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金髪眉毛で髪色とのギャップを解消!上手な染め方は?4つのコツでマスカラ美眉

投稿日:2016-11-16 更新日:

いつもの髪色にも飽きてしまった。髪の色を変えてイメチェンを図りたくて、思い切って金髪にしてみた。そんな人もいるはず。今、髪を輝く金髪にして、ファッショナブルな装いで街を闊歩する女性、男性が増えています。でも、問題は金髪にした後。眉毛の色がまだ黒いままだったりしていませんか?鏡を見るたびに「なんだか違う」と思っていませんか?その違和感を解消して、金髪に似合う眉色を見つけましょう!

思い切って明るい金髪に!でも眉毛は?

今の日本は、仕事の業種もライフスタイルも多様化している時代です。深夜のお仕事や内勤専門、ソフト開発系や広告関係、アーティスト関係の業種など、場合によっては、社会人であっても髪色におおらかな環境にいる人たちも多いのです。

そんな中、女性、男性を問わず、金髪にしてみたという人、眉毛の色はどうですか?まだ黒いままだとしたら、きっと髪色と眉毛の色とのギャップに違和感を抱いているのではないでしょうか。もっとあなたの金髪に似合う眉色があるはず。今回は、この眉色について詳しく見ていきましょう。

金髪に似合うのは何色の眉毛?

金髪に似合う眉色を見つけたいけど、どうすればいいのかしらと思っている人も多いのでは。中には、面倒なので眉毛は黒いままという人もいるようです。せっかく金髪にしたのですから、金髪に似合う眉色について見ていきましょう。

やっぱり金髪で黒い眉毛は無理かも

金髪なのに眉毛は黒。パッと見て、最大の違和感をここに抱く人は多いでしょう。なぜなら、もともと人間の髪の毛の色と眉毛の色は似通っているものなので、それが対極ともいえる程の金色と黒色の組み合わせになってしまっては、違和感を覚えて当然だからです。

では、金色に似合う眉毛の色は、どうしたら見つかるのでしょう。

本来似合う色は髪の色と瞳の色の中間色

一般的に、眉毛の色は髪の色より少しだけ明るめ、もしくは髪色と瞳の色の間くらいの色にすると、似合うとされています。金髪の場合はどうでしょう。眉毛の色を金髪より明るくしてしまうと、瞳が黒に近い色ですから、今度は瞳の色とのギャップに悩まされることになってしまいます。

そこで、髪と瞳の中間色といきたいところですが、これまた難しいところです。結局、金色よりも少し暗い色が良いようです。髪色とのギャップもなくなり、瞳の色との差も緩和できるからです。また、カラーコンタクトで明るめの瞳の色にして、この中間色の幅を狭め、更に眉色とのギャップを埋めるのも手です。

暗く落としたイエローベースの色が似合う

具体的には、金色よりも少し暗く落とした色とはどういった色でしょう。それは、イエロー系です。金髪には良く似合う色とされています。でも、いきなりそんな明るい色にして、失敗したくないという人、眉マスカラがおすすめです。

簡単にオフすることができるし、幅広い色が発売されているので、自分の眉毛が真っ黒でも、なりたい色に簡単になれるのです。もちろん、明るいイエロー系にもすることもでき大変便利です。

簡単メイクで金髪に似合う眉色にしよう

眉毛の色を簡単に変えられる眉マスカラ。パパッと塗れて、ガラリと色を変えられるのに、オフするのも簡単。しかも、仕上がりがナチュラルで長持ち。そんな人気の眉マスカラを3つ紹介します。

汗にも強い「カネボウ/KATEアイブロウカラーN」

一塗するだけで程良い発色、汗などにも強く化粧崩れしにくいと評判の、ケイトのアイブロウカラーN。自然な仕上がりで、コストパフォーマンスも良いとくると、これは強い味方になりそうです。

色もちグッド「キスミー/カラーリングアイブロウ」

キスミーのカラーリングアイブロウも人気の一つ。金髪にはイエローブラウンがおすすめ。この眉マスカラで、あっという間に髪色とのギャップも解消です。お湯で簡単にオフできるから、気軽に自分色を試すことができます。

ウォーターレジスタンスな「RMK/アイブロウマスカラN」

RMKのアイブロウマスカラNも、汗にもにじまないと評判です。色持ちも良く、立体感のある自然な仕上がりになり、一段とおしゃれ感を楽しむことができます。ぜひ試してみてください。

眉マスカラを上手く使って美しい仕上がりに

眉マスカラを購入したら、ぜひ塗り方にも注目してみてください。何にでもコツというものがありますが、眉マスカラの塗り方も例外ではありません。上手な塗り方をマスターすれば、眉毛にマスカラ液がべったりとついてしまったり、塗った量が多すぎて、乾いたら眉毛がカピカピなんてことも防ぐことができます。

1.余分な液は必ずティッシュオフ

まず、マスカラのブラシを出したら、表面にある余分なマスカラの液を、ティッシュの上などにポンポンっと取っておくことが大切です。表面にはついてないくらいまで取って大丈夫です。このことによって、眉毛に塗った時のべったり感を避けることができます。

2.毛の流れに逆らって塗るのがコツ

眉マスカラを塗っていく時は、眉尻から眉頭に向かって塗っていきましょう。眉毛の流れに逆らって塗ることで、一本一本に絡めるように塗ることができ、色づきが断然良くなります。一回で不安な人は、何度か繰り返してみてください。

