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BRAN SOPHY

フェイスパウダー

チャコットパウダーの使い方は?コスパ・カバー力がオススメ

投稿日:2017-03-06 更新日:

優秀なコスメとして口コミランキングでも上位に位置するチャコット化粧品ですが、その中でもフェイスパウダーは特に人気が高いです。本来ある特殊な業界のために作られたチャコット化粧品は、日常のメイクでも効果を発揮しています。このチャコットのフェイスパウダーの人気の秘密について調べてみました!商品別に色・使い方・成分等もご紹介します。

チャコットのパウダーが欲しい!

長い間たくさんの方に愛用されている「チャコット」の化粧品を知っていますが?ある特定の業界で活躍する方々のために作られたチャコット化粧品ですが、今ではその業界の方以外でも日常メイクのためのコスメとして使われています。その中でも特に人気が高いのがチャコットの「フェイスパウダー」です。

この長い人気をほこっている、チャコットのパウダーの特徴について徹底調査しました。暑くたくさんの汗をかく夏には、とってもうれしい特徴をもっていたのです!現在3種類のパウダー商品がでていますが、種類別に色・使い方・成分などについてもご紹介します。

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チャコットって何のこと?

チャコットは、バレエ用品のブランド

パウダーについて知る前に、「チャコットって何?」という方は割合多いのではないでしょうか?チャコットというのは日本製のブランドで、ダンス、特にバレエ業界で使うものを多く取り扱っています。トゥシューズなどのバレエで使うバレエシューズの製造販売から始まり、その後レオタードやタイツそして化粧品なども登場し、さらに今ではダンススタジオの運営等も行っています。

バレエというのは煌々と照明のあたる舞台で踊るものですから、チャコット化粧品というのは本来舞台メイク用の化粧品です。なので一般的な化粧品とは用途が違うため、チャコット化粧品ならではの特徴を持ち合わせています。チャコット化粧品は、現役のバレエダンサーも愛用される方が多い化粧品です。

舞台メイク用の化粧品と言っても、コスメだけでなくクレンジングなどのスキンケア用品も扱っています。ちなみにチャコットのパウダーは、「チャコット フォー プロフェッショナルズ」というブランド名で販売されています。

チャコットのパウダーの4つの特徴とは?

1.カバー力が高い

チャコットのパウダーの人気ポイントとして、一つ目の特徴は高いカバー力です。毛穴や肌のくすみをしっかりカバーして、マットな肌に仕上げます。バレエダンサーを想像するとわかるでしょうが、西洋のお人形のように美しい陶器肌をしていますよね?毛穴や肌のくすみは少しも感じられないでしょう。

これはチャコット独自の技術によるもので、パウダーの粒子の大きさが均一になっているので高いカバー力に繋がっているそうです。

2.崩れない!持ちのよさ

チャコットパウダーの最大の特徴とも言えるのが、一度塗ってからの「持ちのよさ」です。チャコットのパウダーは、本来バレエの舞台用に作られたものです。

バレエをされる方はわかるでしょうがバレエダンサーは強い照明の中で、見た目は優雅ですがかなりハードな動きをしています。なので汗をとてもよくかきます。ですが、普段のように化粧直しが頻繁にはできません。その間崩れておばけのようになっては大変ですし、テカりなどでハレーションを起こしても困るわけです。

ですから汗・水に強く簡単には崩れない耐久性を持つのが、チャコットの舞台用パウダーなのです。テカりもでにくく、普段使いであれば朝塗って夜まで化粧直しの必要がないくらいメイクが持ちます。

3.ナチュラルな仕上がり

カバー力が高いと聞くと、粉っぽさや厚塗り感が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?チャコットの化粧品をよく使う舞台の上のバレエダンサーは、元の顔がわからないメイクになっています。しかしあれは舞台のためにかなり塗り重ねているためで、1回は薄付きで必要な分だけを肌にのせることができます。

