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BRAN SOPHY

その他のヘアカラー

暗髪は最強のモテ髪だった!6つのおすすめカラーやヘアスタイルに注目!

投稿日:2017-05-26 更新日:

暗髪と言う言葉を知っていますか?実は今最強のモテ髪と言われているのが暗髪なのです。知的さと柔らかさの両方を兼ね備えた暗髪を知って、あなたもモテ度と女子力をアップしませんか?こちらでは暗髪とは?と言うことやおすすめのヘアカラーとヘアスタイル、暗髪にしたら意識してほしいメイクのポイントを紹介しています。

最強のモテ髪!暗髪が人気急上昇!

突然ですが、あなたの髪色は何色ですか?髪色にもブームがあって、その都度色味は変わっているのですが、その多くは「茶髪」と呼ばれる色味でした。でも今、暗髪に人気が集まっているのです!

黒髪ではなく暗髪です。このことをご存知でしたか?こちらでは、暗髪とは何かと言うことや、おすすめの暗髪カラー、暗髪に似合うヘアスタイルや暗髪にしたら意識してほしいメイクのポイントを紹介しています。

今現在、最強のモテ髪と呼び声の高い暗髪にチェンジしてみませんか?

暗髪ってなんですか?

今人気急上昇中の「暗髪」をご存知ですか?文字を見れば大体何のことかくらいはわかると思いますが、どういった色なのか、なぜ人気があるのかなど、まだまだ分からないことがあるという方のために、暗髪について紹介します。

「暗髪?何それ!」なんて言って周りを驚かせないように、しっかりチェックしてくださいね!

読み方は「くらがみ」

暗髪という文字を見れば、暗めの髪色なんだろうなと言うことは想像できると思います。でも読み方がわからないですよね。

あんぱつ?あんはつ?くろかみ?いえいえ、正しくは「くらがみ」と発音します。カラーリングがおしゃれに欠かせなくなってから随分と長いですが、今までのカラーリングの歴史の中ではどちらかと言うと「明るめのヘアカラー」が好まれて来ました。

しかし、今はあえての暗髪が流行中なのです!

光に当たると茶色っぽい色がイイ!

暗髪は黒髪とは違います。いくら暗めのヘアカラーに人気が集まっているからと言って、黒髪のことではありません。したがって「暗めのヘアカラーがはやってるのなら、このままでいいや!」と言うのとはちょっと違うんです。

暗髪の特徴の中に、ぱっと見た目は暗めの髪色だけど、光に当たると茶色っぽくなるというものがあります。この「光に当たるとちょっと髪色が変わる」ところが、黒髪とは違った魅力を醸し出しているのです。

うるツヤ必須のヘアカラーです!

暗髪はヘアカラーが抑えめなので、その質感が重要になってきます。暗髪でパサパサ、もしくは暗髪でボサボサではお話になりません。ただのおしゃれに無頓着な、放置ヘアーになってしまいます。

暗髪はうるツヤが必須です。ただ、光に当たると茶色っぽくなるヘアカラーは、それだけでうるツヤ感をアップしてくれるのです。そう!暗髪にすればおのずと髪はうるツヤになるのです。

黒髪よりも柔らかい印象

暗髪の良いところは、黒髪よりもぐんと柔らかい印象になることです。一部のおしゃれガールの中で、漆黒ブラックなどが流行ったりもしていますが黒髪は柔らかいというよりも、女性の凛とした姿、意志の強さ、ミステリアスな妖艶さをアピールします。

ヘアカラーが流行し、みんながこぞって「茶髪」にしたのは、そのほうがグンと柔らかな女性らしさが表現できるからではないでしょうか?

暗髪は、茶髪のようにケバケバしくならず、かといって黒髪よりも柔らかい印象になる。男性から見た理想の女性像に近づけるヘアカラーでもあるのです。

どんなスタイルにも似合っちゃいます!

