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眉毛染めるのは自分でもできる!市販品を使ったセルフの方法6ステップ!

投稿日:2016-10-29 更新日:

明るくヘアカラーしたら「眉毛の色がなんか変」と違和感を持ったことがあるのではないでしょうか?美容院やサロンで染めるのが一番と思いつつ、なかなか行くタイミングがないこともあります。そんなときには、自分で眉毛の色を変える方法もあります。セルフの注意点・やり方そして眉マスカラ・眉カラーのできるサロンの紹介も含め眉のカラーについて詳しく解説します。

おしゃれ眉になる!眉毛を染める方法

髪を明るくカラーしたら、眉毛の色とミスマッチで「眉毛が浮いてる」と感じた経験はありませんか?本来生まれ持った髪と眉毛の色はほぼ同じなので、色が違えば不自然さが際立って折角きれいにカラーした髪も魅力が半減してしまいます。やはりここは眉毛も染めておしゃれにみせたいですよね!

眉毛を染めるならサロンに任せるのが一番と考えつつも、忙しくていけないなんてこともあるでしょう。実は自分で眉毛の色を変える方法もあるそうです。あるいは眉マスカラでしばらく対応する方法もあります。そんな眉毛染めに関して、セルフの方法やおすすめの眉マスカラ・眉のカラーのできるサロンについてご紹介します。

眉毛を染めるには?セルフなら押さえたい3つのこと

始める前にそろえて!用意する物6点

セルフの場合、眉毛は染めるというよりも脱色する(ブリーチする)という言葉が正しいです。脱色することで色に変化を出すのというの方法ということです。まず眉毛を脱色するには、道具を用意する必要があります。

用意するものは以下6点です。脱色中はバタバタすると危険があるので、必ず脱色を始めてしまう前に全てそろえましょう。

・脱色のためのクリーム
・皮膚の保護が目的のクリーム
・ラップ
・コットン
・綿棒
・時計

だいたい女性であれば家にあるものなのではないでしょうか?男性は眉毛の色まで変えるという方は女性ほど多くないようですが、やはりおしゃれに敏感な方は脱色しています。メンズ用のというものはなく女性の眉毛の脱色と用意する物は同じなので、ないものは自前に買いそろえておいてください。

楽におしゃれ!メリット2点

眉毛自体の色を変えてしまうメリットは2点あります。まず一つはなんと言っても「楽」なことです。髪と眉毛の色を合わせるために「眉マスカラ」を塗ることは多いです。手軽ですが塗り方にコツがあり、慣れるまではなんだか不自然な眉になってしまったり落ちてしまいやすくなりがちです。落ちてしまえば元の色なので何度も塗る面倒さは否めません。

眉毛を脱色してしまえばメイクオフしても髪に合った色が維持できるということなので、毎回塗る面倒さがないので圧倒的に楽なのです。勿論眉マスカラの分、メイク時間は短縮できます。

そしてもう一つのメリットは、なんといっても垢抜けたおしゃれ眉になることです。眉毛の色が濃いと、お手入れしてもどこか野暮ったい印象になりがちです。メイクしていれば完璧でも、メイクオフの状態を誰にも見られない保証はありません。眉毛の色で鏡を見て自分で残念に感じるのも嫌ですが、人にその状態を見られるのはもっと嫌ではないでしょうか?

眉毛自体を脱色してしまえば、その心配も無用です。24時間おしゃれな眉を維持できるということなので、万が一スッピンを見られてもやっぱりおしゃれな眉毛です。

また髪も眉も黒く濃いという場合だと、髪を染めていなくても悪目立ちしてしまうことがあります。脱色すると眉毛の色が明るく軽い印象になるのであまり目立たなくなり、清潔感がでて表情も柔らかく見えてきます。さらに眉毛の色が薄くなって目が強調されて大きく見える効果も出てくるので、目力アップしたい方にもメリットありです。

眉用ではないから!注意点

セルフで眉毛の脱色をする場合に注意したいのは、脱色剤を間違っても目に入れないことです。多くの場合の眉・フェイス用の脱色剤ではありません。髪用か身体用のものになるので、顔の肌だけでも刺激が強いです。

ましてや目に入れば大惨事になりかねず、失明の危険まででてきます。セルフで眉毛を染めるということにはそういう危険が伴うこともあると知った上で、自己責任で慎重に取り組みましょう。

