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逆さまつげを治す方法はある?3つの逆さまつげのタイプやおすすめの対処法を紹介!

投稿日:2016-11-13 更新日:

逆さまつげと聞いて他人事ではないとご存知でしたでしょうか?今、逆さまつげでお悩みの人も、そうでない人もこれからそうなるかもしれませんので、逆さまつげに関しての基本情報と、現在の治療法、そして逆さまつげが原因でかかる病気などについて調べましたので、ご覧くださいね。

逆さまつげについて

逆さまつ毛は、日本人にはとても多いそうです。東洋人の目の皮膚の厚みなどが、逆さまつ毛が発生してしまう理由のようです。赤ちゃんの頃から、見ることに困難が生じていてはとても困ります。乳児などであっても、重症の場合は手術をしなければならないという事もあるそうです。その場合は全身麻酔で、かなり危険を伴います。

また、軽症でも子供時代には勉強にも支障が出ますし、いつも目の病気に何かしらかかってしまい眼科のお世話になる事が多々ある、などという人は多いのですね。更に大人になってからは、仕事にも支障が出てしまいます。こうなると、「たかが逆さまつ毛」とは絶対言えません。

一体逆さまつ毛とは、どのような症状があり対処法、治療法などは現在どうなっているのか調べてみましたのでどうぞご覧下さいね。

逆さまつげとは

逆さまつげの症状

逆さまつ毛は、通常のまつ毛が生える外向きの方向ではなく、何らかの理由で内側の「目」の方向を向いてしまう事を言います。生まれつきである場合は先天性ですが、赤ちゃんの時からの逆さまつ毛は状態によっては自然治癒が見込めるため、経過観察で様子をみるという事がほとんどのようです。

後天性の場合は、主に老化により徐々に起こってくる現象の一つのようです。この場合は重症になると手術などの方法に頼る他はないようです。先天性も後天性の場合も、逆さまつげの「向き方」や「まつ毛の量」などにより、角膜や結膜を傷つけてしまうと細菌感染したり、潰瘍になり眼病になるなどの他、視力も悪くなる「視力障害」など深刻な問題に成りかねません。

動物にも生える

逆さまつ毛は犬にも生えます。動物病院では、診療の中にあるようです。やはり人間と同様に、まつ毛が内側に生えてしまい角膜や結膜をキズつける事もあるのです。犬の場合では、治療はまつ毛を抜くこと(抜毛)です。月に一回くらい動物病院でまつ毛を抜くという方法と、凍結療法、電気療法、レーザーで抜毛をするなどの、いわゆる永久脱毛という方法もあるようです。

また、まぶたの内反症である場合は、手術でまぶたの内反を治す処置をするという事です。ただ、動物の場合は全身麻酔での手術なのでリスクが大きく、よほどの支障がある場合に行うようです。

逆さまつげの芸能人

逆さまつ毛は、日本人にとても多いといわれていますが、もちろん芸能人にもたくさん悩んでいる人はいます。子供の頃から我慢していて、手術に踏み切ったとブログなどで報告していますね。日常生活に支障が出るほどひどく、思い切って手術という選択をした芸能人は、「乃木坂46」の「若月佑美」さんです。

彼女は「失明の危機がある」という事で手術をされて、成功したようです。また、「ゴールデンボンバー」の「鬼龍院 翔」さんがいます。逆さまつ毛は、子供の頃からの先天性と後天性がありますがいずれの場合も、見づらい、痛い、目の病気にかかりやすいなどの症状で勉強や仕事に支障がある場合は本当につらいようです。

有名人がブログで告白する理由の一つは、「公表することで、思い切ってふんぎりをつけたい」という事だと思います。いろいろ試した後で、手術ですっきりしたい、という事ですから逆さまつ毛の人には、参考になり、勇気ももらえますね。

逆さまつげのタイプ

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

「眼瞼(がんけん)内反」とは、まぶた自体が内側(目の方)へ向かってしまい、まぶたの縁の皮ふが「内反」してまつ毛が目に当たっている状態の事を言います。陣毛内反症,皮ふ性内反症ということもあります。逆さまつ毛のうちの一つです。まつ毛が内側を向いてしまう事を「内反」と言います。