したがって普段のメイクであればしっかり毛穴などをカバーしつつ、ナチュラルな仕上がりにすることはできます。薄付きでしっかりカバーできるので、忙しい朝でもサッと塗って簡単にメイクが可能です。

4.プチプラ

チャコットのパウダーといえばコスパのよさも人気の理由で、優秀なプチプラコスメとして紹介されることが多い化粧品です。実際価格はたっぷり30g入って税抜き1,200円~1,800円です。さらに6倍くらいの量になる170gのものは、2,000円とよりお得感があります。

バレエダンサーは誰かわからないくらいすごい量を塗るので、この量でも結構あっという間になくなります。しかし薄付きでしっかりカバーしナチュラルなマット肌ができるパウダーなので、普段のメイクなら30gもあれば1年くらい余裕で使えるという意見もあります。

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フィニッシングパウダーとは?

高いカバー力・崩れないパウダー

チャコットのパウダーの1つ目の商品が、「フィニッシングパウダー」という粉状のおしろいであるルースパウダーの一種です。このフィニッシングパウダーは、チャコット化粧品の中でも長年愛され続けているロングセラー商品です。やはり元は舞台用で作られているので、カバー力が高い上に汗水に強くとにかく崩れないことでとても人気があります。

ですからルースパウダーは一般的にクリーム・リキッドファンデーションなどの仕上げに使うことが多いですが、このフィニッシングパウダーだけでベースを作ってしまう方も割合多くいらっしゃいます。チャコットパウダーの特徴である均一な粒子の粉が、薄付きでカバーするのでサラサラとしたマット肌が作れます。

フィニッシングパウダーはカラーバリエーションも豊富で全9種類あり、パールやラメが含まれるものもあります。パール・ラメ入りは高濃度配合された微粒子パールが皮膚のでこぼこ・しみ・くすみ等に密着することで、透明感を出し光の反射でカバー力がさらに高くなります。

光によってしみなどの隠ぺい効果を出す低層の深層パール・汗や皮脂の吸収を促す中層の耐久性パウダー・光を360°反射する上層のグラスパウダーという3層構造となっています。よって光のコントラストが生まれ、陰影をくっきりとさせる効果もあるそうです。加えて日本人の肌に合うようパールは、ゴールド系のものになっています。

肌にやさしい成分

カバー力の高さや汗水の強さから「肌に悪いのでは?」と心配になる方もいるでしょう。しかしながら成分は植物由来のものが多く、ローズマリー葉エキス・アロエベラ葉エキス・カミツレ花エキス・ベニバナ花エキス・クチナシ果実エキス・ムラサキ根エキスといったものが含まれています。シア脂・オリザノールという成分も、植物性の保湿成分です。

またマイカ・酸化鉄・酸化チタンといった、肌にやさしいとされるミネラルファンデーションに多く含まれる成分も含まれます。バレエは大人から始める方もいらっしゃいますが、トップダンサーの道を歩んでいく方の多くが幼稚園くらいの年齢から踊り始め舞台に立ちます。なので子供でも使えるように、舞台用メイクの機能を果たしつつ肌に優しいパウダーとなっています。

パールやラメが入るものはさらにホウケイ酸・酸化スズといった毒性はないとされる成分がプラスされます。ただジメチコンなどの成分も含まれるので、化粧落としは必要です。

値段は、1,200円~2,000円

フィニッシングパウダーの気になるお値段ですが、基本的な5色は30gで税抜き1,200円となります。パールやラメが入った4色に限っては、税抜き1,800円です。またフィニッシングパウダーの基本5色の一つクリアは、30gの6倍近い量となる170gが存在します。この170gのフィニッシングパウダーは、なんと2,000円という価格で販売されています。

全9色!豊富なカラーバリエーション

フィニッシングパウダーのカラーバリエーションは、基本的なカラーが5色とパール・ラメが含まれた4色の全9色で展開されています。基本カラーの5色はクリアとナチュラルの2色と、オークル01・オークル02・オークル03というオークル系3色で構成されています。それぞれの色の特徴は以下になります。