おすすめ!市販のブリーチ剤4種類

約5分でできる!エピラット

エピラットの「脱色クリームスピーディ」は、短時間で眉毛を脱色できるという点でセルフ派の方には割合人気があります。2つの薬剤を混ぜて眉毛に乗せたら、だいたい5分あれば眉毛の脱色ができうぶ毛のように自然な感じに仕上がります。肌のケアをするカモミールエキス・海藻エキス配合が含まれた薬剤です。

しかしこの薬剤は本来腕や足の毛の脱色剤として用いるものなので、顔の肌刺激は強くなり勿論目に入れば大変なことになります。某口コミサイトでは「眉毛の脱色目的で」という口コミは、本来の用途と違う使い方あるいは危険ということで削除対象とのことです。それくらい取り扱いに注意ということですから、自己責任の元十分ご注意ください。

肌が弱いなら!エピラットの敏感肌用

エピラットの脱色クリームは「敏感肌用」もあります。「肌が弱い」と自覚のある方はこちらの方がおすすめされています。ただやはり身体用であるので、顔の肌へは刺激は強くなりがちで、使用した部分が赤くなったり痛みがでることがあります。違和感があれば、我慢して時間を待たずにすぐ拭き取るようにしてください。

唯一の眉毛用!ジョレン

ジョレンの「クリームブリーチ マイルドタイプ」は、唯一の眉毛専用の脱色剤です。したがって眉毛脱色の薬剤に迷ったら、まず「ジョレン」だそうです。モデルさんや芸能人にも多く愛用されており人気の眉毛用の脱色剤です。

アロエベラが配合され肌にやさしいとされ、かつ薬剤のにおいや液だれが少ないと言われます。ジョレンは、過酸化水素(オキシドール)などを含むクリーム状の脱色剤と炭酸アンモニウムである粉状の脱色剤の構成となっています。スパチュラでこの2種類を混ぜることで脱色でき、約10分程度で自然な眉毛の色になるようです。

しかしながらジョレンは海外のものであるため、なかなかドラッグストアなどでは手に入りにくいです。ネットの通販で探した方が見つかりやすいですが、模倣品などが多いので正規のものであるかどうかよく確認が必要です。

パルティ

眉毛のブリーチには、パルティの「根本直しブリーチ」を使われている方も一部いらっしゃいます。これはいわゆるヘアカラー用のブリーチ剤です。液状のものもあるようですが、液だれを防ぐことを考えるとクリームタイプのものがよいそうです。

他のブリーチ剤で色が抜けなかったという方が、割合パルティを一度試されているようではあります。髪用のブリーチ剤なので、顔の肌には刺激が強くなります。目には絶対入らないよう注意しましょう。

セルフで!眉毛を染める方法6ステップ

1.黄金比を意識!眉毛の形を整える

眉毛を染める正確には脱色する手順として、眉毛の形を始めに整えておきましょう。「自分で整えると変になる」という方は、眉毛の形にも建物などと同じように「黄金比」があるので意識して整えていくとよいです。

眉の黄金比のポイントは3点で、まず小鼻・目頭の延長線上に眉頭とします。そして小鼻・目尻の延長線上に眉尻とし、眉山は眉頭から2/3の場所とします。アイブローペンシルなどを当てながらチェックするとわかりやすく、不安な方はまずアイブローウペンシルで描いて目安をつけるのがおすすめです。

比率から外れている部分は、基本的にカット中心で整えていきます。抜いてしまって細くなりすぎるとかえって不自然な印象になってしまうからです。

2.目元の保護に!眉の周囲にクリームを

顔の肌は他の部位に比べると刺激に弱いですが、特に目の周りはとても弱いです。脱色剤がついてしまうとただれて赤く痛くなることがありえます。眉の周りの肌荒れを防ぐには、脱色前に皮膚保護のためにクリームを塗っておきます。

専用のものでなくても、ヴァセリン・アイクリーム・ニベア等のクリームでもよいと言われます。脱色しにくくなってしまうので、眉毛には多くついてしまわないように塗りましょう。

3.道具を再度確認して!眉毛を脱色する

多くの染めるやつ、つまり脱色剤は眉用ではないため、目に入ってしまうことがあれば病院のお世話になることになります。なので、脱色を始めてから「道具がない!」とうろちょろするのは危険です。再度道具の確認をして脱色に入りましょう。