暗髪のメリットは柔らかく見えるだけではありません。どんなスタイルにも似合うことも、メリットの1つなのです。

スタイルとはヘアスタイルもそうですし、服装のスタイルもそうです。例えば極端な話しをすると、かなり明るめのヘアカラーで成人式の着物を着て髪を結った場合、「まぁ、お着物にピッタリ似合っているわね」とはなりません。

時代の流れで茶髪で髪結いスタイルに振袖というものを「見慣れた」感はありますが、ぴったりかと言えばそうではありませんよね。

でも暗髪ならそんなことはありません。和装にも合いますし髪結いにも似合います。かと言って、洋装に似合わないわけではなく、ヘアスタイルにしてもどんなアレンジにも似合ってしまうのが暗髪なのです。

実際のヘアカラーで言うと6~8トーン

こんなにいいことづくめなら、早速暗髪にしたい!でもどの色が暗髪?と迷いますよね。ヘアカラーなどの見本がたくさんついたチャートのことを、ヘアカラーリング・レベルスケールと言うのですが、その数字が小さくなればなるほど髪色は黒くなります。

暗髪はレベルスケールで見ると6~8トーンにあたると言われています。因みに5トーン以下は黒髪(黒染め)になり、9トーン以上は茶髪に分類できるでしょう。大手企業や航空会社などでは、6トーン以下を規定にしているところもあるようですよ。

暗髪にチャレンジするなら、レベルスケールの6~8トーンを目安にしてください。

ハイライトとしても相性バツグン!

ハイライトカラーは外国人風ヘアカラーなどと言われて人気がありますよね。ベースの色よりも少し明るめの色を部分的に入れることで、髪全体に立体感を持たせたり、髪全体の流れをきれいに柔らかく見せたりする効果もあります。

暗髪はたいていの日本人の地毛の色とさほど変わらない為、ハイライトとしても使用できます。髪色は黒に見えても真っ黒ではないことが多いですよね?そこに、もうワントーン明るい暗髪のヘアカラーを入れることで、よりヘアスタイルの流れを美しく見せることができますよ!

ズバリ…誰でも似合う髪色なんです!

ここまで暗髪のメリットや魅力を語ってきましたが、暗髪がこんなにも注目されている大きな理由の1つに、どんな人にもマッチすると言うことがあげられるでしょう。

巷にあふれる様々な美容情報に興味を持ったり憧れたりしても、最終的には「年齢に見合わないな…」、「私のキャラとはちょっと違う」などという理由で実行しないことも多いのではないでしょうか?

でもこの暗髪に関しては、年齢問わずキャラ問わず、誰にでも似合ってしまう魔法の美容法ともいえるのです。もちろん派手さをウリにしている人のキャラとぴったりとは言いませんが、そういう方たちも良い方向のイメチェン効果は抜群ではないでしょうか?誰にでも似合う暗髪に早速チャレンジしてみませんか?

何色にする?暗髪のおすすめカラー

美容院で暗髪にする場合は、前述の通りレベルスケールの6~8を目安に、美容師さんと相談しながら暗髪に仕上げればOKですが、どんなニュアンスの暗髪にしようか迷うこともありますよね。また、カラーリングはいつもセルフでという方も増えています。

そんな皆さんにおすすめの暗髪を紹介します。ヘアカラーは本人のパーソナルカラーによって似合う色味も変わってきます。以下の中からご自分に似合いそうな暗髪カラーを選んでくださいね!

女性らしい柔らかさのショコラピンク

染め上がりがほんのりピンクがかったショコラピンクも暗髪としておすすめです。ブラウンベースというよりもピンクベースになるこの色は、カラーリング剤によってはさくらピンクなどというネーミングの物もあるようです。

普段から可愛らしい印象の女性や、ふんわりした柔らかさを演出したい方におすすめの暗髪カラーです。

光に当たると柔らかいグレー系カラー

パーソナルカラーがブルーベース(WinterやSummer)の方におすすめの暗髪カラーがグレー系のカラーです。もともとブルーベースの方は、白髪になるときれいなシルバーグレーになるタイプと言われています。

なのでグレー系の暗髪カラーが得意になります。黒髪ではなく、光に当たった時に柔らかくグレーに光るようなカラーリングはいかがでしょうか?