まつ毛は本来、外からのゴミやほこりなどから目を守るために生えていますが、まつ毛が内側を向くと角膜や結膜に傷をつけたりしますので、様々な目の病気にかかりやすくなります。歳をとってくると、目の周辺の皮膚のたるみなどで眼瞼内反になる事があります。

睫毛内反(しょうもうないはん)

睫毛内反(しょうもうないはん)とは、まつ毛全体が内向きになり角膜(黒目の表面)と結膜(白目の表面)に接触している状態の事です。まぶたの皮膚が多いことにより起こり、睫毛内反のほとんどは生まれつきの事が多く両親などからの遺伝性のものだという事です。これを先天睫毛内反と言います。

ひどい時は、目やにがたくさん出たり、充血する、潰瘍ができて視力が悪くなるなどの場合もあります。自然治癒する事もあるので、治療をしないで様子をみるという人もいます。日本人などアジア系は、もともとまぶたの内側の皮膚が多いため、逆さまつ毛はよく見られます。

赤ちゃんや乳児には内側の下まぶたに、よく逆さまつ毛の症状は起こります。ただ、赤ちゃんや乳児はまつ毛が細く弱いので、睫毛内反があっても角膜や結膜にまでひどく影響がある事は少なく、自然治癒する事がほとんどだそうです。

睫毛乱生(しょうもうらんそう)

「睫毛乱生症」は、だいたいは正常な方向に生えているまつ毛なのですが、数本のまつ毛が眼球に向かって生えてしまう状態を言います。「眼瞼内反症」ほど症状は悪化しないといわれています。視力障害となることはほとんどないようです。

睫毛乱生は「眼瞼縁炎(がんけんえんえん)」など、まつ毛の毛根部が炎症を起こす事によっても発症してしまうので注意が必要です。「眼瞼炎」はまぶたに起こる炎症の事で、まぶたの皮膚に起こるものを「眼瞼皮膚炎」といい、まつげの付け根付近に起こるものを「眼瞼縁炎」、目尻に起こるものを「眼角眼瞼炎」といいます。

細菌やウイルスによる感染や薬品、化粧品、動物の毛、植物などのかぶれやアレルギー性の原因があります。

幼児の逆さまつ毛について

乳児や幼児の逆さまつ毛の見分け方

乳児や幼児が逆さまつ毛であっても、見分けはなかなか難しいと思いますが、次のような行動で見分けがつきますので、どうぞ参考にしてくださいね。

1. 目をこする
2. 日光に対して目を細める
3. 目やにが多い
4. 目がいつもうるんでいる
5. まばたきが多い
6. 目が充血している
7. 顎を引いたり、顔を回したりする

目にまつ毛が入り、異物感や痛みがあるので目をこすったり触ったりという行動が多いのは想像できますね。また、まつ毛により角膜や結膜に傷がはいってしまうと、強い光が痛いと感じるようですので、光に対して目を細めたりまばたきをしきりしにしたりします。

目に細菌など入り、目の病気になると充血したり目やにが出る、涙目になるという症状も出ます。顎を引いたり、顔を回すというのは小さい子供ではよくありそうな光景ですが、顔を下に向けると、まつ毛が角膜などに接触して痛いので、しきりに「まつ毛が当たらない角度を探して」顎を引いてみたり、顔を回してみたりするのです。

いずれも乳児や幼児が、自然にしている行動なので気づきにくいかもしれませんが、よく観察してみてくださいね。他にも、逆さまつ毛を予想できるような不自然な行動があるかもしれません。ぜひ注意してみてあげてください。

逆さまつ毛で起こる病気

逆さまつ毛で起こると予想される目の病気は、「角膜炎」「角膜びらん」「角膜潰瘍」です。

角膜炎は、まつ毛が角膜(黒目)にあたることで炎症をおこしてしまうものです。また、角膜びらんは、角膜炎よりも一段重い症状になります。角膜上皮が部分的にはがれてしまう、という外的要因によるもので「目の表面のすりむき」のようなものです。逆さまつ毛が原因で起こる事もあります。

角膜が出てしまっているので細菌感染など病気が出やすくなります。症状は目の痛みや充血、ゴロゴロする異物感などです。 涙も多く出ますが目やには出ないようです。まぶしさを感じたり、視力障害が出る事もあるので注意が必要です。

