がなく、使わないご家庭も少なくなかったはずですが、最近は柔軟剤が欠かせないアイテムになりつつあり、商品の種類も年々増えています。

「香水よりも柔軟剤の香りが好き」という人の割合は、約85%にのぼるというデータからも分かるように、洗濯物の肌触りがよくなるという効果だけでなく、香りづけができるのも人気の理由です。

男性の香水の匂いは苦手という女性は少なくありませんが、柔軟剤の香りは女性からも支持率が高いので、女性だけでなく男性も使いやすいという利点もあります。

今回は、香りの種類、価格、柔らかくなる度合いの3部門ごとに、柔軟剤の人気ランキングをご紹介するとともに、柔軟剤の正しい使い方・使用上の注意を分かりやすく解説してきます。

また、「フレアフレングランス」「レノアハピネス」「ランドリン」といった、話題の柔軟剤の特徴、「ダウニー」の種類と使い方についてもご紹介しますので、気になるものがあればぜひチェックしてみてください!

香りつき柔軟剤ランキング

1、ファーファ「フレグランスボーテ」

テディベアの可愛いパッケージで有名なファーファですが、「ファインフレングランス」シリーズは、人気の香水に似た匂いがするため、特に人気のラインナップです。なかでも、「ボーテ」はクロエの香水に似ているとあって絶大な支持を集めています。

水々しく上品な香りの中にどこかセクシーな甘い香りがし、リピーターも多い人気の柔軟剤です。少し値段は高めですが、毛布などを洗うと1週間は香りが持続するので、クロエの香水が欲しいと思っている方には安上がりかもしれません!

ファーファのファインフレングランスシリーズには、黄色いボトル「ボーテ」の他にも、ピンクの「ファム」(甘い香り)、青い「オム」(ユニセックス系)があります。

2、ダウニー「シンプルプレジャーオーキッドアリュール」

ダウニーの中でも、特に人気が高いのが「シンプルプレジャーオーキッドアリュール」(黒いボトル)の香りです。爽やかな蘭の香りで、ラグジュアリー感もある大人っぽい香りがします。

花の香りですが、男性でも「これなら大丈夫」という人も多い柔軟剤です。定番の「エイプリルフレッシュ」(青いボトル)とは少し気分を変えたいという人にもおすすめです。ダウニーは香りがかなり強く、持続性も高いのもポイントです。

3、MIEUX LUXGEOUS(ミューラグジャス)

MIEUXLUXGEOUS(ミューラグジャス)は、モデルや芸能人の方にも愛用者が多い、ワンランク上のフレングランス柔軟剤です。フローラル、ムスク、バニラと三段階にノートが変わっていくのが特徴で、高級感のある女性らしい甘い香りです。

天然アロマオイル、柿タンニンや銀、パパイン、クエン酸など天然由来の成分を使っており、敏感肌の人や赤ちゃんにも安心だそうです。

4、レノア「オールドリュクスイノセント」

レノア「オールドリュクスイノセント」は、「パリの高級ホテルのような」と銘打たれた香りが特徴で、パリに本当にある高級ホテル「ル・パヴィヨン・ドゥ・ラレーヌ」で、大切なお客様が訪れたときに実際に使用されている香りだそうです。

フローラル系の匂いですが、確かにルームフレングランスのように繊細で深みがあり、高級ホテルでくつろいでいるかのような気もしてきます。

1008円/600mlと価格は高めですが、フランスが好きな女性はぜひ試してみてください。パリへ旅行に行けなくとも、少し贅沢な気分になれると思います。

5、ファーファトリップ「ドバイ」(アジアンムスクの香り)

ファーファのトリップシリーズは、世界各国の香りをイメージしたラインナップでとても人気ですが、その中で最も人気が高いのが「ドバイ」のアラビアンムスクの香りです。

筆者もたまたま家族が購入したものを嗅いだとき、柔軟剤らしからぬリゾート風の香りに驚きました。ムスクですが甘ったるくなく、落ち着きや懐かしさも感じる香りなので男性が使っても良いと思います。ラクダに乗ったクマさんの絵が可愛いパッケージです。

ファーファのトリップシリーズは、期間ごとに国が変わっていくので、定期的にチェックするのも楽しいです!

