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ヘアアレンジ

コテとヘアアイロンの違いとは?コテを使った巻き方・使い方

投稿日:2017-10-02 更新日:

巻き髪スタイルを作る時に、便利なヘアスタイリング用品といえばコテですよね。コテってヘアアイロンと違うの?自分に合ったコテはどれ?など、コテに悩む人の疑問を解決します。コテを選ぶ時のチェックポイントや美容師がすすめる人気のコテ、コテの使い方や注意点も紹介しますよ!

知っておきたい!コテってどうゆうもの?

コテは、本当に便利なヘアスタイリング用品なんですよ。コテを使うことで、パーマをかけていなくても手軽にカールをつけることができます。1日だけ巻き髪スタイルを楽しみたい時などにぴったりですね。そもそも、コテがなんだかわからないという人は、コテがどんなものか知っていきましょう。

熱の力でカールを作るもの

コテは熱の力の作用によって、髪の毛をカールすることのできる、ヘアスタイリング用品のことをいいます。髪の毛はたんぱく質でできていて、細胞が結合して髪の毛の形ができています。細胞の繋がりがまっすぐな人はストレートヘアになり、ジグザグに繋がっている人はカールヘアになります。

髪の毛は、熱を加えると細胞の結合が変化するため、この髪の毛の性質を利用して、スタイリングできるのがコテになります。今では扱いやすいコテがありますが、明治時代には火箸を炭火で温めたものに、髪の毛を巻いてカールを作っていたそうです。

ヘアアイロンとコテって一緒?

ヘアアイロンとコテって一緒のもの?と、疑問を持っている人も多くいますよね。ヘアアイロンには、ストレート用ヘアアイロンと、カール用ヘアアイロンがあるため、ヘアアイロンと言ってしまうと、どちらの種類かわからなくなってしまいます。

ヘアアイロンの区別をつけるために、髪をまっすぐにするストレート用ヘアアイロンをヘアアイロン、髪をカールさせるカール用ヘアアイロンは、コテと呼ばれるようになったようです。なので、カール用ヘアアイロンは、コテと同じ意味だと覚えておきましょう。

コテ選びで大事なのは太さ

コテを買う時に、一番大事なのがコテの太さです。自分に合ったコテの太さを選ぶことで、思い通りの巻き髪にすることができます。コテで巻いても上手くいかないという人は、使う太さを間違えているのかもしれません。

いろいろな種類があって、買う時に迷っちゃうという人も、まずは太さを決めることで選びやすくなるでしょう。

きれいな巻き髪を作るためのコテの使い方&注意点

お気に入りのコテを見つけたら、次に知りたいのはコテの使い方ですよね。せっかく機能がいいコテを買ったとしても、使い方が間違っていると、思っているように巻き髪を作ることができません。使い方のポイントや注意点を知って、思い通りの巻き髪スタイルを手に入れましょう!

巻く前にまずは準備!

1.ダメージを軽減するために、髪をしっかりと乾かす

コテを使う時には、いきなり使ってしまうと髪を傷めたり、きれいなカールができないことがあります。まずは、コテを使う前にしっかりと準備をしていきましょう。髪の毛が濡れている状態でコテを使うと、髪の毛のダメージが大きくなってしまうので、しっかりとドライヤーで乾かしておきます。

2.きれいに仕上げるために、髪の毛をブロッキングする

次に、髪の毛をブロッキングしていきます。前後左右を4分割に分けて、それぞれを3分割にしていきましょう。面倒がらずに準備を整えておくと、時間をかけずにきれいなカールが作れますよ。

3.巻き髪用ローションでワンランク上の仕上がりに

巻き髪用ローションには、髪の傷みを防ぐだけでなく、カールを長持ちさせる効果や、ツヤやまとまりをよくする効果があります。せっかく頑張って作った巻き髪を、より美しく見せるためにも巻き髪用ローションを是非活用しましょう。

4.プレヒートで髪の毛を温めるとクセがつきやすい

髪の毛を巻く前に、根元から手先にかけて、コテを滑らせて温めておきましょう。これをプレヒートといいますが、髪の毛が湿っている場所があっても、その場所を乾かすことができ、髪の毛のダメージを抑えることができます。外周も温まるので、カールのクセがつきやすくなりますよ。

巻くときのポイント!数秒おいてからコテを抜く

巻く時には、内巻きや外巻きに合わせてクリップを挟んでいきます。髪の毛の中間あたりにクリップを挟んで、毛先まで滑らせていきましょう。毛先までいったら巻き込んで、巻いていきましょう。

根元まで巻いていくと全体的なカールになりますし、毛先だけ巻くとワンカールになります。それぞれ自分のしたいスタイルに合わせましょう。巻いた状態で数秒おいてから、カールを崩さないようにコテを抜いていきます。

カールは熱が冷める時にくせがつくので、全体を巻き終わった後に、そのまま熱が冷めるまで待ってから崩せばOKです。前髪は変なくせがつきやすいので、角度に注意して巻きましょう。ゆるふわ前髪にしたい時には、26〜32mmで巻くと使いやすいです。

コテの使い方で注意すること

コテで一番多いトラブルが火傷です。コテは非常に高温になるため、少し触れただけで火傷してしまいます。小さな子供が誤って触れてしまわないようにするのはもちろん、大人も気をつけたいですね。特に耳たぶやおでこは火傷しやすいので注意しましょう。

また、巻き髪用ローションなどのスタイリング剤を使った状態でコテを使用した場合は、使い終わったらコテ本体についたスタイリング剤をふき取りしょう。コテについたスタイリング剤は放置していくと少しづつ汚れとして蓄積してしまい、コテ表面に焦げ付きができることもあります。

収納する際にも、注意点があります。それは、コードの始末についてです。コテに限らず、コードは束ねたり、巻きつけると中で断線してしまう可能性がありますので気をつけましょう。

いつもと違うスタイルにもチャレンジ!

せっかく買ったコテをフル活用するためにも、コテの使い方や上手に巻ける方法を、知っておくことも大切です。コテを上手に使えるようになるには練習あるのみですから、普段使いやパーティースタイル、デート用など、いろいろな巻き髪スタイルを試してみるといいですね。

いつもやらない巻き髪スタイルが、案外似合うことに気づくかもしれませんよ。

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