角膜潰瘍は、「角膜炎」「角膜びらん」の内、一番重症のもので、すみやかな治療を要する緊急の病気です。角膜が傷つくことから始まり、そこに細菌や真菌(カビなど)が感染して起こります。症状は、痛み、異物感、光に過敏になり涙の量が増えるなどです。

また、潰瘍は角膜上の白い点として現れます。治療を怠ると失明にもつながるかもしれないので、早い処置が必要です。

逆さまつげの原因

ほっぺやまぶたに脂肪が多い

赤ちゃんが逆さまつ毛の場合、まだまつ毛は細く柔らかいので目をキズつける事はないようです。赤ちゃんが逆さまつ毛という理由は、先天性の他は「ほっぺやまぶたに脂肪が多く」ぽっちゃりとしたお顔にあります。しばらくすると成長と共に、脂肪がなくなり細い顔立ちになっていきますので、自然に逆さまつ毛は解消する事も多いと言われています。

筋力が弱い

目の周囲にある筋肉が弱いと、まつ毛が内反してしまう事があります。赤ちゃんの場合は、まだ筋力が弱く成長の途中であるので自然に治るという事が多いのです。また、歳をとってくると、「加齢性により筋力が弱くなった事で起こる事が多いと言われています。

発育のバランスが悪い

赤ちゃんの場合は、生まれつき逆さまつ毛になっている場合もありますが、眼瞼挙筋(上まぶたを挙げる筋肉)の発育が悪くて逆さまつげになることもあります。眼瞼挙筋は、加齢と共に筋肉のおとろえから緩んで下垂の状態になったりします。

先天性のもの

顔の部分的な骨格や肉付きなどは子供に遺伝しますので、両親のどちらかまたは血族に逆さまつ毛や、睫毛内反の治療を受けた人などがいるのなら、赤ちゃんのまぶたやまつ毛の状態を注意しておいた方がよいようです。瞬きが多い、眼がうるむ、充血している、目をこする、目やにが出るなどの症状があれば眼科を受診することをお勧めします。

たるみや緩み

後天的な逆さまつ毛は、老化に伴い生じることがあります。加齢と共に目の周囲の筋肉にたるみや緩みが出てくるため、また目の縁の皮膚も伸びたりする事でまつ毛の向きが逆さになってしまうのですね。目の周りの筋肉は、眼輪筋というものですが筋力の弛緩による内反に対して、眼輪筋の働きを強める手術(眼輪筋短縮術)という施術があります。詳しくは眼科にお尋ねください。

逆さまつげの対処方法

自然治癒

先天性の眼瞼内反や睫毛内反の場合は、成長すると自然治癒する事が多いという事です。1歳前後で自然に治ることが多いのですが、目に細菌などが入り異常が出れば、眼科で抗生剤の点眼などを処方されます。2歳以上で治らない場合も様子を見ながら、手術などを検討していくというのが一般的なようです。

逆さまつげを抜く

逆さまつ毛を抜く、というのは睫毛乱生の場合の数本の場合ですが問題があります。まず、抜いた後もまつ毛は生えてきますので、繰り返しになります。更に抜いた後の毛根に細菌などが入り化膿してしまうと大変です。また、痛みもかなりあるようです。もしそれでも逆さまつ毛を抜く場合は、やはり眼科に行く事をお勧めします。

ビューラーをする

逆さまつ毛に対して、手軽に対処できそうなのは「ビューラー」です。女性は一つはお化粧道具として持っている人は多いと思いますが、これは手軽にお化粧ポーチなどに入れて持ち歩く事ができますから、お勧めです。

まつげパーマをかける

まつ毛パーマが珍しくなくなりましたが、逆さまつ毛のため利用する人も多いそうです。まつ毛が美しく外に向いてくれますのでビューラーの手間は省けます。ただし、逆さまつ毛のある人は結膜などにトラブルがある事も考えられます。その場合、万が一パーマ液が目に入ってしまうとダメージが心配ですので、やはり眼科で目の状態を確認してから行うことをお勧めします。