安い柔軟剤ランキング

1、ライオンソフター業務用

4Lで1324円という安さですが、植物成分配合で肌にも優しいふんわり仕上げになるそうです。フローラルブーケの控えめな香りで、黒ずみ・静電気防止、抗菌効果もあるようです。容器もレトロで可愛いですね!

2、ソフト&ドライ業務用

「ソフト&ドライ」の業務用柔軟剤は、大容量で値段が安い(2484円/4L)こともさることながら、仕上がりの良さで1989年の発売以来から根強い人気があります。以前は少量のラインナップもありましたが、現在は業務用のみとなっています。

ふわふわになるうえ、吸水性も損なわないのがポイントなので、柔軟剤をタオルに使うと水を吸わなくなって困る…という方におすすめです。

最近の柔軟剤は匂いが強すぎてちょっと…という方も、ソフト&ドライのフルーティフローラルの香りなら大丈夫という場合が多いようです。容器は大きめですが、捨てるときに押しつぶせるので環境にも良さそうです。

3、Kaoソフター1/3

花王プロフェッショナルシリーズの「Kaoソフター」は、1296円/2.1Lという価格ですが、濃縮タイプなので実際の使用量は通常の柔軟剤よりも少なくて済みます。

水30Lにつきキャップ1/3杯(6.6ml)で良いのですから、1本で318回(水30Lの場合)使える計算になります。実際、毎日1~2回使っても1年もつというご家庭もあるようです。

ふわふわ感もかなりあるというクチコミが多く、香りは控えめだが女性らしいフローラル系で良いという声が多くきかれました。

4、「香りとデオドラントのソフラン」プレミアム消臭

「香りとデオトラントのソフラン」プレミアム消臭シリーズは、高い防臭効果とアロマの香りで支持されていますが、価格もリーズナブルで大容量の詰め替え用があるのも人気の理由です。

「部屋干ししても臭わない」「汗臭さがとれる」というクチコミや、「大家族なので家計が助からる」という声もきかれます。効果や値段も魅力ですが、「香りが好き!」という方が多いのも特徴です。

特に人気が高いのが「ホワイトハーブアロマの香り」で、清潔感のある匂いが女性だけでなく男性にも支持されています。

その他、リラックス系なら「フルーティーグリーンアロマの香り」、女性らしいフローラル系であれば、「フローラルアロマの香り」と「アロマソープの香り」があります。

5、香りサフロン

「香りサフロン」も、ふわふわ感と防臭効果、リーズナブルな価格で根強い人気があります。防臭効果のあるシークレットアロマカプセルが入っているため、女性らしい柔らかい花の匂いが長続きし、部屋干ししても嫌な臭いがしないそうです。

衣類を保護するハーブ成分が含有されいるそうですし、シリコンが含有されていおりシワ防止効果もあるので、ワイシャツや制服をよく洗うというご家庭にもおすすめです。甘すぎたり強すぎる匂いが苦手という方でも気に入る柔らかい香りだと思います。

ふわふわになる柔軟剤ランキング

1、ハミングNEO

ハミングNEOは二世代にわたって愛用しているという家庭もあるほど、仕上がり感には定評があるロングセラーです。特徴は、少量でもふわふわになるという点と、使う度ごとにふわふわになっていくという点です。

皮膚科医監修の刺激テストを行っており、赤ちゃんの衣類にも使用できるそうです。3種類ある香りのうち最も人気が高いのはシルキーソープの香りです。

2、ファーファ

ファーファの名前の由来は「ふわふわ」ともかけてあるそうで、確かに仕上がりはかなり柔らかくなります。

柔軟剤は香りを重視するとふわふわ感がイマイチ、ふわふわ感を重視すると香りが物足りない…といものが多いのですが、ファーファは柔らかさも香りもとても優秀だと思います。

3、ふんわりソフラン

「ふんわりソフラン」も仕上がりに定評があります。超ミクロの有効成分が細かい繊維にまで浸透していくため、ふわふわになるのだそうです。また、国内製の柔軟剤では唯一「ウールマークの衣服に適した製品」として認定されています。

