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ヘアカラーシャンプーの効果を長持ちさせる使い方・使うタイミング

投稿日:2017-09-26 更新日:

カラーシャンプーの効果をアップする使い方、。ヘアカラーの色を長持ちさせるコツも解説します。さらにもっとおしゃれの楽しみが広がる使い方も。

カラーシャンプーの使うタイミング

カラーした当日は使うべき?

カラーリングをした当日はシャンプーをするべきか迷いますよね。カラーした当日はブリーチやカラー剤によって髪のキューティクルが開き、痛んだ状態になっています。水分にも馴染みやすい状態です。水だけでもカラー剤の色素は流れてしまうらしく、シャンプーを使えば失われる色素の量が多くなってしまいます。

色を最大限長持ちさせようと思うなら1週間位は重要な期間だそうです。当日はシャンプーはしないというのがポイントです。カラー後染料を落とすためにシャンプーをすると思いますが、そこから24時間はシャンプーをしないほうがいいそうです。熱いお湯で流すのもNGです。

カラー後のシャンプーのタイミング

では美容院で髪の毛をブリーチしたりカラーリングしたりした後、何日間シャンプーしないのがいいのでしょう?翌朝?2日?3日?染髪後48時間は色の定着が進行しているそうなので、色落ちを避けたい人は我慢できるなら2日間はシャンプーをしないほうがいいそうです。特に色落ちする原因のところに書いた洗浄成分(ラウレス硫酸など)を含むシャンプーの利用は避けましょう。

カラーシャンプーの使い方

ぬるま湯で洗う

熱いお湯はキューティクルを開かせて退色の要因になるためカラーシャンプーに限らず染めた髪を洗う時は5℃ほどいつもより低めのお湯で洗いましょう。体温よりちょっとだけ高いくらいが適温です。

泡は根元にしっかり届かせる

カラーシャンプーを軽く手で泡立ててからシャンプーします。特に根元によく泡を行き渡らせるのがコツです。髪の長い人は3回位に分けて泡立てては髪に乗せるというのを繰り返すと染まりがよくなります。

5~10分泡パック

さらに色を濃くしたい時には一度泡をさっと手で落としてから新しくカラーシャンプーを手にとって追加するといいそうです。洗ったらそのまま5~10分泡パックをします。放置する時間で色の濃さも変化します。よくすすいでから必要に応じてコンディショナーなどで仕上げます。

乾かす

洗ったあとは乾かします。染めた髪は水分が残っていると色あせしやすいので即行水気を除去しましょう。まずはタオルドライします。ごしごしこすらずそっと押えるようにします。すすぎ残しなどがあるとタオルに色が付く場合があるので、白物は気をつけましょう。タオルドライ後は速やかにドライヤーで乾かすことも心がけましょう。

カラーシャンプーを使う頻度

カラーシャンプーの使用頻度は1週間に1~2回が目安ですが毎日使っても構いません。

カラー後の髪のお手入れポイント

摩擦から守る

色落ちする原因のひとつが摩擦です。とくに濡れた髪は水分で膨れているため色素が落ちやすい状態です。タオルドライはゴシゴシせず髪を包んで押えるようにして水分をとりましょう。そして早めにドライヤーでしっかり乾かしましょう。

熱から守る

ただし、染料は熱にも弱い性質があるので高温のドライヤーを髪に近づけすぎないように気をつけましょう。特にアッシュ系や青系のカラーは熱に弱いので注意しましょう。熱から髪を守るトリートメントなどを利用するのもお勧めです。

紫外線から守る

太陽光・紫外線も変色・褪色の原因になります。直射日光を避けるため日傘や帽子、UVスプレーなどで髪を守りましょう。

カラー直後専用シャンプー

ルベル ソナ(sona)7daysシャンプーは、ヘアカラー直後の1週間のためだけに作られたシャンプーです。色素の変色や、流出に対応した洗浄成分とグリチルリチン酸2K、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ムラサキ根エキス、フユボダイジュ花エキス配合で保湿もしっかり。驚くほどカラーの持ちが違うとか。トリートメントも一緒に使うのがオススメ。

青はアッシュなど青系ヘアカラーに、黄色はベージュなどのブラウン系ヘアカラーに、ピンクはピンクなどの赤系ヘアカラーに合っています。

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