手術療法

まつ毛電気分解術

逆さまつ毛の本数が少ない場合に適している方法です。睫毛乱生などに向いているといえます。一部のまつげだけが内側の眼球側に向かっているという場合です。まつ毛電気分解とは、異常な向きのまつ毛の毛根だけを電気分解して脱毛します。

一度の処置で完治させるのではなく、2、3度の処置をするところもあります。時間は10分程度の簡単な処置なので、逆さまつ毛では一番先に選ばれる方法といえます。ですが、再発するという場合も報告されているようです。

レーザーで焼く

レーザー脱毛は、わき毛処理などで有名ですのでご存知の方も多いと思います。逆さまつ毛にもレーザーの永久脱毛という方法があります。レーザーで毛根を焼き切るという事ですから、眼の近くということもあり心配な方は信頼のおける病院で受ける事をお勧めします。

抜くまつ毛の場所が奥まっているなどの場合、レーザーを透過しないコンタクトを装着して行うというところもあるようです。

埋没法

美容外科の二重手術などでご存知の方もあるかもしれません。「埋没法」というのは、切らない手術になります。逆さまつ毛に対して行う場合は、「一重まぶた」の人に適している方法です。また、この方法は「上まぶたの逆さまつ毛」に関して行うようです。下まぶたの場合は「切開法」になります。

手術方法は、局所麻酔ですから痛みはほとんどありません。埋没法で二重にすることで上まぶたの逆さまつげの修正を行います。糸で皮膚を2~3箇所縫って留めるという簡単な方法です。傷あとも残らず、二重にしたい人には一石二鳥かもしれません。

ただ、リスクは多少あります。稀に針穴くらいの傷跡が残る場合がある事と「切開法」に比べると、毛の向きを前に向ける効果は少し低くなるという事です。

切開法

二重まぶたの形成術として「切開法」をご存知の方も多いと思います。逆さまつげにも最も有効な手段として切開法を使います。この場合、「二重の逆さまつげの人」、「下まぶたに逆さまつげがある」人に適用される事が多いようです。

逆さまつげの症状が重い人や、しっかりとまつ毛を前に向けたい人に向いています。手術は局所麻酔をしますので痛みはほとんどないようです。手術の方法は、上まぶたを切開し、中にある瞼板という硬い組織にまつげの向きが前向きになるように皮膚を縫い着けるという事です。

また、「蒙古ひだ」と呼ばれる、(日本人や東洋人に多い)目頭の部分を覆う上まぶたのひだに逆さまつ毛がある場合は、「目頭切開」をする必要がある場合があります。目頭あたりに逆さまつ毛があり痛い、などの人は眼科などで確認してもらうと良い思います。

切開法のリスクは、少し内出血する、腫れるなどです。内出血などは表れない人が9割という事なのですが、特別な体質の方やご心配な方は、手術前にしっかりとドクターとカウンセリングしてから受ける事をお勧めします。また、ドクターの経験や技術が左右するものですから、しっかりとした信用のある病院で受けた方が良いでしょう。

手術時間は、両目で90分ほどで、抜糸は1週間ほど後に行います。傷跡は、1ヶ月~2ヶ月くらいでほとんど目立たなくなるという事です。

手術費用は?

逆さまつ毛の治療は保険が適用されます。3割負担の場合が多いようです。費用は両目で一万円前後で、片目なら六千円ほどになります。ただ、美容外科などで行うと、カウンセリングは無料であっても手術法の相談後に方法を決定した場合は、十万円前後などかなり費用の差がありますので、ご注意ください。

手術内容によっては、保険適用外となることもありますのでよく検討する必要があります。

何科に行くのが良い?