匂いはほのかに香る程度なので、柔軟剤を香りづけとしても使いたいという方には、物足りないかもしれません。強い匂いが苦手という方や、家族の衣類をまとめて洗濯するという方におすすめです。

4、ハミングフレア

「ハミングフレア」もかなり柔らかい仕上がりになります。部屋干ししても臭くならないという抗菌・防臭効果が、人気が高い最大の理由のようです。昼間は洗濯できないという方や、花粉症で日中干せないという方にも支持されています。

匂いは、「木漏れ日の香り」「陽だまりの香り」「花咲く香り」の3種類があり、フローラルシトラス系の「陽だまりの香り」が1番人気ですが、個人的には「花咲く香り」が大好きです!

フローラル系の柔軟剤はたくさん販売されていますが、この「花咲く香り」はどことなく和風な感じの香りで、「清楚な大和撫子」というイメージです。香りがキツすぎることも弱すぎることもないのでおすすめです。

5、さらさ

「さらさ」は、無添加と銘うっていることもあって、敏感肌の人、赤ちゃんや小さなお子さんがいる人、匂いが苦手なな人からの支持が篤い柔軟剤です。

無添加といっても全ての化学物質がオールフリーというわけではなく、着色料無添加です。子供が生まれてから「さらさ」に変え、使い続けているという人も多いようです。

衣類やタオルもふわふわになりますし、柔軟剤の香りブームの中、控えめな香りも支持されています。「ピュアソープ」の香りで、安心するような優しい匂いです。

フレアフレグランスの香り

「フレアフレグランス」シリーズは「香りセンサー」が汗に反応して新鮮な香りが発散するという柔軟剤ですが、石原さとみさんの可愛らしいCMでご存じの方も多いと思います。種類が多くて迷ってしまうという方におすすめの香りを紹介します。

男ウケのする香り!なりたいタイプで選ぼう

・フラワーハーモニーの香り
青りんご、洋梨、桃のフルーティーな香りに、柑橘類とグリーンノートの水々しさがプラスされた清楚な香りです。知的な男性に受けそうな気がします。

・プレシャスホワイトブーケの香り
ジャスミンなどホワイトフローラルの中に、ムスクやサンダルウッドの優雅な色気を感じます。個人的に使用しているのですが、フレアフレングランスの中ではオールマイティな男性受けが狙える気がします。

・フローラルスウィートの香り
ふんだんな薔薇の香りに、ピーチ、ラズベリーのフレッシュな香り、パウダーシュガー、バニラの甘い香りがプラスされた、女の子らしさ抜群の匂いなので、デートにおすすめです。

・パッションベリーの香り
ラズベリー、クランベリー、りんご、チェリーのフルーティな香りと、グリーンノートとスズランの香りがミックスされた若々しく可愛らしい匂いです。バニラとムスクの香りもプラスされているので、小悪魔っぽい色気も感じます。

・スウィート&スパイスの香り
スズランの清潔で女性らしい香りに、ライムとベルガモットの爽やかさ、シナモン、ナツメグ、カルダモンのスパイシーさが加わって、嫌味のない凛とした香りになっています。ラストノートではムスクやパチョリのほのかなセクシーさも感じます。

スウィートスパイスの香りは、甘すぎないのに上品な色香を感じる匂いなので、女性だけでなく男性にもおすすめです。同性からの受けも良いと思いますし、恋人やご夫婦で使ってもドキドキしそうです。

プレミアム柔軟剤(セブン&アイ限定)

「フレアフレグランスayus(アユース)」は、セブン&アイで限定販売されているプレミアム柔軟剤です。天然アロマ成分が配合されているのがポイントです。

・「リチャージセント(Recharge Scent)」ジンジャー&シトラス
「気力を高める」がコンセプトの香りで、爽やかに元気づけるようなナチュラルな匂いだそうです。

・「リラックスセント(Relax Scent)」ジャスミン&ラベンダー
「心を落ち着ける」がコンセプトの香りで、上品で優しいフローラル系の匂いだそうです。

レノアハピネスの香り

組み合わせでの使用

レノアは、香り、柔らかさ、吸水力など総合的なポイントが高く人気がありますが、特に「レノアハピネス」シリーズは、香りづけ専用ビーズ「アロマジュエル」と組み合わせることで、自分で香りを調合することができる遊び心のある柔軟剤です。