1.クリア 白い粉ですが、顔に乗せると馴染みます。カバー力を持ちつつ透明感が出る人気の一色です。
2.ナチュラル 肌色を選ばない、ナチュラルな仕上がりを作るカラーです。

3.オークル01 オークル3色の中で一番明るいカラーで、赤みを抑えた健康的な肌色になります。
4.オークル02 肌なじみのよいオークル系のカラーです。
5.オークル03 オークル系3色の中で一番ダークなカラーです。

パール・ラメ入りのフィニッシングパウダーは、 バナナ・ラベンダー・ナチュラル01・オークル01の4色です。それぞれの色の特徴は以下です。

1.バナナ 黄色系のパウダーで、自然な肌のトーンアップを生み出すコントロールカラーです。
2.ラベンダー ラベンダーカラーのパウダーで、透き通るような肌を作るコントロールカラーです。

3.ナチュラル01 自然な肌色で、パール・ラメで明るい印象を作るカラーです。
4.オークル01 パール・ラメ入りでは、肌馴染みのよいカラーとなります。

色の選び方

全9色とカラーバリエーションの多いフィニッシングパウダーなので、色選びに迷ってしまうこともあるでしょう。色白さん・色黒さんといったざっくりな分類もありますが、ベースにどういう色味をもっているのかといった点や肌色の悩みによっておすすめのカラーが変わってきます。

肌色を選ばないのは透明なクリアで、色選びに迷ったらまずクリアを試してみてください。カバーもしっかりしていますし、肌の透明感や明るさを出すことができます。色白さんには特におすすめです。ただ肌に馴染むのに時間がかかるという点はあるので、肌馴染みを求めるならナチュラルやオークル系を選びましょう。

ナチュラルは、ピンク系ファンデーションを普段使う方がファンデーションの色が生かせるカラーです。くすみや顔色の悪さが悩みの方におすすめのカラーとなります。オークル01は、オークル系のファンデーションの色が生きる色です。どちらも明るめのカラーなので色白さん向きで塗って黄味が出るのを防ぎたい方はナチュラル、赤みが気になる方はオークル01がおすすめです。

オークル02はいわゆる中間色の肌の方に一番馴染みやすく、ファンデーションを使わずパウダーのみでカバーしたい方はこのカラーがおすすめとなります。オークル03はオークル系でもっともダークなカラーです。色黒さんはこのオークル02か03あたりをおすすめします。

そしてパール・ラメ入りのバナナとラベンダーは、コントロールカラーとなります。赤みを抑えてくすみ肌を自然にトーンアップしたい方は、バナナ向きの肌色です。黄味を抑えて透きとおるような明るい白い肌を作りたい方は、ラベンダーがおすすめの肌色になります。

ナチュラル01はあまり肌色を選ばず、明るい印象の自然なカラーを作ります。パール・ラメ入りのオークル01は、赤みを抑える効果があるカラーです。また色白の方におすすめのカラーでもあります。

使い方

フィニッシングパウダーは、ファンデーションの後かファンデーションなしで塗ります。中ふたには穴が開いているので中ふたをしたまま使うことができ、サイズぴったりの専用パフが別売りになっているので専用パフの使用をおすすめします。片栗粉のようなお粉なので、ブラシよりも専用パフでのせる方がきれいに肌にのせることができます。メイク手順は以下です。

1.パウダーをパフにとって、すり合わせるよう馴染ませます。
2.肌に軽く押さえるような感じで、パフでパウダーをのせていきます。
3.最後の仕上げに、余分なパウダーをパウダーブラシで払い整えます。

以上に加えて1色だと肌色にどうしても合わないという方は、2色を混ぜて色を作って使うのもよいとされます。

商品の口コミ

好評かなフィニッシングパウダーですが、口コミとなると賛否両論でてきます。プラスの口コミは以下です。

1.粒子が細かいフワフワとした粉で、付け心地はサラリと軽いです。いっぱい付けても厚くなりません。
2.本当に崩れにくいです!テカリやすいTゾーンが、夜までテカらないです。
3.コスパがいいです。一回に沢山使ってますが3ヶ月は持ちます。