眼科と美容形成外科があります。眼科は、目の病気など、眼に関しての専門医ですから安心ですが、やはり経験と技術に差があるようですので、評判や手術方法などを確かめる必要があるでしょう。美容外科は、美容に関しての専門医ですから術後の出来は期待できそうですし、眼科と同じように安心できます。

が、中にはあまり信頼できない病院もありますので、やはりネットや手術を受けた経験者の話等の情報を得る事など、注意して選んでくださいね。事前のカウンセリングは常識的には必要ですが、カウンセリング後の手術法を決定した場合や手術方法などで費用が変わる事もあるようです。眼科に比べて美容外科は高額になる事の方が多いようですので、よく考えて決定する事をお勧めします。

逆さまつげのメイク術

ビューラーの使い方

ビューラーは、逆さまつ毛の人でなくても一つは持っている人も多いのではないでしょうか。まつ毛を挟んで使うはさみのような形の物をまず思い浮かべると思います。これは、もともとまつ毛が長い人や、まつ毛がいろいろな方向に向いていないなど、「向き不向き」があるように思います。

逆さまつ毛の人は、この「はさみタイプ」のビューラーは難しいというのをよく聞きます。そんな人には、ホットビューラーがお勧めです。マスカラのように「棒状」タイプか、少し湾曲した形になっていますが、電気で暖めているので、まつ毛にクセが付き易く「はさみタイプビューラー」のように難しくはありません。

使い方のコツは、ビューラーを根元にあてて(上まぶたのまつ毛なら、ちょっと下から持ち上げて)、ちょっとの間そのままキープします。次にビューラーをまつ毛の中間の「形づくりたい位置」に持ち上げてそのまま少しの間キープして下さい。最後に、まつ毛の毛先に当てて同様にキープすれば、簡単にまつ毛をカールする事ができます。

ビューラーがうまくいかない…という時の注意点

形がつくりにくいという人は、まず注意することがあります。
1. 油分、水分がついていないかどうか
2. マスカラがついていないかどうか
3. 元々まつ毛が細くて貼り、ハリやコシがない

元々ハリやコシがない場合は、ビューラーの後でマスカラで固める、という方法があります。また、逆さまつ毛の下まぶたの毛は、逆に上から下に向かって形作ってあてるだけです。ホットビューラーは、初めての方でも簡単に使う事ができます。ぜひお試しください。

お薦めのマスカラ

逆さまつ毛の人は、ビューラーだけでは時間と共にまつ毛が元にもどってしまうので、マスカラでより強くクセ付けした方がよいようです。お勧めタイプは、しっかりとキープしてくれる物です。最近は、たくさんのマスカラがありますが、ロングやふさふさにしてくれるタイプなど「パッチリ目」になる物がお勧めです。

1. 伊勢半 ヒロインメイク ロング&カールマスカラ スーパーWP
2. モテマスカラ
3. マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー エッジマイスター
4. メイベリン ラッシュニスタ
5. ヘレナ エバーフレッシュ スマッジプルーフ

ヒロインメイクは評判も良く、いろいろなタイプもありますので試してみる事をお勧めします。

まつエクの注意点

まつ毛エクステは、アイドルや女優さんがしていますね。目がパッチリと魅力的に見え、一般の女性にも人気が出ています。まつ毛1本に1本ずつ、接着していきますが徐々に取れていきますのでメンテナンスも必要です。ただ、注意するのはリスクもある事です。

1. 目が気付かないうちに傷ついて、細菌がはいったりする事で目の病気になる
2. 逆さまつ毛にエクステする事になるので、更にまつ毛が目に刺さる可能性がある
3. 日が経つとカールの向きがあちこちになり、まつエクが目に貼り付く事がある

まつげエクステは、元々生えているまつげに対してマツエクを装着するので、理論的には逆さまつげにマツエクを付けると眼球に刺さるなどのトラブルになる事もあります。 まつ毛エクステのサロンでは、逆さまつ毛は「まつ毛パーマ」を施してからエクステを勧めるお店もあります。下まつ毛の逆さまつ毛は、もっとリスクがあるのでエクステはしない方が良いでしょう。

逆さまつ毛は医師に相談するのが一番

逆さまつ毛は、そうでない人から見ると「たいしたことはない」ように聞こえがちですが、本人にとっては日常生活にも支障をきたすくらいの大きな問題ですね。小さい時から我慢を重ねてきた事なら、解決できる方法があるのならぜひしたいと考えている人は多いと思います。

目には角膜という大切な部分があり、傷から細菌感染してしまうと大きな病気となる場合もあります。身体に抵抗力、免疫力がある場合は大きなことにはなりませんが、ちょっとした不注意から視力を奪われることにもなりかねません。ぜひ眼科でご相談くださいね。この記事がお役に立てます事を願っております。どうぞお大事に。

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