「レノアハピネス」5種類×「アロマジュエル」5種類があるので、全部で25種類の香りレシピが作れることになります。「レノアハピネス」には、

・クラッシーフローラル
・ロイヤルリリー&ピオニー
・アンティークローズ&フローラル
・プリンセスパール&ドリーム
・ダークローズ&チェリー

があり、「柔軟剤以上香水未満」と銘打たれているだけあって単独で使っても良い香りです。特に、ダークローズ&チェリーとアンティークローズ&フローラルの甘い匂いは、女性から絶大に人気を誇っています。

アロマジュエルを使った人気のレシピ

「アロマジュエル」は「レノアハピネス」に組み合わせることで、様々な香りを調合できる香りづけ専用のビーズで、一時品薄状態になったこともあるほど人気の商品です。強めに香らせたい時に、柔軟剤の分量を増やさずに加えられるのも魅力です。

・ガーネットピオニー:フローラルムスクの繊細な香り
・パールドリーム:エレガントなホワイトフローラル
・アメジストバニラ:芳醇で甘い香り
・ルビーフローラル:メレンゲのような優しい匂い(ダウニーのピンクに酷似)
・エメラルドブリーズ:浜辺でリラックスしているような香り(ダウニーの緑に酷似)

という5種類があり、同じ系統の香りを持つ「レノアハピネス」と組み合わせることも、違う系統のものと組み合わせることもできます。人気のレシピ例をいくつか紹介しますが、ご自分で組み合わせを工夫してみてください!

・クラッシーフローラル×アメジストバニラ:非常に人気の高い組み合わせ。高級感のある上品な香りです。

・アンティークローズ&フローラル×ルビーフローラル:「優しくて女の子らしい」イメージです。

・ダークローズ&チェリー×アメジストバニラ:甘々で小悪魔っぽいイメージです。

・ダークローズ&チェリー×エメラルドブリーズ:女性らしさとリラックス感がミックスされてリゾートっぽいイメージになります。

ランドリンの香り

クラシックフローラルの香り

香りを基準に柔軟剤を選ぶ人の間で、とても人気が高いのが「ランドリン」の「クラシックフローラル」です。

冨永愛さんが出演するCMで「着る香水」として売り出されて大ヒットし、2014年・2015年度の「@コスメ・ベストアワード」で、フレングランス柔軟剤部門の1位に連続で選ばれています。

「クラシックフローラル」はユニセックス系の高級感のある匂いで、香りがトップノートからミドルノート、ラストノートへと変化していくのも、まるで本物の香水のようです。

男性にも似合う香りですし、オーガニックの抽出成分が含有されており、赤ちゃんの服にも使え、家族みんなで使えるというのも支持される理由のひとつです。

他の柔軟剤とは一線を画した上質な匂いなので、717円(600ml)と値段は少々高めであるにもかかわらず、リピーターが多いのもうなずけます。容器も香水や洋酒のボトルのような、お洒落で高級なデザインです。

「ランドリン」にはその他にも、女性らしい「エレガントフローラル」、可愛らしい「ロマンティックフローラル」の香りもあります。

ダウニーの特徴と使い方

日本製との違い

ダウニーなど海外製の柔軟剤には根強い人気がありますが、その理由はなんといっても強い香が持続することです。日本製の柔軟剤は海外製品と比較すると、香りは控えめで、ふわふわ感やデオトラント効果にポイントをおいたものが多くみられます。

ダウニー製品はP&Gが販売元ですが、日本では同社の商品「ボールド」や「レノア」と競合してしまうため、柔軟剤としては販売されていません(洗剤や芳香剤としては発売されています)。

したがって、ダウニーの柔軟剤はどれも海外製ということになるのですが、原産国によっても香りや仕様の傾向に違いがあり、人によって好みが分かれます。

大容量である

ダウニーを含め、海外製の柔軟剤は容量が多い傾向があります。アメリカ製ダウニーも様々な容量のラインナップがありますが、一番少ないもので1リットルという大容量からになります。