4.お化粧直しが一日一回で済んでます。
5.脂肌には相性ぴったりです。毛穴落ちもしません。
6.浮気して他の製品を使ってみて、カバー力や崩れにくさでやはりこちらの方がよかったです。

マイナスの口コミは以下になります。
1.乾燥肌なので、のせると余計乾燥してしまいます。
2.肌色に合う色がありません。
3.肌に合わず、吹き出物が出ます。

エンリッチングパウダーって?

商品の特徴

フィニッシングパウダーの進化版とも言えるパウダーが、「エンリッチングパウダー」です。フィニッシングパウダーが持つ高いカバー力はもちろん、さらに保湿力や耐久性がアップしたパウダーとなります。

保湿力は肌の保湿成分であるアミノ酸がたっぷり使われることで得られ、エンリッチングパウダーは95%がアミノ酸処理のパウダーとなっています。なので元々乾燥肌・敏感肌の方やフィニッシングパウダーでは乾燥してしまったという方におすすめで、ほどよくしっとりとした保湿感を体感することができます。

また原料を形が不均一な粉から均一な「セリサイト」と呼ばれる粉に変更されたので、従来の汗水に強さに加えて汗や皮脂で時間とともに表れるくすみに対する耐久性が上がっています。ハイビジョンにも対応できるレベルのパウダーになりました。さらにハイブリッドHDパウダーというものが配合されたので、重ね塗りしても厚塗りにならないというメリットも加わっています。

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カラーバリエーション3色

エンリッチングパウダーはフィニッシングパウダーほどカラーバリエーションは多くなく、ナチュラル・オークル01・クリアの全3色での展開となっています。同じカラー名が、フィニッシングパウダーに存在します。エンリッチングパウダーは機能としてはフィニッシングパウダーよりも高いですが、カラーは同名のフィニッシングパウダーのカラーと同じようです。

色の選び方

エンリッチングパウダーの色は、フィニッシングパウダーの色と同じなので色選びの基準も基本的には同じになってきます。ただ言えるのはエンリッチングパウダーの色は透明と明るめカラーのみなので、肌色が明るい色白さん向きではあります。また、ファンデーションの色を生きる色でもあります。

ナチュラルはピンク系のファンデーションを日頃使う、くすみ・顔色の悪さが気になる方におすすめです。同じ色白さんでものせたときの黄味を防ぎたい方は、このナチュラルを選びましょう。オークル01は、普段オークル系のファンデーションを使っている方向きです。赤みの気になる方向きのカラーになります。

クリアは透明なので、基本的には肌色は選びません。ただ肌色の濃い方だと浮いてしまうこともあるようなので、買う前に試してみることをおすすめします。また馴染むのに少し時間がかかるため、馴染みやすいパウダーを求める方はナチュラルやオークル01を選んでみてください。

使い方

エンリッチングパウダーの使い方ですが、フィニッシングパウダーと同じです。なのでまずファンデーションの後かファンデーションなしで塗ります。ファンデーションなしなら、化粧水などで肌を整えた後です。肌にのせる流れですが、パウダーを専用パフにとり馴染ませ肌軽く押さえるような感じで肌にのせます。余分な粉はブラシで払って整えましょう。

商品の口コミ

エンリッチングパウダーのプラスの口コミは以下になります。
1.さらさらのパウダーで、すべすべの肌になります。
2.マットな肌をキープでき、テカらず崩れにくいです。

3.肌が乾燥しにくいです。
4.コスパがよく、なかなかなくなりません。
5.カバー力は高いのに、自然で軽いです。

マイナスの口コミは以下です。
1.肌に合う色がなくて、使うのを断念しました。
2.パウダーなので、やはり時々乾燥します。

パウダーファンデーションは?