落ち着いた印象の暗めアッシュ

美容院でのヘアカラーでも人気が高いアッシュ系ヘアカラーですが、セルフカラーでも人気が高く、たいていのヘアカラーリング剤で「○○アッシュ」、「△△アッシュ」などが発売されています。

流行っていて言葉は聴いたことがあるけれど、アッシュって何?と言う人も少なくないはず。そこでいい機会なので簡単に説明しておきますね。

アッシュ系とはざっくり言うと「灰色」のことです。ではグレーとどう違うのか?と言うと、ブラウンに染めた髪を灰色で落ち着かせるようなイメージと言えばわかりやすいでしょうか?

実際髪はオレンジ色が染まりやすいと言われています。カラーリングするとオレンジや赤が強く出てしまってそれが苦手だと言う人も少なくありません。そんな方におすすめなのがアッシュカラーなのです。

とろけるような色合いのメルティカラー

やわらかい暗髪になるという点で、メルティカラーもおすすめです。光に当たると透けて見える「とろける」「透明感」がキーワードになっている色あいが人気です。

ダークブラウンをベースにすると暗髪になりますよ。光の強弱や当たり方によってニュアンスが変わりますし、ツヤと透明感がアップするので、まさしく暗髪のメリットを最大限に引き出せそうですね!

かわいいブラウンのチョコレートカラー

特にイエローベースの方におすすめなのが、暗めのブラウンになるチョコレートカラーです。パーソナルカラーで言うと、SpringやAutumnの方はこの色が似合うのではないでしょうか?

明るすぎず、かと言って暗すぎず「ちょうどいい」色合いです。チョコレートカラーというネーミングも、可愛い女性にピッタリですね。

グラデーションもおすすめです

ここまで紹介した暗髪カラーの中で、ご自身に似合う色をそのままカラーリングするのではなくグラデーションに使うのもおすすめです。

グラデーションカラーはセルフでする場合、技術や複数色のヘアカラーが必要で難しいと言われています。よほどセルフヘアカラーに慣れている器用な方以外は、美容院でお任せしたほうがよさそうですね。

グラデーションカラーのメリットは、全体的に透明感のある色が出やすいことで、デメリットはカラーリングによる髪のダメージと退色が大きいということです。

暗髪にピッタリ!おすすめヘアスタイル

前述の通り暗髪はどんなスタイルにもぴったり合うのですが、その中でも特におすすめの暗髪との相性がバツグンのヘアスタイルを紹介します。

もしこの中で、今まで気になっていたけれどやったことがなかった!と言うものがあれば、これを機に是非チャレンジしてみてくださいね。ステキなイメチェンになること間違いなしです!

大人の女性!ロングかきあげスタイル

黒髪ロングはどうしても重たい印象になりがちですし、茶髪のロングは髪の傷みが目立ってしまうしちょっとケバく見えるので、今までロングのかきあげスタイルに挑戦したくてもできなかったという方もいるのではないでしょうか?

そのお悩みはまさしく暗髪にすることで解消されるお悩みです。黒髪と違い暗髪は黒だけではないので、与える印象が軽やかになります。また光の当たり方でニュアンスが変わるので、重たい印象にもなりません。

茶髪のように髪の傷みが目立ったり、ロングのかきあげスタイルがケバく見えることもありません。今度こそロングのかきあげスタイルにチャレンジしてみませんか?