コストコで販売されている「ウルトラダウニー」には3.96リットルのものがあり(1198円)、ダウニーの香りが大好きだというファンには人気があります。

多種多様化された香り

ダウニーには3つの原産国があり、それぞれ香りの傾向に違いがあるため、「メキシコダウニーは好きだがアメリカダウニーはちょっと…」などの好みも発生します。

・アメリカダウニー:香りの持続性が高く、種類が多いのが特徴です。

特に、1961年からの定番「エイプリルフレッュ」は最も人気で、「春のアメリカ」のような多くの人が好感を持つ優しい匂いだと思います。同じく定番の「クリーンブリーズ」(通称青ダウニー)は、爽やかな香りで男性も違和感なく使えます。

・メキシコダウニー:フローラル系に強いメキシコダウニーは女性からの支持が篤く、上品で華やかな「エレガンス」(通称ブラックダウニー)や、優しい甘さの「アロマフローラル」は人気が高いです。

・ベトナムダウニー(アジアンダウニー):香りの強さや持続力は同じですが、アメリカ・メキシコに比べて甘さ抑えめの印象があり、日本人にも使いやすいものが多いと思います。写真の女の子もアジア人で、可愛いパッケージです。

人気のベトナムダウニー「サンライズフレッシュ」は、アメリカの「エイプリルフレッシュ」と系統は似ていますが、甘さ抑えめで石鹸のようなピュアな香りです。

濃度が濃い

海外製ダウニーには、濃縮タイプと非濃縮タイプがあり、それぞれ入れるべき量が異なるため、非濃縮タイプだと思って同じだけ濃縮タイプを入れてしまうと「匂いがキツすぎる…」という事態になります。

ただし、きちんと説明書と読んみ規定量だけ入れても、海外製なので濃度が濃いため、匂いを強く感じてしまうことも少なくありません。

・アメリカダウニー:濃縮タイプと非濃縮タイプがあるため、確認する必要があります。また、香りの持ちが非常に良い「インヒュージョン」シリーズも展開されています。

・メキシコダウニー:すべて非濃縮タイプで、さらに、ノーマル、DX(香りビーズ入り)、ヒュージョン(2首位上の香りビーズ入り)の3種類があります。

・ベトナムダウニー:すべて濃縮タイプで、ノーマル・パルファム(香りカプセル入り)の2種類があります。

適正分量

ダウニーは、ボトルが外国語で書かれてあったり、翻訳されていても大まかだったりするので、正しい使用量が分からない!という声がよくきかれます。日本製の柔軟剤に慣れていると、非濃縮タイプでも最初はついつい匂いが強くなってしまいがちです。

下記が適正分量だといわれる規定量ですが、量を守っても、気分が悪くなるほど香りが強すぎる場合もあるので、最初は少なめから始め、じょじょに量を調節するようにしましょう。

濃縮タイプ:25ml(キャップの一番下のラインまで)/水65L(衣類の量6kg)
非濃縮タイプ:90ml(キャップのくびれ線まで)/水65L(衣類の量6kg)

なお、「濃縮タイプは薄めて使う?」という疑問もよくみかけますが、薄める必要はなく規定量に調節すればOKだそうです。

使用後の干し方

香りを際立たせたい・持続させたい、という場合は部屋干しが一番です。部屋干し・陰干し→天日干し→乾燥機の順に、香りは減っていくので、乾燥機で乾かすのが最も香りにくくなるといえます。