商品の特徴

チャコットのパウダーファンデーションで特徴的なのは、着色剤以外は100%植物由来成分で肌にやさしいファンデーションであるということです。植物のエキスと保湿成分のオイルだけでも以下のものが配合されています。

ヤシ油・アロエベラ葉エキス・オリーブ油・ホホバ種子油・シア脂油・オリザノール・セージ葉エキス・セイヨウサンザシ果実エキス・セイヨウノコギリソウエキス・タチジャコウソウ花と葉エキス・ノバラエキス・ヒルベリー葉エキス・ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス・クチナシ果実エキス・ムラサキ根エキス・ベニバナ花エキス

これだけ植物由来成分が贅沢に配合されているので、植物のもつ独特の柔らかなあたたかさと乾燥しにくいしっとりとした感触があります。またSPF50+ PA++++と防御指数の最高値で、紫外線対策もできるファンデーションです。さらにカラーバリエーションは全5色で、日本人の肌色に合う色味になっています。

ファンデーションは、「チャコット プランツ」というブランド名で販売されています。

値段は、1,800円

チャコットのパウダーファンデーションの価格は、内容量15g・パフ付きで税込み1,800円です。色違いでも価格は同じです。チャコットのルースパウダー類よりは半分の量で価格が高くなりますが、他のメーカーのファンデーションと比べればやはりコスパのいいプチプラコスメになります。

カラーバリエーション

チャコットのパウダーファンデーションは、先ほど述べたように全5色の販売となっています。5色で一番ニュートラルなカラーはナチュラルオークルです。ピンク系のカラーは、シルキーピンクとピンクベージュです。イエロー系のカラーは、ライトベージュとベージュになります。

色の選び方

チャコットのパウダーファンデーションは日本人の肌色に合う色味でできていますが、同じ日本人でも人によて肌色は違ってきます。ベースとなるファンデーションなので、色の選びはとても重要です。肌色を選ばない標準的なカラーは、ナチュラルオークルです。特に赤っぽい黄色っぽいといった特徴がなければ、このカラーを試してみてください。

血色よくみせたい方やくすみが気になる方は、ピンク系のシルキーピンクとピンクベージュがおすすめです。明るさとしてはシルキーピンクの方が明るく、ピンクベージュはベージュと同じくらいの暗めの色になります。肌の赤みは気になる方は、ライトベージュが推奨されます。ただ5色の中で一番明るい色であるので、肌色の濃い方は最初に試してみてください。

濃い健康的な肌色の方は、ベージュをおすすめします。

使い方

チャコットのパウダーファンデーションの使い方ですが、いたって簡単です。まず洗顔後に化粧水などで肌を整えた後に、顔にのせていきます。使う道具としてはファンデーションに付属しているパフ、あるいはブラシです。ファンデーションを、パフかブラシを使って顔全体に馴染ませていきます。

クレンジングですが、肌への負担の少ない植物成分やオーガニック成分でできているので基本的には不要で洗顔のみでよいとされます。ただしポイントメイクによってはクレンジングが必要な成分も顔にのせることになるので、顔全体のメイクでクレンジングは考えてください。

商品の口コミ

チャコットのパウダーファンデーションのプラスの口コミは以下になります。

1.肌荒れが起きにくいです。
2.カバー力が思っていたよりあり、肌馴染みがいいです。
3.さすが舞台用で、崩れません。

4.化粧している感が少なく、ナチュラルに仕上がります。
5.色がしっかり出て、肌の透明感が上がります。
6.コスパがいいです。3ヶ月くらいはもちます。

マイナスの口コミは以下です。
1.付属のパフが使いづらいです。ブラシを使った方が綺麗にできます。
2.カバー力が足りません。BBクリームなどと併用した方がいいです。

もっと知りたい!チャコットについて

化粧品の購入方法

チャコットの化粧品は、基本的に全国のチャコットの店舗で買うことができます。全国のみならず店舗は海外にもあるようなので、一部地域ではありますが海外住まいの方も購入可能です。国内であれば店舗によっては、PLAZAやLOFTなどでも販売していることがあります。

こういったところであればテスターがあるので、気になる方はまず試してみるとよいかもしれません。またネットでも購入可能で、Amazonや楽天などでチャコット化粧品を取り扱う店舗が多くあります。

パウダーパフは、専用パフがおすすめ!