3.立体感を出して眉頭はしっかり塗る

眉尻から眉頭に向かって塗れたら、今度は眉頭をしっかり染めます。眉頭はブラシを眉の上方向へと向かって塗ると、立体感がでてきます。

4.仕上げは毛の流れに沿ってナチュラルに

最後の仕上げは、軽くブラシで眉毛の流れに沿って動かし整えてあげてください。あまり抑えすぎる必要はありません。これで、ふんわりとナチュラルな眉に仕上がるはずです。

金髪男性にも朗報!眉毛を金髪に染める

金髪男性も多いこの頃。確かに男性用の眉マスカラもありますが、正直、毎日マスカラするのは面倒だなと感じる人も多いでしょう。どうせなら眉毛も金髪に染めて、髪色と眉毛の色とのギャップをいつでも感じなくしたい。

女性も化粧を落とした後で、鏡を見ればいつでも金色の眉毛だと違和感がなく嬉しいですね。そこで、眉毛を染める方法を2つ紹介します。

ムダ毛用の脱色クリームが便利

おうちで眉毛をカラーリングするとしたら、ヘアカラー剤を使うしかない現在ですが、デリケートな顔の皮膚の上にある眉毛を染めるのには、あまり適しているとは言えません。そこで、市販のブリーチ剤で眉毛を金髪にしていく方法があります。

もともと腕や足などのムダ毛を脱色するためのものですが、簡単に眉毛の脱色もでき、とても便利です。敏感肌用も販売されているので、肌の弱い人も嬉しいですね。

アロエ入り!マイルドタイプのブリーチ

アメリカ製の「ジョレン」という製品も、ブリーチクリームです。他の国から、同じ名前で出ている類似品もありますので、購入の際には注意してください。アロエ成分が配合されていて、マイルドな使い心地で、簡単に眉毛も脱色できます。

眉毛の染め方とその注意点とは?

それでは、おうちで簡単、眉毛の染め方を見ていきましょう。もともとの眉毛の量、黒色の濃さなどで個人差がありますから、書いてある時間は目安として、実際は様子を見ながら行ってください。

1:2の割合で混ぜてたっぷり盛る

市販の脱色剤には1剤、2剤もしくはA剤、B剤があります。ジョレンであれば、粉とクリームに分かれています。よりしっかり脱色するには、この二つの割合を1:2にするのがおすすめのようです。

2剤、B剤のクリームの方を2倍にします。そして、たっぷりと眉毛に塗りましょう。少しでも眉毛がクリームから出ていると、その部分の脱色は進みません。色ムラの原因となってしまいます。コツは、けっこう盛ることです。しかし、脱色剤が垂れ落ちるほどにはしないでください。

2.コットンもしくはラップをして10分待つ

個人差もありますが、ジョレンだと塗布して10分くらいでブラウンに、15分くらいで明るめのブラウンに、そして20分くらいで金髪に近い色になります。

ブリーチ剤によっては、10分以内でしっかりしたブラウンになりますので、購入した商品に表記されている時間を目安に、眉毛をチラッとブラシ等で分け、チェックしながら待ちましょう。

待つ間は、こまめに時間を見るのが大切です。時間で色が決まります。自分のなりたい色に近づけましょう。そして、待つ間は、眉毛に眉毛を覆う大きさに合わせたコットンやラップをのせて待つのが良いでしょう。脱色剤が目に入るのを防いでくれますし、ツーンとした刺激を軽減してくれます。

3.あとはふき取って洗顔でOK

時間が経過したら、綺麗に脱色剤をふき取りましょう。それから水でしっかりと洗い流して完成です。一回で理想の色になる人もいますが、脱色剤の盛る量、置く時間をいろいろ試して、やっと自分の理想の配分を見つけたという人もいます。上記にある脱色する際のコツをベースに、自分色を見つけましょう。

4.くれぐれも目には入らないように

眉は顔の一部です。そして顔の皮膚はとってもデリケート。脱色する時には注意すべき点があるので、必ず守って自己責任のもと行うようにしてください。

まず、絶対に脱色剤は目に入らないように注意することです。紹介したものはクリーム系なので、眉毛に留まっていてくれる確率は高いですが、万が一ということがありますので、細心の注意を払いましょう。

5.パッチテストで確認!肌荒れにも注意

敏感肌用の脱色剤を使っても、人によってはすごくしみてしまう、刺激が強いと感じるといったことがあります。必ず、使用する前には皮膚のパッチテストを行いましょう。また、脱色する前には保護クリームを目の周りや額近くにも塗っておきましょう。

目の周りの皮膚を保護できますし、刺激を軽減することができます。しかし、それでも脱色剤の使用中に激しくしみたり、皮膚が赤くなってきたりしたら、すぐに中止しましょう。我慢は禁物です。

金髪眉毛で違和感なし!パーフェクトなおしゃれを楽しもう

日本人では、金髪自体が似合わないという意見もあるでしょう。でも、思いきって金髪に染めて、おしゃれを楽しむメンズやガールズはたくさんいます。特に眉毛と目の間のスペースが狭い人は、目鼻立ちがはっきり見えるので、金髪、金髪眉毛が似合うといいます。

金髪の染め方としては、ブリーチ剤とカラーリングを両方使うやり方が主流なので、自宅でするには大変という意見も多く、美容院で綺麗な色にしてもらうのが一番良いようです。

一方、金髪眉毛にするには、自宅で簡単にできます。万が一脱色が失敗してしまっても、眉マスカラという強い味方もありますし、何より数週間で眉毛はまた生えてきてくれますので安心してください。

紹介した眉マスカラや脱色する方法で、自分に合ったおしゃれな色を見つけ、髪色と眉色とのギャップを解消して、金髪スタイルを楽しんでみてください。

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