脱色剤であれば、多くが2つの薬剤で構成されているので混ぜておきます。眉毛用なので量は少なめで大丈夫です。細かい部分に使う綿棒や塗った後に液だれを防ぐラップも必ず用意します。そして脱色のしすぎは肌荒れの原因になるので、時計も必需品となります。

全体に!眉毛に脱色剤を乗せる

眉毛に脱色剤を乗せていくポイントは、全体にまんべんなく乗せるということです。斑に乗せると、色ムラにつながってしまいます。特に根本は塗り残してしまいやすいので、綿棒などを使って細かい部分も塗っていきます。ただし、目や皮膚には脱色剤がつかないようにしてください。

ラップを貼って!5~10分おく

乗せ終わったら5~10分おきます。ここでのポイントはラップを貼っておくことです。なくてもできることはできるのですが、液だれして目に入ってしまうと大変危険なので貼っておきましょう。眉毛とクリームの密着度も上がります。

そして時間のチェックも小まめにしてください。ヘアカラーのように何十分も放置するのはNGで、脱色剤のつけ置きをしすぎると肌トラブルの元になります。またヒリヒリと痛みなどを感じたら、5分・10分と言わずすぐ拭き取ってください。1回の脱色で明るくならないこともありますが、そのときは2週間に1回のペースで明るくしていくようにします。

コットンで拭き取る

時間になったら脱色剤をコットンでふき取っていきます。コットンは、1度水で湿らしてから強めに絞ったものを使います。水やぬるま湯だけで落とすと脱色剤が目に入ってしまう可能性があるのでおすすめしません。そして脱色時点で、すでに少なからず肌がダメージを受けています。

手軽そうなシートタイプのメイク落としや汗拭きシートでは、肌ダメージを進行させてしまいかねません。しっかり拭き取ったことを確認したら、洗顔とスキンケアで肌を整えます。

おすすめは?眉マスカラを使うならこの3種類!

口コミ人気No.1の「ヘビーローテーション」

口コミ人気がもっとも高いのは「ヘビーローテーション カラーリングアイブロウ」です。濃く固い黒い眉毛も、ひと塗りでもきれいな発色でしっかりカバーしてくれます。コンパクトサイズのブラシで肌につきにくく、ムラやダマにもなりにくいので自然な眉に仕上がります。

なおかつ汗や水に強いですが、お湯で簡単にメイクオフできるという優れものです。眉周りの肌トラブルも少ないと言われます。全部で4色のカラーがあります。

ナチュラルな仕上がり「ケイト」

ナチュラルな仕上がりを追求するなら、「ケイト アイブロウカラーN」がおすすめです。発色のとてもよいアイブローマスカラで、馴染んで自然な印象の眉になりかつ落ちにくいです。 眉毛にフィットするブラシなので、急ぎでブラシで眉を軽くとかす程度でも肌につきにくくムラ・ダマになりにくいです。

カラーは現在4色で「LB-1」は髪が焦げ茶~茶色の人向けのブラウンで、「LB-2」なら髪が明るい人向けのブラウンとなっています。ナチュラルメイク派には、「BR-2」がおすすめされています。

全5色で豊富なカラー「RMK」

カラーバリエーションを求めるなら「RMK アイブロウマスカラN」でしょう。全5色の展開で、色数はダントツなようです。5色もあれば、どのメイクイメージ・ヘアカラーにも大方合わせることができます。自然な艶感とふわっと立体感のある仕上がりも人気の理由だそうです。

加えてウォーターレジデンスなので、汗ににじむ心配がなく汗をかく季節には重宝するようです。

眉毛を染めるなら美容院?サロン?地域別おすすめ!

東京のおすすめ!2店舗

ヘアカラーと一緒に、美容院で「眉カラー」で眉毛を染めることもできます。ただヘアカラー剤は刺激が強いのでデリケートな顔の肌は避けた方がいいということで、基本的には美容院での眉毛のカラーリングは行わないことにはなっているそうです。何かトラブルが起こったときも自己責任になるので、あまりおすすめはされていません。

眉毛の脱色であれば、美容院よりも眉毛専門のサロンに行くのがよいと言われます。東京のおすすめのサロンは2店舗あり、「アイブロウサロンmime」と「アイブロウサロンBIZAN GINZA」です。