ただし、乾燥機→天日干し→部屋干しの順で、ふんわり感は減っていくので、どちらが良いとは断言しづらい面もあります。

対策としては、

・天日干しをする際は乾いたらできるだけ早く取り込み、香りが消えないようにする
・乾燥機を使う際は、柔軟シートを入れる
・乾燥機で少し乾かしてから部屋干しする

などの方法があります。いずれにせよ、洗濯が終わったらすぐ干す、というのが、嫌な臭いを予防して柔軟剤の良い匂いを際立たせるポイントです。

柔軟剤の使い方

全自動洗濯機の場合

1、衣類を洗濯機に入れます。
*柔軟剤のムラや洗い残しを防ぐため、衣類の量は洗濯槽の7~8分目くらいまでにしてください。

2、衣類用洗剤を「洗剤投入口(粉末洗剤投入容器)」に計って入れます。

3、柔軟剤を「柔軟剤投入口(ソフト仕上剤投入容器)」に計って入れます。

4、スタートボタンを押します。

二層式洗濯機の場合

1、「洗い」が終わったら、「すすぎ」2回目の水に柔軟剤を投入し、洗濯物を入れます。

2、洗濯機をまわして脱水します。

手洗いの場合

1、衣類用洗剤で洗ったあと、すすぎ3回目のときに、たらいの水に柔軟剤を投入し、洗濯物を浸します。
*柔軟剤の量はラベルの説明に従いましょう。

2、洗濯物を3分ほど押したのち、脱水します。

すすぎ1回の洗濯洗剤の場合

「すすぎ1回でOK」と表示されている洗剤を使う際は、「洗剤と柔軟剤がいっしょにすすがれると、効果が相殺されてしまうのでは?」と、柔軟剤を投入するタイミングに悩む場合がありますが、通常の洗剤と同じような使い方で大丈夫です。

全自動洗濯機の場合、初めに洗剤を洗剤投入口に、柔軟剤を柔軟剤投入口に分けて入れておけば、洗剤は「洗い」と「脱水」のときにほとんど流されてしまうため、「すすぎ」のときにきちんと柔軟剤が槽に流れ込むのだそうです。

柔軟剤の使用上の注意

柔軟剤の使用量を守る

柔軟剤の量をちゃんと計っていなかったり、効果を強めようとして多めに入れるという人も少なくないようですが、量が多いと、衣類に黒ずみができてしまったり、柔軟剤でタオルがコーティングされすぎて吸水性が下がってしまうことがあります。

また、衣類やタオルが柔軟剤でコーティングされすぎてしまうと、次に洗濯したときに洗浄力が落ちて汚れが残ってしまうこともあります。

毎日同じ柔軟剤を使っていると匂いを感じにくくなるため、ついつい多めに入れたくなってしまうこともありますが、用量はしっかり守るようにしましょう!

洗剤と柔軟剤を一緒に入れない

洗剤と柔軟剤を一緒に入れると、洗剤はマイナス、柔軟剤はプラスの電荷を帯びているため、ひっつき合って効果を相殺してしまいまうので、洗剤は洗剤投入口、柔軟剤は柔軟剤(ソフト仕上)投入口に入れるようにしてください。

洗剤投入口へは「洗い」のときに水が流れ込み、柔軟剤投入口へは最後の「すすぎ」で水が流れ込み、それぞれ違うタイミングで洗濯物に届くという仕組みになっています。

「二つを一緒に入れては効果がなくなる」ということを知らない人が結構多く、約1/4の方が「両方とも一緒に入れる」「柔軟剤も洗剤投入口に入れる」という間違った使い方をしているようです。

柔軟剤のブレンドを避ける

雑誌やインターネットで柔軟剤のブレンド方法や組み合わせが紹介されているのも見かけますが、ブレンドは避けた方が無難です。

柔軟剤の香りは、薬剤師や調合師が研究を重ね、微妙な配合比でブレンドしたものなので、自己流で香りを加えてしまうと台無しになってしまう場合があります。

また、香りの配合比だけでなく、柔軟成分や洗浄成分、その他の成分の相性が悪くなる場合もあるので、メーカーがブレンド用にラインナップしているもの以外、自己流のブレンドは避けるようにしましょう。

まとめ

たくさんの柔軟剤を紹介させて頂きましたが、香りや肌触りというのは実際に使用してみなければ、あまり分からない面もあります。

私は柔軟剤の香りが好きで、人気の商品から店頭で匂いビーズを試し嗅ぎした商品まで、多くの柔軟剤を使ってきましたが、新商品が出ると目移りしてしまったり、季節に合わせて変えたくなることもあります。

柔軟剤市場はまだまだ成長を続けそうなので、これからも商品選びには迷いそうですが、どんな機能のものや香りが開発されるのか楽しみでもあります。ぜひお気に入りを見つけて、毎日の洗濯やお洒落を楽しんでくださいね!

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