知的な印象!前下がり耳かけボブ

前下がり耳かけボブスタイルも知的に見えて人気のヘアスタイルですが、黒髪だとどうしてもキツめの印象を与えてしまいがちです。知的なイメージをあたえつつも、女性らしい柔らかさを演出できるのが、暗髪の前下がり耳かけボブなのです。

前髪の有無や耳にかけないスタイルにするなど、バリエーションも広がりますね。またアッシュ系にするのか、チョコレートブラウン系にするのか、ショコラピンクにするのかでも印象が変わって楽しめそうです。

活発だけじゃない!ショートヘア

近年は女優さんでもショートヘアが魅力的な方がたくさんいらっしゃいますし、男性からの人気も意外と高く注目されることの多いショートヘアですが、暗髪カラーとの相性ももちろんぴったりです!

ショートヘアで明るめの茶髪だと、とにかく元気で若々しい印象になります。反対に黒髪のショートヘアだとちょっとマダムにみえてしまうことも。そこで、若々しくありながら適度に大人の魅力をアピールできるのが暗髪カラーのショートヘアなのです。

ショートヘアはどうしても活発なイメージがあって…という方にもおすすめの暗髪ショートヘアです。

程よいカラーのゆるふわパーマ

暗髪ってとにかく「程よい」と思いませんか?黒髪ほどの頑なさもなく、かといって茶髪や金髪のような「抜け過ぎた感」もない、程よい感じが魅力ですよね。

髪のイメージがその人の印象の7割、8割を作り出すともいわれるだけあって、髪が長くなればなるほどその印象がつくるイメージは大きくなります。ロングヘアだと尚更です。

黒髪ロングのパーマでは柔らかさが出し切れず、ゆるふわにはなれません。かと言って明るすぎるヘアカラーのゆるふわは若くないと「頑張ってる感」が出てしまいます。

しかし、ゆるふわパーマはもう似合わない?と悩んでいる30代、40代の女性も暗髪ゆるふわパーマなら無理なく素敵に見せることができるはずです!

迷ったらナチュラルミディアム!

髪型に迷ったらナチュラルミディアムがおすすめです。とりあえず…というと言葉は悪いですが、一旦ナチュラルミディアムを楽しんで、そこからショートカットにするも良し、頑張って伸ばしてみるのも良しです。

美容師さんに、トレンドを取り入れたナチュラルミディアムをオーダーしましょう。暗髪であれば、どの年代の女性でもぴったりと似合うスタイルができるはずです!

暗髪に合うメイクを意識しよう!

折角髪色を変えたのですから、メイクも暗髪に似合うものを意識しましょう。こちらでは、暗髪にしたなら意識してほしいメイクのポイントを紹介します!

眉は明るめ・薄めが鉄則!

髪色に合わせて眉まで色を暗めにすると、目もとや顔全体の印象が暗くなってしまいます。眉は髪よりも明るめの色を選びましょう。また、くっきり細めの眉を書くより、ナチュラルブラウンのパウダーなどを使ってふんわり仕上げるといいですよ!

アイメイクはブラウンがマスト

アイメイクはブラウンがマストです。髪色に合わせて黒目の色を使うとキツい印象を与えてしまいかねません。ブラウンでふんわりとしたイメージに仕上げましょう。

明るい色のリップが似合う

暗髪には明るい色のリップが似合います。リップカラーで遊びたいときは、思い切って赤色もいいですし、オフィシャルな場面では肌なじみの良いピンクベージュなどがおすすめです。茶髪の時より明るめリップカラーでもハマるのが暗髪なのです。

暗髪にチェンジしてモテ度と女子力アップしよう!

暗髪の魅力やメリット、おすすめカラーにヘアアスタイル、暗髪にしたら意識してほしいメイクのポイントを紹介しました。これらを知れば、今までの茶髪信仰が簡単に覆ってしまいそうですよね。

もちろん茶髪も可愛いのですが、やはり老若男女問わずのモテ髪といえば暗髪に軍配が上がるでしょう。せっかく暗髪を知ったのですから、ここはひとつ暗髪にチェンジして、モテ度と女子力をアップしませんか?新しい自分に出会えるかもしれませんよ!

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