眉毛専用サロンの「アイブロウサロンmime」は、髪・肌色に合わせた眉毛のカラーリングができる「カラー&ケア」というものがあります。そのほか眉の形を整える「シェイピング」等もあります。また男女ともに眉のお手入れやカラーリングが受けることができ、個室もあるので人目が気にせずおしゃれな眉が手に入ります。

アイブロウサロンmimeの情報は以下です。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-1 銀座クレッセントビル9F
電話番号:03-5856-9305
営業時間:平日10:30~20:00・土日10:00~18:30・祝日10:00~19:30
定休日:水曜日
値段:「カラー&ケア」6,000円

「アイブロウサロンBIZAN GINZA」は、アイブロウスタイリストのいる眉毛専門のサロンです。ていねいなカウンセリングから、髪・肌色に合わせた眉毛の「カラーリング」が可能になります。その他眉毛の形を整える「アイブロウスタイリング」や顔のむだ毛の脱毛なども受けられます。

アイブロウサロンBIZAN GINZAの情報は以下です。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-13 VORT GINZA RESIDENCE 1202
電話番号:03-3563-1797
営業時間:平日12:00~22:00・土日祝12:00~20:00
定休日:不定休
値段:カラーリング3,500円

横浜のおすすめ!2店舗

横浜のおすすめ眉毛専門のサロンは「pluseye」と「vise」です。

「pluseye」はカウンセリングから始まってアフターケアのアドバイスまでしくれるという、親身になってくれるサロンなので眉のカラーは初心者という方にも安心して受けることができそうです。施術してくださる方は、全員が美容師免許をお持ちとのことです。眉のカラーリングは、髪・瞳の色に合わせ全8種類から選んで、眉頭~眉尻まで自然なグラデーションに仕上げてくれるようです。

pluseye(横浜西口店)の情報は以下です。

住所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-13-12いちご横浜西口ビル302号
電話番号:045-323-3353
営業時間:平日10:00~21:00・土日祝10:00~19:00
定休日:無休
値段:カラーリング4,000円

「vise」は、骨格・筋肉・毛の生え方・その日の肌状態などあらゆる方面から理想の眉を作ってくれます。気軽にカラーができるということで、アイブロウカラーは人気のメニューだそうです。そしてなによりも、アイブロウカラーは1,900円とだいぶお手頃価格です。

viseの情報は以下になります。

住所:〒220-0005 横浜市西区南幸2-10-17
電話番号:080-4864-8212
営業時間:10:00~20:00
定休日:日曜日・祝日
値段:アイブロウカラー1,900円

大阪

大阪のおすすめサロンは、「Dear Nail Salon Make & Eyelash 大阪マルビル店」と「BONITO beauty salon」です。

Dear Nail Salon Make & Eyelash 大阪マルビル店は、眉デザインやカラーリングだけでなくまつ毛・ネイル・フルメイクと幅広く美容を網羅できるサロンです。大阪を中心に展開するサロンなので大阪住まいであれば、なんば・心斎橋等でも眉のカラーリングが受けられます。

Dear Nail Salon Make & Eyelash 大阪マルビル店の情報は以下です。

住所:〒530-0001 大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビル1階
電話番号:06-6344-3578
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
値段:眉カラーリング2,500円

「BONITO beauty salon」は、目元ケア専門の完全予約制のサロンです。目元ケア専門なので、まつ毛エクステ・眉メイク等が受けられます。東京にも店舗がありますが、眉毛の脱色を行えるのは大阪店のみとのことです。

BONITO beauty salonの情報は以下です。

住所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-7-9 QUADORA KITAHORIE 5F(クアドラ北堀江)
電話番号:06-6599-8838
営業時間:平日11:00~20:00・日曜11:00~19:00
定休日:毎週月曜日
値段:眉メイクケア+ブリーチ5,500円

眉毛を染めるなら「ブリーチ剤かヘアカラー剤」でも一番はサロンへ!

自分で眉毛を染めるという場合は、正確には「脱色する」ということでした。市販の脱色剤を使えば簡単に脱色できるので、忙しい合間をぬって「眉のカラーをなんとかしたい!」場合がトライしてみるのもありでしょう。ただ肌トラブルや目に入る危険の事を考えると眉専門のサロンにお任せするのがやはり一番かもしれません。

もし自分で脱色して、目に入ったあるいは赤いかぶれや水ぶくれができてしまった場合は、なるべく病院を受診してください。特に目は甘くみると危険です。

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