パウダー本体にはパフがついていないので、別に購入する必要があります。ブラシや他のメーカーのパフを使う方もいらっしゃいますが、おすすめはチャコットパウダー専用のパフです。2タイプありますが、まず30gのパウダーケースにぴったりサイズの、直径約6cm・厚み約1.5cmのパフが2ヶ入で売られています。価格は税抜き600円です。

繊維が細かく柔らかい、まるでビロードのような肌触りを持つパウダーパフです。というのも、チャコットと京都の老舗ビロード屋さんが一緒に作ったこだわりパフだからです。肌触りだけでなくパウダーをしっかり含み飛びにくく、つけすぎを防ぎながらムラなく肌に馴染むパフと言われます。フィニッシングパウダーとともに、上位の人気をキープするロングセラー商品です。

もう一つはフィニッシングパウダークリアの170gのパウダーケースに合わせた、直径約8.5cm・厚み約1.5cmの1ヶ入のパフもあります。こちらは税抜き500円です。

限定商品について

暑い夏にうれしい数量限定のパウダーもあります。「フィニッシングUVパウダー」というフィニッシングパウダーで、フィニッシングパウダーの持つ機能にクール感とSPF20・PA++のUV効果が加わっています。

ひんやりとしたクール感というのは、ひきしめ成分であるメントキシプロパンジオール(MPD)が汗や皮脂が出るたび水分と反応して、毛穴をひきしめ肌のほてりを鎮めることで得られる感覚です。UV効果はSPF20 PA++に、合成紫外線吸収剤は不使用で紫外線を防ぎます。超微粒子のパウダーが紫外線防止に働くとされます。

その他に通常のフィニッシングパウダーにも含まれるシア脂・オリザノールという植物保湿成分が、通常の2倍含まれています。乾燥によるダメージも防ぐということです。オークル系カラーで、 明るい素肌に見せてくれます。機能が通常よりも多いので、15gで税込み1,620円と少しお値段が高くなります。

パウダー以外のメイクアイテムについて

チャコットはパウダー以外の化粧品も、とても豊富に取り扱っています。上記でパウダータイプのファンデーションを紹介しましたが、クリームタイプ・リキッドタイプ・ケーキファンデ・スティックタイプと色々なタイプがあります。パウダーよりも色数が多いので、パウダーで色が見つからないという方は他のタイプもチェックしてみてください。

またファンデーションに伴い、コンシーラーやコントロールカラー・化粧下地・スポンジ等も取り扱っています。その他にもアイメイク・チーク・リップメイク・ボディと用途が幅広く使える、プレストパウダーやクリームタイプなどのカラーメイクも存在します。このカラーメイクはとても色数の多く、パールが入ったものも含めると60色以上あります。

アイメイクの化粧品には、リキッドとペンシルタイプのアイライナー・マスカラ・アイブロウペンシル・つけまつげ・ラメが入ったリキッドのグリッターなどがあります。ペンシルタイプのアイライナーは、リップラインにも使えるものもあります。リップカラーも種類が多く、全15色にグロスも取り扱われています。

チャコットパウダーで、夏に負けないメイク!

チャコット化粧品は、本来バレエダンサーのための舞台用メイクとして作られたものです。ですからルースパウダーであれファンデーションであれカバー力や肌への優しさもありますが、最大の特徴は「崩れない」ということです。熱い照明の中で汗をかきながらハードに踊り、長く化粧直しをしなくても崩れないだけの「持ちのよさ」をチャコットのパウダーは持っています。

激しく踊っていなくても自然と汗をたくさんかくことになる夏には、チャコットのパウダーはベースメイクを維持するのにもってこいと言えます。

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